死んだ高校生が東方Projectの世界に転生そして幻想入り 作:佐原龍介
~駆動サイド~
駆動は、一回神が居る空間に戻っていた。
駆動「神様、仲間がいるって本当ですか?」
神「本当だよ、今来るよ。」
?1「呼びましたか神様」
神「君たちに仲間が出来たことを伝えたくて呼んだんだ。」
神「駆動、この人が君の仲間だよ。」
駆動「あれ?君は惣太郎じゃないか!」
右川「なんで俺の名前を知っているんだ?」
駆動「俺だよ、駆動だよ!」
右川「マジ、駆動か!久しぶりだなぁ!」
神『(知り合いだったのか。)』
神「取りあえず話さないといけない事があるんだけど...」
駆動・右川「すみませんでした....」
神「話さないといけない事は、駆動には、あと1日経ったら、右川と一緒に仮面ライダー龍騎の世界にいってほしいことだ。」
駆動「あと1日で幻想郷に居る転生者を全員殺してほしいということですか?」
神「いや、違うんだ。幻想郷のときの流れを止めるから、先に仮面ライダー龍騎の世界の転生者を殺してほしいんだ。」
駆動「そうですか....分かりました。」
右川「俺は、先にその世界に行ってます。」
神「そうか、じゃあ右川君は先に仮面ライダー龍騎の世界に行ってくれ。」
右川「分かりました。駆動、死ぬなよ。」
駆動「ああ、分かっている。右川こそ死ぬなよ。」
そして右川は、先に仮面ライダー龍騎の世界に行った。
神「ちなみに駆動、高間岳と坂井佐多は見つかったのかい?」
駆動「いいえ...まだ見つかっていません。」
神「そうか....」
高間岳と坂井佐多は、他の転生者に操られているため、幻想郷に居るのだが、まだみつかっていない。
駆動「取りあえずあと1日経ったあと、またここに戻ってきます。」
神「分かった。」
そう言って駆動は、幻想郷へ戻って行った。
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駆動「ふう。幻想郷に戻ったのはいいけどここはどこだろう。」
そう。駆動は、絶賛迷子中なのである。
駆動「夜までには、この森を抜けたいなぁ。」
ドォォォォン
駆動「なっなんだ!」
森の奥から爆発音がした。
駆動「念のため行ってみるか。」
駆動は、ロックシードを投げ、ローズアタッカーを出しそれに乗って爆発音のした森の奥に進んで行った。
~魔理沙サイド~
魔理沙「なんなんだぜこいつらは!」
私の名前は霧雨魔理沙。魔法使いをやっているぜ。それにしてもこいつらはなんなんだ?マスタースパークや弾幕も効かないし、打つ手なしだぜ....
ビャッコインベス「ガァッ!」
ドカッ!
魔理沙「ゲホッ!?」
木に叩きつけられてしまったぜ。もうここまでか....
下級インベス1「ガァァッ!」
魔理沙「くっ」
私は目を閉じたか、痛みはおそってこなかった。だけどその代わりに聞こえたのは....
下級インベス2「アアアア!?」
私を襲っていた化け物の悲鳴だった。目を開けてみるとそこには.....
駆動「おい、大丈夫か?」
ランスを持って黄色い鎧を身に着けた仮面の騎士だった。
~駆動サイド~
駆動「ん?あれはインベス?マズい!あそこに居る人が殺される!」
そうして駆動は、戦極ドライバーを着けて、バナナロックシードのロックを外した。
駆動「変身」
『バナーナ』
ジッパーが現れ、開かれると、バナナの形を模した鎧が現れた。駆動は、戦極ドライバーにバナナロックシードを付けた。
『Look on!』
駆動は、ロックシードのロックを戦極ドライバーにつけた。ファンファーレのような待機音が鳴る。駆動は、戦極ドライバーのカッティングブレードを降ろすと、ロックシードが切れ、スピアが書かれたバナナの内側のような模様が見えた。
『カモン!バナーナアームズ! knightofSpear!~』
そうして駆動は、バナナを模した騎士、仮面ライダーバロンバナナアームズに変身した。
駆動「ハアッ!」
駆動は、バナスピアーで、下級インベス2体をスピアで差した。そして、下級インベス2体は、爆発した。
駆動「おい、大丈夫か?」
魔理沙「あっああ、大丈夫だぜ。」
駆動「そうか、ならここから離れていろ。」
魔理沙「分かったぜ。」
ビャッコインベス「アァァァ!」
駆動「フンッ!」
カッキィィン!
ビャッコインベスの爪が砕かれた。
ビャッコインベス「!?」
駆動「ハアッ!セイッ!テヤッ!」
ビヤッコインベス「ガァァァァ!?」
駆動が攻撃した後のビャッコインベスは、ボロホロだった。
駆動「これで終わりだ」
駆動は、カッティングブレードを一回下ろした
『カモン! バナナスカッシュ!』
駆動は、ビヤッコインベスに向けてバナスピアーを向け、地面からバナナに似た形のエネルギーの塊が一本出てきて、それがビャッコインベスの居る方向に向いたらバナスピアーを前にふると同時に、バナナの形をしたエネルギーの塊が、ビヤッコインベスを差した。そして、ビャッコインベスは、爆発した。
駆動「ふう、やっと倒せた。帰るか。」
霊夢「待ちなさい!」
大声でそう言われたので、後ろを振り返ってみると。そこには前に助けた博麗霊夢がいた。
霊夢「貴方は何者なの!」
博麗は、俺を何者なのかということを語尾を強くして問ってきた。
駆動「....俺は復讐者だ。」
霊夢「...まさか貴方が魔理沙を助けてくれた人なの?」
駆動「....そうだか?」
霊夢「ごめんなさい!貴方が魔理沙を襲った奴だとおもっていたわ。」
魔理沙「だから言ったんだぜ。」
霊夢「だって此処にはあなたたちしかいなかったから....」
駆動「...俺はもう帰る。」
霊夢「まっまって、」
駆動は、ローズアタッカーに乗って帰ってしまった。
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~霊夢and魔理沙サイド~
魔理沙「....行っちゃったぜ。」
霊夢「....そうね。」
魔理沙「ところで霊夢、なぜあいつは復讐者と言っていたんだ?」
霊夢「...私にもわからないわ。」
?「教えてあげましょうか?」
その時に、霊夢と魔理沙の前に、目玉だらけの不気味な空間が出た。
霊夢「紫、知っているの?」
紫と呼ばれていた女性の名前は、八雲紫、幻想郷の賢者の1人である。賢者は、もう1人居るらしい
紫「ある神から聞いたのよ。」
魔理沙「紫、そのことについて教えてくれないか?」
紫「ええ、いいわよ。」
それから私達は、あの人について聞いた。あの人の本名や、あの人が転生者であること、外の世界で尋常じゃないほど酷い扱いを受けていたこと、虐めていた人達に殺されたこと、その殺した奴らが幻想郷の皆を洗脳したりしていること、あの人の友達が洗脳されていることを聞いた。さらに、虐めていた奴らが転生者になって、幻想郷に居るという信じたくないことも紫から聞いた。
霊夢「.....ひどすぎるわよ。」
魔理沙「.....駆動が可哀想だぜ。」
紫「....中本竜也という転生者には虫酸が走るわね。」
霊夢「....取りあえず、洗脳された皆を助けないと....」
魔理沙「でも私たちでも手も足も出なかったぜ....」
紫「それについては、神から転生者が生み出した敵に攻撃が普通に効く術式を教えて貰ったしそれを施せば大丈夫よ。」
魔理沙「それならよかったぜ。」
霊夢「じゃあ術式を施したら他の仲間達の洗脳を解きに行くわよ。」
紫・魔理沙「「分かったわ(ぜ)」」
右川「何で今まで出番無かったんだ?」
作者「だってほとんどのキャラ考えたの2日前だから。」
右川「マジ?」
作者「マジ。」
※本当です。なので内容がごちゃごちゃになる場合があります。すみません