贋作者が問題児たちと異世界から来るそうですよ? 作:リアと言う名の名状しがたきモノ
アンリスフフィール・V・E・アインツベルン
どのルートでもあり、どのルートでもない衛宮士郎(桜ルート凛ルートセイバールートが混ざった世界線の衛宮士郎)
箱庭に来たことにより、投影物の威力(ランク)がワンランク上昇したが、性格上無双を好んでするようなことはないが必要とあらばする
ネタバレだが、英霊とほぼ同じような存在になっておりアラヤのバックアップと黒聖杯の魔力により、魔力は無尽蔵
凛の宝石は腰につけている、アヴァロンは十年間体の中に入っていた影響で(
記憶を黒聖杯で見たことにより、どんな出来事があったのかは分かるが、ぼんやりしており、さらに深い関係だった人物が自分とどんな関係でどんな名前かは靄がかかったかのようにわからない。
世界の修正は記憶の中の性別のみで、男だった事実は覚えてるが、覚えてる記憶では、女という状態。
投影に関しては、終焉剣、
*スキルは作品の都合上内容が変わってるかもしれません
スキル
鷹の目B+
千里眼と同等の物、弓兵スキルで、遠くのものを見通せるスキル
心眼(真)B
修行・鍛錬によって培った洞察力。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す。
千里眼C
弓兵スキル、例え高速で移動する相手でも4km以内の距離なら正確に狙撃できる。より魔術的に高次元の千里眼は、遠方はおろか未来さえも見通すことが出来る。しかし、Cランクではその域には達しない
単独行動A
通常であれば一週間は限界可能、エミヤの場合、生前人生の殆どを一人で過ごした上持ち前の生命力で二週間は限界可能
対魔力A+
Aランクでは、Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
黒聖杯EX
黒聖杯を完全に操れる
これにより、黒聖杯の泥を操ることができる
ステータス
筋力C+
耐久B-
魔力EX
敏捷B-
幸運E
宝具??
宝具
原作通り+投影物のランクは上がってる
宝具
これは、エミヤが
【これは、最後まで届くことは無い、幻想の剣】
尚、
言うの忘れていたので、一つ
エミヤが女なのは、まぁ聖杯って女じゃ無いと駄目なんじゃね?(ubwのワカメ参照)ってのが原因です。以上!
それでは、短いですが、本題です!
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箱庭と呼ばれる所で、ヘッドホンを首にかけてる少年と、
お嬢様のような見た目の少女、
猫を抱いた少女、うさぎの耳がついており、黒いガーターソックスなど扇情的な格好をした少女
そして、銀色に一部黒が混じった鋼の瞳をし、髪に隠れて見えないがやけどの跡のような物があり、誰も、本人すら気づいてないが、背後に黒ずんだ金の杯を浮かばせてる少女がいた。
そのうさ耳少女の懇願に、四人は即答した。
「断る」
「……却下」
「御断りします」
「君が何者か分からん今の状況では断らせて頂こう」
「あっは、取りつく島もないですね、……って思ったらまだ希望が!」
と一瞬泣きそうになりながらも胸を撫で下ろした。
が、エミヤは気付いていた、その青髪うさぎ少女ー黒うさぎが自分たちを値踏みするかのような目を向けていることに
エミヤが思考に耽っている間に、
「えい」
「フギャ!」
「ちょ、ちょっとお待ちを!触るまでなら黙って受け入れますが、まさか初対面で遠慮無用に黒ウサギの素敵耳を引き抜きに掛かるとは、どういう了見ですか!?」
「好奇心の為せる業」
「自由にも程があります!」
「へえ?このウサ耳って本物なのか?」
などと言う事が起きていた、その様子に黒うさぎを助けつつ呆れた様子でエミヤは黒うさぎに「ここに集められた事について説明してもらおうか?」と説明を促した、もちろん威圧付きで。
「わ、分かりましたからその威圧を押さえて下さい!」
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黒うさぎの説明をまとめると
・ギフトゲーム:それは特異な力は様々な修羅神仏から、悪魔から、精霊から、星から与えられた〝恩恵〟を用いて競い合うためのゲーム。
・箱庭の世界:強大な力を持つギフト保持者がオモシロオカシク生活出来るために造られた舞台ステージであり、箱庭で生活するにあたっては、数多とある『コミュニティ』に属さなければならない。
・ギフトゲームの勝者は、ゲームの主催者ホストが提示した賞品を手に入れることが出来る単純シンプルな構造というもの、その主催者は様々で、暇を持て余した神々等が人を試すための試練と称して開催されるゲームや、コミュニティの力を誇示するために独自開催するグループもある
前者は、自由参加が多いが、主催者が神々等なだけあり凶悪且つ難解なものが多く、命の危険もある、しかしその分、見返りは大きく主催者次第では、新たな恩恵ギフトを手にすることも出来るという仕様。後者は、参加のためにチップを用意する必要があり、参加者が敗退すればそれらは全て主催者のコミュニティに寄贈される仕組みシステムである
・チップは様々で、金品・土地・利権・名誉・人間・ギフトである。但し、ギフトを賭けた戦いに負ければ自身の才能も失ってしまう。 ゲームの始め方は、コミュニティ同士のゲームを除けば、其々の期日内に登録すれば可。商店街でも商品が小規模のゲームを開催している。
・この箱庭の世界でも強盗や窃盗は禁止、金品による物々交換も存在し、ギフトを用いた犯罪などはNG、そんな不逞な輩は悉く処罰される。
だが、ギフトゲームの本質は真逆で、一方の勝者だけが全てを手にする仕組みシステムである。
店頭に置かれている商品も、店側が提示したゲームをクリアすればタダで手にすることも可能。
但し、主催者は全て自己責任でゲームを開催しており、奪われたくなければゲームに参加しなければいいだけの話だと言う
エミヤがそんなことを考えているうちに話しは進んでいた。
「さて。皆さんの召喚を依頼した黒ウサギには、箱庭の世界に於ける全ての質問に答える義務が御座いますが、それら全てを語るには少々御時間が掛かるでしょう。新たな同士候補である皆さんを何時までも野外に出しておくのは忍びない。ここから先は我らのコミュニティで御話させて頂きたいのですが………宜しいです?」
「待てよ。まだ俺が質問してないだろ。」
静かだった十六夜が威圧のこもった声を上げて立つ。
「………どういった質問です?ルールですか?ゲームですか?」
「そんなのはどうでもいい。腹の底からどうでもいいぜ、黒ウサギ。ここでオマエに向かってルールを問い質したところで何かが変わるわけじゃねえんだ。世界のルールを変えようとするのは革命家の仕事であって、プレイヤーの仕事じゃねえ。俺が聞きたいのは………たった一つ、手紙に書いてあったことだけだ」
そう言い、十六夜は黒ウサギ・飛鳥・耀・エミヤの順に見回し、巨大な天幕によって覆われた都市に向け彼は何もかもを見下すような視線で一言言う
「この世界は………面白いか?」
その質問に黒ウサギは笑顔で答える。
「―――YES。『ギフトゲーム』は人を超えた者達だけが参加出来る神魔の遊戯。箱庭の世界は外界より格段に面白いと、黒ウサギは保証致します♪」
作者「ふぅ、やっとここまでかけた、休憩に入るかな〜…ってどしたの?ヘラさん」
ヘラクレス「……(斧剣を構え、魔力を溜める)」
作者「え?ちょ、ヘラさん?」
ヘラクレス「ーっ◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!!」
作者「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ニュースキャスター「本日午後未明、アパートの一室で死体が発見されました、その死体は見るも無残な姿で発見され、警察は身元の確認を急いでいるようです。」
※第二の固有結界について、エミヤのもう一つの人格がどうしても出来なかった上、書けそうになかった為、変えました