死んだ高校生が東方Projectの世界に転生そして幻想入り   作:佐原龍介

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今回は、少し長いです。いつもは、一話はだいたい1000字くらいです。

あと、すこし遅くなって申し訳ございませんでした。学生なので忙しいので、次話は、二週間以内には、投稿しようと思います。では、どうぞ


プロローグ3

神「ごめんちょっと戻ってきてもらっていい?」

駆動「分かりましたすぐもどります」

僕はそういって神様の所へ戻っていった

 

「神様どうかしたんですか?」

「君にはここで一ヶ月修行してもらう」

「.......だれにですか」

 

神「私だよ」     「ちなみに本気でだよ」

 

 

 

駆動「ウゾダドンドコドーン!」

 

 

 

 

          ~一ヶ月後~

 

駆動「」

 

神「ごめん、やりすぎた」

 

 

駆動「オデノカラダハボドボドダ!」

 

神「でも、強くなったから、いいでしょ」

 

駆動「....たしかにそうですね」

 

神「さて、君には他の転生者について話さないといけないね」

 

そして、僕は他の転生者について知らされてひどく驚いた。なぜなら、他の転生者は友達と、俺を虐めていた奴だったからだ。

ある転生者は、性奴隷にしようとしたり、洗脳して自分の言うことしか聞かないようにしたりというあまりにもヘドが出そうな屑ばかりだった。さらに、部活仲間や友達が、洗脳さられていることも分かった。

 

神「そして、君には、友達や部活仲間以外の転生者たちを始末してほしいんだけど....」

 

 

駆動「分かりました。すぐ東方Projectの世界に行きます」

 

神「ちなみにこのことは幻想郷の管理者や、月人の偉い人にも言ってあるよ」

 

駆動「仕事早いですね.....」

 

この神様、意外と仕事を終わらせるのが早いなぁ......

 

神「今失礼なこと考えてなかった?」

 

駆動「イイエカンガエテマセン」

 

     神様エスパーかよ.....

 

神「....そして、転生者の中に君の知っている人が5人いるんだけど......」

 

「.....その人たちの名前は」

 

 

神「一人目は高間岳。二人目は中本竜也。三人目は相良坂手。四人目は坂井佐多。五人目は.....」

 

駆動「五人目は.....?」

 

神「....角田智和」

 

駆動「..........」

 

神「どうしたの?」  

 

駆動「......じつは」

 

           ~説明中~

 

神「そうだったのか....」

 

 

それから私は、この子の過去を聞いた。それは、酷いものだった。学校では、その転生者と、その取り巻きに暴力、暴言などを、毎日受け続けていて、それをとめようとした幼馴染の4人も、いじめられるかもしれなくて、この子は、なるべく一人でいたらしい

 

 

神「........駆動、ちょっと待っててもらっていい?」

 

駆動「?、はい、いいですよ」

 

~ 五分後~

 

 

 

神「おまたせ」

  

駆動「どうしたんですか?」  

 

?「君が駆動翔太郎か?」 

 

駆動「はい?そうですけど。あなたは?」   

 

葛葉「俺の名前は葛葉 紘汰。アーマードライダー鎧武だ。」

 

駆紋「そして俺は駆紋 戒斗。アーマードライダーバロン。」

 

光実「僕の名前は呉島 光実。アーマードライダー龍玄だよ。」

貴虎「俺は呉島 貴虎。アーマードライダー斬月だ。」

 

ザック「俺の名前はザック。アーマードライダーナックルだぜ。」

 

「そして」「俺たち二人が」「アーマードライダーのグリトンと」「黒影の」「城乃内秀保と初瀬 亮二」「だぜ!!」

 

「さらに、」「私たちがアーマードライダーデュークとマリカとシグルトの」「戦極凌馬と湊 耀子とシド」「だよ(だぜ)(だわ)」

 

「そしてワタクシがアーマードライダーブラーボの凰蓮・ピエール・アルフォンゾよ!」

 

駆動「とりあえず、なぜ、あなたたちがここに居るんですか?」

 

神「それは、私がよんだからだよ」

 

駆動「なんでですか?」

 

神「あと二週間で君をさらに強くするために呼んだんだ」

 

駆動「そうなんですか....ん?今なんて」

 

神「だから君を強くする」

 

駆動「またあの地獄を見ないといけないんですか!?」

 

神「そうだよ」

 

駆動「チョ、チョットマッテクダサイヨオヤジサン」

 

神「コンナトコロデ、コドモタチニイワナイ!」

 

駆動「オデノカラダハボドボドダ!」

 

神「ジカンガナイタリッタルラロー!」

 

          ゴスッ

 

駆動「ウェッ!。葛葉さんたち、ナズェミデルダケナンディス!」

 

葛葉たち「だって俺たち(私たち)関係ないでしょ」

 

駆動「アンダドゥーレハ、アカマジャナカッタンデェ…ウェ!」

 

神「じゃあ始めるよー」

 

駆動「ウゾダドンドコドーン!」「オデノカラダハボドボドダ!」「オンドゥルルラギッタンディスカー!」「ウェッ」

 

神「葛葉さんたちもよろしくおねがいします」

 

一同(神、駆動以外)「アッハイ」

 

 

             そして二週間後

 

 

駆動「あー疲れた」

 

神「.......メチャクチャ強くなってない?」

 

貴虎「....確かにそうだな」

 

凌馬「....一週間たった頃から僕たちを倒していたからね、かなり強くなっているはずだよ」

 

神「さて、君を幻想郷に送ろうとおもうんだけど、聞きたいことがあるんだ。」

 

駆動「なんですか?」

 

神「....きみは、あの転生者に復讐するのかい」

 

駆動「.....」

 

戒斗「駆動、お前の道は、お前で決めろ」

 

駆動「.......分かりました。僕は...」

 

 

 

「あの転生者に復讐します」

 

神「....そうか」

 

ザック「.....おい、みんな。これは駆動が決めた道だ。これは、だれも変えちゃいけないぜ」

 

光実「駆動くん、これだけは覚えていてくれ。復讐のために関係のない人たちを巻き込まないでくれ」

 

駆動「分かっています。誰も関係のない人たちは絶対に巻き込みません」

 

シド「よーし、よく言った駆動。それでこそお前だ。」

 

湊「ええ、そうね。」

 

凰蓮「さーて、駆動の修行が終わったから全員で祝うわよー!」

 

 

城乃内と初瀬 「おー!!」

 

それから、凰蓮さんの作ったケーキを全員で食べた。今まで食べたケーキの中で一番おいしかったけど、まさか貴虎さんが大の甘党だったとは思わなかったなぁ。

 

葛葉「駆動、これを持ってってくれ。役に立つはずだ。」

 

駆動「ありがとうございます!」

 

神「じゃあ幻想郷に送るよー」

 

駆動「じゃあ、皆さん行ってきます」

 

葛葉たち「いってらっしゃい!」

 

そして、移動するための穴に僕は入っていった。楽しかったなぁー......ん?あれ、これって修行だよね?楽しくていいのかなぁ.....まあいいや。

さて、幻想郷はどんな所だろう。楽しみだなぁー。

 

駆動は知らなかった、幻想郷が転生者のせいでどんなにひどいことになっているのかを....

 

 

 




キャラ崩壊しすぎて申し訳ございません。
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