原作では軽くしか出てないですからね。
今日から、動き出そうと思ったのだが、一応もう少し『骸連盟』と『教導院』について調べようと思って調べたら教導院が消滅したとの情報が出てきた
二亜「あららー、まさか昨日調べた組織がもう潰れてるとか漫画かよって」
士道「まあ、そういうこともあるんじゃないか?」
確かにーって笑いながら言ってると、琴里が
琴里「で、どうするの?の商人に会いに行くんでしょ。なら早めに行くわよ」
士道「ああ、分かった」
囁告篇帙を使って骸連盟の商人の居場所を調べると、以外に近くの路地裏にあったので向かうと、途中子どもが入っていくのが見えたのでどこへ行こうとしているのか聞いてみると
??「なんだ、僕になんか用か?悪いが急いでいるんで、他を当たってくれ」
どうやら、道に迷ってる人だと勘違いされたみたいだな。まぁ、そんなことより
士道「いや、別に道について聞きたいわけじゃないよ。ただ、君はこの先に行こうとしてるのかと思ったんだ。まぁ、詳しく言うと骸連盟のとこ……」
俺が骸連盟の名前を出した瞬間、物凄い速さで剣を出して振るって来たので咄嗟に避けると
??「その動き、お前も只者じゃないな?」
どうやら、俺があの速さの斬撃を避けたので訝しんでいるようだが、このタネは簡単だ一瞬で颶風騎士で風の力を生み出して紙一重で避けただけだからな。
士道「そういうお前こそ、速さがおかしいんじゃないか?」
まぁ、と、一息置いて
士道「別にお前と争いたい訳でもないし、ましてやお前の用事を邪魔する気もない。で、俺もこの先に用があるんだよ。だから一緒に行かないか?」
一緒になんて絶対に断られると思っての言葉だったのだが、以外にも
??「まぁ、僕は僕の用事さえ、邪魔しないんなら別にいいよ」
マジか!いいのかよ。まぁ、これ以上の無駄な戦闘は回避できそうでよかった
士道「そっか、ありがとな。あ、そうだ自己紹介まだだったな、俺は「五河士道」よろしくな」
??「僕は、「カゼハヤ・カミト」よろしく」
士道「ああ、よろしく。とにかく行こうか、急いでるんだろ」
と、とりあえず行こうと言うと
カミト「ああ、そうだな」
骸連盟の所に着いたので別れるとすぐに、交渉に移った
士道「お前らが骸連盟だな?悪いが金が必要なんだ。なんか、いい以来はないか?」
そう聞くと
「そうだな、じゃあ……」
というとカミトと話してるやつに目配せすると
「あそこにいる餓鬼とそこそこ、関係があんだろ、ならあいつと一緒にある人物を暗殺して欲しい」
は?こいつ今暗殺つった?いやいや、気のせいか
士道「あ、あの、今なんて?ちょっと意味が……」
というと
「暗殺だよ。あ・ん・さ・つ。聞こえなかったのか?普通だろこれぐらい」
マジか、暗殺が普通なのか……
士道「わ、分かった、それじゃあ続けてくれ」
「ああ、暗殺対象は《黄昏の魔女(ダスク・ウィッチ)》だ」
ん?ダスク・ウィッチ?だれそれ?
士道「分かった、そのダスク・ウィッチを殺せばいいのか?」
「ああ、そうだ。それをやり遂げれば、莫大な報酬を渡すと約束しよう」
ふう、まぁ殺すと言ってもどうせ悪人なんだろうし、まぁ、いいか
その後、士道はカミトと合流して暗殺対象の元へと向かった……
次回はどうしようかな。とりあえず、頑張ります。