リザードマンから子鬼退治つまりゴブリン退治に元からついて行くことが仕事だった龍美と恋龍は一緒にゴブリンスレイヤーと妖精弓手達の連合パーティに同行するのであった。
応接間から出て恋龍と女神官と合流するためにギルドの受付前に向かったのであった。
「終わったみたいだね。その様子だと「あれ」の出番か、先に街の出口まで行ってくるから」
「あんたの連れ、アンタの事信用してるみたいだけど? 「あれ」ってなに?」
「子どもの頃から一緒に育った中ですから 「あれ」については街の入り口まで言ってからのお楽しみです‼ さてと、その顔、決心は着いたって感じだね、ボク達と一緒に来る?」
「はい‼ 一緒に行きます‼ 龍美さん達から見れば足手纏いかもしれませんけど‼」
「そうやって、自分を過小評価しちゃダメ‼」
「はい‼」
「よろしい、これで君にあげるね」
「これは?」
ギルドの受付前に設けられたテーブルに露出が多い服を着たどう見ても熟練の魔導士と言った女性とここに龍月がいたらセイバーから良く死ぬランサーだと言っていただろう槍使いの男がいたが恋龍が龍美達がやってくるのが分かっているとも言わんばかりに恋龍は仕事の顔になって龍美と圧倒言う間に仕事の段取りを終えて準備の為に念話で聞いていたのであろう方角の出口まで先に向かっていると告げてギルドを出て行ったのであった。
妖精弓手からまた質問攻めにあったがたぶらかして龍美は吹っ切れた感じがした女神官に一緒に来るかと問うと一緒に来ると宣言したがまた自分を過小評価したので龍美は注意して一段階目合格と評して自分が持っている次元武偵手帳と同じでランクが最低ランクを示す「E」級が記された女神官の次元武偵帳を手渡したのであった。
「それはもう君がこのギルド所属の武偵ってことだよ‼」
「終わったか、行くぞ‼」
そうそれは天界が女神官を次元武偵として認めたという証明だった。
そして龍美&恋龍はゴブリンスレイヤーパーティー共にゴブリン退治に赴くのであった。
「なんじゃそれは(゚Д゚)ノ‼」
「何って、軍用車両だ。運転はボクがするから乗ってくれ、龍美ちゃん、シートベルトの説明をして」
「龍美さん達の国って技術が進んでいるんですね(゜.゜)」
「キミは助席に乗ってくれ、そうだ、これに杖を」
「はい‼」
恋龍との待ち合わせ場所であろう街の入り口に来たゴブリンスレイヤーパーティーと龍美は恋龍が何の躊躇なく迷彩柄の貨物部分が悪天候でも走れるように迷彩柄のカバーで覆われた軍用トラックを用意して待っていたので妖精弓手達は目が点になってしまったがゴブリンスレイヤーは何事もなかったのように後ろの貨物部分に設けられているベンチ式の席に座ったのだ。
龍美がシートベルトの装着の仕方を教えて、外で待っていた女神官は恋龍が助席に座らせてあげてアイテムパックに杖を入れてほしいと言ってアイテムパックに入れてシートベルトの装着の仕方を教えてゴブリン退治に向かったのであった。