龍姫&星龍の二人はゴブリンスレイヤーと女神官でゴブリン討伐に成功したが青年剣士一人の命が散ってしまったことはゴブリンスレイヤー達が暮らしている世界では日常茶飯事であることを身をもって体験したのであった。
女魔導士と女武闘家の二人は恐怖のあまり故郷に帰ってしまって二度と
戻ってこなかったのであった。
一方で天界では学校の授業が終わった龍姫&星龍の二人が書類の提出の為に天界次元警察機構本部に赴いていたのであった。
「書類の不備があった場合は後日連絡するわ」
「ありがとうございました‼」
「あ、そう言えば、あの神官の女の子は見込みあるらしいわよ」
「それはどうしてですか?」
「聞いた話なんだけど、あの世界から近々、候補生を何人か認定しようていう話が持ち上がってるらしいのよって、天照の実の娘の龍姫が知らないのはおかしいわよ」
「母はボクなら自力であの子がいずれボク達と同じような女神として人間としての死を受け入れられるかどうかを見極めてほしいんじゃないんですかね?」
「アンタならそう言うと思ったわ。また武龍の育成対象が増えるってことね。それじゃあ今度ね」
「はい」
一応龍姫達もこの組織のメンバーではあるがあくまでも主な任務がギルド経営と広い範囲の事件などの調査を行う活人がモットーの次元武偵であるためほかの所員違って動ける範囲が多いのでゴブリンスレイヤー達の世界に赴いたりしているのだ。
書類を受け取った先輩女性所員から上層部がゴブリンスレイヤー達の世界から女神官が自分と同じ神姫またの名を女神としての候補生として見込みがあるということで近々認定することが決まったということを話した龍姫が天照大御神の実の娘なので知っていないことを突っ込んだ先輩女性所員に龍姫はとっくに気が付いていたようで女神官が自分と同じ道を歩むかどうか見極めることを遠回しに言っているのだと述べたのであった。
そして天界警察機構の建物を後にした龍姫&星龍の二人は超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌの武偵所本部に向かったのであった。
「あの子ちゃんとあっちの世界の神殿にいるのかな?」
「地母神だから、真龍婭が担当だしね」
「では、言ってくるぜ‼」
「真龍婭、ガサ入れに行くんじゃないんだから、前の女神化で行きなさい」
「あすまない‼ それじゃあ、行ってくるわね(^_-)-☆」
ゴブリンスレイヤーの世界のギルドの前で別れ際に龍姫が女神官に数日後神殿に来るようにと告げていたのでちゃんと来ているか心配だったが真龍婭が神姫化したがどう見てもどこに乗り込むんと言う状態の方になったので以前の女神化で行くように言って真龍婭はゴブリンスレイヤーの世界に向かったのであった。