fateの終わりのセラフバージョンです、優一郎とか出てきますがアーチャーことエミヤ(赤い弓兵)が吸血鬼になります、はっきり言って腐向けです槍弓です、ここでの吸血鬼いろいろいじって槍弓だけお互い血吸わなくても精液で平気にします。R18には※つけますが、あまりエロを書き慣れていないのでご了承下さい
設定
エミヤ 男 16歳
身長:175㎝←吸血鬼にされて成長が止まった時
体重:54キロくらい
髪の毛:真っ白で腰までの長さ←伸ばした
目:灰銀←血が足りなくなると赤になる
イメージカラー:赤
趣味:家事全般、機械いじり
アラヤに捨てられ座も消滅した、その時に人間となり百夜孤児院に入った。入った時は優一郎よりも少し前、自己犠牲癖は全く直っておらずむしろ悪化した、優一郎とミカエラとサングィネムから逃げ出そうとしたが優一郎とミカエラを助けるために犠牲となり吸血鬼となった。同じくセラフがいる、投影魔術と固有結界は普通に使えるが隠している
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世界はウイルスにより大人が死んでいった
残された子供達は地下から現れた吸血鬼により支配された
優一郎「ミカ!エミヤ!おいミカ、エミヤ!これ見てみろよ!吸血鬼ども、頭破壊されると死ぬらしいぞ?」
ミカエラ「......ちょっと考え事してるんで話しかけないでくださーい」
エミヤ「ミカエラ、そんなに冷たくしなくてもいいだろう。どうした優一郎」
椅子に座っているのは右から優一郎、ミカエラ、私の順だ
優一郎「エミヤならそーいうと思った!」
ミカエラ「ちょっとエミヤ、優ちゃんをあまり甘やかしたら駄目だよ」
優一郎「う、うるせーぞミカ!そんなことより...あと腕についてる腕章みたいな装置外すと紫外線で死ぬらしい!」
ミカエラ「興味ナッシングでーす」
エミヤ「私はちょっとだけ興味あるな」
ミカエラ「だからエミヤ...もう......だいたい優ちゃんそんなの調べてどうするんだよ」
ミカエラがちょっとだけ呆れたようにそう言った
優一郎「そりゃ決まってんだろ!強くなって吸血鬼どもぶっ殺すんだよ!」
ミカエラ「はい出たアホ発言...あのね、人間が吸血鬼より強くなれるわけないでしょが。ちょっとはエミヤみたいに頭使ってよ」
優一郎「んなの、やってみなきゃわかんねぇだろ!?あと、一言余計だ!!!」
エミヤ「二人とも落ち着け」
喧嘩しそうなミカエラと優一郎をなんとかなだめる
ミカエラ「いやいやいや、わかりまくりでしょ。優ちゃんが読んでるその本にも書いてあるしさ、人間の身体能力は吸血鬼の7分の1しかありませんって」
優一郎「......」
エミヤ「確かに。それさえなければ人間は吸血鬼に勝つことができるかもしれないが、7分の1だと話にならないな」
私がそう言うと
優一郎「エミヤどっちの見方だよ!!!つーかそんなの関係ないね!だったら頑張って7倍以上強くなりゃ...」
優一郎がそう言った、その瞬間だった
吸血鬼「じっとしてろ」
吸血鬼が私達のところに来た
ブツ
優一郎「痛っ!!」
ブチ
ミカエラ「う」
ブツン
エミヤ「.........!!!」
吸血鬼たちは、私達の首についている首輪のようなものから先端が尖っている物をくっつけた
吸血鬼「動くなよ」
吸血鬼はこうやって、私達の血を取っている
そうしているうちに、硝子の容器に血がたまっていった
吸血鬼「お前らは我々吸血鬼に生かされているんだ。ただおとなしく血を差し出してればそれでいい」
優一郎/ミカエラ/エミヤ「「「..............」」」
吸血鬼のその言葉に私も優一郎もミカエラも黙った
エミヤ 男 16歳
身長:175㎝
体重:54キロくらい
髪の毛:真っ白で腰までの長さ←伸ばした
目:灰銀
イメージカラー:赤
趣味:家事全般、機械いじり
アラヤに捨てられ座も消滅した、その時に人間となり百夜孤児院に入った。入った時は優一郎よりも少し前、自己犠牲癖は全く直っておらずむしろ悪化した、優一郎とミカエラとサングィネムから逃げ出そうとしたが優一郎とミカエラを助けるために犠牲となり吸血鬼となった。同じくセラフがおり、3割ほど人間ではない投影魔術と固有結界は普通に使えるが隠している
セラフ:無銘(むめい)
いつ造られたのか不明のセラフ、ラッパはあるがセラフとして出来損ないとされているが能力は再生、破滅、他のセラフの能力全て使える。四鎌童子の言うことを無視できる、名がないことから自らを無銘と名乗っておりエミヤによく力をかしている。目は黒くなり瞳は灰銀のままで翼が6枚あり翼は全て真っ黒、性別は男
[newpage]
アラヤに捨てられた私は人間となり再び生をうけたが、そこでは大人たちは死に子供は吸血鬼に支配された
[newpage]
優一郎「ミカ!エミヤ!おいミカ、エミヤ!これ見てみろよ!吸血鬼ども、頭破壊されると死ぬらしいぞ?」
ミカエラ「......ちょっと考え事してるんで話しかけないでくださーい」
エミヤ「ミカエラ、そんなに冷たくしなくてもいいだろう。どうした優一郎」
椅子に座っているのは右から優一郎、ミカエラ、私の順だ
優一郎「エミヤならそーいうと思った!」
ミカエラ「ちょっとエミヤ、優ちゃんをあまり甘やかしたら駄目だよ」
優一郎「う、うるせーぞミカ!そんなことより...あと腕についてる腕章みたいな装置外すと紫外線で死ぬらしい!」
ミカエラ「興味ナッシングでーす」
エミヤ「私はちょっとだけ興味あるな」
ミカエラ「だからエミヤ...もう......だいたい優ちゃんそんなの調べてどうするんだよ」
ミカエラがちょっとだけ呆れたようにそう言った
優一郎「そりゃ決まってんだろ!強くなって吸血鬼どもぶっ殺すんだよ!」
ミカエラ「はい出たアホ発言...あのね、人間が吸血鬼より強くなれるわけないでしょが。ちょっとはエミヤみたいに頭使ってよ」
優一郎「んなの、やってみなきゃわかんねぇだろ!?あと、一言余計だ!!!」
エミヤ「二人とも落ち着け」
喧嘩しそうなミカエラと優一郎をなんとかなだめる
ミカエラ「いやいやいや、わかりまくりでしょ。優ちゃんが読んでるその本にも書いてあるしさ、人間の身体能力は吸血鬼の7分の1しかありませんって」
優一郎「......」
エミヤ「確かに。それさえなければ人間は吸血鬼に勝つことができるかもしれないが、7分の1だと話にならないな」
私がそう言うと
優一郎「エミヤどっちの見方だよ!!!つーかそんなの関係ないね!だったら頑張って7倍以上強くなりゃ...」
優一郎がそう言った、その瞬間だった
吸血鬼「じっとしてろ」
吸血鬼が私達のところに来た
ブツ
優一郎「痛っ!!」
ブチ
ミカエラ「う」
ブツン
エミヤ「.........!!!」
吸血鬼たちは、私達の首についている首輪のようなものから先端が尖っている物をくっつけた
吸血鬼「動くなよ」
吸血鬼はこうやって、私達の血を取っている
そうしているうちに、硝子の容器に血がたまっていった
吸血鬼「お前らは我々吸血鬼に生かされているんだ。ただおとなしく血を差し出してればそれでいい」
優一郎/ミカエラ/エミヤ「「「..............」」」
吸血鬼のその言葉に私も優一郎もミカエラも黙った
血をとられた帰り道
優一郎「くっそー...ああああ、もう我慢できねえええ!!!」
帰り道で優一郎が叫んだ
優一郎「痛えし!!フラフラするし!!何よりあの吸血鬼どもの家畜見るよーな目が気に入らねえ!!俺らは豚か!?牛か!?鶏か!?」
エミヤ「....優一郎、うるさいぞ。ちょっとだけでもいいから静かにしてくれ頼むから」
貧血なんだから
優一郎「だからさミカ、エミヤ。俺と一緒に革命起こそうぜ革命!三人で強くなって、吸血鬼の女王ブッ殺してここに人間の王国を作る!」
優一郎は私の話を聞いていないのか、私とミカエラの肩に腕を回した
ミカエラ「何その頭の悪そーな計画......夢見すぎだって優ちゃん、もしくは漫画の読みすぎ」
ミカエラがそう言うが....これには私もおなじ意見だった
優一郎「漫画なんか読んでねーよ!!つかここ漫画ねーじゃん!!」
エミヤ「優一郎、だからうるさい......」
耳元で叫ばないでほしい............
優一郎「う、ごめんエミヤ.......!!」
ミカエラ「...とにかく、吸血鬼殺すとか大声で言わないでくれる?正直これ以上吸血鬼に目つけられたくないん......」
エミヤ「ああ、私も......」
優一郎「おめーら、いつかぜってえ殺すからな!!」
私とミカエラの言うことを無視して優一郎が通りかかった吸血鬼にそう叫んだ
優一郎「俺毎日一万回(ウソ)腕立てしてんだから...!!」
ミカエラ/エミヤ「「きーとんのか」」
そんな優一郎を私とミカエラがチョップした
ミカエラ「そもそも腕力で吸血鬼と戦えるわけなんてないの」
エミヤ「確かにな、腕力だけだと吸血鬼に返り討ちにされてしまうのがオチだぞ」
優一郎「...」
ミカエラ「人間の身体能力は吸血鬼の足元にも及ばないってさっき優ちゃんが読んでた本にも書いてあったでしょ?」
優一郎「お前らじゃあどうするんだよ!!」
............何で私まで...........
ミカエラ「だからエミヤのように頭を使うんだよ。脳ミソ、ブレイン、バカには無理。おわかり?」
優一郎「お前ぶっ飛ばすぞ」
エミヤ「優一郎怒るな。そしてミカエラは優一郎をあおるな」
ミカエラ「はーい.........でも、優ちゃんも本当は分かってるんでしょ?腕力なんかじゃ吸血鬼をどうにもできないって...」
ミカエラがそう言うと、優一郎が暗い顔をして黙った
優一郎「......だからって...じゃあどうすんだよ...」
エミヤ「優一郎......」
優一郎が本当に分からないというように言った
ミカエラ「そりゃ...」
そう言うミカエラが何かに気づいてそっちを見た
優一郎/エミヤ「「??」」
つられてその方角を見てみると
優一郎「あいつ...フード被ってねえ...貴族か...?」
優一郎が言うとおり、3人の吸血鬼がやって来たがその内の1人......真ん中の吸血鬼だけが、フードを被っていない
フードを被っていないのは貴族だが....もしかして、あの吸血鬼は優一郎の言うとおり貴族なのだろうか?
ミカエラ「フェリド様!!」
優一郎「は?」
エミヤ「え?」
私と優一郎が驚いているのを他所に、ミカエラがフェリドと呼んだ吸血鬼のところに走っていった
フェリド「!」
優一郎「お...おいミカ!」
エミヤ「ミカエラ!」
呼んでもこちらに戻ってこない
フェリド「やあミカ君、今夜も僕の館に来るのかい?」
ミカエラ「お願いします!」
そう言うミカエラは笑っていた
エミヤ「...............」
それが演技なのか本心なのか、分からなかった
フェリド「いい子だねぇ、君の血は美味しいから大歓迎だよ」
そう言ったフェリドという吸血鬼は私と優一郎を見た
フェリド「今日はそっちの子達も来るのかな?」
優一郎/エミヤ「「!!」」
優一郎「はぁ?行くわけ...む?」
行くわけないと言いかけた優一郎の口をふさいで私の手を掴んだのはミカエラだ
ミカエラ「彼は恥ずかしがり屋で、こっちの彼は貧血なのでまた...」
優一郎「むーっ!!」
エミヤ「お、おいミカエラ......!!」
フェリド「そう?それはざーんねん、じゃあまた館で会おうか」
ミカエラ「はい!」
そしてそのまま、ミカエラに連れていかれた
あの吸血鬼の貴族........フェリドから離れたところまで来た
優一郎「ミカお前...自分から吸血鬼に血ぃ飲ませてんのか!?」
ミカエラ「そうだけど......何か文句ある?」
優一郎「文句ってお前......エミヤからもなんか言ってくれよ」
エミヤ「...これはミカエラの問題だ。そう簡単に私達があれこれ言う権利は無いと思うのだが?」
ミカエラ「さっすが!!エミヤならそう言ってくれるんじゃないかって思っていたよ!それに....フェリド様は吸血鬼の中でも貴族の家柄でね、血を提供したら何でも買ってくれるんだ」
エミヤ「何でも......」
ミカエラ「うん、美味しいものも食べられるし...やっぱりここで生きていくには要領よく頭使っていかないとね」
ミカエラがそう言ったその瞬間......
ゴンッ
ミカエラ「いて」
エミヤ「優一郎!?」
優一郎がミカエラを殴った
優一郎「ああもういいよ!じゃあ血でも何でもやれよ!!んで、家畜みてーにブヒブヒモーモー言ってろ!!行こうぜエミヤ!!」
エミヤ「え、ちょっ........!!」
今度は優一郎に腕を掴まれてそのままミカエラをおいて歩き出した
ミカエラ「あ...お金もらったら優ちゃんとエミヤにも何か買ってあげるよ~、何がいい?」
優一郎「いらねえよ!!」
エミヤ「優一郎!!!......すまないミカエラ、私もいらない!」
そしてそのまま優一郎とその場を離れた
優一郎「...あー、むかつく...」
エミヤ「ミカエラにも考えがあるのだろうそんなに怒らなくてもいいのではないか?」
優一郎「だって!!!」
優一郎が何かを言おうとすると
茜「まーた優ちゃんエミヤ連れてここにいた」
優一郎/エミヤ「「!!」」
そう言いながら現れたのは......
優一郎「んだよ茜かよ...」
茜「はーい、茜ちゃんでーす」
同じ孤児院の茜だった
茜「んで、何してんの?ミカは一緒じゃないの?」
エミヤ「あー.............」
優一郎「一緒じゃねーよあんな奴!!」
私が何か言おうとすると優一郎がそれを遮ってそう言った
茜「ほぇ?何怒ってんの?」
茜がそう言い、近づいてきた
優一郎「うるせーな、そばに来んなよ」
優一郎がそう言っても、茜は優一郎のそばに座った
優一郎「来んなってのに!」
茜「あははっ、いいじゃーん。ねぇ、エミヤはいいよね?」
エミヤ「ああ」
茜「ほら、エミヤはいいって。それに私たちみんな家族なんだから」
優一郎/エミヤ「「............」」
家族..........か.............
優一郎「俺に家族なんていねえよ」
エミヤ「同感だ、私にも家族はいないからな.........悪いが、先に戻っている」
そう言って、優一郎と茜をおいてさっさとその場を離れた
私に家族などいない.........元々、人間ですらなかったのだから...それがまたこうやって人間になるとはな..........