ここから本格的に原作が開始となりますね!
上手い事、吉良さんに繋げていきたいです(願望)
東方仗助 side
吉良の野郎のせいで地獄を見るはめになったこの10ヶ月間...言葉にするのも恐ろしいほどの目にあった...二次関数?三角関数?S、V、O?
何が何だかさっぱりわからないっすよ!普段の俺ならすぐにでも逃げ出してたんすけど...姉御のこっちを見る目や、絶対に逃がさんと言わんばかりに睨んでくる吉良の野郎のせいで逃げるのは無理だったっす...ただあの野郎の飯だけは美味かったのは認めてやるっす。
ん゛ん゛!だけど、この10ヶ月のおかげで模試では合格ラインになんとか入れたっす!あとは今日結果を出せばこの地獄から解放されるっす!いっちょやってやるっすよぉ〜
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やっと着いたっす...遠いっすよぉ〜、それよりも雄英ってこんなにデカイんすねぇ〜
ガスッ!
うおっ!なんなんすかぁ?いったい〜、って、同じ受験生っすか、緊張して前が見えてないみたいっすね
ここは、俺が緊張をほぐしてやるっすよぉ!
「お〜い、お前〜前見えてるっすかぁ?緊張してるのはわかるっすけど、ちゃんと前見ないと危ないっすよ〜」
俺が、そう言うとやっと目の前の緑髪のやつは気づいたみたいだったっす
「あ、ご、ごめんなさい!ふ、不注意であたってしまいました!あ、謝るので、ゆ、許してください!」
こいつ、俺を犯罪者かなにかと勘違いしてるっすね...
「あぁ〜、別に怒ってるわけじゃねぇっすよぉ〜、実は俺もこう見えて結構緊張してるっすから、これで合格できなかった時のことを考えると...」ガクガクブルブル!
不合格の時...考えただけで死を覚悟するっす...
「そ、そんなになんだ...お、お互いに頑張ろうね!」
「おう!その調子っすよ!必要以上に緊張しても意味ないっすから!じゃあ、俺は先に行くっす!次は教室で会えるのを楽しみにしとっくすよぉ〜」
そう言って俺は緑髪のやつと別れたっす
緊張もほぐせたし!気張っていくっす!
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はぁ〜やぁっとペーパーテストが終わったっす...合格圏内には入れてるはずっすから、後は.......実技っすね!!!!
今までの鬱憤を全部晴らさせてもらうっすよぉ!
なんか、説明の途中にごちゃごちゃあったっすけど、話半分にしか聞いてなかったっすからよくわからなかったす...
まぁ、気を切り替えていくっすよぉ〜
「ハイ、スタートー」
ん?今スタートって言ったっすか?
「何、チンタラしてんだ!もう試験は始まってんぞ!走れ走れ!」
ま、マジっすか...って、急がないと置いていかれちゃうっす!
「クレイジーダイヤモンド!」
この世界に来て久しぶりにスタンドを出したっす!
ん?あれが仮想ヴィランってやつっすね!とりあえず軽く一発!
「ドラァ!」
ボゴォ!
よ、よわ!この仮想ヴィラン流石に弱すぎないっすか!?
ま、まぁ、弱いんだったら数をこなしやすいっすから、別にいいっすね!
さぁ、じゃんじゃんいくっすよぉ〜!
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ふぃ〜だいぶ点数は稼げたんじゃないっすか?ん?あいつ、怪我してるんすかねぇ?
「おい!お前!」
「俺か?なんだ?怪我して試験をまともに出来ない俺を笑いにでも来たか?」
「違うっすよぉ!ちょっと待つっすよぉ〜、クレイジーダイヤモンド!...よし、これで怪我は治ったすよ!」
俺がそう言うと、紫髪のやつは驚いたように怪我をした場所を見ていたっす...
「ほ、本当だ...治ってる...チッ、ありがとよ、お陰で助かった、だが、俺を助ける事は試験には関係ないだろ?なぜ助けた?」
助けた理由っすか...
「理由っすかー、特にないっす!怪我してて困ってるから助けた!ただそれだけっす!それに誰かを助けるのに理由なんているんすか?
それに、俺たちはヒーローになるために受験してるんすから人助けは悪い事じゃないと思うっす!」
俺がそう言うと紫髪はハッとした顔をしてどこかに行った...
まぁ、良いっす!試験頑張ってほしいっす!
しっかし...流石に壊しすぎっす...もうポイントは十分だと思うっすから...後は、そこら辺を直していくとするっすかね...
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「終〜了〜!!!」
「よし!ここら辺はあらかた直せたっす!ん?やぁっと終わったすか!」
後は、なるようになるっすね!
東方仗助 side out
だいぶ詰め込みました...
タイトルの主人公はジョジョ4部とヒロアカ主人公でした!
紫髪の少年は作者が単純に好きなだけです笑
あ!アンケートですが、出来れば吉良吉影や東方仗助達と絡ませれるように3部から4部などが書きやすいです...
あまりにも関係性が無さ過ぎると、誰だ?お前?状態になってしまうので...
教師サイドは次話か加筆します!
では、また次回であいましょう!