これはゴブリンスレイヤーを見て気晴らしに書きたくなったものです
龍姫達はいつも通りに次元武偵の仕事に勤しんでいるのであった。
幾多の事件を解決しながら今日も元気よく武偵としての仕事を受けるのであった。
龍姫達をはじめとする次元武偵の仕事はその名の通りにあらゆる次元の「事件」・「護衛」・「魔物討伐」から愛玩動物の捜索・紛失物を探す物まで取り扱っている飛行戦艦「フラクシナス」を所有するラタトスク所属のギルド「流星の絆」で大将を務めるのはご存知、大和撫子と言わんばかりの風貌に似つかない抜群のスタイルを持ち一度武器を構えたら相手は敗北確定(例外はいるが」と評され、付いた二つ名は「猫龍」や「抜刀龍」や「黒紫のサムライ」など数知れない鳴流神家次女である束ねている部分に白い十字キーのような髪飾りを着けている普段は都立来禅高校に通う高校生であるがもう一つの姿は、超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌの元守護女神秘書にして武術指南役だったこともある鳴流神龍姫が曲者揃いのメンバーを纏めているのである。
現在は従兄妹たちも次元武偵で面倒を見ている傍らで仕事を斡旋してあげたり異世界の協力者とのやり取りに勤しんでいるのであった。
「わかりました‼ お引き受けます‼」
「龍姫ちゃん、今回のお仕事は何なの?」
「それがね、「ゴブリン討伐」だって言うんだ」
「ゴブリンってあのずる賢いって有名で女の人を問答無用に襲っているあの?」
「それ‼ 向こうの世界では、一応、魔法とかあるんだけど、なぜか人によって回数制限があるんだって」
「龍姫ちゃんの事だから、向こうの世界で協力者探しもついでにするんでしょ?」
「勿論‼ 行くよ‼」
今回もまた天界から面倒事を押し付けられた感じで指名依頼を引き受けることになった龍姫の元にイギリス系のクオーターで金髪碧眼でブルーリボンでツインテールに束ねている龍姫の大親友にして幼馴染みの一人である付いた二つ名が「彗星の猫」や「金色龍」などあるが龍姫と同じく超神次元ゲイムギョウ界のラステイションの元守護女神秘書など務めた仕事上のコードネーム「黒龍」を持つ獅子神家次女「獅子神星龍」と一緒に天界からまさかの魔物退治として「ゴブリン討伐」に向かうことになったのであった。
向かう世界では魔法が存在するがどういった経緯なのか使用回数が決まっているらしくいざ問う時に詰むことが多いらしく一対多数になりやすいゴブリン討伐の場合高い確率で死亡するらしいのだ。
龍姫達は予め大方の魔物の生態などを学んでいるために今回は少人数で現場に向かうため龍姫と星龍のコンビで転送ルームから転移していったのであった。