チラシの裏の日記   作:とうや

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モーガンタウンは飛行場、列車の駅、店、高校、そしてVault-techの大学がある町だ。
人が多くいた場所で様々なものに溢れていた。

それは翻すと今の世界ではジャンクの山でお宝の山に見えるが同時に巨大なスコーチを始めとしたクリーチャーの巣であるともいえる。
本当、アパラチアは地獄になってしまったものだ。

===元アパラチア住民で元Vault居住者===


チラシの裏6枚目:モーガンタウン

モーガンタウンがアパラチアでそれなりに大きな町だ、というのは否定する所のない事実だ。

勿論、ボストンやワシントンDC、ニューヨーク等といった米国の有名都市と比べればあまり有名ではないがこの地の特徴は何と言ってもVault-tech大学がある事だろう。

 

高校時代に徴兵を受けなかったら私も受験していただろう……間違いなく記念受験で終わるが。

 

さて、そのモーガンタウンだが先日の工場がまた稼働準備が出来ていたようなので今度はたまたま居合わせた元住民仲間と一緒に防衛した。

人が一緒にいると楽ではあるが、ここの安定した防衛を考えるなら4人か5人は必要だ。

今回は3人なので微妙に手が足りなかった。

おかげでポンプアクションのショットガンが壊れてしまった。

後で修理する必要がある…。

 

商人もどきのプロテクトロンを何度か見掛けたが、彼らは明らかに足元をみている。

まぁ此方も状態が良いとは言え使い古しの銃器やレザーアーマーを出してるので余り文句も言えないか。

ただ、実用に耐える武器防具でも精々2キャップと言うのは辛い。

今度から不要品を押し付けるのに使ってやろう。

 

そうそう、監督官の足跡を高校、大学で見つけた。

人に歴史あり、あの鋼鉄の女に恋愛経験があったとは。

この辺りの彼女の記録を書き記したいがかなりの長文になるのでやめておこう。

 

さて、高校大学と足を運んだが当然飛行場や駅にも足を運んでいる。

残念だがスコーチだらけで人間はいなかった。

レスポンダーとやらはこの分では壊滅したかアパラチアえから逃げてしまったのではないだろうか?

此処でも偶然居合わせたVault76の仲間達と共闘したお陰でスコーチは殲滅したけれど、恐らく直ぐにまた集まりそうだ。

 

そうそう、監督官のログが此処にもあった。

……あの人チームで動いてるのか?それとも単独?

どちらにしても行動も調査も早いな……とても寄り道もしているとは思えない。

流石は鋼鉄の女監督官、それとも女シルバーシュラウドかな?

 

それからレスポンダーはスコーチ化の奇病の薬の研究開発をしていたようだ。

この奇病のウィルス源はスコーチビーストというコウモリの翼のようなものを持つ巨大な化け物だそうだ。

B.O.Sという武装組織が最初にこれと遭遇し交戦したらしいこともログに遺されていた。

監督官は薬の研究施設に向かうようだ。

 

モーガンタウン周辺のスコーチは他よりも良い装備を持っている。

ショットガンだ。

散弾を撃つこの武器は多少狙いが甘かろうが問題なしになり、上手く使えば相手は一発でミンチだ。

3体のスコーチ横並びで構えて待ち伏せしてたのには割と本気でびびった。

これを書き残している時点でわかるだろうが3体とも倒した。

手斧があってよかったよ。

 

街を暫く歩き回っていたら巨大な化け物が居た。

スーパーミュータントの倍ありそうな背丈に強靭そうな肉体。

まともに相手をするべきではないだろう。

 

パイプガンの弾も切れたしな。




正式リリースまでのネタは切れました。
今朝は5時から7時までプレイしましたが、眠気が最大の敵でした。

Wastelanders編の要望確認です。

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