Q:不定期って?
A:気まぐれのことじゃろう…
Q:どこまで行くつもりで?
A:決めてはいますけどネタバレなのでいいません。
Q:本編参入まだ?
A:この学校祭終わってひと悶着あった後に入る予定。話数的には11とかじゃないかな?私の文章構成力によって変動在り。
何について叫ぶか分からない偏ったツイッター→@kagemototouka
ひゅー!テストが終わったので学校帰りにいつもと違う駅で降りて、オープンしたてのカフェに来ております!!今日の護衛はぬいぐるみに入ってないももちゃんです!!今回は迷彩無しで私の服を貸してます。ももちゃんだけ衣装脱いでも機能低下がなかったらしい。やっぱり特別製なのかな…設定的に。
そんなわけで到着!カフェ&バー「春庭」という名前らしい。ほへー、夜にはバーになるのか。早速入店。やっぱり開店時間からそんなに時間がたってないから人はまだ少ないっぽい。やったぜテスト期間、早く終わると時間ができるから好きだわ。
「いらっしゃいませー…あら、指揮官。今日はもう終わりだったんですね?」
あ、アイエエエエエエエエエエ!!!?!?!?!ナンデ!!ナンデ智春さんおるねえええええん!?指揮官びっくりだよ!?
「うふふ。ナインちゃんと416ちゃんから<バッテリーがどう使えるかのテストをしないか?>って言われて、そのままカフェを開いてみまして。」
「ってことはまずバッテリーの効果は分かったっぽいね。ありがたいけど流石にこれはびっくりだよ。」
「智春さん、もしかして昨日の連絡はこのサプライズの為ですか?」
「ええ。指揮官をどうしても連れて来て欲しくて…。」
え、ももちゃんには連絡済みだったの?指揮官ハツミミダヨー。まぁいっか。しっかしまぁ、駅前の一等地によくお店を構えることができたよね…。ここ、かなり高いと思うよ、土地代が。
「ここに来た時にですね、404小隊があらかじめ現地協力員の方を配置してくださっていたみたいでして。カフェ&バーを作りたいといった際には惜しげもなく協力してくれたのですよ。しかも土地に関しては我々で持つから気にするなー、なんて言ってましたし。」
うっそーん、それ詐欺師ちゃうの?すごく気になった。ももちゃんも気にしてたっぽいねこれ。今夜あたり3人呼んで事情聴取だな。主に現地協力の人物に対して払った対価を。うちにG11はいない。製造運はなかったんや…まったり運営(白目)だったから製造は無理のない範囲だけだったんや…。ウェルロッドもいないくらいだからな???おん????また逸れた。
それにしても、お店の中はいい感じである。木製の壁とそれに合わせたオレンジ色のやさしい色のライト。テーブルは丸いものを採用して椅子はおそらく革製だろうねー。やべぇよ。本を読んだりするのにはちょうどいい感じの場所になってます。あとコーヒーの香りがすごくいい。すこーしだけ主張してる感じだからなぁ…。お見事。
「それじゃあ、智春さん、注文いいかな?」
「ええ、もちろん。あ、指令書に書かれてあったことに関しての報告は1週間後でよろしいでしょうか?ちょっと様子見をしてみたいので。」
「よかよかー。それじゃあ、プレーンマフィン2個とマスターブレンドで。」
「
「かしこまりました。少々お待ちください。」
さっすがー。基地内でもカフェとバーをやってるだけあって手慣れてますな。うんうん、指揮官としてはうれしいばかりである。
それはそうとして、今回頼んでいたのは『宿舎で入手できるバッテリーの使い道』についてだったのだが、思いのほか有用であることが証明されたのである。なんと、私の体力を気にせず
ほかにどんなメニューあるのかなー、ってももちゃんとみてたらマフィンとコーヒーがやってきた。うまそう。
「はい、プレーン2個とマスターブレンド。ももちゃんのチョコマフィンとオレンジコーヒーになります。」
すごい(コナミ)。プレーンマフィンは表面に軽ーく炙りを入れてるんだ。ふたの部分だけちょっと固く、でも中はしっとりふわっふわ。そんでもってしつこくない甘味があって、マフィンというよりはシフォンケーキに近い感覚である。うまうま。智春さんブレンドのコーヒーはプレーンマフィンに合わせてくれたのか、ちょこっとだけ苦みの入ったもので、でも口の中に残るような苦みではなく、マフィンの甘味とバランスをとれるようにきっちりと考えられてるものだった。後味さっぱり。すご。しかもブラックだったのにきつくない。
ももちゃんが頼んだオレンジコーヒーはちょっと変わってる。下半分がオレンジジュースで上半分がコーヒー。そのまんまである。でもこれ、コーヒーとオレンジジュースが混ざらないように容器に入れるのどうやってるの…。ももちゃんいわく、最初はオレンジジュース単体でのんでみて、そのあとにコーヒーと混ぜて飲むといいらしい。なんでも、オレンジジュースの甘味でコーヒーがいい感じになるようになっているとのこと。まじか、次に来たら飲むわ。チョコマフィンもすごくうまそうだったわ。あとほおばるももちゃん、かわいい。言葉で言い表せないくらいにかわいい。
これは今後通いつめますわー。学生に優しい金額でもあるのでありがたい。2人でのんびりしてたらいつの間にか行列ができてた。うっそーん、開店して2時間でしょ…ここまで並ぶのは意外すぎる…。あとで何人か他の人形にもお手伝いさせようかな、これ。
「さて、人も増えて来たしそろそろ帰ろっか。」
「そうですね。智春さん、ご馳走様でした。」
お会計を済ませてお家に帰ります。マジでうまかったなぁ…。お持ち帰りしたいマフィンでした。さて、今回はももちゃんと近接戦の訓練と参りましょー!
「無意味だ無駄だ愚かしい!!!滅びろ消えろ、宇宙のゴミがぁぁぁ!!!」
「消えるのはお前の方だっ!アルケミスト!!」
はろーわたしはサンディ…違いました指揮官の場所違いです。あ、今は学校祭で披露する演劇の練習中です。思いっきり負け犬のセリフ言ってるのが私でございます。
思いのほか演劇って楽しいですね。なまじリアリティがあるらしく即採用というかお前やれとクラス一致で推されました。えぇ…私セリフ変えて見たらって言って例を見せただけなんですけど…。
衣装は白衣に刀を持っているという、なんともアンバランスな格好です。あ、男子から下の制服借りてオールバックにしてたりします。そのせいで知らない人から見たら男にしか見えないらしいです。さっき隣のクラスの男子がしゃべってた。
それにしても…こんな内容の演劇は中学生がやるようなレベルじゃねぇよ!!!高すぎるだろ!!!いや、充実してるからいいんですけどね。内容としてはスタンダードなもので、さらわれた姫様を奪還するという話。問題はそこからで、この姫様、実はホムンクルスでアルケミスト(私の役)はその姫様を使って恨みまくってる国を奪うっていう設定もあるんですよ…。役者の難易度高いよ…
そんなこんなで時間になったので今日の練習はおーしまい。おうち帰る!疲れた!
あとM16、お前笑いすぎだぞ。どっちかというとお前のほうが似合ってるぞこれ。はぁ…来週の土曜日の本番までにもうちょっと役作りしておこう。もうちょい軽薄そうな感じに。
「無意味だ無駄だ愚かしい!!!滅びろ消えろ、宇宙のごみがぁぁぁ!!!」
突然、体育館のほうからすごい声が聞こえてきた。この時間帯に体育館を使っているのはA組のはず。だとすれば、学校祭の演劇の練習をしているのであろう。
これだけの迫力ある声、いったい誰が出しているのかとみてみれば、ステージに立っているのは見慣れぬ格好をした生徒だ。いや、よくよく見ると女子生徒であることがわかる。しかし、白衣に刀、そのほかに髪をオールバックにし、下に履いてるのは男子生徒から借りたであろう制服だったため、男に見えたらしい。たしか、彼女の名前は秀内といっただろうか…。部活に所属していないにも関わらず、運動神経は全国クラスと言われ、成績も極めて優秀。素行も見本としてふさわしいくらいに弁えている。まさか、演劇にも才能があったとは意外であった。これだけの声量と明瞭さがあれば、きっと歌手や女優としても通じるだろう。いやはや、彼女はきっと雄英に行って素晴らしい人生を歩むのだろう。今後どうなるかが非常に楽しみである。
「いまであれ程の実力なら、ヒーローになることもできるだろうなぁ…。」
そうつぶやいたあと、誰かが噴き出すような声が聞こえたがきっと気のせいだろう。
指揮官:「何で笑ってたの?」
M16:「いや、上で見てたら職員の一人が『いいヒーローになるだろうな』って言っててな」
指揮官:「ブッフォァ。げっほげっほ…。いや、そもそもヒーローなるつもりも女優歌手もないから…。それは笑うわな…。」
智春:「あら、45さん。いらっしゃいませ。」
UMP45:「やっほー。あとこっちにいる間はシーナって呼んでねー。一応周りにはそう通してるから。」
智春:「わかりました。それで今回のご用件は?」
45:「最近、ここの店の周りで怪しい挙動してる人がいるの。今のとこ害はないから放置してるけど気を付けてって警告をね。」
智春:「…わかりました。店周辺の監視をお願いしても?」
45:「落ち着いたら何かいい感じのワインをお願いしようかな?」
智春:「それでよければいいのを仕入れておきますね。お願いします。」
・ネタ話
カフェ&バー「春庭」
→スプリングフィールドを春田ではなくしたバージョン。そのまんまである。
あ、アイエエエエエエエエエエ!!!!~指揮官びっくりだよ!?
→忍者スレ〇ヤーより。挨拶は大事。()
現地協力員
→やから始まる自由業の方々。指揮官の歌トレーニングのボイスをCDにして渡したら協力してくれた。めっちゃファン。放送していない裏のものなので超プレミア状態。404からすれば安すぎるくらいとのこと。あとスプリングフィールドに一目ぼれしてファンクラブできた。
コーヒーの感想
→実体験。めっちゃうまい店が近所にあったのでそこで飲んだコーヒーの感想書いた。ホントはこれの倍あった。
はろー私は__のくだり
→某海戦シューティングゲームの悪夢。あっちもプレイヤーのことを指揮官と言っているので指揮官違いで出しました。今は改善されたので悪夢じゃなくなりつつあるけど。改装してスキルマにすると弾幕すごいよ。
「無意味だ無駄だ!__のセリフ
→某オンラインゲームのボスから。このセリフしゃべってるのは歩いてやってくるロクデナシの魔術師だったり。アークスのおもちゃで検索すると一発。
「消えるのはお前のほうだ!___のセリフ
→ドルフロの6-6ボスのこと。ジャックランタンを奪いに行ってるけど被害が多すぎてシャレにならない。ある意味作者の本音。
白衣に刀、オールバック__の格好について
→実際に私がやりました。ボスじゃなくてお供役だったんですけど。