ヒロアカ世界に吉良吉影が来たら   作:領月ルル

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もはや何ヶ月ぶりかもわかりませんが駄作者です...
仗助を登場させた影響を考えたらエタってしまいました。
ダブル主人公を書く技量はないので吉良吉影の方に焦点を当てるのが正道!ということにしました!
今後も亀更新ですが続けていきたいと思います


合否発表〜吉影の明日はどっちだ!〜

 東方仗助、奴の受験が終わって数週間...忌々しいが無事に受験を通り合格したようだ、落ちていればそれを出汁に詰ってやろうと思っていたのだが...まぁ良い、これで1日の大半を奴は雄英で過ごさねばならず、私は自由を手に入れることができる!

 理想としてはこのまま奴が不慮の事故で死んでくれるとありがたいが、まぁ腐っても天下の雄英高校だ、そのような事は起こるまい。

 奴のことはもう放っておいて良いだろう、問題は私のスタンド「キラークイーン」だ、最近はスタンドの性能が以前より伸びなくなってきている。本体の私も成長期を終え、今後の成長が望めない今、新しい能力の活かし方を考えなければいけない。東方仗助には私の第3の爆弾まで全て知られているからな...ふむ、スタンドは精神が具現化した存在...大きさにこだわり続けるのもナンセンスか、スタンドの大きさを小さくするというのは可能だろうか?出来たのならば、殺人の隠密性が上がるだろう。私に繋がる情報も出ない...!よし、まずはキラークイーンを今の4分の3くらいの大きさにする所から始めるとしよう。

 

「吉影〜!仗助君の合格祝いしに来たわよ〜!早くもてなしなさ〜い!」

 

はぁ、本当に彼女は私の予定を悉く潰すのが好きなようだ。彼女が無自覚なのがどうしようもないが、これがそこら辺の木っ端敵だったらすぐに殺していたよ...まぁ仕方がない、一応彼女は私の依頼を完遂したのも確かだ、それには正当な報酬を払わねば後でどんな事を要求されるかわからん、何を要求されるか不安になりながら生活するなどこの吉良吉影の理想とする生活からはほど遠い。せっかく悩みの種が一つ減ったのにわざわざ植え直す必要もあるまい。

 

「あぁ、わかったよ睡、さて私に作って欲しいんだい?餃子か?」

餃子は手間がかかるから作るのはごめんだが...

「違うわ!」

 

「なに?ならばパスタか?」

これならば手間もかからないから直ぐにでも作って自由時間だ

「それも違うわ!」

 

「じゃあもしかして、クリスマスパーティのようなパーティー料理か?」

これは手間も時間もかかるからもしそうなら冗談じゃないぞ!

「あなたが今言った料理全部よ!!」

 

「...........ッッッッッ!ふざけるな!このいやしんぼめ!」

このバカは...人が下手に出てたら好き放題言うじゃぁないか!

「えぇ〜でもなぁ〜私あなたに頼まれた事ちゃぁんと達成したじゃない、それに見合う対価ぐらい頂戴よ〜!じゃなきゃ私...何を頼むかわからないわよ?もしかしたら雄英の臨時教師に来てーなぁんて頼んじゃうかも」

ッッッッッ本当にこいつはこういう時にだけ頭が回る!あぁ、そうだ、それを言われたら私は作らなければならなくなると、作らざるを得ないと言うことをこいつは知っているからな!

「.......あぁわかったよ、作るさ、ただしもし君が私が作った料理を食べきれなかった時は覚えておくことだ。それ相応の対処をさせてもらう」

 

それから私は何とか料理を作りきり、テーブルに並べているときに仗助のやつは帰ってきた。

 

「お〜今日の夕食は豪勢っすね!どうしたんだぁ、吉良さんよぉ!あんだけ鬱陶しがっておきながらなんだかんだ俺のことが心配だったって事か?可愛いところもあるじゃねぇか!」

 

ああああああ!本当にこいつは人を苛立たせることに関しては天才だと認めよう。

もういい、今日は疲れたスタンドの強化は明日からにしよう、後はいつも通りのルーティーンをすませて寝よう。今日は最悪の1日だ....




めっちゃくっちゃ久しぶりに書いたので書き方を忘れてます!
納得がいかなかったら書き直すので今回はこういう形になりました。
小説ってどうやって書けばよかったんだっけ...
ここまで読んでいただいた方!読んでいただきありがとうございました!
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