死んだ高校生が東方Projectの世界に転生そして幻想入り   作:佐原龍介

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今回は、駆動と東方のキャラを会わせようと思っています。


一章 戦いの幕開け
1話 幻想郷に到着したけど....


~駆動サイド~

 

駆動「ふう、ここが幻想郷か。」

 

さて、あのゴミクズ(転生者)をどうしよう。あいつは俺を虐める時に金属バットでサンドバックにしてきたからな、多分

幻想郷の人たちを殺すにちがいない。しかも、神様からの情報だと、幻想郷の一部の人たち以外が洗脳されていると言っていた

からかなりめんどうだなぁ。さらに少しだけワームやインベスの怪人がいるらしいから、そいつらも倒さないと。

 

駆動「さて、博麗神社という所に行くとしますか。」

 

駆動は、ブルースペイダーに乗って博麗神社に向かった。

 

      ~10分後~

 

駆動「そろそろつく頃かな」

 

 

     ドォォォォン

 

 

 

 

駆動「今の爆発音はあの博麗神社から聞こえたな。いやな予感がする」

 

駆動は、ブルースペイダーの速度を上げた

 

~霊夢サイド~

 

霊夢「なんなのよ!この妖怪じゃないやつらは!」

 

私の名前は博麗霊夢。幻想郷の巫女をしているわ。それにしてもなんなのよこいつらは。弾幕も効かないし、スペルカードは効くけどそれでも2体居るからまったく倒せない!

 

カテゴリー10「ガアアアア!!」

 

ヒュン

 

グサッ

 

霊夢「くっ」

 

腕を切られてしまった。私の他の仲間は、誰かに洗脳されてしまってどこにもいないし、万事休すね。

 

カテゴリー2「アアアアアア!!」

 

霊夢「っ!」

 

もうだめかと思ったその時

 

ブゥゥゥン

 

ガン!!

 

カテゴリー2、10「ギャッアアア!?」

 

あの怪物は、階段からきたなにかにぶつかって、5mくらい飛んでいった。私はそれに乗っていた人をみると、その人は、仮面をかぶって、なにかの鎧をつけた人に似ていた。

 

~翔太郎サイド~

 

駆動「あっあれは!」

 

俺が神社に向かっていて神社の神殿が見えたところには、2体のアンデットに囲まれている大ケガをしている1人の巫女が見えた。

 

駆動「あのままじゃまずい!」

 

そう言って俺は、ブレイラウザーにスペードのAのカードを差し込み装着し、ベルトが巻かれて

待機音が鳴る

 

駆動「変身!」

 

『TURN UP』

 

そして、駆動の前にカブトムシの紋章のパネルが出てそれに駆動が入ると駆動は、仮面ライダー剣になった。

 

駆動「ハアアッ!」

 

駆動は、バイクをウィリーにして、2体のアンデットをバイクではね飛ばした。

 

駆動「おい、あんた大丈夫か!」

 

霊夢「っ!!ええ、大丈夫だけど貴方はだれなの?」

 

駆動「俺はただの復讐者だ」

 

霊夢「え?復讐者?」

 

駆動「今は、そんなことどうでもいいから離れてろ!」

 

霊夢「....ええ、分かったわ」

 

そして霊夢は、神社の裏の方へ行った

 

駆動「さて、行くぞ!」

 

そういって、駆動は、醒剣ブレイラウザーを構え、2体のアンデットに向かって行った。

 

駆動「ハアッ、オラッ!テヤッ!、セイ!」

 

駆動は、アンデットの攻撃をかわしたり、カウンターをしながら、ダーメージを与えていった。1分も経たない内に、2体のアンデットは、満身創痍の状態になった。そして、駆動は、醒剣ブレイラウザーに、3枚カードを読み込ませた

 

『5 KICK』 『6 THUNDER』 『9 MACH』 『LIGHTNING SONAC』

 

ブレイドの体に3つのカードの力が加わり、足に雷が出る

 

駆動「ハアアアアア!」

 

ブレイドは、ラウズカードの効果で、2体のアンデットを高速移動で殴って2体を同じ場所になぐりとばすと、高く飛び上がり、ライトニングソニックを放った。

 

駆動「ハアアアア!ウェーーーイ!!」

 

そうして、2体のアンデットは、爆発し、こしのベルトが開き、『2』と『10』のマークが出てきた。ブレイドは、

ブランクカードを2体に差すと、2体のアンデットは、そのカードの中に吸い込まれていった。

 

 

駆動「さて、帰るか。」

 

そのとき、

 

霊夢「待って。」

 

駆動「あなたでしたか。怪我は大丈夫ですか?」

 

霊夢「ええ、大丈夫よ。あなたが助けてくれなかったら、今頃死んでいたわ。」

 

駆動「そうですか、ならよかった。」

 

霊夢「自己紹介がまだだったわね。私の名前は博麗霊夢。この神社の巫女をやっているわ。」

 

駆動「博麗霊夢さんですね。覚えました。では、私はこれで」

 

霊夢「まって、聞きたいことがあるの。なんであなたは、復讐者と名乗ったの?」

 

駆動「...その言葉のとおりですよ。ではさようなら。」

 

霊夢「あっ待って、」

 

駆動は、ブルースペイダーに乗って、森の方へ行ってしまった。

 

霊夢「.........」

 

その場に残っていた霊夢は、あの人がなぜ復讐者と名乗っていたのかを考えながら、神社の中へ入って行った。

 

 

 




今回出てきたのは、仮面ライダー剣です。











次回をお楽しみに。
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