インフィニット・マスターズ   作:赫月

2 / 2
どうも赫月です。
今回かなり文章がアレです…あぁ文才が欲しい今日この頃…



2話

〜一夏視点〜

「ここはどこだ?」

気がついたら、ベッドの上で眠っていた。あたりを見渡してみると、赤いロボットっぽい見た目の人物(?)が腕を組んで寝ていたが起き上がった時の音で目が覚めたのかこちらを見て

「おはよう…いきなり空から落ちてきたからびっくりしたぞ‼︎」

と言ってきたが意味がわからず

「空から…?」

と聴き返してしまう。

「そうだぞ…俺たち侵略軍の一番上にいるレッドゾーンと、革命軍の一番にいるドギラゴンがぶつかった時に空に裂け目ができてお前が落ちてきたんだ。それを面白そうだから俺が回収したのさ…」

と赤いロボットっぽい見た目の人物がそう言ってきたがいまいち実感が湧かず

「はぁ…?」

と俺はいうしかなかった。

赤いロボットっぽい見た目の人物が

「自己紹介してなかったな…俺の名前はザ・レッド侵略軍の下っ端みたいなもんだな…まぁ俺以外にもザ・レッドはいっぱいいるが…」

と言ってきたので俺も

「俺の名前は一夏」

と返した。

 

 

 

 

 

それから数週間後…

一夏視点

あれから侵略軍の人(?)たちにに挨拶しに言ったり、ザ・レッドにバイクの乗り方を教えてもらったりした。

いつものようにザ・レッドにバイクの乗り方を教えてもらっているといきなり警報のような音がして、

「革命軍が攻めてきたぞ‼︎」

というか声が響いてきた。

ザ・レッドは俺に

「お前は、奥の倉庫へ隠れてろ‼︎」

と言って走って自分のバイクが置いてある車庫の方へ走っていく

俺は、戦いに行く人たちの流れとは逆の方へと走っていく…

倉庫に着くとそこにはちっちゃいレッドゾーンや怪我をした侵略軍の人たちが支え合いながら、入っていくところだった。

俺も肩を貸したりして怪我をしている人を運ぶのを手伝ったりした。

 

 

 

 

倉庫の中に避難して数時間後

戦闘が終わって戻ってきた人達から、ザ・レッドの安否を聞いたがみんな

「あいつは…」

みたいな感じで口ごもってしまってザレッドの安否がわからなかった。

なので車庫にいるレッドゾーンに聞きにいくといいずらそうにしながら

「あいつは死んじまった…俺を革命軍と戦っていたら別働隊がいてそいつらに気づいたあいつが引きつけるために別働隊と戦ってな…」

とレッドゾーン言いながら、壊れたバイクの方へと顔を向ける。

俺はその言葉を理解出来ず、少しの間頭が真っ白になったが脳が理解し始めると、涙が止まらなくなって、泣いてしまった。

少しして涙が止ったら、レッドゾーンが

「俺は死んじまったあいつらの仇を取る。お前はどうしたい?」

それに俺は

「ザ・レッドの仇を取りたい」

と言った。

 

 

 




どうでしたか?思いついているのに文にするのって難しいですよね…
誤字誤変換等があった場合は感想欄にコメントしてくださると嬉しいです。
感想もお待ちしております。
-追記-
グリッドマンかなり面白いですよね。皆さんは立花さん派ですか?それともアカネちゃん派ですか?それともボラーちゃんくんさん派ですか?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。