デート・ア・ブレイドダンサー   作:深淵の覇者

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ここからは、原作の4年前ぐらいから始めます。


これから……

俺たちは何も知らない場所へと来てしまったがとりあえずは、情報を集めようと言うことになった。その際、士道以外は全員精霊ではあるが、一応の安全の為二人以上で行動することになった。

ちなみにその組み合わせは、公正なジャンケンの末……

 

1・士道と(士道から余り離れられない)鞠亜と澪

 

2・折紙と十香

 

3・耶倶矢と夕弦

 

4・四糸乃と七罪と狂三

 

5・万由里と美九

 

6・琴里と二亜

 

まぁ、こんな感じになったわけだ。決まってからはそれぞれ、なるべくお互いの見える範囲からは離れないという、方針で聞き込みを行うことにした。

 

チーム1は…

 

士道「すいません、ちょっと聞きたいことがあるんですが……」

 

士道が破軍歌姫の『声の力』を使い聞いていた。

 

チーム2は折紙の情報収集力を生かし収集を。

 

チーム3は

 

耶倶矢「夕弦よ、我と一つ勝負をせぬか?」

 

夕弦「疑問、何でしょうか、耶倶矢」

 

耶倶矢「どちらがより、情報を仕入れてこれるかでだ」

 

夕弦「応答、なるほどそれはいいかもしれません、受けましょう」

 

チーム4は

 

四糸乃「あ、あの、聞きたいことが、あるんですけど……」

 

七罪「……」

 

狂三「『わたくし』たち、とりあえず、なんでもいいから情報を仕入れてきてくださいまし」

 

チーム5は

 

万由里「ちょっといいかな?聞きたいことがあるんだけど」

 

美九「あのー、ちょーっと聞きたいことがあるんですけどー、いいですぅ?」

 

チーム6は

 

琴里「さて、とりあえず、私たちはあなたの囁告篇帙で情報を集めましょう」

 

二亜「いいよー、『囁告篇帙』!」

 

という感じにそれぞれが1.2時間くらい調べてから再び集合して、それぞれの情報をまとめることにした。

 

士道「みんな、集まったな。それじゃあ、情報をまとめよう」

 

士道「とりあえず、俺たちから言うとここは、異世界で間違いないってことと、この世界にも精霊がいて、それらは、人、それも、女性限定で『契約』というものをしているらしい。まあ、とりあえず、前の世界みたいにいきなり攻撃されたりすることは、無いと思っていいと思う。まぁ、俺達はこんな所かな」

 

他のみんなはどうだった?というとみんな大体同じだとのこと。

 

二亜「あー、そういえばなんかね、この近くに金を稼げて尚且つ情報も得られる場所っていうか、組織っぽい感じのがあるらしいんだよね」

 

それは?と、聞くと

 

二亜「んー、名前は『骸連盟《マーダース》』っていうらしいよ。でも、かなり、危険な組織みたいで近づくならかなり慎重になった方がいいかな」

 

士道「なるほどな。分かった、ありがとう、二亜」

 

と、褒めると

 

二亜「えっへっへー。褒められちゃったなー」

 

と、大層喜んでいるようだった。

 

あ、でも、と

 

二亜「『教導院』っていう、暗殺者の育成して、使っている組織もあるからなるべく静かに動いた方がいいね」

 

士道「よし、それじゃあ、行動を起こすのは明日からにしよう。そして、とりあえず、みんなは俺の中に戻ってくれ、野宿するから」

 

と、とりあえず寝る場所を探しに行った……




次も頑張ります。
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