贋作者が問題児たちと異世界から来るそうですよ? 作:リアと言う名の名状しがたきモノ
それでは、どうぞ!」
士郎が浮遊感を感じ目を開けると………………はるか上空から紐なしバンジーをしていた。
「なんでさ……」
つい昔の口癖が出たが、士郎はすぐに冷静になると、魔術を行使した。
ー肉体構造が女性に変化見た目は15歳並
ー聖杯空間にいた為、精神年齢が36から17356に変化
ー
ー魔術回路メイン256本サブ165本正常起動
ー黒聖杯の影響により
ー固有結界
ー黒聖杯が体内に有
ー黒聖杯の泥の使用可
「…………………むっ?」
とりあえず、黒聖杯は、おそらくマーリンが入れたのだろう。女性に変化とゆうのも、アインツベルン家の聖杯が女性である事に関係するのだろう。
しかし、何故こんな年齢に、多少時間が違うのは許容出来るが、これは…………はぁ、とりあえず言わせてもらおう。
「マアアアアアアアアアアアアリイイイイイイイイイイイイイン!!」
そう、叫びながら士郎は水に落ちた。
一緒に落ちた三人にはきずかずに。
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水柱をあげた少年少女達は、近場の陸の上がり各々言いたいことを言っていた。
「し、信じられないわ!まさか問答無用で引き摺りこんだ挙句、空に放り出すなんて!」
綺麗な黒髪の左右に、赤いリボンを付けた、どこか気品のある、気の強そうな美少女が言う。
「右に同じだクソッタレ。場合によっちゃその場で即ゲームオーバーだぜコレ。石の中に呼び出された方がまだ親切だ」
それに対し、ヘッドホンを付けた金髪学ランのイケメンが発言した。
「……いえ。石の中に呼び出されては動けないでしょう?」
「俺は問題ない」
「そう。身勝手ね」
二人の男女は互いに鼻を鳴らし、服の端を絞る。
その後ろに続くように、三毛猫を抱いた少女が陸に上がり、同じように服を絞っている。
それに続き、士郎も陸に上がりながら服の袖を絞っていた。
服を絞る作業が終わり、各自で回りを確認し始めた。
「此処……どこだろう?」
「さぁな。まぁ世界の果てっぽいのが見えたし、どこぞの大亀の背中じゃねぇか?……まず間違いないだろうけど、一応確認しとくぞ。もしかしてお前達にも変な手紙が?」
「そうだけど、まずは“オマエ”って呼び方を訂正して。ーーー私は久遠飛鳥よ。以後は気をつけて。それで、そこの猫を抱きかかえている貴女は?」
「……春日部耀。以下同文」
「そう。よろしく春日部さん。次に、野蛮で凶暴そうなそこの貴方は?」
「高圧的な自己紹介をありがとうよ。見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です。粗野で凶暴で快楽主義者と三拍子そろった駄目人間なので、用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれお嬢様」
「そう。取扱説明書をくれたら考えてあげるわ、十六夜君」
「ハハ、マジかよ。今度作っとくから覚悟しとけ、お嬢様」
「お願いしとくわ。最後に貴方ね、明らかに日本人じゃなさそうな貴方は?」
少年達の会話を眺めていると、士郎は話しかけられた。
「(名前…か、この見た目で衛宮士郎とゆうのも変だろう。ならば、でっち上げるまでだな。)私の名前はアンリスフィール・V・E・アインツベルンだ、エミヤでも、アンリマユでも、アインツベルンでも、アーチャーでも、好きなように呼ぶといい。」
こうして彼らは出会った
……………………………………さて、この物語を高見の見物と行こうか。
作者「終わった〜さて、そろそろ寝ますかね〜……」
「……」
作者「えーと、きよひー?どうしたの?」
清姫「ふふふ、
作者「きよひー?今なんて?」
清姫「では、いただきます。」
作者「あっちょっ、アーーーーー!」