…それとね、6話になったのに原作の話、まさかの一切出てないじゃないですかやだー!社会人だから時間の確保難しいのに余計に手間がかかっちゃうタイプー!しかも今後コラボイベント来るじゃないですか!!!余計に時間ないわ!!!いえ、やりますはい。(11/5日に予約入れてます)
とりあえず乱流イベントまで頑張る所存(実装遠いよ)。11章?戦力が死ぬよ。
アッ小学校の話はすっ飛ばしました。特にないので
予約は7日にしたのに耐えきれなくて出すぜえええええ!!!!()
どうも、幼女を卒業した指揮官です。小学校は何事もなく卒業しました。うん、特にこれといった事件とかにも巻き込まれず、平和に過ごしてました。…表向きはですけどね!!!!!!!実際は学校生活の他に体力トレーニングとかもしてました。流石に体が成長しきっていないので負担のかからない肺活量トレーニングとかそんな感じですけど。あんまり早い時期から体を痛めつけてもいいことはない、という経験を前世ではやらかしてました。ちゃんとしたところで走り込みすれば駅伝出れたんだろうなぁ…。また逸れた。
肺活量を増やすために何をやったのかというと、お歌歌ってました。どうせならー、と思って動画投稿とかもしてました。…いやぁ、思いのほか人気出てましたねー。実家探られてるって45姉から聞いた時はおもっくそビビった。そのまま電子戦得意な45姉とROに対処を頼んで、ついでにお灸据えておいてっていっておいたけど。2人ともいい笑顔だったねぇ…(白目)。ちなみ歌ってたのは前世で好きだった同人曲とアニソン、ゲーム関係ばかり。独断と偏見で選んだの多すぎると思う。みんなにはすごく人気だったけど、正直カバーしかしてない。
あと肺活量と声量はパナイ事なってた。合唱団来ない?とかバントのボーカルしない?とかめっちゃ誘われた。全部断ったけどね。
そんなこんなで中学校に入学したのだが、常闇君とは別の学校になりましたねぇ…。ちょっと惜しいけど、会えなくなるわけじゃないからそこまで気にしない…、気にしないもん…。それと、どうもここの学校は雄英行きを何人か出したことのある、いわゆる「進学校」の仲間らしい。あいにく私はヒーロー目指していないので関係ないんですけど。あ、でも個性使うのに不自由だとわちゃわちゃできねぇじゃん…。みんなで遊べないやん…。
ごちゃごちゃと考えてるうちに入学式が始まる時間になった模様。うへぇ、渡された資料見てるだけでも時間取られるのに移動して式ですか…。面倒な話し中はかーちゃんと雑談でもしてようかな。離れてても話ができるっていいね!
『私とROは今のうちに校内で潜めそうな場所などを探索しておきます。一応、式が終わる15分前には戻っている予定ですが万が一いなかった場合は、見つかる危険性があって動けないか何かしらの問題に巻き込まれたと思っていてください。』
「おっけー。かーちゃんは体育館の端で待機。人とぶつからないように気を付けてね。」
『了解ですわ。…それにしても、このマントは動きにくいことこの上ないですわね。』
「装備が装備だからねー。脱いでもいいんだけどそうなると機能低下を招くんだっけか。」
『ええ。私たちの装備は衣装にもそれなりの機能を入れていますから。』
『ROは服は問題なくても小物が多いですから、その分困ることが多いと思いますけど…。その
ROの体は現在、
『そうですね。ただ、この体だと高いところに何があるかを見ることができないので注意しなければなりませんが…。』
「見つからないようにね。ごまかすの大変だから…。」
『それでは指揮官、
「うん、2人とも気を付けてねー。」
さて、私も廊下に並んで式に行きますか…。はぁ、家に帰ったら歌放送しよ…。
『ありがとう、聞こえていますか?____私の声が、私の歌が_____』
画面の中から聞こえてくるのは顔のない歌姫の声。どうも、生放送という枠の中で新しい曲を歌い始めたらしい。この歌姫は突然現れ、瞬く間に人気になっていった。名乗っている名前は「少女前線」。どのような理由でこの名前を名乗っているのかは知らないが、日に日にその歌はうまくなっているのがわかる。今回のようにバラード調のものを歌うこともあれば激しい曲を歌うこともある。
___ああ、そうか。
「次の
俺はこの顔のない歌姫を
そういった男の足元には、血だまりが広がっていた…。
『次のニュースです。先月発生した、高級マンションが立ち並ぶ住宅街の一軒家にて、頭部のない遺体が道路にある、と通報があった遺体遺棄事件の犯人は依然として見つかっておらず____』
『____紹介するのはコチラっ!突如として現れた謎の歌姫!!「少女前線」!素顔はもちろん、年齢や衣装なども不明でありながらその歌声は本物という声が様々な人から上がっています!レコーディング会社からは続々とスカウトしたいという声明が出ており_____』
「ずいぶんと有名になってるねぇ…指揮官。」
「ただのトレーニングついでだったんだけどねぇ…。いっておくけど、歌手になれとかアイドルになれとか言うのは無しだよ。」
「指揮官がアイドルぅ?ないない。むしろそうなったら正気か疑うよ。」
「ずいぶんとひどい言い草だな、
なんだかんだで入学して1年半、現在2年生の中間に差し掛かっております。テスト近いけど正直、勉強必要ないんだよねぇ…。一回履修済みだから復習してるだけって状態だし。そんなわけで今、私はM16を真横に弾道予測と射撃体勢についての講義を受けています。親は働いているので家にはいまーーーせん!ほかの人はテスト勉強でケツに火がついているので遊びの誘いとかもない。勉強教えて!っていうお誘いはあったけど家が離れすぎてて移動時間で惜しいということで流れた。
中学生の中ごろになると女の子の成長は止まってくるので、体を作るトレーニングを本格的に始めてます。最近だと家の屋根の上をひたすら走り回ってパルクールしてます。おう、いえーい。めっちゃ楽しいけど怖いです。
「さて、休憩も終わりだぜ指揮官。次は弾速計算とその応用で有効射程計算と行こうか。」
「あーい…。また重力による影響を考えながら計算するのかぁ…。」
その日の夜、また覚えのあるフレーズが聞こえた。
『君はどこまで耐えられる?どこまでいける?期待してるよ、指揮官ちゃん♪』
そんな癪に障る声も聞こえた。
指揮官:「神なんかが存在したら、きっと左ストレートお見舞いしてる」
M16:「急にどうした?」
・指揮官は左利き。習字は右でやる
UMP9:「あ、智春さん!ちょっといい?」
スプリング:「はい?どうしました、ナインさん?」
UMP9:「実は…ゴニョゴニョ」
スプリング:「まぁ!私はいいのですが、指揮官がどう言うか…。」
416:「指揮官から許可は取ってる。はいこれ、本人から。」
UMP9:「どうせなら、やってみたいって言ってたことをね!」
416:「一番いい場所をとっておいた。現地協力者もいるから問題なし。何かあったらこれで指揮官に連絡を取ればいいし、指揮官に迷惑をかけたくない案件なら私たち(404小隊)か副官に。連絡先も入ってるから。」
スプリング:「うふふ。ありがとうございます。お礼と言っては何ですけど、私のお店にこれから来ませんか?指揮官からいい豆をいただけたのでぜひ。」
UMP9:「お!行きます行きます!」
416:「お言葉に甘えて。」