魔法少女まどか☆マギカ~まどかの双子の妹~   作:ナイトメアY

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がっこうぐらし!のほうを投稿せずに新しいのを書いてしまった…
それも全部妄想が止まらないのがいけないんだ!あぁまだまだ書きたい設定はいくつかあるんだ。書きたいけど書けないこのジレンマどうしよう…


プロローグ

私は今白い空間にいる…なぜこの白い空間にいるかというと…

 

 

~車の中~

こんにちわ、私は三姉妹の三女である愛菜(まな)です。今家族(といっても上二人のお姉ちゃんだけだけど)一緒に温泉旅行にいっている途中です。運転は私で後ろの席にお姉ちゃん二人が乗っています。上のお姉ちゃん二人はアニメオタクでちょっとよく分かんないことばかり話してます。何か“かっぷりんぐ?”ってやつが長女が「まどほむ」が最高よ。とか、次女が「杏さや」が最高なのよ。だとか今現在後ろの席で言い合っています。私はアニメとか興味ありませんし、逆にお姉ちゃん達を養いたいのにその事を言ったら「「嬉しいけどお姉ちゃんとしての威厳が…」」と言われて二人とも仕事はしてるんですよね…まぁ今は三姉妹一緒の家にすんでいて、家事とかは全部私がしているので最低限は満足はしています。もちろん私も仕事はきちんとしていますよ?

 

おっと赤信号ですか。少し止まりましょうか。

いや~本当にずっと言い合っていますね。喧嘩するほど仲がいいとも言いますし、まぁ普通にアニメのこと以外なら普通に仲がいいですよ?あっ今ごろ言いますが二人が話しているアニメは「魔法少女まどか☆マギカ」ってやつみたいです。私は中身は全く知りませんけどね。

さてとそろ「キィィィィィィィ」そろ?

 

 

ここで記憶は途切れていますね。多分ですが、トラックに轢かれたのでしょうか?まだ赤信号なのに、居眠り運転ですか?それとも飲酒運転?まぁ過ぎたことなのでいいですか。

 

「さぁ次の転生者よ。ここは神界じゃよ」

 

!?誰ですか?神界?まぁ死んだのでそういうところについたのですか…

 

「中々冷静な子じゃの?無口な性格であるとは書いてあったのじゃが内心は意外と喋るのじゃな」

 

ええ。私は喋るのが苦手なだけで内心ではいろんな事を考えてますよ。それよりもお姉ちゃん達はどうなったんですか?

 

「お主の姉達は一緒に亡くなったのじゃよ。もう先に転生したぞ。」

 

本当ですか!ならおな「同じ世界は無理じゃ」ちっ

 

「思いっきり舌打ちしたの…まぁお主の姉達はある意味同じ世界にはいるんじゃが、会うことのないパラレルワールドの世界にいるんじゃがそのせ「その世界でお願いします」おぉ決めるのが早いのぉ」

 

早くその世界に、お姉ちゃん達同じ世界に!

 

「まぁまぁ落ち着くのじゃよ。まずは特典からじゃ」

 

特典?

 

「珍しいのぉよくあるテンプレなのじゃが、まぁここに的があるからまずは適当に投げてみるのじゃ」

 

ダーツ?まぁいいわ。適当にえい!

 

「ほうほう。なら次はこれじゃ」

 

また?4本あるわね?えい!えい!えい!えい!

 

「フムフム、なら次はこれじゃ」

 

またなの?違うところは赤、青、黄色、黒、ピンクが10分の1ずつ占めていてあとの10分の5が白色ですか。いきます。えい!

 

「白じゃな。白は少し次の世界の自分の設定ができるのじゃがどうするのじゃ?」

 

決めれるなら、お姉ちゃんは誰でもいいから欲しいかな?あとは弟も欲しいかしら。私が一番下だったから少し憧れていたから。あとは絶対にお姉ちゃんより長生きすること!次こそお姉ちゃんを養ってやる!

 

「それでいいのじゃな。名前は前世と同じ愛菜でいいかの?」

 

ええ。それで大丈夫です。

 

「結果、特典は4つで、見透す力、浮く力、設定する力、重力を操る力じゃ。あと姉達が行った世界は魔法少女まどか☆マギカの世界じゃ。もう一回言っておくのじゃがパラレルワールドじゃから会うことはほとんどないのじゃぞ」

 

いいよ。パラレルワールドでもお姉ちゃん達と同じ世界に行けるならOKだよ。

 

「お主は本当に姉バカじゃな」

 

褒め言葉です。

 

「まぁ行くのじゃ」

 

はい。お世話になりました。

 

そういうと愛菜は透明になり、消えていった。

 

「…あの三姉妹は色々とキャラが濃いのぉ。まぁワシの仕事はこれでしばらくは終わりじゃ。休むかのぉ」

 

そういうと神も消えていき誰もいなくなった。




今日からきららファンタジアの方でごちうさが参戦しましたね!約9000個の石があるからガンガン引いていきたいと思っています。皆にもきららファンタジア面白いのでおすすめです!
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