不遇な少女達の魔王道   作:那由多 ユラ

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雑談回 お正月編 2018→2019

希依「さてさて皆様、あけましておめでとうございます!」

 

琴音「あけおめことよろ~」

 

希依「さ、ノルマクリアということでねそろそろ締めに入ろっか琴音」

 

琴音「いやいやいやいやいやいやいやいや、おねーちゃんタイトル見てタイトル!雑談回だよ!今回もゲストが来てるんだよ!」

 

希依「う、うん。それは私も聞いてるけどさぁ、あれマジ?」

 

琴音「超マジ。ユラさんからの手紙もほら」

 

 

 

希依ちゃん、琴音ちゃんへ

 

ある意味ユラさんの娘と言っても過言ではないような子が行くから仲良くしたげてね!

 

p.s 手紙って書くと絶対にp.sって書きたくなるよね!

 

ユラさんより。

 

 

 

希依「あ、そう。いや、娘てアンタまだ学生でしょうが」

 

琴音「というわけで今回のゲストさんどうぞ!」

 

 

 

「吸血鬼系転生者の読者の方は久しぶり!そうでない方ははじめまして!

ステラは絶対にして究極にして完璧の吸血鬼、ステラ・スカーレット!」

 

 

琴音「というわけでお正月編のゲストはifおねーちゃんの来世、ステラさんでしたー」

 

希依「いや、大丈夫なの?」

 

ステラ「だいじょぶだいじょぶ。ほら、雑談コーナーだから」

 

琴音「なんか手慣れてますねぇ」

 

ステラ「そりゃ、一応君たちの先輩だからね」

 

希依「歳は下だけどね」

 

ステラ「それにほら、年下先輩ロリ美少女ってめちゃんこ可愛くない?」

 

琴音「自分で言うんだね。…いや、おねーちゃんもたまに言ってたけど」

 

「「いや~可愛いって罪だね~」」

 

琴音「ほらそこハモらない」

 

「「まぁまぁ琴音ちゃんや」」

 

琴音「うっわめんど。この……この2人の関係性どう言えばいいのかわかんないまじめんど」

 

ステラ「まぁ確かにね」

 

希依「私と琴音の関係も分かりにくいけど字にしてみたら恋人で義妹で先輩後輩って感じでなんとなく分かるけど、

ステラ…ちゃん?さん?「あ、ステラちゃんって呼んで。琴音ちゃんもね」…あ、うん。ステラちゃんと私は複雑というかなんというか…」

 

琴音「おねーちゃんからしたらステラちゃんは来世の人でステラちゃんからしたら自分の前世。本来同一人物なんだよね」

 

ステラ「まぁ私達二人とも同じ人をベースに作られてるからね」

 

希依「あれ?そうだっけ?」

 

ステラ「ステラはユラさんの性格と口調、希依ちゃんはユラさんの小学生時代の経験をベースにしてるからね」

 

琴音「なんか私だけ違うのってヤダ」

 

ステラ「いやいや、そんなことないよ?琴音ちゃんにはユラさんと同じ特撮オタという属性を受け継いでるからね」

 

希依「いやそれただのキャラ設定じゃん」

 

琴音「(*´・ω・`*)グスン」

 

ステラ「あ~ほら、泣かないでよ琴音ちゃ~ん」

 

琴音「ゥゥ…」

 

ステラ「あんまり嘘泣き続けてると『けらけら女』憑依させちゃうぞ~」

 

琴音「なんでバレてるの!?クソ両親でも騙せたのに!

そして昭和・平成以降の妖怪関連の文献では、人通りのない道を歩いている者に笑いかけて脅かす者で、笑い声によって人の不安をかきたてるもの、また笑い声はその1人だけにしか聞こえず、気が弱い人は笑い声を聞いただけで気を失ってしまうという妖怪を無理やり憑依させないで!」

 

ステラ「お、さすが理解者。セリフの内容がWikipediaそっくりだね」

 

希依「あ、言っちゃった」

 

ステラ「にゃはは、あとがき雑談コーナーだからだいじょーぶー」

 

琴音「…ここ、あとがきじゃないよ」

 

ステラ「おっと。

 

さてさてではでは怪異解説コーナー!」

 

琴音「あ、誤魔化した」

 

希依「琴音つっこむところ違う!いきなり不遇少女の方でやったことないコーナー始めないで!」

 

琴音「あ、そっちか」

 

ステラ「今回紹介するのはこの子!」

 

 

ノストラダムスの大予言

 

 

希依「だから始めないでってば!」

 

ステラ「いやいや、でもだよ?希依ちゃん、この子はこの日この時間に紹介するのが一番面白いんだって」

 

琴音「そうなの?」

 

ステラ「まぁ詳しくは後でね。まずは概要を話そっかな。

 

『ノストラダムスの大予言』予言にまつわる怪異。主にフランスの占星術師ノストラダムスが十六世紀に記した詩集『予言集』に記した予言のこと。特に有名なのは1997年7月に恐怖の大王が現れ人類が滅亡するっていう予言かな」

 

希依「私達はまだギリギリ生まれてない頃だね」

 

ステラ「そだね。

でも、結局この予言は20年近くたった現在でも人類が滅亡する兆候は一切なくてこれは当時の終末ブームに便乗した五島氏による創作ではないかと言われてるよ」

 

琴音「なーんだ。…いっそ本当に滅べばよかったのに」

 

希依「ほんとにね。

それでさ、なんで今日紹介するのが一番面白いの?」

 

ステラ「それはね、今回ここで2019年の予言を紹介したいと思ってね。

既に他のサイト等で見ちゃった人はつまらなかったり微妙に違ったりするかもだけからその人にはゴメンね」

 

琴音「ユラさんに文句を言っても更新速度が上がるだけだからやめてね?」

 

ステラ「さ、9個もあるからどんどん行くよ!

 

1つ目、ノアの洪水レベルの大洪水が日本にも発生!」

 

「「まじで!?」」

 

ステラ「いや、2人はもう居ないから別にいいでしょ」

 

希依「あ、そうだった。にもってことは他の国でも起こるんだよね?」

 

ステラ「最も被害を被る国は、ハンガリー、イタリア、チェコ共和国、そしてイギリスであるとされているよ

 

さぁさ2つ目!日本に大量移民が押し寄せて滅亡!

欧州諸国とアメリカは、移民管理のジレンマだけでなくテロ攻撃の増加に関する問題に対処する」

 

琴音「なんかよくわかんないし次言っちゃって」

 

ステラ「理解者ちゃん頑張ってよ…

 

3つ目!トランプ大統領の『エルサレムが首都』発言により、宗教過激派激増、日本もテロの標的に!

中東をはじめとする各国・地域で宗教過激派が増え、多くの人々が国を離れてヨーロッパに避難しようとして混乱や戦争が起きる」

 

希依「なんか政治的なのはあんまり面白くないね」

 

ステラ「国の政治に関わる魔王様が何言ってんのさ」

 

琴音「おねーちゃん政治なんて一切してないよ?問題が起こったら即解決するようにしてるからね」

 

ステラ「さすがモン娘の国、パワープレイが捗るね。

 

4つ目!気温100度以上に。温暖化が劇的進行

気候変動が地球環境に影響を及ぼし、政治指導者は大気汚染物質排出量の削減に合意する」

 

希依「お風呂のお湯が冷めにくくなるね」

 

「「そこ!?」」

 

琴音「いやいやおねーちゃん、これがほんとだったらあれだよ?カップラーメンを水で作っても暖かいんだよ?」

 

ステラ「希依ちゃんも琴音ちゃんもなんか違くない!?これあれだよ?冷たいケーキが食べられないんだよ!?暖かいショートケーキなんて外道じゃん!」

 

「「( ゚д゚)ハッ!」」

 

「…にゃはは、5つ目!異常気象が紛争を引き起こし、中国がリーダーになる

地球温暖化は多くの武力紛争を引き起こす。戦略的な動きを通じて、中国は新しい世界のリーダーになる」

 

希依「もういっそ滅べばいいんじゃないかな」

 

ステラ「自分関係ないからって投げやりになるのはどうかと思うよ?」

 

琴音「じゃあステラちゃんなら温暖化で戦争が起きたらどうする?」

 

ステラ「いや、そもそもステラだったら『氷の造形魔法(アイスメイク) 時代(エイジ)』で氷河期にできるから温暖化がまず起こらないよ」

 

希依「このチートめ…」

 

ステラ「宇宙を瓦割りできる娘にだけは言われたくないかな」

 

琴音「宇宙を瓦割りってすごいパワーワードだね」

 

希依「さすがに出来ないと…できるかな」

 

ステラ「ステラが昔言った気がする世界を滅ぼしてでも女の子を救う、を希依ちゃんならほんとにやりかねないね」

 

琴音「…おねーちゃん、やめてね?」

 

希依「…大丈夫。宇宙は壊すかもだけど空間までは壊さないから」

 

琴音「どこら辺が!?」

 

ステラ「にゃはははは!♪

6つ目!第三次世界大戦の勃発とローマ法王の暗殺。

第三次世界大戦は、2つの超大国が関与し、27年続く。それは最後のローマ法王がキリスト教徒によって暗殺された後に始まる」

 

琴音「もういっそソードアート・オンラインのGGOみたいなVRゲームを作ってそこで戦争したらいいんじゃないかな」

 

ステラ「ゲーム内で死んだら現実でも死亡?」

 

琴音「さすがに可愛そうだから一ヶ月断食とか?」

 

希依「いや死ぬからそれ」

 

ステラ「ステラなら大丈夫」

 

希依「まぁあなたはね」

 

ステラ「うぅぅ…希依ちゃんの目が冷たい。

7つ目!アメリカが史上最大の地震に見舞われ、日本も被害に遭う」

 

琴音「日本じゃないなら別に、ねぇ?」

 

希依「うん。アメリカに知り合いがいる訳でもないし」

 

ステラ「にゃはは、そっか。

8つ目!豚人間が誕生する!

動物が人間に近づき、動物と話ができるようになる。それと同時に、人間が動物を傷つけることもやめるようになるだろう」

 

琴音「なんか豚人間とか今更って感じ」

 

希依「だね」

 

ステラ「…?…あっそっか、君らの世界はオークとか普通にいる世界だったか」

 

琴音「そそ。だからほんとに今更って感じだよね」

 

希依「それに人間が動物を傷つけることをやめるだろうって言われてもさ、人間が人間を傷つけてるうちは実現不可だと思うんだよね」

 

ステラ「さすが元被害者は言うことがキツいね。

最後9つ目!200歳まで生きられるようになって、世界中の人々から言語の壁が取り払われる!

医学が飛躍的に進歩することにより、人々の生活が豊かになり、200歳まで生きられるようになる。そして、新たな機器の登場により、世界はバベルの塔が破壊される以前の世界になる」

 

「「へー」」

 

ステラ「なんかリアクション薄くない?1つ目の洪水みたく驚いてよ」

 

希依「いやだって200歳まで生きるようになるなんてのは予言されなくてもわかる事だし言語の壁が無くなるなんて言われても世界共通語が日本語になる訳じゃないんでしょ?」

 

ステラ「いやまぁそうだけどさぁ…」

 

琴音「そもそもその頃現場に居ない私たちじゃそんなに怖いとも思えないからね」

 

ステラ「うぅ…紹介する相手ミスったなぁ…」

 

希依「いきなり不遇少女でやったことないコーナー始めるからだよ」

 

ステラ「ウグッ」

 

琴音「そもそもどれもこれもいつ起きてもおかしくないことばっかだったし」

 

ステラ「ウニャウイッ」

 

希依「今後の地球のことをネタバレされてもねぇ」

 

ステラ「うぅぅ…

もうやっ!お家帰る!希依ちゃんのばーか!」スキマオープン

 

 

ステラ は にげだした

 

 

琴音「あ、帰っちゃった」

 

希依「キリもいいしそろそろ締めよっか」

 

琴音「だね。ではでは皆様、」

 

「「良いお年を!」」

 

 

 




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