浅蜊に食らいつく溝鼠   作:悪魔さん

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大変長らくお待たせしました、本作の大まかなキャラ設定です。
まずは原作キャラ編。

不明な点がございましたら感想欄でご指摘お願いします。話の進行次第、随時更新する所存です。



キャラ設定 主人公及び溝鼠(どぶねずみ)(ぐみ)

(どろ)(みず)次郎長(じろちょう)

 

【プロフィール】

本名:(よし)()(たつ)()

異名:大侠客の泥水次郎長、ならず者の王、並盛の王者

肩書き:溝鼠組 組長

年齢:34歳(沢田奈々と同い年)

誕生日:2月14日(清水次郎長の誕生日)

身長:177㎝

体重:70㎏

一人称:オイラ、俺

最終学歴:高卒

武器:日本刀

イメージCV:志村知幸

 

【概要】

本作の主人公兼転生者で、並盛町一帯の裏社会を牛耳る極道組織「溝鼠組」の組長であり、自らも裏の世界にその名を轟かせる並盛最強の男。子分達からはオヤジではなく「オジキ」と呼ばれている。

浅黒い肌と白に近い銀髪、右頬にある十字の刀傷が特徴。普段は彼岸花があしらわれた黒地の着流し姿で赤い襟巻きを巻いているが、股旅衣装を着ることもある。

 

【人物】

義侠心の強い昔気質の極道であり、仁義を重んじた統治を敷いて町の裏社会の頂点に君臨する無頼漢。一度家族として受け入れた子分は絶対に裏切らない生粋の親分肌であり、愛郷心も深いため並盛町とその住人に手を出す者には一切容赦せず徹底的に跳ね除ける。その人柄と腕っ節から子分達と親戚縁組からは絶大な信頼を寄せており、敵味方問わず惹きつけ好感を抱かれやすい。

ツナの母・奈々とは同級生の関係で、友達やクラスとの付き合い方を教えてもらっており、彼女を「大侠客の生みの親」として恩義を抱いて接している。その縁でツナとも深い関係を築いており、ツナからは父親よりも信頼されている。

 

【戦闘能力】

戦闘勘という喧嘩の才能を生まれつき持っており、極道として名を上げ始めて間もない頃から一度戦闘に身を晒せば常識外れな無双ぶりを発揮する猛者の中の猛者。マフィア界トップクラスの実力者であるリボーンですら「化け物」と言わしめ、若き日の家光に「強いなんてもんじゃない」と言わせる圧倒的な強さを誇っている。

得物を一太刀で粉砕し抜刀の瞬間が視認できない程の居合術を誇り、素手の喧嘩でも相手をブロック塀やコンクリートの壁を突き破りながら吹き飛ばすというデタラメぶり。また重傷を負っても次々に敵を薙ぎ倒せる程に生命力も強く、洞察力や度胸も一級品。

自らに挑む並中最強の雲雀恭弥を幾度となく返り討ちにし、初代霧の守護者の(デイモン)・スペードを深手を負いつつも一度は退け、復讐者(ヴィンディチェ)ともギリギリで渡り合うなど、戦歴と戦績も優秀。おそらく未来編になったら一人でミルフィオーレの半数を潰し、虹の呪い編になったら全勢力を相手取って渡り合っちゃうかもしれない。

なお、本人は一騎打ちも一対多数も得意という二刀流だったりする。

 

 

 

 

黒駒勝男

 

【プロフィール】

本名:(いし)(づか)(たかし)

異名:並盛町の暴君

肩書き:溝鼠組 若頭

年齢:31歳

誕生日:4月10日

身長:178cm

体重:68kg

一人称:わし

最終学歴:高校中退

武器:長ドス

イメージCV:石塚堅

 

【概要】

〝並盛町の暴君〟の異名で恐れられている溝鼠組の若頭であり、子分達からは「アニキ」と呼ばれている次郎長の右腕。

赤い襟巻きに青い着物、七三分けの髪型、くわえ楊枝、左の額から右頬に掛けての斜線状の切り傷が特徴。雀荘「七三」の経営者でもある。

 

【人物】

関西弁で喋る、次郎長と同じ昔気質の極道。

7対3を「黄金比」と称えるこだわりがあり、モットーもそれになぞらえて「三借りたら七返す」というもの。暴君と恐れられつつも愛犬のメルちゃんにメロメロの愛犬家としての一面もある、ヤクザながらもどこか憎めない人物。

若頭としてのリーダーシップと経営手腕も申し分なく、次郎長からも組を任されることがある程に厚く信頼されている。

 

【戦闘能力】

素手の喧嘩は滅法強く、拳や蹴りの一撃で人間を軽々と吹き飛ばし、散歩中に絡んできたチンピラ達を無傷で全員秒殺するなど、並盛町最大の極道組織の若頭に相応しい戦闘能力と高い身体能力を有している。

かつてランチアと戦った際には鉄球の不意打ちを防ぎ、得物の長ドスを盾にしてダメージを軽減するなどを披露している。

 

 

 

 

椿(ちん)(ぴら)()

 

【プロフィール】

本名:()(なか)(ぴら)()

異名:人斬りピラコ

肩書き:溝鼠組 若頭補佐

年齢:18歳

身長:165cm

体重:45kg

誕生日:6月8日

武器:日本刀

イメージCV:野中藍

 

【概要】

マフィアの騙し討ちで全滅した極道組織「植木蜂一家」の組長の一人娘で、現在は溝鼠組の特攻隊長にして〝人斬りピラコ〟の異名を持つ筋金入り。

オレンジ色の髪の毛の前髪の一部をチョンマゲの如く結わえた特徴的な髪型をしている。

 

【人物】

普段は純粋で可愛らしく、華奢な容姿で年相応の振る舞いをしている美少女だが、物心ついてから極道の世界にいたためその世界しか知らず、発言が全て物騒。その胆力は相当なもので、格上相手にも怯まないどころか殺気を向けられても笑顔を崩さない程。

見た目とは裏腹に組内きっての切れ者でもあり、頭の回転も速く抜け目がない一面を見せる。

 

【戦闘能力】

次郎長に戦闘と剣術を叩き込まれており、その実力は折り紙付き。次郎長やランチアと違って豪腕の持ち主ではないが、スピードを生かした剣術で歴戦のマフィアとも互角以上に渡り合う技量を有している。

 

 

 

 

(ゆき)(ひら)(のぼる)

 

【プロフィール】

肩書き:溝鼠組 若衆

年齢:19歳

身長:170cm

体重:58kg

武器:マカロフPM

イメージCV:堀田勝

 

【概要】

本作のオリキャラ。

溝鼠組の若衆の一人で、新入りの世話係や事務・家事全般を担う。レオナルド・リッピ(グイド・グレコ)に酷似した容姿で、極道の世界とは程遠い雰囲気を纏っている。化け物揃いの本作の中では屈指の常識人枠。

 

【人物】

性格は極めて温厚。争いを好まないタイプなので、ツナや炎真とよく波長が合う。一方で裏社会の過酷さや自らが属する溝鼠組が暴力団であることを自覚しており、社会の日陰者である現実を真摯に受け止めている。

見かけによらず次郎長も舌を巻く鋭い勘と洞察力の持ち主であり、デイモンに操られたランチアの元来の性格も一発で見抜いている。

 

【戦闘能力】

射撃を得意としており、拳銃の腕はかなりのもの。上述の洞察力の高さと勘の鋭さも相まって、抗争でも戦力として活躍できる程。身体能力もそこそこあり、次郎長よりも華奢な体格だがそれなりに鍛えている。

 

 

 

 

ランチア

 

【プロフィール】

所属:某イタリア系マフィアグループ→溝鼠組

肩書き:某イタリア系マフィアグループ構成員→溝鼠組 若衆

年齢:25歳

血液型:O型

身長:194cm

体重:81kg

好きな物:ビリヤード、ラザニア

嫌いな食べ物:梅干し

 

【概要】

原作のVS黒曜編で初登場した北イタリアのマフィアの最強の用心棒。

本作では溝鼠組の構成員として登場。

 

【人物】

凶悪な顔立ちとは裏腹に好青年で心優しく、また面倒見も良い為に子供から好かれやすい。

原作では六道骸によってマインドコントロールを施されてしまい影武者として動いていたが、本作ではパイナップルよりさらに質の悪いヌフフのナス太郎こと(デイモン)・スペードに操られてナス奴隷と化した。

ヌフフのナス太郎の策略で溝鼠組の屋敷に襲撃して次郎長を殺そうとするが、一番得意とする肉弾戦での一騎討ちでこれといった傷を付けられず一蹴され惨敗。以後、登の嘆願と次郎長の責任(ケジメ)として溝鼠組の組員に入門する。

 

【戦闘能力】

北イタリア最強と称された戦闘力と怪力は健在で、一番の得意分野が肉弾戦であることも変わらない。

ただし原作以上の人外魔境と化した並盛における最強の怪物・次郎長には手も足も出なかった。

 

 

 

 

(かげ)()(だい)(すけ)

本作のオリキャラ。

溝鼠組の最古参メンバーその1で、剃髪が特徴の大柄な男。

 

 

 

 

(すぎ)(むら)(けん)()

本作のオリキャラ。

溝鼠組の最古参メンバーその2で、パンチパーマが特徴の男。

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