ヒロアカ世界に吉良吉影が来たら   作:領月ルル

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最近は疲れがたまって更新できない事が多くて申し訳ないです...

今回はタイトル通り日常回となります!
上手く吉良吉影の日常を描写出来るかはわかりませんが頑張ってみました!


日常とは

吉影 side

 

私の1日は朝、目が覚めてから一杯のコーヒーを飲む所から始まる...そして、朝食を作り、朝のラジオ番組を聴きながら食べ、いつものスーツ(ヒーローコスチューム)に着替え、事務所に行き、働く...しかし、この事務所での事務作業は中々に大変だ...この事務所の社長ともいうべき存在があの「オールマイト」だからね...毎日毎日飽きもせず沢山のヴィランを捕まえ、人々を助ける...なぜあのような目立つ事が出来るのかは多分私には一生理解できないだろう...話が逸れたな...オールマイトは沢山の事件を解決する、だが、その事件の調査書や、被害額、etc...それらを算出するのは私とサー・ナイトアイの仕事だ...この仕事の量がとてつもないのだ、おまけに仕事の合間にサー・ナイトアイのオールマイト雑学を聞き続けねばならない...苦痛だ...しかし、やめるわけにはいかない...私にはヒーローの肩書きが必要なのだ...

む?どうやらこの『彼女』ともそろそろ手を切らねばならないようだね...どこかに美しい手をしたヴィランはいないだろうか...

 

「あら!吉影じゃない!久しぶりね!あんた、まだ相棒のままなのね〜しかもオールマイトの!あんたなら独立しても大丈夫だと思うんだけどね〜」

 

あぁ...こいつとの縁はまだ切れていない...香山睡、私の憂鬱の種だ...

 

「何度言ったらわかるんだ?私は独立などしないよ...それに私は実力など無いよ、だから事務仕事だけで済むようにオールマイトの相棒になったのだよ...少し大変だったけどね」

 

「だったら私の事務所にでも来ればよかったのよ!何回も誘ったのに!なんで来てくれないのよ〜!」

 

はぁ、会うたびにこいつはこれか...しかし...何故いかないのか...か、今考えてみると何故かはわからないな...ただ...そこに特別な感情はない...しのぶのように私に必要以上に接してくるのはなんとも言えないが...

 

「ふむ、お前の事務所に行かない理由...か、特にないな、なんとなく...だな、まぁお前を嫌っているわけではないよ、普通よりは好ましいと思っている」

特にその馴れ馴れしさをな...

 

「なっ!?またそういう事をいきなり言うのね...」

 

またこいつは急に静かになってボソボソと...こうなったらこいつは長いからな...先に帰らせてもらおう...

 

「だから...こういうのは順序が...って!またいなくなってるじゃないの!いっつもこうなんだから!」

 

遠くからそんな声が聞こえてきた...あいつも元気な事だ...

 

吉影 side out




今回は日常回と言えますかね...?
多分、加筆修正すると思います笑
戦闘シーンなのですがキラークィーンがチート過ぎるので別のスタンドを出したいと思います!
活動報告にてアンケートを行おうと思っています
出したいスタンド又はスタンド使いを教えていただければと思います!
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