今後、リメイク版ヤマトにてボラー連邦が登場し、公式で艦級名が設定されましたら、変更します。
アポストロ級航宙戦艦 (戦艦Aタイプ)
ボラー連邦が保有する中でも主力・中核となる戦艦。
同連邦艦の中では最もポピュラーな量産型宇宙戦闘艦であり、本国の主力艦隊から属国の艦隊に至るまで、同連邦に属する宇宙艦隊にはかならずと言っていいほど配備されている。
艦首先端部が尖っている造りとなっている。
艦首部の伸縮式主砲や上甲板の格納式砲塔が主武装である。
また、格納式砲塔の両側には、格納式の対空砲が計六基装備されている。
太く短めな艦体の後端に小型で簡単な構造の艦橋構造物を配置し、その前に格納式砲塔を数基並べるという、ボラー戦艦の基本型ともいえる艦型である。
武装 伸縮式主砲(艦首部)×一門
格納式砲塔(上甲板)×三基
格納式対空砲塔(舷側部)×六基
ロスチラフ級航宙戦艦 (戦艦Bタイプ)
ボラー戦艦の別バリエーション。
アポストロ級航宙戦艦 (戦艦Aタイプ)同様、ボラー連邦が保有する中でも主力・中核となる戦艦。
同連邦艦の中でも最もポピュラーな量産型宇宙戦闘艦であり、本国の主力艦隊から属国の艦隊に至るまで、同連邦に属する宇宙艦隊にはかならずと言っていいほど配備されている。
アポストロ級航宙戦艦 (戦艦Aタイプ)よりもやや大型な造りで、アポストロ級航宙戦艦 (戦艦Aタイプ)とは異なり、先端部が平らで角が丸みをおびたデザインをしている。舷側方向に向かって発砲出来る砲をもつ。
さらに下部に大型ミサイルも搭載している。
武装 格納式砲塔(上甲板)×二基
格納式砲塔(舷側部)×六基
下部大型ミサイル×一基
グラード級航宙母艦 (大型空母)
ボラー連邦の主力空母。
左右にヒレを広げたような艦容を持ち、艦首に艦載機の発進口を有する。
艦橋が艦最後尾に位置し、前方の甲板に砲塔を配置したボラー艦に多く見られる特徴を持つ。
艦隊旗艦として運用されることもあり、その際は艦体が赤く塗装されている。
武装 格納式砲塔×三基
ヴェトラーナ級航宙戦闘母艦 (戦闘空母)
ボラー連邦が保有している航宙戦闘母艦。
二つの半円を前後につなぎ合わせたようなシルエットをしている。
武装として、前部甲板上にボラー艦として一般的な板状の格納式砲塔を2基、前方の半円状艦体の左右に小規模の格納式砲を二基持つ。
先端部分の横長の開口部が艦載機発進口であり、同国の大型空母と共通性のあるスタイルである。
平べったい外観も共通点である。艦体下部にシャッター開閉式の艦載艇発進口がある。
武装 格納式砲塔
格納式小口径砲
ラザレフ級航宙戦闘艦 (スペースロック・デストロイヤー艦)
ボラー連邦が保有する宇宙戦闘艦。丸みを帯びた深海魚的な同国の艦艇とは異なり、細長く鋭角的でスマートな艦体を持つ。
艦橋構造物は潜水艦の艦橋の様な造りとなっている。
前部甲板上に、リボルバー拳銃のシリンダーの様な形のVLSを装備しているのが特徴でそこから大型自己誘導魚雷スペースロックがこの艦の最大の武器である。
ビーム兵器は艦首部分に備え、他のボラー連邦の艦艇と同様、前方固定集中形式を踏襲している。
また、艦首とスペースロック発射管の間のくぼんだ部分には、爆雷発射口を計八門備えている。
武装 六連装スペースロック発射管×二基
連装格納式砲塔×四基
連装大型格納式砲塔×一基
爆雷発射口×八門
格納式対空砲座多数
バイオン (ハーキンス艦)
ボラー連邦の第8親衛打撃艦隊司令ハーキンスが座乗する大型戦艦で同艦隊の旗艦でもある。
主艦体と、その下にある円盤型の艦体から構成される。
艦首と甲板上に各一門ずつ計二門の大口径砲をはじめ、六基の主砲と三十門近いミサイル発射管という強力な武装を備え、単純に搭載武装の数で言うならばボラー連邦の艦隊ではトップレベルの武装数を誇る。
武装 大口径砲(ボラー砲)×二門
格納式砲塔×六基(主艦体上面×三、円盤部×三)
艦首方向ミサイル発射管(艦首部)×八門
艦首方向ミサイル発射管(円盤部)×六門
垂直方向ミサイル発射管(上甲板)×三門
舷側方向ミサイル発射管(側面)×八門
艦尾方向ミサイル発射管(円盤部)×四門
セヴァストー級航宙戦闘艦 (バルコム艦)
ボラー連邦が保有する大型戦闘艦。
艦橋前部に2門の伸縮式の砲を装備し、左右両舷には大型ミサイル発射口2門を備える。
艦首部分の横長の開口部は艦載機発進口であり、戦艦としてだけではなく、空母としての運用も可能。
やや平面的で平べったい深海魚のような艦体をしているのが特徴であり、この艦型は同国の艦としては戦艦よりも空母に近い造りとなっている。
ボラー連邦本国の第一主力艦隊の旗艦を務めているが、同型艦も存在し、主に艦隊の旗艦として使用されている。
武装 伸縮式砲×二基
大型ミサイル発射口(両舷)×二門
バイゼン (ゴルサコフ艦)
ボラー連邦総参謀長ゴルサコフが座乗する大型戦艦であり、彼の専用艦でもある。
艦橋前部に一門の横長の大口径砲を装備、三基の主砲と多数のミサイル発射管を備える。
艦橋構造物に特徴があり、横に広がったその外観を持つ。
また、主推進ノズルの周囲に太いパイプ類がむき出しとなっている。
武装 大口径砲(ボラー砲)×一門
格納式砲塔×三基
艦首方向ミサイル発射管(艦首部)×六門
艦首方向ミサイル発射管(舷側部)×六門
垂直方向大型ミサイル発射管(上甲板)×一門
舷側方向ミサイル発射管(側面)×六門
ゼルハーゼ (ベムラーゼ艦)
ボラー連邦首相、ベムラーゼ専用の御召艦。
純粋な戦闘艦ではなく、ベムラーゼの移動用の艦としての機能が優先されているので、戦闘能力よりも防御力が強い。
艦内には閣僚を集めて会議が開けるように大会議室が備え付けられている。
武装 格納式砲塔×四基
ミサイル発射管×六門
中型戦闘機 (Aタイプ) YaG25
ボラー連邦で使用されている主力艦上戦闘機のひとつである。主に同連邦の宇宙空母に搭載され運用される
キャノピーは半埋没型。武装は機首部下面から突き出たビーム砲と、胴体側面にある6門のパルスレーザー砲を装備している。
中型戦闘機 (Bタイプ) YaG95
ボラー連邦で使用されている主力艦上戦闘機。
機首にコクピットを持つ細長い機体。
武装は機首部下面から突き出た大型レーザー砲と、背部に2門のミサイルランチャー。
ラジェンドラ
ボラー連邦の属国であり、流刑地でもあるバジウド星系第四惑星バース星の艦隊旗艦を務める大型戦艦。
艦長は同惑星の現地人であるラムが務めている。
その艦影は滑らかな曲線を多用した艦体ラインを持ち、比較的小型で後端に設置された艦橋、その前の格納式砲塔など、その外観はボラー連邦の戦闘艦の基本型とも言える。
艦体色は、艦隊旗艦を示すワインレッドで塗装されている。
同型艦は建造されていない。
武装 格納式砲塔×三基
格納式対空砲塔×八基
固定式副砲×一門
機動要塞ゼスパーゼ
ボラー連邦が所有する大型機動要塞。
無数の球体を連結させた形態を呈している。中央部の球体は、直径1キロメートルから2.5キロメートルにも達する。
周囲の球体はすべてが同じ大きさではなく、その内の3つは他より一回りほど大きい。
その大きい3つの球体にそれぞれ1門ずつ、決戦兵器であるブラックホール砲が設けられている。
これは一時的に小ブラックホールを発生させ、周囲の物質を全て呑み込んでしまうというもの。
ボラー連邦への武力制裁に赴いた管理局の艦隊はこの兵器の前にあえなく敗れ去った。
そのほかにも表面には無数の対空砲を備え、多数の航空機も搭載しており、また艦船の収容機能も有している。
装甲は、暗黒星団帝国のゴルバと同等と言える防御力を誇る。
ゾルヴァ (バース星総督ボローズ専用艦)
バース星に居るボラー連邦の技術者とバース星の技術者が建造した宇宙戦艦。
ラジェンドラ号に代わる旗艦級の戦艦として建造されるもガルマン艦隊の襲来により、量産できず、ラジェンドラ号同様一隻のみの建造に終わる。
ボラー艦特有の滑らかな曲線を多用した艦体ラインをしつつ、艦首と艦尾部分にウィング状の構造を持つ。
ラジェンドラ号と異なり、艦橋は大型となっており、作戦室やCIC能力が上がっている事から作戦指揮能力も向上している。
武装
格納式砲塔×四基 (前部×三基 後部×一基)
ミサイル発射管×六基 (左右に三基ずつ)
格納式対空砲塔×十六基 (左右に八基ずつ)
下部大型ミサイル×一基
B型次元潜行艦
ボラー連邦が、時空管理局が保有している次元航行艦を鹵獲し技術調査をした後、建造したボラー連邦の次元潜行艦。
正式艦級名称は第2系列ベムーリン型次元潜行艦。
能力に関してはガルマン・ガミラスが保有する次元潜行艦と比肩を取らない性能を有している。
地球のUボートに似ている船体のガルマン・ガミラスの次元潜行艦と異なり本艦は地球の原子力潜水艦に似た丸みを帯びている船体をもっているのはやはりボラー特有とも言える。
全長 154m
全幅 18m
武装
亜空間魚雷発射管 十門 (艦首左右に三門ずつ 船体後部左右に二門 艦橋後部に二門)
格納式砲塔 一基
スオロフ級航宙戦艦
ボラー連邦がガルマン・ガミラスのノイ・ゼラード級航宙戦艦(大型戦闘艦)の対抗策として建造した新鋭戦艦。
艦影もノイ・ゼラード級を意識している形状となっており、船体底部にはバイオン号(ハーキンス艦)の特徴でもある円盤型の下部艦橋を有している。
武装に関してはバイゼン号(ゴルサコフ艦)を参考しにしている。
全長 450m
武装 大口径砲(ボラー砲)×一門
格納式砲塔×三基
艦首方向ミサイル発射管(艦首部)×四門
艦首方向ミサイル発射管(舷側部)×六門
垂直方向大型ミサイル発射管(上甲板)×一門
舷側方向ミサイル発射管(側面)×六門