今後、登場人物や設定が増えるにつれ、追加していきます。
ギンガ・ナカジマ
原作同様、スバル・ナカジマの姉で108部隊所属の捜査官。
階級は陸曹(軍曹)
愛機 リボルバーナックル&ブリッツ・キャリバー
その正体はクイント・ナカジマの遺伝子を元に造られた戦闘機人の実験体。
六歳の頃、クイントが所属するゼスト隊に救助され、ナカジマ家に養女として迎えられた。
八歳の頃、その母と死別し、十三歳の時に空港火災に巻き込まれ、執務官であるフェイト・テスタロッサ・ハラオウンに救助される。
長髪の楚々とした容姿ながら、人当たりの良い性格。
原作と違い、六課起動前から既に六課への出向の内定を受けており、ブリッツ・キャリバーも受け取っている。
108部隊での最後の仕事際、輸送船諸共次元震に巻き込まれ殉職認定された。
しかし、実際は死んでおらず、ヤマトの世界にランダム転移をして、防衛軍に保護されていた。
ゲンヤ・ナカジマ
原作同様、陸士108部隊部隊長。
スバルとギンガの父親。
階級は三佐(少佐)
妻のクイントを亡くしてからは男手一つで娘二人を育ててきた。
本人の気持ちの中では、二人の娘を局員にはしたくなかった。
先祖が地球の日本出身であることから、日系人であると言える。
クイントやギンガ、スバルと違い魔法を使うことの出来ない非魔導師。
クイント・ナカジマ
ゲンヤの妻でスバルとギンガの母親。
階級 准尉
デバイス リボルバーナックル ローラーブーツ
容姿 原作同様。
性格は明るく強い姐さんタイプ。
ギンガとスバルの使う格闘技法「シューティング・アーツ」の元々の使い手。
ゼストの部下の一人で、メガーヌとは同僚だった。
魔法術式・近代ベルカ式/魔導師ランク・陸戦AA。
戦闘機人に関する事件を追っていた最中で実験用の戦闘機人であったスバルとギンガの二人を発見し、彼女達の人権を尊重しようと娘として育てた。その後彼女達二人が自らの遺伝子を元に生み出されたことを知る。しかし、二人が物心ついたばかりのころに殉職する。
ゼスト・グランガイツ
時空管理局・首都防衛隊に所属するストライカー級の魔導師であり、スバル、ギンガの母クイントとメガーヌの上官。
レジアスとは互いに理想について語り合った親友の間柄で、「彼の正義になら殉じても構わない」と言えたほどの間柄だった。
「秘匿命令」によって戦闘機人事件を追っていた彼は、彼を本件から外したいレジアスに圧力をかけられたことで逆に捜査を急ぎ、機人プラントと目される「施設」の調査に向かう。
そこで戦闘機人と、後に「ガジェット」と呼ばれる機械兵器の大群による襲撃を受け、激戦の末に彼の部隊は全滅。クイントを含む多くの部下が死亡。
彼自身も部下をかばって負傷しながらも、戦闘機人と戦い、その後行方不明となり、殉職認定された。
しかし、スカリエッティからレリックウェポンとしての特性が強い事に目をつけられ、レリックウェポンとして復活、メガーヌそしてその娘のルーテシアが人質になっていた為、彼の下に身を寄せていた。
スカリエッティやナンバーズからは「騎士ゼスト」と呼ばれていた。
JS事件の際、レジアスを暗殺したドゥーエを討ち、シグナムと壮絶なバトルの後、息を引き取った。
メガーヌ・アルピーノ
元ゼストの部下で、クイントとはよく行動を共にしていた仲の良い同僚であり親友だった。
魔法術式・近代ベルカ式/魔導師ランク・陸戦AA。
階級 准尉
インターミドル出場経験もあり、都市決勝でクイントと試合をしたこともある。
戦闘機人プラントへの突入捜査の際にナンバーズらと交戦し部隊は敗北その後行方不明。後に殉職認定された。
しかし、その実態はレリックウェポン候補者としてスカリエッティに捕えられていた。
JS事件後、管理局に保護されリハビリに励み、その後、更生教育を終えた娘のルーテシアと共にカルナージと呼ばれる自然世界へ移り住んだ、
レジアス・ゲイズ
首都防衛隊代表で、事実上の地上本部トップで、ゼストとは旧知の仲。
古くからの武闘派で、地上本部の武装強化や独立化を推し進めようとしている。
しかし、自らの理想と正義の実現への意識が高じるあまり、一向に問題の改善が進まない事に絶望し、裏で人造魔導士・戦闘機人の開発に関与しているという噂がある人物。
JS事件の折、管理局内にスパイとして潜入していたナンバーズの№Ⅱ、ドゥーエの手にかかり、暗殺された。
ラッド・カルタス
陸士108部隊の主席捜査官で副部隊長も兼務しているゲンヤの信任あつい部下でギンガの上官。
階級 二尉(中尉)
スバル・ナカジマ
原作同様、六課のFW陣の一人でゲンヤの娘でギンガの妹。
階級 二等陸士(二等兵)
愛機 リボルバーナックル&マッハキャリバー
前向きで能天気な人当たりのいいムードメーカーだが、意外と内気で気が弱いところもある。だが、一度決めたことは最後までやり通す一本気な面も持っている。
ギンガ同様、正体はクイント・ナカジマの遺伝子を元に造られた戦闘機人の実験体。
クイントやギンガ同様青い髪を持ち、髪型はショートカットにしている。
四歳の頃、クイントに保護されてナカジマ家の養女となる。
六歳の頃、母と死別。
十一歳の頃、空港火災に巻き込まれ、管理局のエースオブエース、高町なのはに救助され、自らも管理局員を志し、管理局員となる。
機動六課ではFWメンバーの一人を務め、六課解散後は特別救助隊に入隊しながら、姉であるギンガの名誉を回復する為の活動をしている。
ティアナ・ランスター
スバルより一つ年上で背も高い。髪はオレンジ色のツインテール。強気でプライドの高い性格だが、ドジを連発するスバルに憤りながらも世話を焼くような面倒見のいい一面がある少女。
階級 二等陸士(二等兵)
愛機 クロスミラージュ
十歳の頃、唯一の肉親だった兄ティーダ・ランスターとは死別している。
六課ではスターズ分隊の「センターガード」を務める。
六課解散後は執務官を目指す為、現在は執務官補佐としてフェイトの補佐をしている。
新人研修時、乗艦していた巡航艦、テリオスがガトランティス軍の攻撃に遭い遭難するも まほろば に救助される。
八神 はやて
時空管理局遺失物管理部機動六課の課長・本部隊舎総部隊長・中枢司令部(後方支援部隊)「ロングアーチ」のトップ。
階級 二佐(中佐)
愛機 シュベルトクロイツ 夜天の書 リィンフォース・ツヴァイ
幼いころに身寄りを無くし、足に原因不明の障害を抱えながらも「父の友人」を名乗る人物の庇護を受けながら一人で生活していた。
闇の書事件終結後、ヴォルケンリッターを伴って管理局に特別捜査官候補生として入局。
研修時代にゲンヤの108部隊に研修に来てそこで、ゲンヤと友好を深める。
機動六課解散後も管理局のエリート街道を走っている。
高町 なのは
原作同様、管理局を代表するエースオブエース。
階級 一尉(大尉)
愛機 レイジングハート・エクセリオン
九歳の頃、故郷海鳴で起きた、魔法に関する出来事から魔法少女になった。
中学卒業後に住居をミッドに移し、本格的に局員として時空管理局に就職した。
十一歳の冬頃に今まで溜めてきた無茶と負担のツケがまわり、任務中の僅かな反応の遅れから瀕死の重傷を負ってしまう。
一時は空を飛ぶことも歩くことすら不可能になる危険性もあったが、半年間の過酷なリハビリを経て回復した過去を持つ。
管理局では教導官を務めており、機動六課ではスバルとティアナが所属する「スターズ分隊」の隊長務めるのと同時にFW陣の訓練教官も務めている。
機動六課解散後は教導隊に戻り、若き魔導師たちの先生を務める傍ら、機動六課稼働中に保護した少女、ヴィヴィオの母親となる。
フェイト・テスタロッサ・ハラオウン
元は、プレシア・テスタロッサの娘、アリシア・テスタロッサを元にして生まれたクローン。
母が海鳴で起こした事件、PT事件の後、リンディ・ハラオウンの養子になり、現在の名前になる。
現在は本局の執務官。
階級 一尉相当官 (大尉に値する権限を有する)
愛機 バルディッシュ・アサルト
親友の八神 はやてが設立した機動六課に出向という形で所属し、部隊付執務官として法務担当と広域捜査の主任を務める一方、「ライトニング分隊」隊長としてエリオとキャロを率いる。
機動六課解散後は執務官職に戻り、補佐のティアナの直属の上官となる。
ヴィヴィオの後見人の一人でもある。
新人研修時に乗艦していた巡航艦、テリオスがガトランティスの攻撃に遭い遭難する。
ティアナと共に まほろば に救助される。
キャロ・ル・ルシエ
竜と共に暮らし使役する少数民族「ル・ルシエ」(第六管理世界)の出身者。
強力な魔力を有するが故に、故郷の集落で危険視され、遂には村を追放され、各地を転々としていたところを時空管理局に保護され、事情を知ったフェイトが保護者となって引き取った。
階級 三等陸士(三等兵)
愛機 ケリュケイオン
自立して生きていくことを望みフェイトの紹介で自然保護隊に入隊していたが、機動六課設立にあたり自ら転属を志願した。
おっとり天然気味の、可愛らしい性格。
機動六課解散後は同僚だったエリオと共に自然保護官としてミッドを離れている。
エリオ・モンディアル
新人フォワード四人の中ではなのはたちとの付き合いが一番長い人物であり、唯一の男性隊員。
階級 三等陸士(三等兵)
愛機 ストラーダ
その正体はフェイト同様、モンディアル家の病死した一人息子であるオリジナルのエリオ・モンディアルのクローン。
しかし家族に捨てられ、研究施設での非人道的な扱いから一時期は重度の人間不信に陥っていた。
フェイトによって救い出され管理局の保護を受けてからは幸せな日々を送れており、彼女には深い恩義を感じている。
機動六課解ではフェイトが分隊長のライトニングにキャロと共に所属。
解散後はキャロと共に自然保護官として他の世界でその任務についている。
ルーテシア・アルピーノ
メガーヌ・アルピーノとある人との間に生まれた娘。
ベルカ式ベースの召喚魔法を操る強力な召喚魔導士。
JS事件の際には、ゼストと共に「XI(11)番のコア」を探していた。その訳は、母親であるメガーヌを起動させるのに必要なレリックがXI番のレリックである為、自分には心が無いと思い込んでおり、母親が起きれば心が生まれるというスカリエッティの言葉を信じ込んでいた為である。
ナンバーズからの面々からは「お嬢様」または「お嬢」と呼ばれる。
事件後は管理局に保護され、司法取引を受けたナンバーズと共に海上の更生施設にて更生教育を受けた後、母親であるメガーヌと共にミッドを離れ、カルナージに移り住んだ。
クロノ・ハラオウン
時空管理局に所属する局員でリンディ・ハラオウンの一人息子。
L級巡航艦、アースラの艦長を経て現在はXV級次元航行艦、クラウディアの艦長。
アースラの元オペレータ、エイミィ・ハラオウン(旧姓リミエッタ)の旦那で二児の父親。
管理局での階級は提督クラス(恐らく准将)。
機動六課稼働時には六課の後見人を務めた一人。
ジェイル・スカリエッティ
人造魔導師製造計画「プロジェクトF」 戦闘機人製造に携わっていた科学者であり、多岐に及ぶ罪状で広域指名手配されている次元犯罪者である。
八神はやて曰く、「違法研究者でなければ間違いなく歴史に残る天才」
音声など、様々なデータこそ残っているものの逮捕歴はない。
その正体は最高評議会の手により、伝説の地、アルハザードの技術を持って生まれた人造人間。
高町なのはが十一歳の頃に大怪我を負うきっかけとなったガジェット(当時はアンノウン)も彼が製作した物。
新暦75年に大型戦艦「聖王のゆりかご」を復活させて自らの野望を達成するために、レリックとヴィヴィオを狙い、自らが作り出したガジェットドローンや女性型戦闘機人集団「ナンバーズ」を送り込む。
科学者でありながらその戦闘能力は高く、手袋型のデバイスを使い、フェイトを苦しめた。
だが、真・ソニックフォームに変化したフェイトのライオットザンバーの打撃で吹っ飛ばされ、その一撃であっさり気絶。
その後、管理局の司法取引を拒否し、彼に付き従う他のナンバーズ共々軌道拘束所へ留置される。
ウーノ
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
容姿はウェーブがかった薄紫の長髪をした女性で、生みの親であるジェイル・スカリエッティの秘書を務める。
彼の側近にして最大の理解者であり、実務だけではなく精神面からも支えている。
実務指揮を執るナンバーズのリーダー格だが、デスクワーク主体の機人であるため戦闘能力は低い。
初期に作られた戦闘機人だが、その体内パーツは妹達のデータを元にした最新の物へと更新されている。
ナンバーズの中で唯一固有装備をもっていない非武装タイプ。
ISは隠蔽と知能加速の能力で「不可触の秘書(フローレス・セクレタリー)」。
JS事件後は管理局の司法取引を拒み、スカリエッティと共に軌道拘置所に収容される。
ドゥーエ
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
容姿は長い金髪と蠱惑的な顔立ちが特徴的。
主に潜入や諜報、暗殺を主体とした機人で、IS能力も任務に応じて姿を変える変装能力「偽りの仮面(ライアーズ・マスク)」。
ナンバーズの中で最もジェイル・スカリエッティの影響を受けており、さまざまな面で彼に似通う。
高い能力と仲間に優しく敵には冷酷に接する性格を持つらしく、クアットロからは「究極の戦闘機人」として尊敬されている。
最高評議会の秘書・メンテナンス担当として管理局に潜入。
聖王のゆりかごの起動と同時に正体を現し、不要になった彼等を抹殺する。
また最終決戦の最中にレジアス・ゲイズを暗殺するが、直後にその場に居たゼスト・グランガイツからの攻撃を受け「姉妹達と再会する」という願いを叶えることが無いまま絶命。
ナンバーズの中で唯一の戦死者となった。
トーレ
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
他のナンバーズよりも頭一つ分大きい長身なのが特徴。
豊富な実戦経験ゆえにナンバーズの実戦指揮を執っており、前線での独自行動も許されている。
厳格な性格で他のナンバーズを叱りつけることも多く、また無意味とするものに対してはかなり冷淡なところがある。
セッテの戦闘技術の師でもあり、機械の様な思考をする彼女を注意することもあった。
固有武装は、虫の羽に似たエネルギー翼「インパルスブレード」で、ISは高速移動能力「ライドインパルス」。
JS事件後は管理局の司法取引を拒み、スカリエッティ、ウーノ共々軌道拘置所に収容される。
クアットロ
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
大きな伊達眼鏡と独特の甘ったるい喋り方が特徴。
幻惑等による敵の行動妨害を主体とする実働部隊の後衛だが、それ以上に参謀としての色が強い。
後衛同士のデェイチとは行動を共にすることが多くナンバーズの中でも最大の独自行動が許されている。
固有武装はステルス機能を有するマント「シルバーケープ」で、ISは電子を操る「シルバーカーテン」。
性格はナンバーズの中でも最も陰湿なものであり、JS事件での決戦時、聖王のゆりかごにおいてヴィヴィオを操ると言うやり方に加え離れた場所からなのはを挑発して攻撃すると言う極めて卑劣な戦法を取った。
事件解決後はスカリエッティ、ウーノ、トーレ共々軌道拘置所に収監された。
チンク
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
容姿は小さな背と銀髪と右目の眼帯が特徴。
固有武装の「防御外套」シェルコートは、バリアはもちろんのことAMFも張れるという高性能である。
ISは手に触れた金属を爆発物に変え、自分の意志で爆破できる「ランブルデトネイター」。
主に固有武装である「スローイングナイフ」スティンガーを投擲して爆発させる戦法で戦う。
右目はかつて自分たちのアジトを急襲してきたゼストとの戦闘において失明した。
再生治療は可能だったが思うところがあったのか彼女はその傷をあえて治療せず、眼帯を着けたままの状態でいる。
姉妹の中では落ち着いた性格をしており、外見の割に一番大人な性格。
事件解決後は管理局の司法取引を受け、海上の更生施設へ入所、その際、ナカジマ家からの養子縁組の話を受けた。
セイン
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
水色の髪に愛嬌のある幼気な風貌の少女。
固有武装は指先に付いた極小のカメラ「ペリスコープ・アイ」で、ISは無機物に潜行する「ディープダイバー」。
潜入と秘密工作に特化したIS故に仲間内では非常に重宝されている。
ナンバーズとしては稀に見る明るくポジティブな性格で、言動もかなり子供っぽい。その性格も相まって姉達と妹達の緩衝役をこなす。
だがマイペースな所があるためか妹達から姉扱いされていないことを気にしている。
事件後は管理局の司法取引を受け、海上の更生施設へ入所、その際、聖王教会から修道女見習いとしての身請け話を受けた。
セッテ
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
ロングヘアーでピンク色の髪をした少女で、額を防護するヘッドギアをつけている。
オットー、ディードに並ぶ最後発組で、極めて高いパワーを誇る。
性格は教育を行ったトーレの影響が強く現れていて、苛烈で一途。ナンバーズ中でもっとも機械的で人間味が薄い。
ISは固有武装であるブーメランブレードを制御するスローターアームズ。
事件後は管理局の司法取引を拒否し、生みの親であるスカリエッティや司法取引を拒否した姉共々第17無人世界の「ラブソウルム」軌道拘置所へと移される。
後発組の中では唯一の拘置所収容となっている。
この時、トーレには捜査協力をして更正プログラムを受けることを提案されているが、自分の意思で拒否している。
また、刑期短縮の提案も拒否しており、その理由はトーレと同じく「敗者には敗者の矜持がある」という理由のためらしい。
オットー
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
容姿は散切りの茶髪に中性的な外見をしている。
攻防共に優れた後方支援型で、指揮もこなす。一人称は「僕」で、体型や服装故に性別が分かり難いが、れっきとした女性。
ディードとは同じ「素材」を元にした双子の様な関係であり、コンビを組んで行動する。その為、感情表現に乏しいが、ディードとだけは意思の疎通が出来ているらしい。
セッテ同様、名前とは裏腹に稼働は最後発組。
ISは攻撃や拘束に使える光線を多数放つ「レイストーム」。
事件後は管理局の司法取引を受け、海上更生施設へ入所、その際、セイン同様に聖王教会からスカウトの話を受け、現在は教会の修道女見習いをしている。
ただし、支給される服装は何故か、男物ばかりで本人はやや困惑気味‥‥。
ノーヴェ
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
少年的な雰囲気を纏っておりスバルに良く似た容貌を持つ。
その理由は、ギンガやスバル同様、彼女の誕生にはクイント・ナカジマの遺伝子が使用されており、彼女はスバルやギンガとは直接的な遺伝子上の「姉妹」にあたるためである。
固有武装はスバルのリボルバーナックルを模して作られた簡素な篭手「ガンナックル」と、マッハキャリバーを模して作られたナックルスピナーを備えるローラーブーツ「ジェットエッジ」で、ISは黄色のウィングロード「エアライナー」も含めた格闘能力の総称で「ブレイクライナー」。
事件後は管理局の司法取引を受け、海上の更生施設へ入所、その際、チンク同様にナカジマ家からの養子縁組の話を受けた。
デェイチ
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
容姿は茶色の長髪を薄黄色のリボンで結わえている。
また両目に仕込まれた機器によって優れた望遠能力と解析能力を有し、それを併用した狙撃・砲撃による後方支援を役目とする。
寡黙で余り感情を表に出さないが、姉妹思いの温厚な性格。
ISは、体内で生成したエネルギーを固有武装である大型の狙撃砲「イノーメスカノン」から砲撃として出力する「ヘヴィバレル」。
事件後は管理局の司法取引を受け、海上の更生施設へ入所、その際、チンク、ノーヴェ同様にナカジマ家からの養子縁組の話を受けた。
ウェンディ
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
容姿は赤い髪を後頭部でまとめた少年的な容姿で、ややノーヴェに似た外見をしている。
防御・射撃・飛行の三種をこなす前衛戦闘員で、同様の能力を持つノーヴェとコンビを組んでいる。
語尾に「~っス」とつく軽い性格で、自身の能力を用いる事自体に興味を示す。
ISは「エリアルレイヴ」で固有装備のライディングボードを、盾のように使ったり、浮遊させて高速飛行移動を行う乗機としたり、砲撃をしかけたりできる。
事件後は管理局の司法取引を受け、海上の更生施設へ入所、その際、チンク、ノーヴェ、デェイチ同様にナカジマ家からの養子縁組の話を受けた。
ディード
ジェイル・スカリエッティが生み出した戦闘機人の一人。
容姿は栗色のストレートヘアで、順番的には一番下の妹にあたるが容姿はかなり大人びている。その為、双子の姉のオットーから羨ましい視線で見られる事も・・・・主に胸部の部分に・・・・。
優れた飛行技能と近接戦闘技術を持ち、最後の機人ということもあってその完成度は一際高い。
双子のオットー同様、感情の発露が乏しいがオットーとは意思疎通が出来る。
固有武装は赤い光を刀身とする双剣で、ISはそれを用いた「ツインブレイズ」。
事件後は管理局の司法取引を受け、海上の更生施設へ入所、その際、セイン、オットー同様、聖王教会からスカウトの話が持ちかけられ、その話を受け、双子の姉達と共に今は教会にて修道女見習いをしている。
高町ヴィヴィオ
機動六課フォワード組が、休暇中の戦闘で保護した謎の少女。
身元不明だったため、六課が一時預かることとなり、その間は高町なのはとフェイト・T・ハラオウンの2人を、「ママ」と呼び慕うようになる。
その正体は、古代ベルカ最強の兵器「聖王のゆりかご」の生体コアになった歴史上の人物「オリヴィエ・ゼーゲブレヒト」のDNAから生み出されたクローン。
公開陳述会の日、地上本部がスカリエッティの配下の戦闘機人により、襲撃に遭う中、機動六課の隊舎も同時に襲撃を受け、ジェイル・スカリエッティによって捕えられた。
その後、ゆりかごの生体コアとして改造・利用され、クアットロのマインドコントロール下に置かれたために、なのはの敵として立ちはだかる。
JS事件解決後、正式になのはに養子として迎えられ、高町の姓を名乗るようになった。
現在は一人の小学生として、St.(ザンクト)ヒルデ魔法学院に在籍し、魔法の勉強をする日々を送っている。
アルフ
明るくて勝気な性格をした、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンの使い魔。
大型の狼の姿をし、人間形態になることができる。
主人であるフェイトを心から慕っており、戦闘の支援から生活の身の回りサポートをこなしている。もともとはミッドチルダの山奥に棲んでいた狼の子供で、群れから置いていかれて死の淵にあったところを、リニスの指導のもとフェイトの使い魔となることで救われたという過去がある。
PT事件後、新たに小型犬っぽい姿の「こいぬフォーム」を習得。魔力の燃費がいいらしく、後にザフィーラにも教えていた。
最近では、フェイトの傍を離れて無限書庫でユーノの手伝いや、海鳴のハラオウン家で家事をしている。
エイミィ・ハラオウン
元時空管理局通信主任兼執務官補佐で、アースラの管制官だった。
現在はクロノと結婚し、ハラオウン姓を名乗っている。
二児の母親で管理局を休職して海鳴市で育児に専念している。
子供の遊び相手や家事の手伝いでアルフが助けになってくれている。
遭難したフェイトの事を義母のリンディと共に物凄く心配していた。
セオドア・ロールス・ロイス (オリジナルキャラ)
JS事件にて暗殺された地上本部長、レジアス・ゲイズ中将の後任となった管理局高官。
昔は”陸”の出身局員ながらも”空”へと出向経験のあるエリート局員。
魔導師としても高ランクの魔導師であるが、はやてやなのはたちと違い、魔法に対してはそこまで強く依存はしておらず、管理局の魔導師至上主義に対して疑問を感じている。
管理局の高ランク魔導師としては珍しいタイプの高官。
容姿はアニメ「ストラトス・フォー」の登場人物、ロバート・レイノルズ