それとゴジラの映画を見てきました!ギドラカッケェェエエエ!
訂正点がありました!お父さんが建築会社からコスチューム会社になってるのはそっちの方がいいんじゃないかとアドバイスをリアルよ友に言われたので変えました!!
「んじゃ次の英文のうち間違っているのは?」
「はい、4番」
「よーし正解!この問題はよく2番と間違えがちだが…」
午前中は必修科目・英語などの普通の授業
先生方がとてもわかりやすく教えてくれる
「天龍〜!一緒に食堂いこー!」
「すまん、我は屋上へ行く」
昼はクックヒーロー、ランチラッシュが作る料理を安価で食べることができる
しかし我はいつも屋上で1人で食べる
その理由は広いからだ
人がいっぱいいるところはあまり好かん
尻尾やツノが邪魔になってしまうからな
踏まれると結構痛い
そして午後の授業はヒーロー基礎学
担当の先生は…
「わーたーしーがー!!!」
「きっ!!!」
「普通にドアからきたー!!!」
おぉ…ホログラムやテレビの画面で見るのと全く違う…
なんというのだろうか…画風が違うな…
「銀時代のコスチュームよ…!」
「画風が違いすぎて…鳥肌が」
「さぁみんな!ヒーロー基礎学はヒーローの素地を作る為様々な訓練を行う科目だ!早速だが今日はこれ!!戦闘訓練!!!」
「戦闘…」
「訓練!!!」
戦闘訓練か…皆の個性や戦い方を確認したいと思っていたから嬉しい
「そしてそいつに伴って…こちら!入学前に送ってもらった『個性届』と『要望』に沿ってあつらえた…戦闘服!!」
戦闘服…!!
「着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ!!」
「はーい!!!」
我らは更衣室へ向かい急いでコスチュームに着替えた
「格好から入るってのも大切なことだぜ少年少女!!自覚するのだ!!今日から自分はヒーローなんだと!」
皆コスチュームが格好良いな…
「さぁ始めようか!有精卵ども!」
我のコスチューム
護国’s耳:小型トランシーバー(外部との連絡もでき、携帯での通話もできる)
それ以外は体操服
「おー護国!ってお前コスチュームは?」
「あれ!?本当だ!」
「あぁ…実は……」
父の会社が雄英高校の専属サポート会社の親会社の社長で我が雄英のヒーロー科に居るのをバラしたくないから
だから我は違うサポート会社に作ってもらっているので遅れているのだ
「被服控除に間に合わなかった為、別の会社で作ってもらっているのだ。その為時間がかかる」
「そうなのか…」
「どんなコスチュームか楽しみ!」
「確かにな!」
芦戸は金髪に黒のギザギザラインが入った男と仲良く喋る
「あ、俺上鳴電気ね!よろ!天龍!」
「よろしくな、上鳴」
「んんっ!話していいかな!?」
「「す、すみません!」」
「申し訳ない」
我らはオールマイトに謝り話を聞く体制になる
「さぁ!今からするのは対人戦闘訓練をするぞ!!君たちはこれからヒーロー側、敵側に分かれて2対2での屋内戦をしてもらうよ!」
「基礎訓練もなしに?」
「その基礎を知るための実践さ!ただし今度はぶっ壊せばオッケーなロボじゃないのがミソだ!」
オールマイトがそう言うとクラスメイトが質問をしまくる
「勝敗のシステムはどうなりますか?」
「ぶっ飛ばしてもいいんすか」
「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか…?」
「分かれるとはどのような分かれ方をするのですか」
「このマントヤバくない?」
「……建物を壊したりしてもいいのか?」
「んんん〜〜聖徳太子ィィ!!」
オールマイトは皆を静かにさせ設定を説明し始めた
「いいかい?『敵組』がアジトに核兵器を隠してあり『ヒーロー』がそれを処理しようとしている、と言う設定だ」
「設定がアメリカンだな…」
「『ヒーロー』の勝利条件は、『敵』を二人の捕縛すること!または『核兵器』の回収だ!回収条件は核兵器に触れるだけでいいぞ!」
なるほど…ヒーロー側は結構有利になるな
「『敵』の勝利条件は『ヒーロー』を二人の捕縛、もしくは制限時間まで『核兵器』を守り切ることだ!捕縛には配布されている『確保テープ』を使うこと、これを相手に巻きつければ捕縛完了となるぞ!制限時間は15分!やばい場合は先生が止めるぞ!」
「と言うことは…核に影響が出るため大規模な破壊攻撃は禁止か?」
「いや!禁止というわけではないよ!でも大規模な破壊行為の場合核兵器に影響が出てしまうかもしれないぞ?」
「なるほど…なら考えて行動する」
「それでよし!それでは諸君!早速くじを引いてくれ!」
くじ…?適当なのか?
「適当に決めるのですか!?」
「プロはその場にいるヒーローとのチームアップが多いから他の人との協調性を高めるためじゃないかな?」
「なるほど…止めてしまいすいませんでした!」
「いいよ!早くやろー!」
そういうことか…
「緑…谷?だったか…凄いな。思考力がとても優れている」
「え!?あ、あぁありがとう」
我はそれだけいいモニタールームへ入る
くじの結果
A 緑谷 麗日
B 轟 障子
C 八百万 峰田
D 飯田 爆豪
E 芦戸 青山
F 佐藤 口田
G 耳郎 上鳴
H 常闇 蛙吹
I尾白 葉隠
J 切島 瀬呂
そして我のくじには何も書いてなかった
これはどういうことだ…?
「ム…先生、我はどこへ行けば良いのだ?」
「あ!それはねこのクラスは21人だろ?だから追加したくじさ!最後って固定されちゃうけど戦いたい人、組みたい人のアルファベットを選ぶのがアリだよ!」
ふむ…運がいいな…
みんなの個性を見た後、強かった者を選ぶか…
我が考えているとオールマイトが箱に手を突っ込みアルファベットの書いてあるボールを2つ取り出す
「……よし!まずはAチームがヒーロー! Dチームがヴィランだ!早速だが頑張ってね!!」
Aが緑谷と麗日…Dが爆豪と飯田か…
爆豪は個性テストでのあの運動神経を生かして攻撃に行くだろう
飯田は小回りが利くから守備につくはず
対して
麗日は個性を見た感じ直接戦闘では厳しいだろう
緑谷は恐るべき力を持っているが…あれを室内で撃てば核にも影響が出るだろうな
それに正面戦闘では圧倒的に爆豪たちが有利だな…あの2人はどう乗り越えるのだろうか…
緑谷たちは裏の窓から侵入しあたりを警戒しながら敵を探す
そこへ爆豪が死角から飛び出し緑谷の顔に爆破を入れる
そして緑谷が爆豪の相手をし麗日は核を探しに行った
麗日は核を見つけるもなぜか笑い隠れているのがバレる。しかも小物などを片付けられ完璧に不利な状況に陥る
途中爆豪が特大爆破を撃ち、ギリギリ凌いでいた緑谷がやられ始める
両者向かい合い力を込める
「先生!これやばそうだって!!先生!!」
「双方…中」
「待てオールマイト!緑谷の動きをしかと見てくれ!!」
すると緑谷は天井に向けて拳を放つ
天井は砕け麗日と飯田の戦っている所まで貫通する
麗日は砕けた柱を掴み粉々になった天井の破片を柱で打ち飛ばした
飯田はとっさに顔を腕で庇いその隙に麗日は核を触る
「おぉ!!?」
「緑谷たちが勝った!!!」
「ヒーローチーム!WIーーーーN!!!!!」
「オールマイト!早く緑谷の元へ」
「……あぁ!」
我はオールマイト共に緑谷の元へ行く
緑谷の状態は軽めの火傷を身体中に負い、右腕が折れていた
「さぁ爆豪少年。講評の時間だ」
爆豪はとても焦っていた
少なくとも…我はそう見えた
「つっても…今回の最優秀賞は飯田少年だけだけどな!!!」
「どうして?勝った緑谷ちゃん達じゃないの?」
「ンーー何でだろうねぇ?わかる人!」
「オールマイト」
「はい!オールマイト先生!」
「よし!2人とも!教えてくれるかな?」
「緑谷は大規模な攻撃を撃ったため、これは愚策だ。麗日は中盤の気の緩みそして最後の攻撃。どちらも核がハリボテだとわかっていての攻撃…訓練だと思い甘えていた。」
「飯田さんが1番状況を理解し適切な行動をしたためです。飯田さんは相手の対策をこなし且つ"核の争奪"をきちんと想定していたからこそ対応に遅れた。爆豪さんは私怨丸出しの独断行動をし護国さんの言っていた大規模な攻撃は愚策。ヒーローチームの勝利は"訓練"だという甘えから生じた反則のようなものですわ。」
(お、思ってたより言われた……!!!)
「ま、まぁ飯田少年にも固すぎる節はあったが…まぁ正解だよ!クゥ!!!」
「常に下学上達!一意専心に励まなければトップヒーローにはなれないので!」
「先生。早く次の試合へ移ろう」
「あ、あぁ!次は……」
この後は派手な大規模攻撃もなく平和(?)に終わった
一番驚いたのは轟。奴はビルを全て凍らせて敵側を動けなくして勝っていた
「よし!最後は護国少年!戦いたいチームは決めたかな!?」
「あぁ、我はBチームの轟、そしてCチームの八百万と戦いたい。轟、八百万よ。いいか?」
「あぁ、いいぞ」
「私も構いませんわ」
「よし!それじゃあ味方は誰にする?」
我は皆を見回しオールマイトへ
「味方は必要ない。大丈夫か?」
皆我の発言に驚く
「あぁ、君がいいなら全然いいが…」
「ならば敵側かヒーロー側か、くじをしてくれ」
オールマイトは早速くじを引く
「……結果はヒーロー側、護国少年!敵側は八百万少女、轟少年ペアだ!」
我はヒーロー側になり2人と握手をして持ち場に着く
「さぁ両者とも!準備はできたかい!?」
「あぁ。いつでもいい」
『屋内戦闘訓練最終試合!開始!!!!』
さぁ…お前達の力を思う存分見せてくれ!!
最期の切り方が雑です
誠に申し訳ございません!!
次の投稿は明後日の日曜日あたりを予定してます!
感想、アドバイスがあればお願いします!!