死んだ高校生が東方Projectの世界に転生そして幻想入り   作:佐原龍介

3 / 9
神「あっ、送る世界間違った。えーとなになに?ハイスクールD×Dの世界?......なんでこうも死ぬ確率が高い世界に間違えるんだろう......駆動には一年この世界で生きてもらわないと本当の送る世界送れないよ....」


プロローグ2

駆動「やっとついたよ東方Projectの世界に」

「さて、ここはどこだろうなぁ....」

ブーッ   ブーッ

「ん?だれだろう」ピッ

「もしもしー」

神「もしもし神だよー」

駆動「神様どうかしたんですか?」

神「送る世界間違った」

駆動「ええ.......間違ってどこの世界に送ってしまったんですか?」

神「ハイスクールD×Dの世界」

駆動「......ええ」

神「すまない。しかも一年経たないと他の世界行けなくなってしまったよ」

駆動「.....すいませんが、一年間サポートしてくれませんか」

神「それについては元からしばらくの間サポートする予定だったから大丈夫だよ」

駆動「わかりました。ところで転生の特典についてなんですが....」

神「そういえばまだ説明していなかったね。君の特典は、」

1.全平成ライターに平成できる能力

2.変身するときの条件を無視できる能力

3.不死身

4.鍛えれば鍛えるほど強くなれる能力

 

駆動「.....チートですね」

神「まあそれくらいしないとすぐ死ぬからねぇ.....」

駆動「(しかし参ったなぁ......一年この世界にいないといけないなんて....早く東方Projectの世界に行きたいなぁ.....あっそうだ。そういえば平成仮面ライターで確か世界と世界を移動できる仮面ライターがいたはずだ.....そうだ!思い出した。確か仮面ライターディケイドだったはずだ)」

駆動「神様。普通に他の世界に行ける方法がわかりました」

神「どうやって行くの?」

駆動「こうやるんですよ、変身!」

 

『カメンライド!ディケイド!』

 

そうして駆動は仮面ライターディケイドに変身した。

 

神「....なるほど!確かディケイドには世界と世界を移動できる能力があったからその能力を使用して他の世界に行こうとしているのか。考えたなぁ....」 

駆動「いえいえ、普通に考えただけですよ。僕はまだこの能力を全く使いこなせてないし、弱いし.....」

神「いや、君は強いじゃないか...(この子転生する前から少し分かっていたが、そうとうひどい目にあったような目をしている....)」

「ねえ、駆動君、一回ここに戻って来てくれないかな」

駆動「わかりました」

 

 

           ~十分後~

 

駆動「おまたせしました。どうかしたんですか?」

 

神「ちょっと東方Projectの世界についてのことと、一つ君に聞きたいことがあってね....」

「まず東方Projectの世界には他にも転生者がいてね、そいつらがいかにもゴミグズな奴らしかいないから君には、そのクズ転生者を始末してほしいんだけど、そのまえに聞きたいことがある」

神「なんですか?」

 

 

 

 

神「君は覚悟を、人を殺せる覚悟があるのかい」

 

 

 

 

駆動「....ただ人をゴミや奴隷などにしか見ていないを殺す覚悟は出来ています」

神「......それならよかった(まさかこの若さですぐ人を殺す覚悟があるとは.....いったい彼はどんな人生を歩んできたのだろう....)」

 

駆動「じゃあ東方Projectの世界にいってきますね」

神「いってらっしゃーい(彼の人生についてもう少し知らないといけないなぁ....)」

            

 




駆動の転生する前の人生については、番外編でいずれ出します

そして、ハイスクールD×Dの世界をここで出したのは、ノリです。多分もう出ません。






一誠「なんでだあァァァァ!?」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。