死んだ高校生が東方Projectの世界に転生そして幻想入り 作:佐原龍介
プロローグ1
僕は、死んだ。
僕の名前は駆動翔太郎15歳。ただの少し暗い高校生だった。
死んだ原因は暴走したタンクローリーに轢かれたからだ。え?なぜ車じゃなくて
タンクローリーに轢かれたかって? はねられたときはちょうど車が
あまり通らなかった時間だったからだ。それにここはどこだろう?僕はタンクローリーに
轢かれて死んだはずなのに僕が居る所は真っ白な空間になっている。
?「ねえ、君」
あれ?僕以外に他の人って居たっけ?
?「君だよ、君」
後ろを振り返ってみるとそこには僕と同じくらいの男が居た。
駆動「あなたは、だれですか?」
?「え?私は転生専門の神様ですが?」
駆動「.............」
神「信じられないと思うけど本当だよ」
駆動「.........そうですか」
神「.....あまり驚かないんだね.......」
駆動「...はい」
神「さて、なぜきみが死んだかという説明をしなければならない」
神「なぜかというと、私が死なせてしまったからだ」
駆動「なんでですか?」
神「きまぐれだよ。」
駆動「......え?」
神「だから気まぐ」
駆動「ふざけんなあぁぁぁぁ!!!!!!」
神「へあっ!?」
~しばらくおまちください~
神「正直すまなかった」
駆動「.......」
神「.....お詫びに転生させてあげるよ」
駆動「ありがとうございます!!!」
神「切り替え早っ!!!」
駆動「いやだって転生ですよ!転生と言ったら異世界に転生してチート能力を使えt」
神「とりあえず落ち着けェェェ!!!」
ガスッ!!!!
駆動「タコスッ!!」
~しばらくお待ちください(二回目)~
駆動「」
神「やっと落ち着いたか」
駆動「ところで、僕はどこに転生するんですか?」
神「東方Projectの世界だよ」
駆動「...........」
神「.....あれ?」
駆動「東方Projectってなんですか?」
神「........そこからかぁ......」
~説明中~
駆動「なるほど、そういう世界なんですね」
神「そうだよ、さて転生させる世界はわかったかな?」
駆動「はい、わかりました。」
神「転生の特典の説明は、その世界に着いてからでいいかな?」
駆動「はい。大丈夫です」
神「じゃあ送るよ」
ガチャッ
ヒューン
駆動「うぁぁぁぁぁぁぁ!!!!なんでおとしたのぉぉぉぉぉ!!!」
神「.....すまん」
駆動「神様、あと僕は普段無口で暗いです」
神「...マジて?」
駆動「マジです。さっきは転生できるのではしゃいでいた
ためあんなにしゃべっていました。」
神「そうですか.....」
どうも、佐原竜介です。しばらくは東方Projectの世界に駆動はだせません。なぜかというとプロローグが長いからです。ご了承ください。