姉がアイドルになるらしい   作:Clear2世

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これ書いたの多分3ヶ月くらい前です。後書きの所も3ヶ月くらい前です。
シャニマスのSSとプレイユーザー増えろ。
ガチャの排出率も上がれ。



序章
俺とプロローグと姉


アルバイト。雇用者は労働者を雇い、仕事をしてもらう対価に通貨……金を支払う。

正社員と比べたら、責任も報酬も違う。例えばサービス業の接客を例に上げてみるとしよう。お客さんに商品の説明を求められました。やたら化粧が濃くて厭味ったらしいおばさんが

 

『私に似合う高級な衣装を見立ててほしいザマス!』

 

ブランド店にでも行ってどうぞ。

……いかんいかん、これじゃ根本的な解決にはなってないやん。ま、まぁこれがアルバイト君なら知識が足りずに、他のアルバイターや社員の人に頼ってもいいだろうが、正社員の方はそうもいかないだろう。

どうしてもわからないこともあるかもしれないだろう。そういった時は他の同僚やら先輩社員に聞く。

それで解決でれば何も問題はない……が、例えば。例えばだぞ?

閉店間際。普段ならば、客足も途絶え色々締め作業を行う時間帯。日中と比べて少ないバイトの人たち。

それに加え、社員の人は一人だけ。アルバイト君では対応しきれず、社員の人に助けを求める。

もうそうなったら、頼れる人は社員だけである。そういったトラブル的な何かが起きる可能性は0ではない。

限りなく低いかもしれないけれど、0じゃない以上起こりうるのだ。

……ま、何が言いたいのかっつーと正社員の人は最低でも、一人だけでも対応できる能力は持っていて欲しいってことだ。

つっても、アルバイトでも金を対価として受け取ってる以上はある程度の責任を自覚したほうが良いと思うけどね。

 

 

なんて、まだ社会の荒波にもまれてもない未成年の若造がこんなこと偉そうに語るんじゃないって思われるかもだけどさ。

そんな普通の高校生である俺は、今現在何をしているかと言えば――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「弟くん、手が空いたかしらぁ。品出しが一段落したら、次はバックヤードの整理をしてほしいんだけれどぉ」

 

店長に扱き使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さすがに疲れた……」

 

性別を宇宙の彼方に捨て去ったオカマ店長、通称エリーちゃんにひたすら力仕事を頼まれ……ようやく片付け終わった俺は商品が入ったコンテナの上に腰を掛ける。こんなとこ、お客さんに見られたら完全にアウトなのだが、ここはバックヤード。店内の中ではないので問題ない。それに仕事も終えているのでサボりではない。

 

「あらぁ~ん。もう整理が終わったの?さ、す、が、は男の子ねぇ~。このお店に男手は弟くんしかいないから、ホント助かるわ~」

 

店内から野太い声を発しつつ、身をくねらせ辺りを見回す、身長が軽く190はあろう筋骨隆々な大おt「違うわ!私は育ちも生まれも女!生粋な乙女よ!」

 

「あの、ナチュラルに人の心の声を読まないでくれません?」

 

そしてドアップで近づかないで下さい。そのグリーンベレーで出てきそうな男みたいなイカツイ顔で迫らないで下さい。俺が汚れを知らないショタっ子だったら、絶対泣いてますわコレ。

あと、唯一の男ってアンタも男でしょって言いそうになってしまったが、なんとか言葉を飲み込んだ。

 

この見た目もキャラもインパクトがでかすぎる人が、さっき言った店長のエリーちゃん。

この割りとおしゃれな雑貨店を営んでいる漢女だ。

ちなみにだが、エリーちゃんとは所謂あだ名であり、本人がそう呼んでくれと言っているから、周りの人達もそう呼んでる。

ここで働いている人の大半は知らないのだが、エリーちゃんの本名は岩石碩人(いわいしせきと)さん。

何故俺が知ってるかというと……まぁ、それは割愛させてもらうが。

偶然エリーちゃんの本名を知った俺は試しにあだ名で呼ばずに、本名で呼んでみたことがある。

そしたら、漢泣きしながら

 

『エリーちゃんと呼んで!呼ばないとキスするわよ!!後この事を誰かに言い触らしたりしたら……掘るわよ!!!』

 

謎の脅迫され、それ以来呼んでいない。初体験もまだなのに、開発なんてたまったもんではない。

 

 

……それはさておき

 

「尻を撫でようとしないで下さい。セクハラで訴えますよ?」

 

本人はさり気なくしているつもりなのだろうが、後ろに手を回そうとしてる時点でバレバレだ。

ていうか、コンテナの上に座ってるっていうのに、そこまでして触りたいのかこの人は。

 

「いやん♡いいじゃないのっ、減るもんじゃないしぃ」

 

「減りますから。俺のメンタルが減ってきますから。」

 

「問題ないわよっ。かわりに私のヤル気が上がるわ」

 

「問題しかないです。後、やる気の表記をカタカナにしないでもらえます?」

 

「ぐふふふ……良いお尻してるわよねぇ~ん。形、ハリ、引き締まり具合!!どれをとっても一級品だわ~ん♡」

 

「エリーちゃん。いい加減にしないとぶっ飛ばしますよ?」

 

「いいわよっ!思う存分に殴ってちょうだい!私ホントはMじゃないけれど、弟くんに殴ってもらえるのならMになってもいいわ!」

 

ベタベタと触ってこようとするエリーちゃんをなんとか捌いて、ケツを死守する俺。

第三者からしたら、かなりアレな光景だろう。俺個人としては同性愛とかは有りだとは思ってるが、俺が対象にされるとなると話は別である。

俺はノンケだ。2525な動画でヤラナイカの動画を見たり、踊ったりしたりしてるが、俺は至って女の子が好きな健全な男子である。

こうやって、えりーちゃんとの攻防を繰り広げてはいるが、重いものを持ち運びして、疲労が溜まった状態でいつまでもエリーちゃんを抑えるのはきつい。

体力的にも、精神的にも。

なので、この場を一言で解決に導いてくれる魔法の言葉を使うことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あまりしつこいと、姉さんに言い付けますよ?」

 

「それじゃ、弟くん。ご苦労さま。今から休憩に入っていいわよ」

 

腑抜けていた表情から一転、仕事モードのキリッとした顔に切り替わるエリーちゃん。

その何事もなかったように切り替わるのはかの……じょ?の美点だろう。

……それにしてもさすが姉さんと言うべきか。俺が姉さんって言葉にしただけで、エリーちゃんすげぇ瞬発力で俺から離れたぞ。

ヒゲ生やした配管工のおっさんたちもびっくりだわ。

……あ、あいつらはどっちかって言ったら跳躍力か。

 

「もおっ、弟くんったらずるいわぁ。千雪ちゃんの名前を出すのは卑怯だと思うの」

 

さっきからずっとエリーちゃんに弟くんと呼ばれていただろうが、つまりはそういうことである。

姉さんはこの店に勤務しており、学生である俺はアルバイトとして働かせてもらっている。姉弟揃って同じ店で働いているのだ。

 

「権力を使ってセクハラしようとしてくる人はどうなんですかねぇ」

 

「問題ないわっ!私と弟くんの仲じゃない!」

 

「店長とアルバイトの関係では?」

 

「……そう、今はね」

 

やべぇ、今の一言で滅茶苦茶寒気がした。ケツん穴が引き締まった気がするのは気のせいじゃないだろう。

……俺ここで働き続けて本当に大丈夫なのかなぁ。給料も結構高く、周りの人達も良い人ばかりだし、待遇は悪くないんだがなぁ……姉さんもいるし。

 

「ま、冗談はさておき、今から1時間は休憩していいわよ。今は落ち着いてるし、他の子達で回せれるからぁ~。……あ、それと」

 

エリーちゃんがバックヤードの扉に手をかけて、止まる。こちらを振り返ってニッと顔に似合わず良い笑みを浮かべ

 

「今千雪ちゃんも休憩に入ってるからねぇん」

 

……セクハラしてくることを除けば、仕事もできるし気も回る良い人なんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、春君。お疲れ様。今から休憩?」

 

エリーちゃんのセクハラで磨り減ったメンタルの中、俺を出迎えてくれたのはこの世の全ての女神。

見るもの全てを癒してくれそうな朗らかな笑顔。

嫌なこと全てを忘却の彼方へ吹き飛ばし、聞いた者を魅了するおっとりボイス。

生きとし生けるもの全てを受け入れてくれる菩薩のようなオーラ。

他の女性なんて目に入らない程の出来た俺の姉。

両親よりもプライオリティーが最優先の姉。

 

「うん。エリーちゃんから1時間の休憩もらった」

 

桑山千雪。7歳離れた俺の姉である。

 

「そっかぁ。お姉ちゃんは後30分くらいだけど。一緒にお茶を飲みましょう?ほら、こっちにいらっしゃい」

 

そう言って自分の隣の椅子を引いて、座るようポンポンと叩く。当然断る理由なんてあるはずもなく、アンティークなチェアーに腰を下ろす。

……相変わらずこの2階の喫茶店ルームに置かれてる家具って高そうだよな。高そうってか、実質高いんだが。

何気なくAmaz○nでネット検索したら諭吉が5人以上出荷しなきゃいけなかったし。

 

「♪~~~」

 

鼻歌を口ずさみながら、お茶を汲んでる姉を眺めながら、なんとなく俺と姉さんがここで働いてる事について考える。

1階は日用品家庭用品なんでもござれの雑貨屋。そして2階はシャレオツな雰囲気を漂わせる、老若男女新規の人も大歓迎。完成された肉体美を持つ店長がお出迎え♥️の喫茶店となっている。

どちらもエリーちゃんが個人で経営してるものであり、メインは雑貨の方で、喫茶の方はあくまで趣味らしい。

あんななりでもポテンシャルとカリスマはなんだかんだで持っている人なのである。

姉さんもエリーちゃんってな事を尊敬してるみたいで、色々と教えてもらってるみたいだしな。かく言う俺もひっそりと敬ってはいる。本人には絶対言わないが。

 

「えーっと、茶葉はこっちで……」

 

ふりふり揺れる三つ編み。それと一緒に俺の視線も左右に揺れる。

あの三つ編みを結った黒いリボン。姉さんまだ使ってくれてんだなぁ。プレゼントした当人としては滅茶苦茶嬉しいが。

…うーむ、黒もいいけど、白も合いそうだな。いやまて、ここは姉さんの清楚感をより一層引き立たせる為に、淡い感じの色でもいいか?

 

 

……それはさておき、この詐欺まがいのキャッチフレーズを持つ喫茶店だが、俺たち従業員が休める空間と一般解放されてるお客様の空間と区切りがある。

まぁ、当然である。いくら俺たちが休憩中とはいえ、ここに来るお客さんは下の階の雑貨を買いに来てる人だっているのだ。俺たちの一挙一動がお客さんの購入欲を左右しかねない。とはいっても、この喫茶店を利用する人は限られているんだが。

大体がエリーちゃんの知り合いか常連客。さっき確認してみたが、客は誰一人もいなかった。カウンター越しに立っているバイトの方は暇そうにして、雑誌を読んでたくらいだ。

売り上げはもちろんマイナス。雑貨屋を営んでいなけりゃ、完全に潰れている。

それでも店を畳まずに開き続けてるのはお金よりも大切なものがあるとのこと。

自分の資産を省みない所は凄い。男が絡まなければリッパナ人格者なんだろうが……ホモである。俺自身、同性愛は個人の自由だと思っているので別にいいが。俺を対象にするとなると話は別である。

世間で認められつつあるのだろうが、俺の恋愛対象者は異性だけである。

 

「はーい、おまちどおさま」

 

「ん、ありがと」

 

トレイ上に乗っけられたグラスを置かれ、飲もうと手にとってーーーーあれ、ていうか

 

「冷たい?あり?姉さん熱いお茶汲もうとしてなかったっけ」

 

「最初はそうしようと思ったんだけれど、春君さっきまで力強仕事をしていたでしょう?それなら、キンキンに冷えた麦茶の方が良いと思って」

 

胸の辺りにトレイを抱え、こちらを気遣うように見てくる。

見よ、この気配りの良さを。気が利いて、性格も良くて、家事も料理も出来る。それでいてこの容姿よ。

身内フィルターを取り除いたとしても、そこら辺にいるモデル、アイドル顔負けやぞ。

俺が弟って立ち位置じゃなけりゃ、生涯お近づきになることなんて不可能だったに違いないな。

 

「俺は別に姉さんが汲んでくれた物なら、たとえ火傷するくらいに熱くても、雨漏りから入水した水でも飲むけど」

 

「もうっ、またそんな都合の良いことを言って」

 

調子に乗るんじゃありませんと言いたげだったみたいだけど、なんか満更じゃなさそうである。

 

「あー、体を動かした後の冷たい麦茶は最高だね。しかもこれが姉さんの汲んでくれた麦茶だから、格別」

 

冷えた液体が俺の喉を潤すだけでなく、エリーちゃんに汚染された精神も潤っていく。

 

「こーらっ、服の袖で額を拭うんじゃありません。ほら、じっとしていなさい」

 

こちらに手を伸ばし、姉さんお気にのハンカチで顔を拭かれる。

それに対し抵抗もせずされるがままな俺。

 

「うん、これでよし。春君ったら、お姉ちゃんがいないとだらしがないんだから」

 

容姿端麗、才色兼備。回りの人からも好かれる出来た姉。

それに対し、容姿平凡、能力は……どうだろ。自分で言うのもアレだが、要領は悪くないはず。

少なくとも、クラスメイトに頼られる時だってあるし。

そんな可愛げなんて微塵もない弟だというのに、姉はやたら世話を焼きたがる。ぶっちゃけるとお姉ちゃん振ろうとする。

それが嫌なわけではない。姉さんが嬉しそうにしているのを見てるとこっちも嬉しくなるし。

……ま、なんにせよ姉弟仲は良好と言っていいだろう。世間では姉弟というものは年を重ねるにつれ、仲が悪くなっていくことが多いらしい。

ちなみに、周りの姉弟を持ってる人たちから話を聞いたりしてると

 

「俺の姉ちゃん?なんだお前、狙ってたりすんの?やめとけやめとけ。うちの姉ちゃん外面は良いけど、家だとボロッボロだから。弟ながら、姉ちゃんの将来が不安でならないよ。嫁にもらってくれる人の顔が見てみてーわ」

 

「アタシ?確かに弟がいるけど、最悪の一言につきるね。勝手に人の部屋に入ってくるのは当たり前。ご飯の時だって自分の食べた皿すら洗おうとしないし」

 

「姉の傍若無人っぷりひどい。人をパシらせようとするし、タカってくるし、ゲーム返してくんねーし。お前の姉ちゃんと交換してくれ」

 

「弟が生意気すぎて嫌になるのよね。……ね、ね、君私の弟にならない?千雪には黙ってて上げるからさ!!……どしたの?顔を真っ青にしちゃって。え?後ろ?後ろってなにgーーーー」

 

以上が俺による調査結果だ。最後の方?気にしないでくれ。死ぬ程恐ろしい目にあったんだ……多分。

色んな人から姉弟仲良すぎなんてことは耳にタコが出来るほど聞きあきた。それに何と言われても俺は気にしないし、姉さんから距離を取るつもりはない。

姉さんが望まない限りは。まだ。

 

「あっ、そういえば店長からいただいたお饅頭があるんだった。春君はつぶ餡とこし餡どっちが食べたい……春君?どうしたの?何か考え事?」

 

「ん?あぁ……いや、さ」

 

一瞬言うかどうか迷ったが、姉さんに隠し事とかしても大体後でバレるので、やっぱ口にするとした。

少し気恥ずかしいせいか、視線が外れがちになるが、なんとか姉さんの顔を真正面に向けるよう固定させ、日頃の感謝を言葉にした。

 

 

「俺の姉さんが姉さんでよかったって、改めて実感してさ」

 

唐突な言葉に、目を見開く姉さんだったが、しばらくして満面の笑みを浮かべ。

 

「うん。お姉ちゃんも弟が春君でよかった」

 

今日も今日とて姉弟仲は良好です。

 

 





弟君 このssの主人公らしいが、記念すべき?一話目にして、名前が出てない人。そんな奴が主人公でいいのか……?でも、そんなのはどの主人公にだってあるさ。俺にだってあるしね。
周りの人には隠しているが、重度のシスコン。たまに霧が濃くなる時があるが、シナリオライターに恵まれなかった主人公との関係は一切ありません。

店長 雑貨屋兼喫茶店「Jewel Pioneer」の店長。
見た目は漢!中身は乙女!その名はガチムチ店長、エリーちゃん!みんな大好きホモな人。好みのタイプはたくましい胸板を持つイイ男。自分のタイプとは好みが外れる主人公だが、今まで数々のイイ男eyeで、脱げば凄い!と見抜いたので、密かに主人公の後ろの処女を狙っている。セクハラも良くする。
イイ男が絡まなければ、経営者としても、人としても出来た頼りがいのある人。けど主人公に対して良く尻を撫でる。
そして、彼の姉に見つかり、店の入り口前で正座をさせられ、説教をされている光景も良くあることである。

桑山千雪 説明不要。シャイニーカラーズをプレイしている人なら、皆知ってるお方。性能を犠牲にし、ストーリーコミュを得たアイドルの一人(現環境ではメンタルが重要視されなくなったが、安定を求める場合、パッシブのsSSR回復スキルが輝く。ただし、使えるのは20%回復のみ)。良くPとラブコメってる。千雪さんに甘やかされたい人生を送りたかった……
この世界観ではまだアイドルになっておらず、弟と一緒に二人で暮らしている。
弟にも負けじと劣らず、極度のブラコン。溺愛している。女神のような美しさ加え、溢れでる母性は世の男をダメにする神性を持つが、弟の為なら修羅にもなります。
作者の千雪さんに甘やかされたいし、甘やかしたい!という欲望生みだした、千雪さんの新たな側面。いわゆるオルタナティブ。
今後、Pとイチャつくか、同じユニットのアイドルを甘やかすかは謎。
みんな!性能も重要かもだけど、たまにはイルミネや放クラ以外のアイドルプロデュースしよう!
グレフェスが全てじゃないゾ!
※ちなみに、千雪さんの弟設定はちゃんと公式設定にあります。このssを書いてる途中でイベント限定アイドルのコミュで明かされた時は驚きましたが。
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