テストが近いのといいお話が浮かばないのでとても時間がかかりました
ですからしばらくの間さらに不定期投稿になっていきます
本当に申し訳ないです…
《許さん?俺っちをか?ただ翼が広がっただけで調子に乗ってんじゃねぇぞ!!!クローン共!止まってねぇであいつのことをぶっ刺せ!!切り殺せ!!!》
止まっていたクローンたちは動き始め我に攻撃し始める
しかし我は空を飛びクローンの攻撃を回避
《チィィイ!》
カマキラスは地面を砕き大きな岩を器用に持ち上げる
《お前は近距離攻撃しかできねぇだろ?なら俺っちたちは遠距離から攻撃してやるよ!!》
《…その程度の攻撃しか出来んのか…!!それに遠距離くらい使える!!》
我は口にエネルギーを貯め3つの首から一気に放出する
《なっ…!?》
クローンたちは避ける間も無く光線をくらった
しかし
「……あぶねぇ!死ぬとこだった!!!!」
爆煙が晴れそこにはクローンたちがオリジナルを庇っていた
《貴様…仲間を盾にするか!!!!》
《あぁ!勿論!こいつらは本体である俺を必ず守る!どんな命令より俺の命を守る仕組みになってんの!便利な道具になってんだよ!」
カマキラスたちは人型に戻り山岳地帯へと戻っていった
《なっ!貴様ら何をするつもりだ!!》
「こぉーするつもりだよ!!キシュシュ!!」
物陰から出てきたカマキラスとクローンたちは八百万、耳郎、そして何故か変な顔をした上鳴を捕まえていた
「いや…ほんとよかったよまじで。近くにこの子達いてくれなきゃ逃げれなかったわ!」
「ごめん!!護国!」
「捕まってしまいましたわ…」
「ウェーイ」
近くにいたのか…!というかよく巻き込まれなかったな…
「さぁ!早速その龍から人になって?」
我はいう通りに人に戻る
「これで良いか?」
「そーそー!それでいい!んじゃ次は〜…」
カマキラスはそう言って鎌を我の足に突き刺してきた
「いいか?あいつらは俺の指示1つで人質を殺す。人質殺されたくないならお前はいまから俺っちが受けた痛」
我は思いっきりカマキラスの顔を殴り地面にめり込ませる
「すまん、なんて言ってるか分からんかった。もう一度言ってくれ」
「クローン共!!そい」
我は喋る前に頭を掴み地面へと叩きつける
そして広場の方へと放り投げた
すると人質をつかんでいたクローンたちは飛ばされたカマキラスの方へと急いで向かっていく
「一か八かだったが…うまくいった」
「ありがとう…護国…」
「いや、まだだ。お前たちを入り口に戻した後、我は奴らを追いかけ捕縛する」
「フッ…フフ…」
突然耳郎が笑い出し我は焦った
「ど、どうした?我は何かおかしなことを…」
耳郎にそう聞くと耳郎はどこかを指差す
我はその指先を目線で追うとそこには手をぶんぶんしている上鳴がいた
「ウェイ!?」
「そうだ……なぜ上鳴はそんな風に?」
「個性の使いすぎ…でしょうね…」
「ブフッ…この上鳴…面白くて…!!」
「そういうことだったか…ほら早く行くぞ」
我は聖獣形態になり背中に八百万たちを乗せ急いで入り口へと向かった
そして入り口に着く直前、相澤先生が黒色の何かに捕まり頭を地面に叩きつけられているのを見る
《…!!!》
「ひどい…」
「相澤先生が…」
「助けに行こうぜ護国!」
《…お前たちを送り届けてたからだ》
「今行こうよ!数いた方が…」
《すまん、お前たちがいると我の本領が出せんのだ…それにもう入り口に着く》
「あ!あれって護国くん!?」
「ほんとだ!てか飛べるようになったんだ!」
《麗日、芦戸!八百万たちを頼む!我は相澤先生の元へ行く》
「え!?ダメだよ!危ないよ!!」
《芦戸、相澤先生が敵にやられている。止めに行かねば彼は死ぬ》
「でも…」
《お前がなんと言おうと我は行く》
我は芦戸の訴えを無視し相澤先生の元へ行く
「…カマキラス、お前負けたのか?」
「あぁ、だが思わぬ収穫ができた。これは"あの方"が喜ぶぞ?」
「……なら帰るか…オールマイトはいないしチンピラどもは役立たず。それに黒霧もやらかしたし…今回はゲームオーバーだ」
「今……帰るって言ったか!!助かるんだ俺たち!」
「あぁ!でもそこにいる3人殺して鬱憤晴らすわ!」
《させん!!!》
我は空から降り緑谷たちをかばう
「まーた邪魔しに来やがったか金トカゲ!!」
我は黒色の巨体から相澤先生を救い戦闘態勢へ入る
《緑谷たち!相澤先生を連れて行け!》
「えっ…でも」
《早くしろ!!》
我が怒鳴ると緑谷たちは相澤先生を連れて逃げる
《……貴様らをここで捕縛する!大人しくしなければ……痛い目見るぞ?》
「うぉぉ…黒霧、プランBだ」
「はい」
黒霧と呼ばれるモヤモヤは体を大きく広げ5体の頭から脳みそが出ている男を召喚してくる
「いけ、脳無ども」
顔に手をつけた男が脳無に命令すると脳無は動き出し我に襲いかかってくる
しかし我は首を使いなぎ払い脳無を踏みつける
「キュァァァァア!!」
我は次々と脳無を倒していく
「チッ…こいつなんだ?裏ボスか何かか?」
「あいつは……多分だが俺と同じだぜ?じゃねぇと普通の個性であんなの出るはずねぇさ」
「ということは…彼も仲間?」
「いや!今は完全にヒーローの味方だ…だが必ずこちらにこさせる」
カマキラスたちが何かをしゃべっているが我は脳無たちを倒していく
「おい黒霧さんよぉ、助っ人呼べ」
「ですが…」
「カマキラスの言う通りだ。カマキラスとクローンのパワーじゃあの裏ボスに勝てないんだよ。逃げるためだ。ほら早く」
「……はい」
「キュァラララララ!!」
我が最後の脳無に噛みつきサンダースパークを流す
《これで…終わりだ!!!》
我が5人に近づき噛み付こうとすると目の前に黒いモヤが広がる
そしてその中から球状の何かが飛んでくる
我は回避できず球状の何かがモロに当たる
「キュァァァァア!?」
そして次に大きな鳥が我の右首の根元を貫く
「よく来てくれた、"アンギラス" "ラドン" そして……"キングシーサー"」
《死柄木、ワシたちは"あの方"に借りがある。そして君にも…》
《こんなピンチになりやがって……だぁから俺たちも連れてけって言ったんだよ。バァカ!》
《まぁまぁ…私たちでここから挽回していきましょう》
な……なんだ…彼奴ら…?
アンギラスと呼ばれる15メートルくらいの獣が中央の我の首に噛みつく
「ギュララララララ……」
小柄な体とは思えない強力な力は我に抵抗する暇を与えず地面に押さえつける
そしてキングシーサーがアンギラスの引っ張っている隣の左の首にかかと落としをしてくる
我は引力光線をキングシーサーに放つが右目で吸収され左目から同じ…いや確実に威力の上がった引力光線を我の右胸を撃ち抜く」
「ギュァァァ………」
我はあまりの痛みに地面に這いつくばる
「よし…いいぞ…!!裏ボス攻略だ!!」
トドメを刺しに3匹同時に飛びかかってくる
「キュルリリリリリ!!!」
「グワァアアアン!」
我が死を覚悟した瞬間…USJの水の中、地面から新たな獣たちが現れる
「……なんだ?」
「あいつらは…2週間前にいなくなった奴らだ!!」
《ギドラ…あなたは逃げて》
《おぉ!我らが王よ!!なんとも痛々しい姿に……貴様ら!!覚悟しろよ!!!》
我は人の姿に戻り地面に倒れる
王…?それに…ギドラ……?何故昔聞いた伝承話の…
我はぼやけた視界の中2匹の獣たちを眺めていた
「キュルリリリリリ!!!」
「フワァァアアアン!」
蝶のような獣はアンギラスを持ち上げ空を飛ぶラドンにぶつけ地面に叩き落とす
「グワァアアアン!!」
そして一本角で四足歩行の獣はキングシーサーの足に噛みつき角で足に攻撃する
「ギュアアア!!!?」
たった2匹の獣は3匹の獣を翻弄しどんどんと追い詰めていく
「くっ…畜生畜生!!!なんでッ…!!」
すると入り口の扉が蹴破られそこからはオールマイトが現れる
「うっわオールマイトか…このタイミングで来やがるか…死柄木!ここは逃げたほうがいい!」
「死柄木弔、ここはカマキラスさんに従いましょう。今の彼らや脳無たちでは……」
「クソッ!!!クソクソクソ!!!黒霧!!早く開け!!」
黒霧は大急ぎでワープを開き死柄木、カマキラス、そしてやられかけている3匹を連れて行く
「裏ボス……お前は必ず殺すぞ…」
そう言って死柄木たちは闇に消えた
「護国!!大丈…護国!!?」
「あ、し…ど…」
我はここで意識を失った
今のギドラさんの状態は天の神の力を持ってないので普通のキングギドラです。
ゴジラの熱線を倍にして跳ね返したりで来ません
アドバイス、感想があればよろしくお願いします