「今度は普通に嶺上開花」
「やりたい放題じゃないか」
嶺上開花って普通に出せるものなんだろうか?
「あれから2年が経ったのか」
「そうね」
「子供の成長って早いな」
「この家に今あの子は、いないけど私達の子ですから気にするのは仕方ない事よ」
「それもそうだな」
俺は今スーパーで買い物をしていて肉やら野菜やらをカゴの中に入れていた。
「後は買う物は・・・・・あっ!今日は卵が安いな!?しかも80円!これは買わなきゃならないな」
俺は急いで卵のコーナーに行くと残り1パックだったので俺は手を伸ばした。
「何とか間に合って良かった」
俺はカゴの中に入っている欲しい物を確認した後はレジに向かいお金を払ってから買った物を袋の中に入れてスーパーを出てから自転車置き場まで歩いてから自転車のカゴに買った物を入れてから自転車に乗って帰る事にした。スーパーを出てから30分ぐらいに家に着いたので俺は自転車から降りて自転車に鍵を閉めてから学校の鞄から家の鍵を出して使ってたから家の中に入った。家の中に入ると誰もいなかったので俺は使わない物は冷蔵庫とか冷凍庫に食材を入れて使う物は水で洗ってから使うけどね。俺は夕飯を作る為にまずは肉と水で洗った野菜を包丁で食べやすいサイズに切った後にサラダを作る為に洗ったレタスとトマトときゅうりを乗せて完成させる。人の好みもあるのでドレッシングとかは使わないけどね。次はフライパンに油を入れてから火を付ける。この時に油が入っているフライパンを持つ時に回すようにするとフライパン全体に油が行き渡るようになり野菜とかを入れた時に火が通りやすくなるからだ。その後に俺は野菜と肉を入れて良く炒めるけど油が跳ねて火傷する事もあるから注意しないといけないから気を付けながら慎重にする。肉と野菜に火が完全に通っていれば完成なのでお皿に盛り付ける。ちなみに今日の味噌汁は大根の味噌汁にして白米も炊けたので今日の夕飯はコレで完成です!この家には実は俺の他に後2人が住んでいるんだけど時間を見てみると今は夜の7時になろうとしていたのでそろそろ帰って来るだろうっと思って玄関に向かう事にした。
「ただいま」
玄関に行くと帰って来た人がいるので俺は話しかけた。
「おかえりなさい」
「夕飯は出来てるかな?」
「もちろん出来ています。はやりさん」
「それじゃあ一緒に夕飯を食べよう☆渚ちゃん」
今更になって自己紹介するけれど俺の名前は瑞原渚で朝酌女子高校3年生で麻雀部の部員で瑞原はやりさんの旦那でもあります。俺の旧姓は西村だったけど結婚してはやりさんと同じ瑞原に名前を変えてから今は2歳の子供が1人います。奥さんの名前は瑞原はやりさんで大宮ハートビーツの選手でもあり他にもアイドルをしているので歌って踊っているアイドル雀士です。麻雀を始めた時の俺は朝酌女子高校で最初はマネージャーだったけど気付いたら自分自信で麻雀をするようになりはやりさんに麻雀を教えて貰いながら練習をして少しずつ強くなっていきました。はやりさんの知り合いの人で凄い強い人がいてその人は国内無敗だとはやりさんは俺に話をしていたので俺はその人と今の麻雀の女子日本代表で先鋒をしているプロの人がいてその人は火力が高い人で強いと話を聞いていたので俺は、はやりさんを入れたこの3人の人達と麻雀したけど負けて悔しくて泣いた事もあったけど負けたくないから勝ちたいから俺は諦めずに練習してきたけどはやりさんが言うにはオカルトって呼ばれるものが女子には存在しているらしくてほとんどの人達はこのオカルトを使いながら麻雀をしているらしいのだが中にはオカルトが無い人もいるらしいけどそれでも頑張って練習してレギュラーになってる人もいるらしいと話していた。ちなみに俺にもオカルトはあるけど使うと体力を結構使うし下手すると口から血が出る事もあるので俺としては使いたくないけどね。俺は作った食事をテーブルまで運んでからはやりさんと一緒に座った。
「それじゃあ食べましょうか」
「そうだね☆渚ちゃん」
「いただきます」
「いただきます」
はやりさんが食べ始めたので俺は聞いて見ることにした。
「今日の夕飯どうですか?」
「美味しいよ☆渚ちゃん」
「それは良かったです」
「この子も早く大きくなって一緒にごはんを食べたいね☆」
「そうですね」
この子の名前は瑞原司(みずはら・つかさ)で俺とはやりさんの子供で男の子です。俺のお父さんとお母さんが今いる家に行く時に司を連れて行くとかなり喜んでくれるから嬉しかった。
「今年もこの季節になったね」
「全国大会ですね」
「渚ちゃんは当然出るよね?」
「はい!今年は個人戦だけじゃなく団体戦も出ます」
「それじゃあはやりも見に行くね☆」
「けどはやりさんは忙しいんじゃありませんでしたっけ?」
「でも今年が渚ちゃんの最後の大会だから気になっちゃってね」
「そうですよね」
「渚ちゃんはどこのポジションになるのかな?」
「俺は大将ですね」
「気になる人いるのかな☆」
「今はいないですけれど例え相手が誰であっても油断はしませんよ」
「じゃあ夕飯を食べた後はまた練習をするからね☆」
「わかりました。ありがとうございます」
今年は俺から見て高校生活最後の夏がやって来たけど負けない為にも俺は練習を始める事にしました。
優希が結構凄いな!すばら先輩の事もあるから気合が入ってるのか?玄さん頑張れ!それに対して白糸台と臨海女子は・・・・・大丈夫か?