死んだ高校生が東方Projectの世界に転生そして幻想入り   作:佐原龍介

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学期末試験などで時間がなく、投稿できませんでした。


5話 

駆動「...ここどこ?」

 

さて、どうしよう。過去に来たけどここがどこか分からないし、神様との連絡がなぜかできないし困ったな。

 

「とりあえず歩いてみるか...」

 

~一時間後~

 

「...さすがに村が見えてくるはずなんだが...あっ!やっとあった!」

 

駆動が見た先にはいかにも都らしい建物などかたくさんある町が見えていた。

 

「とりあえず宿を探さないと...」

 

そうして駆動が村に入ろうとした時に、門番達が立ちふさがった。

 

門番1「おい、お前。」

 

「...なんでしょうか...」

 

門番2「ここを通るには通行金が必要だ。早く出せ。」

 

「じゃあこれで」

 

駆動は、背広から一枚の小判を取り出した。

 

門番1「ちょっ!?そんなもらえないぞ!」

 

「持ち合わせがこれしかないんでそれでお願いします。」

 

そうして駆動は、町に入った。 

 

 

 

 

 

「さーて、さっさと宿を探して休もう。」

 

ちなみになぜか他の通行人達が俺のことをジロジロと不思議そうに見ているんだが何故だろう。

 

 

.......あっ!

しまった。今自分は過去に来ているからその時代の服装をしないとまずい!

とりあえず服屋で買うか。

 

 

とりあえず黒い着物を買った。

 

 

 

~宿屋~

 

「さて、どうしr」

 

 

村人「大変だ!妖怪が攻めてきた!」

 

 

 

....普通妖怪は、あまり村に来ないはずなんだが...少し様子を見るか。

 

 

~10分後~

 

さて、様子を見たんだがあれはアナザーファイズだな。

 

....なんでアナザーライダーがいるんだ!?

いやいやおかしいでしょ。何でこの世界に居るんだよ...

 

まあとりあえず倒せないことはないから倒すか。

 

そう思って駆動は、ジクウドライバーを取り出した。

 

 

『ジクウドライバー!』

 

「今回はこれで戦うか。」

 

 

駆動は懐から赤い時計を取り出し、カバーを動かしてボタンを押す。

 

『ゲイツ!』

 

時計をベルトに装着し、ベルトのボタンを押して傾かせる。

 

それと同時に後ろに大型のデジタル時計が出現し、デジタル音を出しながら回転する。

 

そして、両手で傾いたベルトを交互に掴む。

 

「変身」

 

『ライダータイム!

仮面ライダーゲイツ!』

 

 

良太郎「そしてこれだ!」

 

 

駆動は、銀色のライドウォッチのボタンを押した。

 

『ファイズ!』

 

さらにベルトに装着し、ベルトを回した。

 

『アーマータイム!

コンプリート!

ファイズ!』

 

「よし、とりあえず戦うか...」

 

駆動は、アナザーファイズに不意討ちで、ドロップキックを喰らわせた。

 

アナザーファイズ「!?」

 

アナザーファイズは、近くの建物に突っ込んでしまったが、すぐに体制を立て直してこちらに向かってきた。だが...

 

「オルァ!」

 

ベギィ!

 

アナザーファイズ「」

 

駆動のカウンターパンチにより、アナザーファイズは声も出ず、また建物に突っ込んでしまい建物は完全に崩れてしまった。

 

「(やべぇ...誰かの建物を完全に壊してしまった...)とりあえずこれで終わらせるか。」

 

駆動は、ライドウォッチのボタンをそれぞれ押し、ベルトを回転させた。

 

『フィニッシュタイム!

フィニッシュタイム!

タイムバースト!

ファイズ!

エクシード!』

 

 

駆動「ハァー!」

 

ドッコォォォン!

 

そうしてアナザーファイズは倒された。

 

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