クッキー集めはかどるぅ!!友軍でドリーマーを殴るのよおおおおお!!!(友軍戦力3万3000)(溶けるドリーマー)(指輪が光り輝く)(やばい)
一〇〇式ちゃんも作れず、カルカノ姉妹も来ません。ダネル、お前何で15人も来てるんや…
https://syosetu.org/novel/176794/1.html
体育祭のスレネタ、書いてもらったんやで!!大佐ァ!ありがとなあ!!
「職場体験は1週間。肝心の職場だが、指名のあった者には個別のリストから、指名のなかった者はあらかじめこちらからオファーした事務所40件から選んでもらう。」
名前決めから1週間、体験先を選ぶ時間がやってまいりました。本日の護衛はOTs-14こと、グローザさんでございます。経験豊富そうなグローザさんなら何かいい意見貰えそうってのもあったけど…偶々夜間見回りで怪しい奴らがいたから継続でいさせてくれって言われたんだよねー…まだ狙ってくる奴いるのか。
ともかく、先生から渡されたリストを見ていこうとしたんだけど…枚数!!多いよ!?150枚って何????横から覗き込んできてるグローザさんも苦笑い。そうだよね…枚数おかしいよね…。
考えているのは戦闘系以外、救助関係か護衛とかがいいんだけどあるかな?
「枚数多すぎて時間かかりそうだなこりゃ…。」
「奏ちゃんはどういうところに行こうとしてるの?」
「んー、戦闘系じゃないところに行こうかなって考えてる。」
麗日さぁーん?なんで戦闘系じゃないところって言ったらそんな驚いた顔してるの…っていうかクラスのほとんどがこっち見て「は?」みたいな顔してんの!?先生???あの私、本来は後ろで指示出して戦況判断するのが役目です!!戦うのがメインじゃないです!!
ともかく、あと2日しか時間残ってないし…大雑把に絞るところから始めるかぁ。
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「マカロフ、そっちはどうだ?」
「駄目…振り切られてしまったわ。私たち人形ですら撒くほどの実力、伊達ではなさそう。」
『私のほうでも見失った。…まずいな、こちらの顔が割れているか、居場所を把握されている可能性もある。』
「リーエンのほうも見失ったか…しょうがない、今回は撤退しよう。」
「ヒーロー殺しのほかに…指揮官の周りをうろつく身元不明の2人組。久しぶりに猟犬部隊を編成しないといけないか…?」
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職場体験当日、駅で注意事項を言われた後にコスチュームを渡され、そのまま各研修場所へ移動ということらしい。今回のコスチュームは、この前頼んだ新規の物が無事届いたのでそっちを持っていくことに。場所はここから6駅ほど離れた場所で、さらにそこから徒歩で40分らしい。まあ、私が走れば15分で着くかな?皆が行くところよりはちょっと近い場所にあるらしい。人によっては隣の県とかだし。
護衛に来てくれたのはSV98Mod3、本体の銃は分解して楽器ケースにしまっている模様。今は少し離れたところで柱を背に手元でタブレットを見ているふりをしています。あの格好ならちょっとかわいい外国人が待ち人を待っているか時間待ちをしているようにしか見えないだろう。…でもMod3になるって事は何かあったのかな?
とりあえず、みんなが移動を開始したので私も電車に乗るためにレッツラゴー。SV98もさりげなーく後ろからついてきます。
…見た目で怖がられないといいなぁ。
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『DNA検査?脳無の?』
わずかに聞こえた声を詳しく調べれば、少々前に起きた事件に関する会話。人間ならば防音処理のされた扉の中から会話など聞こえないが、人形、それも情報収集をメインにしている
聞こえてきたわずかな単語を聞いていけば…発覚したのはあの筋肉の塊みたいな奴からは4人以上のDNAが検出されたということ。聞いていて頭にくるような事実だ。けれども、そのあとに聞こえてきたことのほうが、なぜか気になった。
『_____個性を与える個性がいる。君ならわかるだろう、オールマイト。』
「(個性を与える…?でも、与える個性はどこから持ってくるんだ?)」
これは、もしかしたら共有しておいたほうがいいかもしれない。
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ちょっと市街地から離れた住宅街の一角。もらった案内に書かれた施設名と、今目の前にある看板の名前が一致してる。うん、職業体験先である
児童保護施設にやってきたのにはちゃんと理由があったり。私の個性、戦闘向けだけども市街地や民間人が多い場所ではまず役立たずなんですねー…。そのため、前線に立てない場合のことを考え、子供のケアなどができるように児童保護施設にしました。なんだっけ、指名の理由が「子供たちがあこがれていたから来てほしい」って書いてあったんだよね。拙僧、子供も好きなので即決でした。普通の幼稚園とかよりはこういったところにいる訳ありの子供たちに会うほうが自分のためにもなるような気がするのでね。
「えっと、こんにちはー!雄英から職業体験で来た秀内ですー!」
「おお、待っていましたよ。袁雷帝の園長の
そういって出迎えてくれたのは…ライオンの顔に立派な2本の角を生やしたでっかい男性。マジライオン。あれか、FG●のエジソンかよって言いたくなるけど…体はムキムキマッチョの人ですね。声的にはそれなりの年齢になってそう。SV98が「ライオン丸…。」って言ってる。わかる。
そのまま施設の中へと案内されると…こっちを見て突撃してくるちびっ子たち。元気があってよろしいですなー。見た目で怖がる人が多いから、こうやって気にせず飛び込んでくれるのは素直にうれしい。雷銅さんも笑ってます。
「眼帯の人だー!」
「ほんとに来たの!」
「すげー!ほんものー!」
「ねえねえ!あのマフラーの人いるのー?」
「銃みたい!!」
「こらこら、まだ先生とのお話が終わっていないのでもう少し待ちなさい。」
「「「はーい」」」
雷銅さんの指示に従って部屋に戻っていく子供たち。えらい。年齢層は大体3歳から5歳と聞いていたけど…何人かは8歳くらいの子もいるみたい。大きい子たちはこっちを見るだけで済ませてたけど…あとで遊んでやろうぞ。
さーて、1週間頑張りますかね!
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『SV98、そっちはどうだ?』
「…今のところ問題なし。追手も不審者も確認してない。都市部から離れている住宅街だから、警戒しているのかも。」
『了解した。一応、こっちも【箱】の有効範囲内で警戒するつもりだが…。副官が動けないのは手痛いな。』
「仕方ないよ。でも、それだっていずれは解消される問題だから今は耐えるしかないよ。」
『だな。…すまん、UMP9が来たからいったん切る。また定時で。』
「了解、トンプソンたちも気を付けて。」
「…厄介なことに巻き込まれなければいいけど。」
ライオンヘッド+角の園長さん。イメージとしては(ライオンじゃないけど)PSO2に出てくる「ジンガ」というペットがいるのですが、その角をライオンヘッドにドッキングさせてください。
個人的にSV98はお気に入り。性能<好みな我が司令部では常に最前線にいます。指輪は渡していません!!ダイヤ足りないよ!!
市街地で追いかけてたのは「トンプソン」「マカロフ」「リー・エンフィールド」「M16A1」「イングラム」です。口調で分けたりしても分からないと思う。すまぬ。
この更新速度は暇人になったが故の弊害と思って!!!明日からは2日3日置きに戻るから!!!(多分)