というわけでいただいた2枚目のイラストがこちらです!
https://syosetu.org/?mode=img_view&uid=192034&imgid=47752
ごすろじ様ァ!まじでありがとう!!!あと要望言うと一〇〇式ちゃんとのセットが欲しいです(欲張り)(控えろ)(土下座)(のんびり&気が向いたらでいいです)
さて、戦闘描写に困る作者ですが…仕事中に内容考えるあたり相当アホゥなんです。ついでに言うと職場で書いてたりするので何人かにばれました。うっそやーん…。
☆少々、本気で参りましょうか
夏休み、林間学校当日。移動中のバスの中はテンションの上がりまくったみんなの声で大盛り上がりだった。
先日の緑谷君が敵将と恐怖面接をしてしまったことが原因で、例年使っていた施設をキャンセル。当日までどこに行くか分からない、という事態になったものの…中止しないって辺りからして何か狙いがあると予想してる。まあ、そんなのどうでもいいんですけどね!!人形達を思いっきり人目を気にすることなく出せる環境バッチコーイ!!
「音楽流そうぜ!夏っぽいの!チューブだチューブ!!」
「ポッキーちょうだーい。」
「ばっか夏と言えばキャロルの夏の終わりだぜ!」
「終わるのかよ。」
「しりとりのり!」
「席は立つべからず!!べからずなんだ皆!!」
めっちゃ騒いでますはい。生憎私は夜にある所に行っていたために若干の寝不足であり…席で大人しく目を閉じてました。寝ようにも皆騒いでるから意識はずっとあったけど…相澤先生が何かを言おうとしてたのは感じた。すぐに諦めたっぽいけど。
出来るだけ体を休めたかった私だが…突然耳郎さん達に声をかけられたので起きることにした。と、いうか起きざるを得なくなったというか…。
「そういえばさ、入学したての頃に奏ちゃんが歌を歌ってたのを聞いたんだけど…すっっっごく上手だったんだよ!」
「そうそう!ねえかなちゃん、一回歌ってみてくれない?」
「っ!?いきなりにゃにおう!」
「噛んでるぞ奏。」
話を振られてびっくりしたのと、寝不足で不意打ちに近い形だったので思いっきり噛んだ。とーくんに指摘されてしまったぞ…。そして耳郎さんと葉隠さんの話を聞いたクラスのみんな(一部除く)がこっちをじっと見てきてる…。え、なに…マジで歌わんといけんのこれ?アシストを頼もうととーくんのほうを見れば…諦めろと言わんばかりに頭を横に振られた。まじですか。
ここ最近は春庭でのプライベートライブとトレーニングで軽くやるくらいだったからなぁ…。あんまり歌ってないんだけど、まあいっか。でも何歌おうかなー。
「歌ってもいいけどさ…なんか指定ある?曲というかジャンルだけど。」
「なんかテンション上がるやつ!」
「テンション上がるやつか…おっけ、ちょっと待ってね。」
テンション上がるやつで…なおかつこのメンバーだから…前世の時のアニソンでいいか。ちょうど曲名もいい感じだし。
「それじゃあ一曲だけ。_______理想だけを口にしてた過去 壁はどこにだって立ち塞いで 手探りで生きていく______」
「プライド革命」、前世ではよく聞いていた曲であり…今ではがっつり歌っている曲の一つ。テンション上げろって言われて思いつくのがこれって…まあオタクの本性ってこんなもんよね。アニソン・ゲーム音楽ばっかり詳しくて3次元系の人たちには一切興味がないっていう…典型的な輩です。
ひっさびさに本気で歌ったからか、若干喉が痛いけど…うん、皆そろって驚いた顔してる。と、言うかそこまで意外だったのか。
「…一応聞くけどさ、どう思ってたの?他の人は。」
「なんか…意外だった。」
「本当に私への印象どうなってたんだよ。」
おのれ…。でも眼帯付けてるし言動が女子じゃないことのほうが多いからそれが原因かもしれない。仕方ない…こればかりは見た目の第一印象が大きいから諦めるしか無かろう。そうこうしている間にバスが止まった。どうも一回目の停車位置に来たらしい。
とても見晴らしのいい高台のような場所についたバス。とりあえず全員降りろと先生が言うので降りることにします。みんな飛び出すように出て行ったけど…なんでだろう、いやな予感がする。しかもB組のバスも見えないしパーキングって感じの場所でもそれっぽい建物もない。
皆から少し遅れて降りたせいか、先生が誰かと話をしていた。頭を下げてるってことは今回の合宿の関係者ってことなのかな?
「煌めく眼でロックオン!」
「キュートにキャットにスティンガー!」
『ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!!』
「今回お世話になるプロヒーロー、「プッシーキャッツ」の皆さんだ。」
あ、やっぱり関係者だった。緑谷君がいつものように興奮しながら説明してくれたんだけど…途中でプッシーの片割れの人に顔面パンチされてた。「心は18!」って言われながらってことは年齢にかかわることを言ったんだな…女性にそれはご法度だぞ。そして同時に察した。これ、ただの休憩駐車じゃないなって。それを証明するかのように、今回連れてきている…というよりスタンバイさせている人形たちの一部からピリピリした気配が流れ込んでくる。自然と目が覚めて耳を澄ませる。
「ここら一帯は私たちの所有地なんだけどね、あんたらの宿泊施設はあの山のふもとね。」
そういって指をさした場所はここから見える山、しかしとても遠いということが一目でわかる場所だった。ざわつくクラスメイト達と悪い笑顔のプッシーキャッツの2人。そのまま普通に話しかけるようなテンションでやばーいことを宣言する。
「現在時刻はAM9:30。はやければぁ…12時前後かしらん。12時半までにたどり着けなかったキティはお昼抜きね。」
その宣言とともに大きく地面がうねり、そのまま下へと流される。だが、決して潰したり飲まれないように調整されており…個性で落とされたとすぐにわかった。
「私有地につき“個性”の使用は自由だよ!今から3時間、自分の足で施設までおいで!!_______この、魔獣の森を抜けてね!!」
なぁるほどね。つまり、最初っからこのつもりで降ろしたんだな。
着地すれば、周りは鬱葱とした緑で囲われ、日もあまり射していない。薄暗いこの環境のなか、私の周りにはクラスメイトの姿は見えない。だが、悲鳴やら爆発音やらが聞こえてくるためそこまで離れてはいないのだろう。
肌を刺すような緊張感と土の匂いが、私の中にいる
ニィ、と笑い正面を見据える。その奥から現れたのは…高さ3メートルはあろう魔獣としか言いようのない獲物。いいだろう、個性の使用が自由というのならば…全力で潰すのみ。もう隠すなんて面倒なことは止めだ、向かってくるなら消すのみ。
「行くぞ。敵はただの木偶人形、手加減する必要なんて無い。徹底的に壊してやれ…それこそ、
私を放し飼いにして本気にさせたことを後悔させようじゃないか。
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「…ねえ、イレイザー。あの眼帯の子だけ単独で、しかもみんなより少し後ろに飛ばせって言ったけどさ…。」
「すまん、俺もあれは予想できない。」
「だよねぇ…。寧ろあの子が自分から雄英に入ってきてくれたことが幸運じゃないかな?」
A組を下の森に落として10分ほど経ったころ。最初の位置から様子を見ていたが…明らかに一人、動きがおかしいとしか言いようのない事をしている。ピクシーボブの個性を発動し、土魔獣を生み出して障害として用意しているのだが…それを出した瞬間に木っ端みじんにされ、その周辺をこれでもかと言わんばかりに爆破と放火をしつつ、ものすごいスピードで森を駆け抜けている生徒が一人いるのだ。たとえ、突然地面を動かしたりしても、それを事前に感知したかのような動きと機動性、それなりに固い土魔獣をすれ違いざまに撃破する実力は正直、プロヒーローに匹敵するのではないかと思ってしまう。
圧倒的な火力と状況判断、そしてそれを実現するための体は既にある。もし、この子が道を外れていれば…と考えることすら嫌になってくる。
「むしろもうあの子は合宿いらないんじゃないかな…。」
「いや、あいつは力があっても経験が少ない。今回は…それに加えて片目のハンデの影響を少しでも少なくすることがあいつの課題だ。それに、秀内はあらゆる状況に応じることもできるが…逆に言えば尖っていない。対策を練られればそれで終わり、と言ったこともあり得る。」
「なるほどねー。」
「では、引き続きお願いします。『ピクシーボブ』」
「くぅー!お任せ!逆立ってきたぁ!」
…でも、本当にあの調子だと3時間どころか2時間で着きそうな勢いだな。
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「…ノギク。これが現れたということは、近いうちに貴方に『障害』が立ちふさがるのでしょう。」
風にさらされる白く長い髪は大きく靡き、同時に手の上にある花___ノギクを攫っていく。だが、ノギクは空を舞ってしばらくした後…地面に落ちることなく、空気に溶けるようにして消えていった。肩から尾のように伸びる、2本の黒い衣装の一部が髪とともに靡くと…その姿は、影のように消えて見えなくなった。
もはや隠すことをやめたヤベー奴。ただし自重はする。人が見てないと暴れだすというか…ウン。
お年玉はドルフロに消えました(素振り)(ダイヤ購入済み)(課金でモチベーションに差をつけろ)(課金はほどほどに…!)
コミケ行きたいけど地方田舎民にはつらかった。
お前何兼業してるんだよ!?ってよく言われるので挙げていくとですね…
「PSO2」「艦これ」「刀剣乱舞」「アズレン」「ドルフロ」「DBD」「ボーダーブレイク(PS4)」「グラブル」「FGO」「とじとも」「バンドリ」などですかねぇ…マジで多い。
そのほかにも忘れているだけでやってるのもあったりするはずなので…。うん、ネタの宝庫はここから来てます。