「貴様、何者だ。何故ジクウドライバーとライドウォッチを持っている!?」
赤いクソキモアナザーライダーを無事撃破したのも束の間、騒ぎを聞き付けて駆け付けたらしい男女二人組にバッタリ。男の方はジクウドライバーつけてライドウォッチ構えてるし、女の方はこっちに銃口を向けている。ねぇ、そこのかわいいあなた、銃刀法違反って知ってる?……いや私が言えたことじゃないけどさ。
「2018年にもう一人ライダーがいたなんて」
「まあいいだろう。どちらにしろ不穏分子はここで倒す。そのあとゆっくり聞き出せば良いだけの話だ。下がっていろ、ツクヨミ」
「気をつけて、ゲイツ」
どうやら私を倒すという方向に話が纏まったらしい。平和的解決への道は絶たれてしまったようだ。絶たれるの早すぎない?私なーんにも喋ってないよ?
《『ゲイツ』!》
「貴様が何者であろうが今は関係無い。この時代で『魔王』を確実に仕留めるため、ここで倒させてもらう!────────変身!!」
《RIDER TIME!カメン『らいだー』!!GEIZ!!》
《Oh!No!》
「はぁぁァァァ!」
「ちょまま、ノー!話し合い、話し合いをしよう!!…………って聞いちゃくれないか!!」
『CS!!』
「そっちがその気なら、こっちも!ハァッ!」
火花を散らしながら相手の斧による連撃を弾いていく。パワーはそこそこだけど、アナザーライダーと違い攻撃に隙がない。戦闘経験が豊富なのかな?
「でも、負けっぱなしじゃないよ…………っと!!」
「がッ!?」
刃を回転させて斧を弾くことで体制を崩し、胴に一撃叩き込む。さっきも思ったけど便利すぎやしないか、回転刃って。
「ぐッ…………」
「おっと、逃がさないよ!!」
《SG!!》
刃を収納してショットガンモードにし、散弾をぶちまける。……散弾ってやっぱいいな。一発一発の威力はそこそこだが、相手からしたら避けにくいことこの上無いだろう。少なくとも私だったらストレスフルで発狂する。チェーンソーといいショットガンといい、殺意溢れすぎじゃないかこの武器。…………そうだ!名前は『チコクローザー』にしよう。遅刻した私の人生の幕を
「チッ!」
《You!Me!》
相手も負けじと斧を弓に変形させて弾幕を張りに来るが、こればっかりは武器の相性が悪いのか、全くこちらに歯が立たない様子。まぁそりゃそうかって感じだ。こちらのショットガンは散弾であることに加え連射性も悪くないが、向こうは弓、そう、弓である。一撃の威力は確かなのだろうが、いかんせん連射性がボロクソすぎるのである。発射するのにいちいち弦を引かなければいけないため当然と言えば当然なのだろうが。射出されるエネルギーを枝分かれさせるというなかなかの芸も見せているが、こちらの圧倒的物量には敵わないのだろう、かなり押されている。…………やばい、ちょっと楽しくなって来ちゃったぞ。
「ゲイツ!一旦引くわよ!」
「ツクヨミ!だが!」
「私達の目的は『魔王』を倒すことでしょ!?今は無駄な消耗は避けるべきよ!」
「…………チッ、分かった!…………貴様、邪魔をするならいつか必ず、倒す!!」
何やら捨て台詞を残して去っていってしまった。ばいばい。
「ふぅ~、激動の時間だったね」
変身を解き、一息つく。もう夜中も夜中なので、このままここでぬぼーっとしていれば警察に補導されてしまうだろう。さっきの車の事故───あの赤いアナザーライダーが関わっていると見ていいだろう────の関係で、近くには警察官がうようよしているはずだ。こんなに派手な戦闘音出てたのになんで誰も来ないの?道とかぼこぼこじゃん。これだけの周辺被害を出して警察に理由を聞かれても、『私、仮面ライダーなんです!変身!!』とはいかないだろう。まあ変身解除しなくてもまるっきり不審者なのでどちらにせよ警察のお世話にはなるんだけど。…………そういえば変身中ってどういう見た目してるんだろうか。あとで見てみようかな。
「おぉ、現場近くに戦闘痕か?派手にぶっ壊されてんなぁ…………お」
また変なのが来たよ…………服装を見るに法に殉じる系のご職業では無いのだろうが、なんというか……めんどくさそうだな。見付けたら目的を果たさない限り帰さない的な。
「君、ここで何が起きたか知ってそうな顔してんな。俺はフリーのカメラマン兼ジャーナリストの、詩島剛ってもんだ。取材協力してもらうぜ?」
「えぇ……、何ですか急に。嫌ですよ。今日は帰って寝るんです、では、さようなら」
はぁ、めんどくさい。明日こそは遅刻はいろいろと不味いのだ。主に生物の先生とかが。そろそろ命奪われそうで恐い。現国の先生と同期なのになんでこんなに私に対する優しさ違うの?……いや、現国の先生はとっくに匙投げてるだけだわ。納得。ていうか1年の一学期で教師に諦められる生徒て。それはそれでやべぇよ。
「そういうこと言うなって。一時間だけだから、な?」
「嫌です。そういうこと言って何時間も取られるのは目に見えています」
要は『先っぽだけだから……』とおんなじ理論だ。あれが結局奥まで入ってしまうのと同じように、『○○だけだから……』っていう言葉にはそれ以上のものがついてくる。化学の先生とか良い例だ。『後5分だけ少し話を……』とか言って全然そこに収まってない。チャイム鳴ってるっつってんだろうが。
「待て、待ってくれ!……よし、そう言うことなら俺にも考えがあるぞ!警察に連絡して、君がこの被害の関係者だと言ってやる」
いやまあ関係者ではあるんだけどね、しかも加害の方の。国土交通省の皆様方には頑張ってほしいっす。
ただまあ警察を呼ばれてめんどくさいのは確かだ。だるいもんな。学校は休めるだろうけど。
「はぁ…………分かりました。ただし、今からってのは無理です。明日の放課後なら、開けておきます」
ほんとは文化祭の準備とかあるけど、クラスの雰囲気ゆるゆるだから『私用があるから~』って言えば抜けられる。現にそれでクラスの三分の一くらいいないし。お前らぜってーそんな用ねぇだろとか私は言わない。何故なら私はその一員だから。てへぺろ。
「よし!じゃあ、明日学校が終わったらここに来てくれ!じゃあな!」
あ、ちなみに変身後の姿はめちゃかっこよかった。深い青と紫を基調とした配色で、装甲も薄目だからなのかスタイリッシュな印象を受けた。マスクのところもなんか『RIDER』って書いてあって良かったし。どこぞのひらがな小僧とは大違いである。
§§§
「くっ…………」
「ほら、じっとしてて」
俺はあの場から拠点に戻り、ツクヨミから治療を受けていた。
「ねぇゲイツ。あなた、この時代にもう一人ライダーがいたなんて話、聞いたことある?」
「無いな。恐らく俺たちが生まれる前に魔王によって滅ぼされたか、あるいは……」
「一つの時代に留まることなく常に時間移動を繰り返している、ね」
「あぁ」
戦ってみた感想として、あのライダーからは魔王に勝るとも劣らない『何か』を感じた。それは強い思想か、凄まじい潜在能力か、はたまたその両方か。自分で案を出しておいてアレだが、ヤツが魔王に滅ぼされたというのは少し考えにくい気がする。
「それにしても、相性があったとはいえ、ゲイツが魔王以外にこうも歯が立たないなんて……」
「少し慣れていない感じもあったが、戦闘のセンスは紛れもない本物だ。いずれ、俺では敵わなくなる可能性が大きい。ならばヤツまだ大きな力をつけていないこの時代に、潰しておかなくては…………」
「でも、敵対するって決まった訳じゃ無いんでしょ?」
「だが敵対しないとも言い切れない。『魔王』とヤツが並び立ちはだかるなど、俺達だけではとてもではないが太刀打ちできん」
「それは、そうだけど…………」
そうだ。そのためにも、彼のアナザーライダー───おそらくあのライダーのものだろう。
全ては『魔王』を倒すため。早く新たな力を…………
§§§
「全く。そんな簡単にやられちゃうようじゃ困るんだけどなぁ」
集レイ、もとい仮面ライダーアイズが去ったアナザーライダーとの戦闘現場。
そこには、倒されたはずのアナザーライダーが、
「アナザーライダーの『伝染』か。まあ一人の力を奪えば、辻褄合わせで芋づる式にそうなるっていうのは言われてみればそうなんだろうなぁ」
そしてアナザーライダーの周りを歩き回る少年。名はウール。このアナザーライダーに力を与えたタイムジャッカーである。
「まぁ頑張ってよ。君は不滅なんだからさ。他のライダーの記憶が有る限り永遠に。そう、
§§§
予定通り文化祭の準備をサボった私、集レイは、重い足取りで詩島剛といううっさんくさいカメラマン兼ジャーナリストの事務所に来ていた。そこまで大きくはなし少しボロいが、中はそこそこに掃除がされているのかある程度の清潔感がある。特に清掃員も見当たらないし、あのチャラいのが掃除するなんで思えないので、定期的に誰かが出入りしているのだろう。…………姉と踏んだ。
「わりぃ、待たせたな」
そう言って奥のドアから入ってきたのは、詩島さんと…………誰だ?スーツをピッチリ着こなしている。
「あぁ、この人は泊進之介っていってな。俺の姉さんの夫、つまりは、あー……俺の義兄だな」
「どうも、泊進之介です。あー、一応警察官だよ」
「えぇ……警察は呼ばないって約束だったじゃないですか」
「まぁまぁ、進兄さんは捜査一課の期待のホープだし、捜査情報とかを聞き出しやすいから報提供してもらうだけだ。気にすんなよ。誰も女子高生一人にあんなことできるとおもっちゃいない」
「まあ、そういうことだ。君に訊くことはいくつかあるけど、法的なやつじゃない。あくまで聞き込みみたいなもんさ…………取り敢えず、一通り情報の整理をしよう。今回俺達捜査一課が調べているのは、ここしばらく立て続けに起こっている自動車の連続事故だ」
「ただの自動車事故ならなんともねぇ、ただの事故だ。でもよ、こんなにいくつも続くなんて不思議じゃないか?しかも同じ街でだぞ?」
「そして捜査を進めていくと、起こる場所の纏まっている地点こそ違うものの、毎年この手の件があった。初めは2014年からだ」
成る程、場所こそ違えど毎年ある一定の地域で自動車事故が多発するなんて、そりゃあ事件性を疑うだろう。事故ごときでどうして捜査一課が?とも思ったが、そういった理由ならば納得だ。
「そんでもって、事故を起こしたやつらは皆一様に『車の制御が利かなくなった』と言い出した訳だ」
「だから警察は、何者かが事故車に何らかの細工をして、事故を起こさせている連続犯の仕業だと見て捜査を進めていたんだ。しかし…………」
「原因だと見られていたブレーキはおろか、エンジンにもアクセルにもタイヤにも異常は見られなかった訳だ。不思議なことにな」
「だけど、事故現場付近で謎の赤い怪人が出没しているという情報が上がってきた。だから俺は剛に、そいつについて情報を集めるよう頼んだんだ」
「でもって、昨日俺がそいつを追っていったところ……あの現場に出くわした訳だ」
成る程、そんな事情があったのか。なればこそ、やはりあのアナザーライダーが犯人である説が濃厚か。
「そしてその現場には君がいた。何があったのか、君は見たんだろう?それを話してほしい」
うぅむ、なんと話せば良いだろうか……。今回も『私が仮面ライダーに変身してぶっ倒しました!』と言うわけにはいかないだろう。ふーむ……そうだ、あのひらがなライダーに擦り付けるか。
「えーっと、なんかへんな赤い怪人に出くわしたら、ゲイツって男の人とツクヨミって女の人が来て、そしたらゲイツってひとが『仮面ライダー』ってのに変身して、赤いのを撃退してくれました」
「『仮面ライダー』?なんだそりゃ」
「『仮面ライダー』…………なんか引っ掛かるな」
そう言って泊さんは思案顔になると、
「そうだ、天の川学園の」
「なんだ進兄さん、知ってるのか?」
「あぁ。いま追ってる別の事件で、天の川学園っていう学校について調べたんだが、そこに『仮面ライダー部』っていうのがあってな。なんでもその学校の都市伝説である『仮面ライダー』ってのを調べてるらしい」
「へぇ、そんな部活がねぇ」
「あぁ、もしかしたら関係があるかもしれない。……集さん、情報提供ありがとう。それじゃ剛、俺は捜査に戻るから、集さんを送ってやってくれ」
「あいよ!」
なんたる気遣い。昨日夜中にも関わらず取材を迫ってきたどっかのカメラマン兼ジャーナリストとは大違いである。
泊さんが行ったあと、私は詩島さんの操るバイクの後部座席に乗って家に向かっていた。
「大丈夫か?このバイクの後部座席イスが固いっつって不評なんだ。痛くなったらいつでも言えよ?」
「分かりました」
なんだ、そういう気遣いも出来るんじゃないか、と少し評価を見直す。とそこで、唐突にバイクが止まった。
「?どうかしましたか?」
「いや、バイクの自爆事故みたいだ。まだ警察は来てない……いや、運転手が気を失ってるみたいだし呼んですらいないのか」
「あー、警察呼びます?」
「頼む。…………しかし、これまで自動車だけだったし関係ないかも知れないが、少し不思議だな。バイクの自爆事故ってのは、もっとこう……横に滑るような感じのはずなんだが………………ってうおっ!?」
詩島さんが突如奇声を上げたのでそちらを見やると、何やら白いのに襲われていた。二つある複眼、綺麗に生え揃った不気味な牙、右肩にタイヤ、そして腰の特異な形状のベルト。────アナザーライダーか。左肩には『MACH』の文字。アナザーマッハってとこか?
どうする?今ここで変身すれば詩島さんにバレるが…………しかし、このままではアナザーライダーに詩島さんの未来の『時間』が奪われてしまう。…………仕方無いか!
《ジクウドライバー!!》
《『アイズ』!!》
「変身!!」
《RIDER TIME!!KAMEN『RIDER』!!O-IZ!!》
「なっ、レイちゃん、どういうことだ!?」
「説明は後です!───おいで、チコクローザー!!」
《ShotGun!!》
「ハァァァ!!」
バンバン弾丸を撃ち込んでいくこれぞバンバンシューティング……って速!?何こいつ速い!?
≦Magaru≧
しかも何やら不思議な力で弾道を反らし私へ向かわせる。全て撃ち落としている間に、アナザーマッハは目の前に迫っていた。
≦Kiken≧
そして腕をトゲトゲの巨大腕にして、私を殴り跳ばしてきた。またトゲトゲかよぉ!
「がっっっッ……」
装甲が薄いってのも考えもんだな。あの赤黄色の、仮面ライダーゲイ…………なんだっけ。まあゲイでいいか。ゲイと比べて早く動けるのはあるけど、いかんせん一撃一撃のダメージがでかい。受け看取れたから良かったものの、不意打ちなら一撃クリティカルで沈んでたぞまじで。
《ChainSaw!!》
「ハァァァっ!!」
チコクローザーをチェーンソーモードに変形させ、アナザーマッハを切りつけていくが…………
≦Kakusan≧
「はぁぁぁ!?」
今度はダメージを分散させ、体外に流し始めた。しかも速くて当たりにくいので連撃で蓄積させるという方策もとれない。チートも大概にしろやぁ!
「あーもうしょうがない!一気に決める!」
こうなったら流しきれないダメージを一撃で叩き込むしかない。ジクウドライバーからライドウォッチを外し、チコクローザーのはめられそうなところにはめる。……よし、はまった!
《FINISH TIME!!『O-IZ』!!》
≦Kiken≧
思った通りにアナザーマッハが巨大トゲトゲ腕となり向かってくる。待て、待て、待て…………今!!
『OVER CHOP!!』
「キラースラぁぁぁぁぁぁイス!!!!」
回転刃をギャリギャリ言わせ、すれ違いざまにアナザーマッハを一刀両断。アナザーマッハは爆散し、中から人が……ありゃ?出てこない?
死んでしまったということは無いだろう。胴体に風穴開けようが何しようがもとの人間は無傷ってのは赤いアナザーライダー───肩に『DRIVE』って書いてあったからアナザードライブってとこか?───で確認済みだ。というかあのときの私はどうかしてたな。結局何事もなかったから良かったものの、胴体に風穴開けるなんて、1歩間違えればアナザードライブの変身者の時間を奪っていたかもしれない。これからは少し慎重にならなくてはいけないな。
「あぁー、説明めんどくさいなぁ……詩島さん、これはですね……詩島さん?」
振り返ると詩島さんがミニバイクの様なものを握り締め、腰にベルトを装着していた。そしてそのままミニバイクをベルトに装填し、レバーを倒す。あのベルト、どことなくアナザーマッハのベルトに似てる気が…………
《Signal Bike!!Rider!!》
「Let's………変身!!」
《Mach!!》
──────え?
「追跡、撲滅、いずれも───マッハァ!!仮面ライダーァァァァァァ、マッハァ!!!!」
仮面ライダー、だと…………?
スペック設定その他もろもろ紹介(めんどかったら読まなくてよし)
仮面ライダーアイズ
英語表記の「O-IZ」は0時から12時、つまり時計1週分という意味。ジオウの「ZI-O」と逆になったことに全く意図はなく、まじで偶然。流石に「オーイズ」はキモいのてOを短母音発音にして「アイズ」にした。言語学的なアレコレは無視している。
スペックは、ジオウやゲイツよりも速くて攻撃面の出力もちょっと高く、装甲の薄さから防御力がそこまで高くない感じ。大げさに言えばフェローチェみたいなもん。マスクの文字は深い青で「RIDER」、おでこの文字は「KAMEN」。「カメン」にしても良かったけど、変身音の表記的にアルファベットと合わないから却下。めちゃスッキリした見た目。ゲイツでいうとピンクのとこが青で赤のとこが紫みたいな。でもジオウとかゲイツの色違いって訳じゃない。腰回りに短めのにチャイナドレス的なのがある。触覚は名前の由来から一本角。だれか描いて。
チコクローザー
前半の漢字四字は考え中。ご存知の通りチェーンソーモードとショットガンモードという殺意に溢れた2モード。モード変形するとCSとSGを行ったり来たりする。「斬撃系と飛び道具系でまだあんまないのないかなー」と思ったらこうなった。刃が回転してるから剣戟じゃ簡単に弾かれちゃうし、散弾使えるから弾幕戦争だとガトリングとか持ち出さない限り勝てないけど、後悔はしてない。クローズライドウォッチ使わせるかは決めてない。だれか描いて。
集レイ
名前の由来は「蒐集」と「O-IZ」から。綾波は関係無い。黒髪ロングに赤い目。肌は白人感。なんか吸血鬼っぽい。ソウゴくんと同じ光ヶ森の生徒。一年生。遅刻魔。文系も出来ない訳じゃないけど、ガチ理系。たまにソウゴくんに理系科目教えてる。先輩の威厳ェ……だれか描いて。
必殺技元ネタリスト
ガチ殴り→ワンパンマン・サイタマの「マジ殴り」。本気で殴る。
百烈連射→妖怪ウォッチ・ジバニャンの「ひゃくれつにくきゅう」。めっちゃ連射して散弾をバラ撒くあ。
キラースライス→イナズマイレブンのブロック技とキーパー技「キラースライド」・「キラーブレード」。相手の勢いを利用して胴をぶったぎる。
ギガトンキック→皆さんご存知サワムラーの「メガトンキック」。思いっきりライダーキック。
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