瑞原はやりの後継者 受け継がれし者   作:シデンカイ

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作者が思った所その2

ここから先は皆がくれた一巡先・・・ごめん竜華
もう1回だけ無茶するわ

アカン!止めて!トキ!


麻雀やって人が倒れるとかヤバくないか?


第2話

夕飯が食べ終わった俺達は俺は洗い物をしていてはやりさんは俺に麻雀を教える為に自分の部屋に行って準備をしています。洗い物が終わった俺は、はやりさんの部屋に行って勉強と練習をしていました。

 

「今日の勉強と練習が終わったぁぁぁ!」

「お疲れ様☆渚ちゃん」

「この子も眠っているし今の内にお風呂に入ろうかな」

「はやりは片付けておくから先に入って良いよ☆」

「じゃあ先に入りますね」

 

俺はお風呂場まで行って服とかズボンとかを脱いでからタオルを持って中に入ってシャワーを使ってからタオルで体を良く洗って今度は頭を洗ったけど普段から使ってるシャンプーが無かったので俺は何か無いか探す事にした。

 

「どうしよう・・・シャンプーが無くなってたなんて」

「渚ちゃん☆どうしたの?」

「シャンプーが終わっちゃったみたいで」

「それならはやりが使ってるシャンプーを使って良いよ☆」

「ありがとうございます」

 

はやりさんが使っていいと言ってたので俺は使う事にした。その後は良く洗い流してからお風呂に入った。

 

「やっぱりお風呂って気持ちいいな」

 

お風呂に入った俺は最初の時の事を思い出していた。何を思い出していたのかって言うとやっぱり俺がはやりさんに麻雀を教えてもらっていた時の記憶だった。

 

「あの時は俺が麻雀をする事になるなんて思わなかったからな」

 

目を閉じてから1つ1つの事を思い出して見ると麻雀のやり方とかルールとか後はやりさんの知り合いで中にはトップクラスの人達と一緒に麻雀をさせて貰ったりなど普通の人達なら羨ましい事をさせて貰ったりもした。

 

「だけど良い事ばかりじゃなかったけどね」

 

それは記者の人達とかに追われたりしたりもあったな・・・

 

「さてとそろそろ出なきゃね」

 

お風呂から出た俺はタオルで良く拭いた後に寝る時に使っているパジャマに着替えて俺は自分の部屋に戻って中に入った。部屋の中に入って日記を書いてからP○3でゲームをしていたが気付いたら夜の11時になったので俺は寝ようと考えたので片付けようとしていた。

 

「そろそろ布団を出さなきゃ」

「そうだね☆渚ちゃん」

「はやりさん!いつからいたんですか!」

「さっきだよ☆それに最近は育児で忙しかったからね」

「そうですね。こんなにも大変とは思ってなかったです」

「だからね・・・・・しよ?」

「まっ・・・まさか!」

「今夜は寝かさないよ?渚ちゃん☆」

「えっ!?ちょっ!待って!ッアーーー!?」

 

次の日の朝

 

「こっ・・・・・腰が痛い!」

「大丈夫?渚ちゃん?」

「大丈夫です」

「それじゃあ朝ごはんが出来たら教えてね」

「はい」

 

俺は今日の朝ごはんとはやりさんのお弁当を作る為に冷蔵庫から朝ごはんに使う食材とお昼ごはんの食材を出してから作る事にした。

 

まず最初に、はやりさんのお昼ごはんから先に作ります。

 

使う分の野菜を良く水で洗ったらレタスを切って、きゅうりとトマトも切ってから入れる。フライパンに油を入れたら全体に行き渡るように回してから火を付ける。その後に卵を3つ使って菜箸で混ぜてからごはんの上に卵を乗せてその後に卵の上にケチャップではやりさんの顔の絵を書いてから次はデザートだけどウサギのリンゴを2つ入れてはやりさんの今日のお昼ごはんは完成です。

 

次に今から朝ごはんを作り始めるけど昨日のサラダがまだあったのでサラダと白米と豆腐に目玉焼き(半熟)にしてみました。人によっては目玉焼きって半熟派と良く焼き派っているけど俺は半熟が好きだから半熟にした。

 

朝ごはんとお昼ごはんを作ると朝の7時になる所だったのでそろそろはやりさんを呼ぼうと部屋に行った。

 

「朝ごはんが出来ましたよ。はやりさん」

「ありがとう☆渚ちゃん」

 

その後は部屋から出てはやりさんのお弁当箱を重ねて箸を入れた。それにはやりさんが後少しで部屋から出て来るから俺はテーブルに朝ごはんを少しずつ運んでから後は、はやりさんが来ればオッケーだな

 

「お待たせ☆」

「待ってませんから大丈夫ですよ」

「それでは食べましょうか」

「そうだね」

「いただきます」

「いただきます」

「はやりさんは今日って試合あるんですか?」

「今日は無いけど明日あるよ☆」

「って事は朝早く家を出ますか?」

「そうだね☆7時までには家を出たいんだけど」

「わかりました」

「ご馳走さまでした」

「ご馳走さまでした」

「洗ってから学校に行くんで先に行っててください」

「ありがとう☆渚ちゃん」

「気をつけてくださいね」

「いってきます☆」

「いってらっしゃい」

 

はやりさんが子供と一緒にいなくなるのを確認した俺は急いで洗い物をしてから戸締まりと家に鍵をしたのを確認して学校に行きます。自転車で学校に行ってからしばらくすると学校が見えてきたので俺は自転車置き場に自転車を置いた後に歩いて上履きに履き替えてから教室に向かった。今日はテストがある日だが不思議な事に今日はいつもより出来そうな気がしていた。何だかんだしていたら気付いたら放課後になっていたので部室に行ってみると部長達がいた。

 

「久しぶりだね」

「お久しぶりですね。部長」

「もう部長じゃないよ」

「皆さんも久しぶりですね」

「今の私達は5人で同じ大学にいるんだけど5人でレギュラーになったんだ」

「良かったじゃないですか!」

「大学の他にもプロからスカウトも来てたけど大学に行ってからでも遅くは無いなっと思って断っちゃったんだよね」

「何かもったいない気がするのは気のせいかな?」

「大丈夫だよ」

「また注目されるように頑張るだけだからさ」

「そうですね」

「今日は久しぶりに渚ちゃんと部活をやりに来たんだ」

「俺が初心者の時は部長達が強くて悔しかったんですけどあれから2年が経って3年になりましたが俺は続けていますよ」

「ならどれだけ強くなったか見せてもらおうかな」

「そうだね」

「それでは始めましょうか」

「久しぶりに一緒に麻雀やるのは楽しみだな」

「気を抜かないで頑張らなきゃね」

「よろしくお願いします」

「よろしくお願いします」

「よろしくお願いします」

「よろしくお願いします」

「よろしくお願いします」

 




今は団体戦やってるけど個人戦ちゃんとやるのかな?
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