(アキバのたれ広告に映る一〇〇式と62式などなどの晴れ着スキン集合写真)
作者「……………」(ガタガタガタ)(2度見)
(思いっきりかわいい一〇〇式ちゃんsが映っている)
作者「…当てる。(真顔)」
ボーナスの残りはスキンガチャに行く可能性がすごいことに。パックだといいなあぁ…
指揮官「カリーナ、ダイヤとコインの貯蔵は十分か?」
「まったく勉強してねええええええ!!!!」
クラス内が悲鳴で騒がしいですなー(白目)。なんだかんだで期末テストまで1週間になったころ、朝っぱら一番で聞こえたこの悲鳴はよく身に覚えがありますね…。前世ではよくやらかしてましたから。
なんだかんだで謎の高熱は1日で収まり、その後は何ともなかったので授業は遅れることもなく何とかなってる現状。一回だけ基地の周辺にできたらしい門を確認したけど…マジでデカかったです。でもなぜか近づくことができなくて調べることはできなかったんだよね。謎です。
「うー…カナちゃんは何を楽しそうにこっちを見てるのかなー?」
「いや、なんかこうやってバカ騒ぎしてるの見てて楽しいなって思って。でもさ、筆記もいいけど演習の心配はしなくていいの?」
「演習はたぶん何とかなる!」
「緩いなぁ!?」
葉隠さん…演習はそんな風にやれば足元持っていかれるぞ…。何人かが分からないところを八百万さんのところに聞きに行ってる。八百万さんは自分が役に立てるのがうれしいのか顔が輝いてる。聞こえてくる内容からして5人くらいが勉強会で行くことになってるっぽい。…でもなぜに紅茶の話にまで発展しているんだ?しかも講堂って言葉が聞こえたけど金持ちか!金持ちだからあるのか!?爆豪は切島君に挑発みたいな言葉言われていつものように切れてる。うん、通常運行だった。あと意外なのは峰田君が結構いい成績だったらしい。予想外すぎるぞエロ魔人。
そんな風に騒いでればあっという間に授業が始まる時間に。まー、今から心配しててもどうしようもないからやれることをチマチマやっていきますかね…とりあえず数学から。林間合宿行きたいからなぁ!!!
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「…AK-12、それは本当なの?」
「残念だけど事実よ…スプリングフィールド。いろいろと演算を重ねて対処法を考えていたけど…場合によっては強硬手段に出るしかないかもしれないわ。」
「っ!でもそれは指揮官の信条に逆らうことに…!」
「落ち着いて、まだ動きはないから。それに…こちらに来てばかりの私からすれば情報と経験が不足しているの。まだ何とかなるかもしれないからこのことは内密に。」
「
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期末試験演習当日。目の前にはヒーロー科の演習の為に何人もの先生が本来の仕事で着るコスを着て並んでいます。こうして目の前に並ばれると、やはり本物は迫力と気迫が違う。この様子だともしや…事前に聞いていたこれまでの対ロボの演習ではないのかもしれない。
そして今日は前線に出て戦う用のコス、いつぞやのフレームと悪人面のマスクの組み合わせではなく、後方で指揮をするための方のコスを着てきました。
デザインとしては、白をベースとして肩から袖に向かって一本の赤いライン、襟首の淵は黒くしている。ボタンは4つずつ2列のダブルブレストと呼ばれるタイプで金色に輝き、それでいて戦闘をすることになっても動きに支障が出ないように余裕を持った配置に。下は上と同じく白に黒いラインの入ったスカートタイプだが、長さを太ももの半分くらいまでの短さに抑え、黒色の足にフィットしたタイプのボディスーツを履いている。足首の少し上までカバーするつや消しを施したブーツは踵部分と爪先に金属製のプレートを内蔵した、殺意高めのものとなっている。足の甲の部分にも金属プレートが入っているので、万が一物が降ってきてもある程度なら耐えられる。それでいて切れ目もあるため、動くのに支障は出ない。戦闘用と違い、顔にはいつもの眼帯のみだが耳には人形を呼び出したときに戦況や人形のコンディションの確認ができるように、空中にホログラムディスプレイを投影させるための投影装置などを内蔵した通信機をつけている。この通信機は自作、というより今朝イングラムから渡されたものだ。説明受けたとき「うっそやん…」って思わずつぶやいてしまった。謎技術再び。
全員が集合場所に集まり、先生から今回の演習についての説明が始まった。
「諸君なら事前に情報を仕入れて何をするか薄々わかっていると思うが…今年は諸事情で内容を変更させてもらった。詳しい内容は___」
「__私からさせてもらうよ!」
説明を始めた相澤先生の首元、ぐるぐる巻きにされている包帯モドキがもぞもぞと動き、中からリス(?)のような姿の小さな人物、雄英の校長を務める根津先生が飛び出してきた。…いや、校長先生どこに入っているんですか!?
「今年からは対人活動を見据えたより実践に近い教えを重視するよ!と、いうわけで…これから諸君らには_____二人一組でここにいる教師一人と戦闘を行ってもらう。」
そう宣言すると同時に変わる空気。一気に緊張感を孕むものへと変わり、教師陣たちはいつもの先生としてではなく一人のヒーローとしての顔になる。
そして発表される組み分けと相手をする教師が発表されていく。だが、このクラスは21人。二人一組で組むと1人が余る計算になってしまう。そう考えていると、相澤先生から指示を
「____秀内は少し趣を変えさせてもらう。お前はフィールド内にいる要救助者を探し、救出。その後指定された場所へと
「…了解。」
なるほど。確かに、私の場合は既に対人戦闘に関するものは十分だということだろう。大方、つけている監視から受け取った情報や体育祭、この前の襲撃事件などからの結果を鑑みれば妥当なところだろう。あとは…私の個性がどこまでやれるのかを試すか、あるいは私自身にそこまでの能力があるのかを確かめるといった具合か。どちらにせよ、やらねばいけないことである以上全力で行くのみ。
今回は出し惜しみなどしない、本来の
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白い花弁がひらりと舞い、重力に従って地面へと落ちていく。しかし、その花びらはまるで雪のように、地面に吸い込まれるかのようにその形を徐々に消していく。手のひらに白い橘を乗せ、高台から街を見下ろす人影は何かに思いを馳せるような表情をして、ある建物の方向を見つめる。
「…あなたが望むのは、きっと美しい死でも、痛みのない終わりでもなく…自らの人形達と共に歩む未来なのでしょうね。」
その声を聴く者は、だれもいない。
「ならば、私は存在を与えてくれたあなたの為に…自らの手を染めましょう。たとえ、望まれないことであったとしても…それが、私たちが造られた本来の理由ですから。」
ひらり、ともう一枚花弁が舞う。そこにはもう、誰もいない。
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『第一、第二部隊、共に出撃準備完了。第三部隊は遊撃装備、第四部隊は強襲装備で後方待機します。』
「今回は後ろで指示を出すだけだから、打ち合わせ通りに動くように。護衛はKSGとナガンと一〇〇式、第一部隊はダミーをすべて使用、第二部隊はライフルとハンドガンのコンビで状況対応すること。」
『了解。それと…本当にここまでやっても過負荷にならないのですか?』
「うん。どうもあの高熱がきっかけで上限が上がったみたいでね…今のところ4部隊フルリンクで出して1時間が限界だけど。」
移動中のバスの中。予想できる状況を可能な限りで考え、それに見合う部隊を編成する。先日の高熱の後、鈍った体を動かしていた時に気がついたのだが…恐らく負荷の掛かりすぎによる限界突破があったらしい。そのため、今まで一部隊のフルリンク展開が限界だったものが、4部隊分まで増えていた。一気に増えたのは流石に驚いたけど…もしかしたら想像以上にあの門は厄介なものなのかもしれない。まあ、今気にしてもしょうがないけど。
そうしていると見えてきたのはいつもの無駄にデカい演習場。外は壁に囲われてよく見えないが、ビルっぽいものが斜めにあるのが見えることから、いつぞやのUSJみたいな倒壊ゾーンと似たような構造なのかもしれない。
「さて、行こうか。
最近疲れがひどいせいか…思いっきり欲望性癖丸出しの夢見たんですよね…人形が人になってること前提じゃねえか!って思ったのは寝起きだった。R18案件ではない
いわゆる現世パロって奴ですねぇ!!!書き下ろすつもりはありません。あれはアカン。
そして詰まる本編内容!!!待ってくれ!!!私が書く内容と合わせるの大変だぞこれぇ!!
(活動報告で暴走してれば書いてるかも)