となりのガハマさん   作:ぶーちゃん☆

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はじめましての方ははじめまして!ぶーちゃん☆と申します。

今回は拙作『となりの相模さん』のセルフオマージュ…というわけではありませんが、ガハマさんとの隣人ライフをのんびりまったり適当に綴っていけたら、と思っております(^^)♪





クラス替えとガハマさん

 

 

 

 春。出会いと別れの季節。

 

 まぁ出会いと別れと言うものの、出会いというイベントに無縁なぼっちにとっては特にこれといってなにもない、ただただ眠いだけのおねむな季節である。春の睡眠って暁を覚えられないからね。

 つまり人との出会いが無い故に春になるたび別れの憂き目に合わずに済むぼっちは、誰しもが感じるであろう別れの哀しみを知る必要のない、世界で一番の選民ともいえる。

 

 

 

 などと思っていた時期が私にもありました。

 

 そんな、強がった捻くれ者が春の出会いと別れ論を腐った目で語っていたのは去年まで。今年の春を迎えた俺は憂いている。憂いまくっている。超憂憂である。

 余談であるが、中学時代は来るはずも無い友達との出会いに無駄にソワソワしてる痛い子だったし、高校入学時も新たな門出にワクワクして、張り切ってかなり早く登校しちゃったくらい出会いを楽しみにしていたので、春におけるぼっち最強論を振りかざして達観していたのは実質去年だけである。短い春だったね!

 

 しかしそんなぼっちオブぼっちの名をほしいままにしているこの比企谷八幡ともあろう者が、たかが春ごときになぜここまで憂いているのかと言えば、まさに今この瞬間、辛く悲しい憂き目に合っている最中だからである。

 

 苦手な……、なんなら天敵なまである理数系からの攻撃(補習☆)をなんとかやりすごし、無事三年生へと進級して初日となる今日は、朝からずっと神へ祈りを捧げていた。嘘です昨夜からずっと祈り続けてました。

 神に愛されている事に定評がある俺ならば必ずや祈りが届くはずと信じていたというのに、その願い叶わず瞬殺余裕でした。

 

 俺の身に一体なにが起きたのか。まぁ言うまでもない。登校して掲示板に貼られた新しいクラス表を見たら、俺のクラスに戸塚の名前がなかった。ただそれだけのこと。

 ただそれだけのことではあるが、神を呪い殺してやりたい衝動に駆られるには十分すぎるほどの仕打ちである。許すまじ神。

 

 掲示板に風穴が空くほど何度も見直しては絶望し、膝からガックリと崩れ落ちる。この傷心を癒す為にも今日は一旦おうち帰ろうかしらん? なんて甘い誘惑に駆られながらも、なんとかその誘惑を振り切り、ほうほうのていで新しい教室へと足を動かす俺。ク、クラスが違ったって、別に戸塚との縁が切れたわけじゃないんだから! 違うクラスなのに俺の教室に遊びにきてくれる戸塚とか想像しただけで白飯三杯はイケる。

 

「うわぁ……」

 

 しかしそんな素敵な妄想に最後の希望を抱きつつ、これから一年間お世話になる……そしてこの学校生活における最後の依り木となる教室に辿り着いた俺は、そこに広がっていた光景に思わず呻き声をあげてしまった。なにに呻いたか、それはもちろん新しいクラスメイト達の姿に。ウェイウェイ戯れるリア充共の喚き声に対してである。

 お前らみたいなのがハロウィン(笑)に渋谷に集まってノリで軽トラ横転させんだよ。死ねばいいのに。

 

 しかしたかがクラスが変わったくらいで毎年毎年よく騒げるよねこいつら。初顔合わせから騒いで自分を大きく見せて、新しいクラス内での上位ポジションを確固たるものにしようとしてるのだろうけれど、所詮お前らは猿山の猿でしかないから。しかも廃業寸前の動物園レベルの。どうせ圧倒的格上の王者(葉山みたいなの)が登場したら一瞬で擦り寄るんでしょう?

 今朝までは葉山と違うクラスになりたいなぁ、なんて思ってたけど、あいつにも調子に乗ってるこいつらの鼻っ柱をへし折って纏めてくれる役目があると考えると、今ちょっとだけ葉山きゅんが恋しくなりました。……ハッ? 腐った海老の匂いが……!

 

「……はぁ」

 

 ま、この程度の陰鬱な気分を味わうのも、ただの毎年恒例行事。ちょっとだけイラッとしない事もないが、ぼっちはそんなのを一々気にしていたら身が持たない。

 楽しそうに(むしろ楽しそうに周りにアピールするかのように)戯れている連中をするりすり抜け、自分の席へとまっしぐら。黒板に書かれている出席番号順通りに配置されている新たなる我が居城へと進む。当然俺の存在に気付く者など居るわけもなく、なんとスムーズに席へと辿り着けたことか。

 おーおー、リア充共はそこら中で早くも連絡先とか交換しあってるが、下層に住んでいるであろう住人達は綺麗に排除してますね。今日初めて会っただろうに、パッと見ただけでお片付け完了とかどんだけ断捨離上手なんだよリア充。

 もちろん綺麗にお片付けされた俺に連絡先を聞いてくる者などあるはずもないので、静かに席に着いて鞄をごそごそしたり机と椅子の立て付け具合を確かめたりと、まるで何も感じていないかのようにやりすごす。

 か、悲しくなんてないんだからね!

 

 通常こういう場合、前のクラスの知り合いを見つけてほんの少し安心したりするのだろうが、生憎俺には知り合いなどほぼ居ない。まぁ多少居るには居るが、少なくとも葉山と三浦は居ないようだ。あいつらが居たら目立ちすぎてすぐ分かるからね。

 そも教室内で気軽に話せる奴などほんの一握り……、いや、握るまでもなく指一本くらいしか居なかったので、残酷な神々に天使と引き離されてしまった今、仮に居たとしてもすでに前のクラスメイトになど興味はない。……いや、本当は一人だけ、戸塚以外にもそんな存在が居ない事もないのだが、そいつに関してはもしも同じクラスになってしまったとしたら、なんだか妙に気恥ずかしくなってしまいそうなので居ない方が精神衛生上よさそうまである。なんか子犬みたいにぶんぶんしっぽ振って、満面の笑顔向けてきそうなのが想像できちゃうんだよなぁ……

 逆にそんな想像を容易にしちゃうくらい、また同じクラスになるのをあいつが喜んでくれるであろうと期待しちゃってる自分が心底気持ち悪いし、想像通りの顔をされなかった時に落胆しちゃいそうな自分が嫌だというのも、あいつが居ない方が精神的に楽な原因でもある。

 まぁ一学年九クラスもある(三年間固定のJ組を除く)この学校で、ただでさえ数少ない知り合いと二年連続同じクラスになる確率自体がかなり低そうなので、そんな事にはまずならないだろう。文系と理系でクラスが分かれるから、確率は多少高くなってしまうだろうけれど。

 

 そんなわけで今年度も安定のぼっちスタートと相成った俺は、静かにイヤホンを耳へと差し込み机に突っ伏すのであった。

 

 

× × ×

 

 

「なん、だと……?」

 

 校長の話が無駄に長い事でお馴染みの始業式をようやく終え、またも教室に戻ってきた俺は、新しい担任の一言に愕然とする。

 

『よーし、じゃあまずは席替えでもすっかー』

 

 そう無駄にデカイ声を張り上げたのは厚木だった。なんだよ今年の担任厚木かよ。うわぁうざそう。

 いや、今は担任が厚木であるか厚木でないかはほんの些末なこと。いま問題なのは、厚木はなぜここで席替えというイベントをチョイスをしたのかという部分。

 

 一学期って、最初に出席番号順にあてがわれた席のまま過ごすもんなんじゃないの? なんでついさっき仕分けられたばかりの席から移動しなきゃなんないのん?

 おいテメェ厚木、無駄に熱い教師を演じてるお前の軽い思い付きで弱者達を追い詰めるんじゃねぇよ。それやれば生徒達が盛り上がるとでも思ってんの?

 席替えで喜ぶのはカースト上位者だけだ。ぼっちは周りの目と環境の変化に常に怯える生き物なんですよ。

 お前は知らないだろうが、俺は今日新しい席に着いたとき、すでに隣の女子から心底嫌そうな顔されてんだぞ! うわぁ、せっかくの新生活スタートなのに隣は陰キャかよツイてないわーって顔で見られてんだぞ!

 そりゃそんなのは席が替わる度の通例行事だから一般人に比べたら慣れていますがね? さすがにその地獄を一日二回は経験したことないんですよ。もし未知の二回目の衝撃に俺のグラスハートが耐えきれなかったらどうしてくれんの?

 

「じゃあ出席番号順に俺のお手製の箱からクジ引いてけー!」

 

 しかし世の理か、いつだって弱者の祈りは強者には届かない。その段ボール製のボロい箱とチラ裏クジがお前のお手製かどうかなんて無駄アピールはどうでもいいんだよ。まったく、これだからなんちゃって熱血教師は……

 

 そんなウザイ体育教師厚木の音頭により、無情にも始まってしまった席替えイベント。ほらほら、さっき俺見てツイてないわーってボヤいてた隣の女子がラッキー♪とか言ってるよ? 人の気持ち、もっと考えてよ!

 

 ほんの僅かな時間だけ隣人付き合いをした名も知らぬ女子に軽く殺意を覚えつつも、新しいクラスメイト達がクジを引いていく様子には特に興味も示さず、ただただ順番が回ってくるのを待っているだけの俺。前の席のやつが立つまで本でも読んでいようか。

 これでこのクラスに戸塚でも居たらワクワクドキドキだったんだろうと思うと、なおさらこのイベントから興味を失ってゆくばかり。

 

 通常の席替えにはワーキャー騒ぐ声が付き物ではあるが、クラスが変わり知らない人間ばかりの新しい教室ではそういった騒がしい喧騒はほとんどなく、イベントはただただ淡々と進行していく。初日のHRに席替えとか提案したら盛り上がるんじゃね? 担任が俺で良かったろガハハ、とか思っていたであろう厚木残念! ざまぁ。

 しばらく何の気なしに文字列を追っていると、ようやく前の男子の椅子がガタリと音を立てた。どうやら俺の順番が回ってきたらしい。

 

 めんどくさそうに立ち上がり、誰一人注目することもないクジ引きへのそのそ臨む俺ではあるが、ふむ、なんだか視線を感じる気がするぞい。あれかな? さっきまで短い隣人だった一夏の恋人が熱い視線を向けてきてるのかな? お願いだから一日で二度も隣になっちゃうような余計な奇跡は起きないでね! ってね! こっちだってお断わりだわ、あのモブ女が。

 

「……よしっ!」

 

 どの席番号だろうと大差はなく、せめて黒板の真ん前じゃありませんよーに、と適当に引いたチラシの裏の切れ端。そこに汚ない字で書かれた数字を見て、思わずガッツポーズが出かかってしまった。

 

 出た数字はこのクラスの総人口数と同じ。つまりその数字を引き当てた時点で、窓際最後列という最高のポジションが約束されたということである。

 

 去年までの席替えなら、この数字は敬遠していた数字であろう。なぜなら窓際最後列は葉山グループの溜まり場と化していたからだ。

 グループ外のカースト最低辺者がソコに居るかどうかなど、あーしさんには無関係である。当然俺の存在など女王の視界には入らない。視界に入らないから、無いモノとしてそこは無条件にあーしさんの居場所となるのは必定。

 考えてもみてほしい。クラス最低辺の隣の席で、クラス最高峰の女王が配下と一緒に騒ぐのだ。やだ! 想像しただけでぽんぽん痛くなっちゃうぅ!

 

 だがしかし! 葉山&三浦というトップの枷さえ外れてしまえば、窓際最後列という席はぼっちにとっての楽園に他ならないのである。

 だって左と後ろに人が居ないんだもん! 他人に囲まれない。ゆえに常に視線に退路がある。囲まれてるとどっち向いても誰かしらが居るから、常に誰かと目が合っちゃわないように気を遣わなきゃなんないんですよ、ぼっちって生き物は。目のやり場に困ったときとか窓側見てればいいとかもう最高だろ。

 窓際最高、最後列万歳。もうヒャッハー状態である。

 これっぽっちも興味の無かった席替えイベントが、まさかこんな幸せを運んできてくれるだなんて!

 これはもう俺が担任で良かったろガハハな厚木に感謝してやろうではないか。勝ったなガハハ!

 途端に腐った目をキラキラ輝かせ、いそいそと新たな居場所へ旅立つジプシーぼっちキング。さらば名も知らぬ隣のモブ女よ。もう俺の隣に来るんじゃねぇぞ。

 

 ステルスヒッキーを駆使して未だどこかから感じる熱視線を掻い潜り、カサカサと八幡プレイスへやってきました。

 これでもう周りを気にする必要もない。どうせ席替えイベントが一段落するまであちこちで社交辞令なお寒いご挨拶ごっこが続くのだろうし、HRが終わるまでゆっくりと机に突っ伏していようか。

 

 そして、仄かな緊張のなか安寧の居場所を得られた喜びを胸いっぱいに享受しつつ、ほんの一時だけ意識を手放すのだった。

 

 

× × ×

 

 

 ────なんだろうか。俺は今、二の腕につんつんとした優しい刺激を受けている。

 いつの間にかリビングのソファーででも寝入ってしまい、我が家の愛猫カマクラに「邪魔だ」と突つかれているのだろうか。

 ホントこいつはご主人様をなんだと思っているのだ。いつも飯やって(小町が)いつもトイレの世話してやって(小町が)いつも一緒に寝てやってる(小町が)というのに、全くもってマイマスターへの敬意が足りんな、このタダ飯喰らいの馬鹿猫め。

 あらやだ、俺カマクラになにもしてあげてなかったわ。カマクラからしたら俺こそがただのタダ飯喰らいでした、テヘ☆

 

「……ん?」

 

 いやちょっと待て、俺リビングのソファーなんかで寝てないだろ。俺が寝ているのは教室の机のはず。

 HR中に居眠りして、誰かに二の腕をつんつんされるなどという考えが頭に浮かばず、つい寝呆けちゃったわ。

 

 ……そう。俺がHR中に居眠りをして、誰かがつんつん突つくわけがないのだ。なぜなら俺に触ろうとするチャレンジャーなストレンジャーなど居るわけがないのだから。

 俺が居眠りしている時につんつんするとしたら、それは可愛い可愛い戸塚くらいのもの。しかし戸塚は今ごろ別のクラスで笑顔で居るはず。守りたかった、その笑顔。

 だとしたら、これは一体誰のつんつんだというのか。先ほどの隣の女子? そんなわけがない。意外と知り合い? 知り合いが居ない。まさか居眠りを咎める厚木か? いやいや厚木のつんつんとかキモいわ。厚木なら平手で頭をはたくだろう。

 ……だとしたら、マジで誰?

 

 

「……ねぇ、起きてー」

 

 そのとき耳元に、甘い吐息と甘い柑橘系の香水の香りと共に、甘い甘い囁きが届いた。とても聞き覚えのある、とても心安らぐ甘い声。

 

「……え、なんでお前ここに居んの……?」

 

「なんでもなにもあたしもこのクラスだし! もう! ずうっと見てたのに、ヒッキー本読んだり寝ちゃったりしてたから、あたしに全然気付かないんだもん!」

 

 そう。俺の二の腕をつんつんしていたのは、暑苦しいおっさんでも、もちろんうちのふてぶてしい愛猫でもない。それは、しっぽをぶんぶん振った元気で可愛いわんちゃん……もとい、由比ヶ浜結衣だったのです。

 

「えへへ、ヒッキー、またおんなじクラスだね! しかも隣の席になっちゃうとかすっごい奇跡だし……っ」

 

 ……マジかよ。同じクラスになる事などないだろうと思っていたのに、まさか同じクラスどころか隣の席になってしまうとは。

 

「……おう、そうだな。ホントすげぇ奇跡だわ」

 

「……え、ヒ、ヒッキー?」

 

 いやホントマジで、こんな奇跡の現場にはなかなか出会えるものではないだろう。

 だから共に祝おう。こうして素敵な奇跡に出会えた瞬間を。

 

「由比ヶ浜……」

 

「……ヒ、ヒッキー」

 

「お前、よく進級できたな。てっきりあと一年を二年生として過ごすのかと思ってたぞ。あの成績で留年しなかったとか、ミラクルにもほどがある」

 

「なんでだし! 留年してたらもっと早く言うに決まってんじゃん! バカヒッキー!」

 

「……いやほら、留年したとか知り合いに言うのが恥ずかしいのかと」

 

「ホントムカつくー!」

 

 

 むきーっとぷんすか怒る由比ヶ浜の膨れっ面に、思わず口元が緩んでしまう。

 仕方ないだろ。こうして誤魔化しでもしないと、このみっともなく上がってしまった口角の理由をお前に聞かれたら、上手く説明出来そうにもないのだから。

 

 

 ……正直、由比ヶ浜とは同じクラスになりたくなかった。俺と同じクラスになった事を喜んでくれると思ってしまいそうで。元気にぶんぶんしっぽを振ってくれると期待してしまいそうで。それが叶えられなかった時、たまらなく自分を嫌悪してしまいそうで。

 しかし、俺のそんな気色の悪い妄想通り……、いや、それ以上の輝く笑顔を見せ付けてくれたこの女の子には、この無様に上がり切った口角の理由は、永遠に説明出来ないことだろう。

 

 

 

 ──まさかの隣のガハマさん。

 

 新たな高校生活、そして最後の高校生活でもあるこの一年の始まりの日。

 特になんの期待もしていなかった三年生生活ではあるが、隣にちょこんと座るこのわんこのお陰で、今日からとても慌ただしくも刺激的な一年になりそうな予感である。

 

 

 

続くかも

 

 






というわけで、クロスではない普通の俺ガイルSSとしてはかなり久し振りの投稿となりましたがありがとうございました!

正直、個人的にはラブコメ二次で原作メインヒロインSSは読むのも書くのもあまり興味はありませんでした(・ω・;)
メインヒロインとのお話が読みたいのなら原作読めばいいや、と思うからでしょうかねぇ。二次に求めてるのは原作では有り得ないカップリングなので(苦笑)

なので今まで結衣もゆきのんもあまり書いてこなかったんですけども、ご存知の通り二次SS界でのガハマさんの扱いがあまりにも酷く、原作ファンとしてずっと悲しく思ってまして、前々から可愛い結衣を書いてみたいなぁ、なんて思っておりました。

しかし、ぶっちゃけ現在はSSを書く気力がかなり減退してしまっているんで、このままひっそりと筆を置いてしまおうかとも考えてたんですけど、せっかくの趣味ですしこのまま辞めちゃうのもなぁ…なんて思っていたので、特に書きたいものもない今だからこそ、となりの相模さん的なのんびりまったりな隣人ライフをガハマさんでやってみようかな?なんて、思わず書き始めてみた次第です笑


なので続くかどうかも分かりませんし、仮に二話三話と書き進められたとしても、どこまで書いたらOKか、どこまで書いたら完結か、とかは一切考えておりません(白目)
なんかいい隣人ライフが思いついたら適当にまったりと書いていくスタイルになると思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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