贋作者が問題児たちと異世界から来るそうですよ?   作:リアと言う名の名状しがたきモノ

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作者「ふぅ、BBからやっと逃げられたよ、あ、こんにちは〜皆さん今回は二連続投稿ですね、そして文字数も前回よりも多少多いです!
それでは、どうぞ!」


反英雄は箱庭に

士郎が浮遊感を感じ目を開けると………………はるか上空から紐なしバンジーをしていた。

 

「なんでさ……」

 

つい昔の口癖が出たが、士郎はすぐに冷静になると、魔術を行使した。

 

「同調開始」(トレース・オン)

 

 

ー肉体構造が女性に変化見た目は15歳並

ー聖杯空間にいた為、精神年齢が36から17356に変化

『全て遠き理想郷』(アヴァロン)正常起動

ー魔術回路メイン256本サブ165本正常起動

ー黒聖杯の影響により『永遠に遥か黒幻の剣』(エクスカリバー・イマージュ・モルガーン)が追加

ー固有結界『無限の剣製』(アンリミテッド・ブレイド・ワークス)正常起動

ー黒聖杯が体内に有

ー黒聖杯の泥の使用可

「…………………むっ?」

 

とりあえず、黒聖杯は、おそらくマーリンが入れたのだろう。女性に変化とゆうのも、アインツベルン家の聖杯が女性である事に関係するのだろう。

しかし、何故こんな年齢に、多少時間が違うのは許容出来るが、これは…………はぁ、とりあえず言わせてもらおう。

 

「マアアアアアアアアアアアアリイイイイイイイイイイイイイン!!」

 

そう、叫びながら士郎は水に落ちた。

 

一緒に落ちた三人にはきずかずに。

 

 

_______________________________________________________________

 

水柱をあげた少年少女達は、近場の陸の上がり各々言いたいことを言っていた。

 

「し、信じられないわ!まさか問答無用で引き摺りこんだ挙句、空に放り出すなんて!」

 

 綺麗な黒髪の左右に、赤いリボンを付けた、どこか気品のある、気の強そうな美少女が言う。

 

「右に同じだクソッタレ。場合によっちゃその場で即ゲームオーバーだぜコレ。石の中に呼び出された方がまだ親切だ」

 

それに対し、ヘッドホンを付けた金髪学ランのイケメンが発言した。

 

「……いえ。石の中に呼び出されては動けないでしょう?」

 

「俺は問題ない」

 

「そう。身勝手ね」

 

二人の男女は互いに鼻を鳴らし、服の端を絞る。

その後ろに続くように、三毛猫を抱いた少女が陸に上がり、同じように服を絞っている。

 

それに続き、士郎も陸に上がりながら服の袖を絞っていた。

 

服を絞る作業が終わり、各自で回りを確認し始めた。

 

「此処……どこだろう?」

 

「さぁな。まぁ世界の果てっぽいのが見えたし、どこぞの大亀の背中じゃねぇか?……まず間違いないだろうけど、一応確認しとくぞ。もしかしてお前達にも変な手紙が?」

 

「そうだけど、まずは“オマエ”って呼び方を訂正して。ーーー私は久遠飛鳥よ。以後は気をつけて。それで、そこの猫を抱きかかえている貴女は?」

 

「……春日部耀。以下同文」

 

「そう。よろしく春日部さん。次に、野蛮で凶暴そうなそこの貴方は?」

 

「高圧的な自己紹介をありがとうよ。見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です。粗野で凶暴で快楽主義者と三拍子そろった駄目人間なので、用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれお嬢様」

 

「そう。取扱説明書をくれたら考えてあげるわ、十六夜君」

 

「ハハ、マジかよ。今度作っとくから覚悟しとけ、お嬢様」

 

「お願いしとくわ。最後に貴方ね、明らかに日本人じゃなさそうな貴方は?」

 

少年達の会話を眺めていると、士郎は話しかけられた。

 

「(名前…か、この見た目で衛宮士郎とゆうのも変だろう。ならば、でっち上げるまでだな。)私の名前はアンリスフィール・V・E・アインツベルンだ、エミヤでも、アンリマユでも、アインツベルンでも、アーチャーでも、好きなように呼ぶといい。」

 

 

こうして彼らは出会った

……………………………………さて、この物語を高見の見物と行こうか。




作者「終わった〜さて、そろそろ寝ますかね〜……」
「……」
作者「えーと、きよひー?どうしたの?」
清姫「ふふふ、旦那様(マスター)旦那様(マスター)が悪いんですよ?いつもインフェルノや三蔵さんなどばかりで、一番育ってる私を使わないから…だから、お話(犯し)に来ました。」
作者「きよひー?今なんて?」
清姫「では、いただきます。」
作者「あっちょっ、アーーーーー!」
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