三人選んでコメント残してね
所持魔剣じゃなくても頑張って書いてみるから
無事、合格していた僕は
その日のうちに雄英に行き
1つの許可を貰ってきた
そして初登校の日
「いってらっしゃい出久、それと……えっと……グリムちゃんとアガートラームちゃんとクルタナちゃんだったかしら?」
「うん合ってるよ」
「行ってまいります、お義母さま」
「マスターのことはウチに任せといて!」
「さぁさぁ、行きましょうマスター♪」
三人に急かされて学校へ向かう僕
もらってきた許可というのは言うまでもなく
彼女達を学校へ連れて行くことだ
その結果がこの登校風景だと思えば、夢に一歩近づけたんじゃないかと思う
彼女達を連れて校内に入るのは少し恥ずかしかったけど
それ以上に、彼女達と共に歩む時間が心地よかった
1-Aの教室にたどり着き、扉を開けた
(うわぁ、かっちゃんいるよ……)
幼なじみが真面目そうな少年に注意を受けていた
それを脇目に見て、教室の外に出る
「マスター様これから大丈夫でしょうか?」
「なるようになれだよ、アガートラーム」
「お前達もさっさと教室に入れ」
寝袋に包まれた男性がそこにいた
ーーーーーーーーーーーーーーーー
寝袋の男性ー担任の相沢先生に言われ
グラウンドに集合する
そして、これからすることと最下位の除籍処分が伝えられる
(まぁ、言いたいことはわかったけど……)
チラリと振り返れば
「マスター、なんて素敵なんでしょう!とても自由で不平等です!」
「グリムー落ち着けー、……無理か」
まぁ、あんだけ自由なんて言われたら反応するよなぁ……
僕は僕なりにやれるだけやろう
まぁ、とりあえず
「出て来て、魔法全書」
必要なのは、
加速系、筋力増強系位かなぁ
『あとは、疲労抑制系でしょうか』
あー、持久走とかであると良さそうだね
ペラペラとページをめくり目的の魔法を探す
「おい……デク、なんだよソレは」
かっちゃんが震えながら聞いてくる
「その個性は……」
その瞬間切れた
「やめろ」
呼び出す
「
剣を彼の眼前に突きつける
「魂すら消し尽くすぞ」
「その辺にしておけ緑谷、除籍にするぞ」
「……わかりました」
一旦キレた頭を冷やし
「急に呼び出してごめん、ダインスレイフ」
彼女を収納する
「……マスター様」
「君に任せるべきだったよね、アガートラーム」
彼女のちょっと嫉妬深い性格は知ってる
自分の目の前で別の魔剣を使ったら、イヤだよね
『いつまで待たされたらいいんですか?』
「魔法全書もごめん、今やるから」
そのあとは、魔法による強化とクルタナによる才能強化で乗り切った
魔剣少女達を個性と呼ぶことは、数少ない出久のブチ切れポイント
あともう一つは……言わんでもわかるな(死柄木の方を見ながら)