ゴブリンスレイヤー ―灰色の狼―   作:渡り烏

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新年なので初投稿です。
……遅れてしまって申し訳ない。


一つの終わり

 結晶で形成された渓谷で結晶が割れる音が響き、竜の鳴き声が響き渡る。

 そこには勇者の一党三人と鱗と足が無く、真ん中の尾が切り取られた白い竜が死闘を繰り広げていた。

 

「くぅ!こんな所でこんなに強い敵が居たなんて!」

 

「だが、周りで竜を回復していた結晶はすべて破壊出来たぞ!」

 

「相手の不死性は完全に失われた筈です!勇者様!」

 

 勇者が聖剣を構え、無麟の白竜に再度攻撃を加える。

 

「君が何なのかはボクには分からない!でも、街の人達を使ってモンスターを作っていたなんて許せない!」

 

――グオオオォォォォ!――

 

 白竜も口から結晶の吐息を吐き、爪で勇者を迎え撃つ。

 吐息を躱した勇者に爪が掠るがこの程度で止まる勇者ではない。

 聖剣を振りかぶり、ありったけの魔力を込めて振りぬく。

 

「これで終わりだあああああぁぁぁぁ!!」

 

 勇者が振るった聖剣から光の刃が伸び、無麟の白竜に致命的な傷を与え……そして。

 

「インパクトオオオォォォ!」

 

――オオオォォォォ……――

 

 白竜を切り裂いた光の刃を構成していた魔力が炸裂し、白竜はその野望(育鱗剤)を胸に抱いたまま消え去り、その場には結晶で出来た大剣と勇者達だけが残った。

 

 

 

「と、言う事があったそうですよ?」

 

『ふむ、その勇者とやら中々の剛の者であるな』

 

 あの楔のデーモンと闘った翌日、ゴブリンスレイヤーのボロボロになった鎧を、水の街の武具屋で出来る限りの修理をし、一党は再びあの礼拝堂へ赴いていた。

 そしてあの時に回収していなかった物品を回収、鏡の調査を魔法職(知識層)に任せて、剣狼と女戦士は先の会話をしていた。

 

「ふぅむ、鏡に触れると景色が映り……石を投げ入れれば吸い込まれるか」

 

「もしかして、転移の呪文を応用した移動手段なのでしょうか」

 

「もし、そうなら、かなり、価値が、あるもの、よね」

 

「具体的な金額は分からないが、将来的な利用価値も考えれば金一封どころじゃねぇ。

 立地と規模次第なら家一軒は買えるかもな」

 

「ほほう、これはますます価値が気になる所ですな」

 

 亡者狩りを終えて戻ってきた所で、話を聞いた槍使いと魔女も加わって大鏡の値踏みをし、ことこの事に関しては素人同然なゴブリンスレイヤーは、その様子を少し離れた所から見ていた。

 

「まあ金はいくらあっても困るもんじゃねぇ。

 これ売り払った金で新しい武具買っても良し、何かあった時の貯金にしても良しだ。

 だがこの手の道具は賢者の学院に売り払った方が良いだろうな。

 あそこなら万が一の事態にも対応できる」

 

 それはつまり、何かの間違い(ファンブル)が起きて魔神王の軍勢が出てきても対応できると言う事、唯一の欠点が都のど真ん中にあると言う事だが、調べるにあたってどこか別の場所に施設を作るだろう。

 

「国の施設なら金払いも良かろうな」

 

「今は、魔神王、の、軍勢で、研究に、お金、出せない、でしょうけど、ね」

 

「それにお前達が無償で出したあの金属を提供した件もだ。

 今回の未知のデーモンの件も含めて、すこしは色が付くんじゃないか?」

 

「なんか恩師に強請ってるようで気が引けるんですが……」

 

『強請れる相手が居るだけましだろう』

 

「ま、剣狼の言うとおりだな」

 

 コネは大事と言う話である。

 

「しかし、嬢ちゃんが悪魔(デーモン)……楔のデーモンだっけか?それにとどめを刺したんだろ?

 女魔術師と女神官ももしかしたら経験点が大幅アップされるかもな」

 

「まさか!私なんか《聖壁》を破られてしまいましたし……」

 

「私の《蜘蛛網》と《火矢》も効果があったとは言えないわね」

 

「いやいや、剣狼の助言があったとは言え、初見の悪魔相手にダメージ貢献と防御をしたんだ。

 それだけでも十分に評価できると思うぜ?」

 

『それにあの個体は少々弱っていたようであるしな。

 強さでは吾輩の故郷に居た同一個体より少し弱い部類だが』

 

「あ、あれで一番弱い個体……」

 

「むぅ……」

 

 剣狼の爆弾発言で新人達と妖精弓手が項垂れる。

 ゴブリンスレイヤーも心なしか少し落ち込んでいた。

 

「やはり、武具の新調をした方が良いのだろうか」

 

「そ、そうですね。

 この鏡を売り払って武具を新しいのにしちゃいましょう!」

 

「私もこのハードレザーの服から変えたいわね……ミスリルチェインに変えようかしら」

 

「今回で防御に不安が出てしまったから、鎧を新調しないと……」

 

「むしろ女戦士のクレイモア以外、殆ど初心者装備でよく悪魔なんか倒せたな。

 俺としちゃそっちがすげぇよ」

 

 初心者から毛が生えた程度の装備しかない4人。

 黒曜等級としてはかなり羽振りが良い方だが、それでも悪魔を相手にするには防御面でまだまだ不安が残るのが現状だ。

 

「ちょいと最近はおかしなのが増えてきてな。

 重戦士の方でも鎧姿の亡者を見たとか言っていたし、俺もこの街で受けた亡者討伐の依頼先で、見慣れない鎧を着た亡者が居たからな」

 

『……』

 

「師父?」

 

 槍使いの言葉で剣狼が沈黙し、それに感付いて女戦士が聞く。

 

「そう言えば灰色ってあれを知っていたわよね?

 それにオーガと遭遇した時も何も言わなかったし」

 

「もしや剣狼殿の故郷で何か異変があったのでは?」

 

『それは……』

 

 そこで剣狼は言い淀む。

 自分の故郷など、火継ぎをしなければ存続できないほど脆弱(不良品)な、文字通り世界が違う場所にあるのだ。

 そんなものをこの者達に話して良いのか、話した所で信じて貰えないかもしれないが、好き好んで聞かせる内容でもない。

 

『恐らく吾輩と同じような理由で飛ばされてきたのだろう。

 そもそも吾輩はこの辺りへは1年前に、転移の魔法の事故で飛ばされてきたばかり、故郷とは植生が全く違うので最初は難儀したものだ。

 オーガに関してもゴブリン共を殺して回る過程で、近場の狼の群れから情報を貰ったりして学んだ程度だったので、上位の魔物に関しては情報不足だったからにすぎん』

 

 その場で思いついた発言で茶を濁すしかなかった。

 もちろん剣狼自身もこの程度の言葉で誤魔化せるとは思っていない。

 だがあの世界をそのまま語るよりは説得力はあるだろうと思っての事だった。

 

「転移の魔法って遺失魔法じゃない!

 それを一から作ろうとしていたって事!?」

 

『うむ、だがその結果異形の火が発生し、混沌の苗床と呼ばれる魔物が生まれてしまってな。

 お陰で都近郊でデーモンは生まれ、周辺にはあちこち裂け目みたいなものが出来てしまい、吾輩もそこに誤って飛び込んでしまった結果がこのざまだ』

 

「うえ、なんだそりゃ」

 

 剣狼の故郷のあまりの惨状に槍使いが顔をしかめる。

 他のメンバーに至っても似たり寄ったりで、同時に剣狼の強さの説得力が増したくらいであった。

 

『あそこは何時デーモンが生まれるか分かったものではないのでな。

 ある意味今回の異形の流入は吾輩の故郷のせいでもある』

 

「お前……苦労してるんだな」

 

『どのみち戻る術もないから気にはしないがな。

 それでもできる限りの情報提供はしよう』

 

「しかしギルドは信じてくれるでしょうか?」

 

「俺達が拠点にしている西の辺境なら信じて貰えそうだが、その他となると剣狼の信用度の問題になる……が、問題は無いだろ」

 

 槍使いはそう言い、この場にいる全員はその点では問題ないだろうと感じていた。

 剣狼は出現してから1年間、辺境の問題ごとの一つであるゴブリン被害を大幅に軽減した実績を持ち、加えてここ最近ではオーガの討伐と至高神の神殿からの依頼を、ゴブリンスレイヤー一党と共に熟している。

 そして今回の楔のデーモンの情報提供と、信用しない方が難しい功績であった。

 そもそも剣狼の歌は王都にまで響いているので、吟遊詩人嫌いでもない限り知らないと言う人の方が珍しいだろう。

 

「加えて今回の件で剣の乙女との人脈もできた。

 剣狼の信用を裏付けるにはうってつけだからな」

 

「なるほど……一介の冒険者よりは王の耳に届きやすいと言うわけですな」

 

『吾輩はそこまで偉くなるつもりはないぞ』

 

 そもそも剣狼自体が名誉とかそう言うものに無頓着である。

 彼に必要なのは親友とその仲間たちとの思い出と、戦友との絆だけで十分なのだ。

 最近では弟子の成長と言う時間を見守ることも増えたが……。

 

「お前ならそう言うだろうとは思ってたよ。

 だけどな、だからこそ心構えくらいは今からしといた方が良いって話さ」

 

『ふむん……』

 

「まあその話は西の辺境の街に戻ってからにしようや」

 

 槍使い達が調査を再開し、剣狼は物思いに更ける。

 

「師父……」

 

 そして剣狼の愛弟子はそんな師匠の後姿をそっと見ていた。

 

 

 

「そうですか……ではその大鏡はこちらで査定しますので、買い取った代金を受け取って下さい」

 

 一通り調査を終え、ゴブリン退治と遺跡で出会った悪魔の報告をしていた。

 今話している執務室にはその主である剣の乙女、ゴブリンスレイヤーと剣狼の姿があった。

 ゴブリンスレイヤーの左手には女戦士から借りた指輪が嵌められている。

 

「助かる」

 

『しかし今回は思わぬ刺客が出現したりと散々だったな』

 

「ええ、こちらの調査不足でしたわ。

 まさか悪魔の類が居ただなんて……」

 

 そう言う剣の乙女は僅かに震えた肩を抑え込んだが、すかさず剣狼がフォローに回る。

 

『今回に限っては仕方ないと言うほかない。

 あれらは何時の間にか出現している類だからな』

 

「そう言うものなのですか?」

 

『うむ、叩いても叩いてもどこかしらから溢れてくる。

 吾輩の故郷では頭痛の種の一つだった。

 未然に防ぐのは不可能だが、被害を最小限に済ます為に下水の調査を定期的に行うのが良いだろう』

 

「出来れば銅等級以上が好ましい。

 それと魔法職の同伴を推奨する」

 

「分かりました。

 領主様と掛け合ってみます」

 

「それと……これは確認なのだが」

 

 

 

「剣の乙女が?」

 

『うむ、聖職者と言えども金等級の冒険者だ。

 状況的に見ても魔神王の軍勢への裏切り者が居るのは明白、あれほどの規模のゴブリンとはいえ始末できないわけではないだろうに、何故自ら動かなかったのか。

 お主なら容易に想像できるのではないか?』

 

 問答の場には女神官と女戦士も居た。

 だが剣狼は容赦なくゴブリンスレイヤーにそう問う。

 

「……」

 

『聞く聞かないはお主に任せる』

 

 

 

「はい、わたくしに答えられるのなら何なりと」

 

「ゴブリンに関してだ。

 全部(・・)知っていたのだな(・・・・・・・・・)?」

 

「……」

 

 その問いに剣の乙女はしばらく呆けた表情をし、立つ姿勢を正した。

 

「ええ、その通りですわ」

 

「何故だ」

 

 ゴブリンスレイヤーの短い問い。

 剣の乙女にはそれが答えは分かり切っている風に最初受け取ったが、何処か誰かから聞いたことを確認するための物にも聞こえた。

 

「何故……とは?」

 

「違和感があった。

 あの大口も、ゴブリンに殺されたと言う娘の話も」

 

『事のあらましと初日の探索については吾輩も聞いている。

 ゴブリンに殺されたにしては発見が早過ぎる上、侍祭の娘と分かる程度には綺麗な状態だと言う事も』

 

 ゴブリンスレイヤーと剣狼が、言葉を濁す剣の乙女へさらに言葉を重ねる。

 

『お主の事を聞いても吾輩達には分からないかもしれぬ。

 だが、誰にも言えないことを吐き出す良い機会だと思うが……どうかね?』

 

「……わたくしは」

 

 剣の乙女がぽつりぽつりと己の内側に眠っていた心情を語り始める。

 水の街で混沌の勢力が大鏡を使い、ゴブリンを呼び寄せ何やら儀式の準備をしていた事、自分がゴブリンに酷い目にあわされた事、その苦しみを怖さを分かってほしくて情報操作をした事、なんの実りも無く市民は何事もないかのように生活を続けている事、その実情に絶望していた事……。

 

「これが水の街で起きたゴブリン被害の全容、あなたに依頼を出した理由ですわ。

 ……あなたになら、あなたなら、きっとわかってくださる、と」

 

(ふむ、大方予想通りだったな)

 

 剣の乙女の独白に剣狼は得心した。

 互いにゴブリン被害に合った者同士、だからこそゴブリンスレイヤーに依頼を出したのだろう。

 

「俺は……こいつに会う前の俺ならば、あの大鏡を捨てるつもりだっただろう」

 

 それはゴブリンスレイヤー(かつての自分)の本心だ。

 剣狼と女神官たちの一党に会うことなく、……仮に女神官だけ救えただけの自分のままでいて、妖精弓手達と会い、今日と言う日を迎えたのならばそう考えるだろう……と。

 

「だが、今は後進を育てなければならない身分になってしまった。

 ゴブリンに対する関心も、前に比べたら弱くなったと思う……だが」

 

 俺はゴブリンスレイヤーだ……と彼は言った。

 自分はゴブリンを殺す者(ゴブリンスレイヤー)なのだと、ゴブリンを恐れる者ではないのだと、例えその在り方が変わってもそう言う役割(ロールプレイ)なのだと……だから。

 

「お前の気持ちは、俺には分からん」

 

「……わたくしを、救けてくださらないのですか?」

 

「ああ」

 

 自分の問いにそう応えるゴブリンスレイヤーを見て、しばらく立ち尽くす。

 まるで地面に大穴が開いてしまったかのように、そこに潜む小鬼がこちらを見ている幻覚を覚える……だが。

 

「だが、またゴブリンが出たのならば、俺を呼べ」

 

 大穴に潜む小鬼を一振りの剣が叩き切るようにその言葉が聞こえて来た。

 

「ゴブリンは、俺が殺してやる」

 

「……例え、夢の中でも……ですか?」

 

「ああ」

 

「来てくださるのですか?」

 

「ああ、……俺は、ゴブリンスレイヤーだからな」

 

 その言葉を聞き、くずおれる。

 

「わたくしは……」

 

『剣の乙女殿よ』

 

 赤面し、湿った声を絞り出す彼女に灰色の剣狼(イレギュラー)が声を掛ける。

 

『何者にも乗り越えねばならぬ試練と言うものがある。

 お主が今までどういう人生を送ってきたのかは吾輩には分からぬ。

 乗り越えずにこのまま神殿の奥に閉じこもるのもまた良いだろう』

 

 老人が幼子を諭すように剣狼は剣の乙女にそう語る。

 剣の乙女はその言葉を体を掻き抱くようにしながら聞いていた。

 

『だが、いずれお主にも避けられぬ(心が折れる)ほどの試練が待っているだろう。

 彼と付き合うと言うのは、そう言う事だ』

 

 冷水を浴びせられる思いとはこの事を言うのだろう。

 剣の乙女は薄っすらとその瞳に映る剣狼の姿を捉え……そして。

 

「……この思いはわたくしだけのもの、もしゴブリンがその道をふさぐのならば……。

 ともあれ、ゴブリンは滅ぶべきだ……と」

 

『かかっ、ゴブリンに怯えるお主にそれができるのか?』

 

「今はできなくとも、その試練の時が来れば」

 

 笑いながら再度問う剣狼に剣の乙女は毅然とした態度で返す。

 

『ふむ、では吾輩の目が黒い内にお主の試練が来るのを待つとしよう。

 ゴブリンスレイヤー殿、吾輩は先に戻るぞ』

 

「ああ、彼女に指輪の礼を」

 

『あい分かった』

 

 ゴブリンスレイヤーから渡された指輪を咥え、剣狼は執務室から去って行く。

 ……器用にドアを開けて。

 

 

 

「やぁっと終わったぁ!」

 

 翌日、帰りの馬車の荷台で妖精弓手が両手両足を投げ出してごちる。

 確かに普段森の中で生活しているであろう森人に、地下水道でのゴブリン退治は疲労がたまるばかりだっただろう。

 

「しかしまぁ、今回はゴブリン退治にしちゃ稼ぎが良かったじゃねぇか。

 俺もほれ、この通り臨時収入が」

 

 そう言いながら槍使いが黒色の欠片と大欠片を荷台に広げる。

 

『ほう、これまた集めたな』

 

「お陰で、私も、久々に、魔法を、使い果たした、わ」

 

「こちらもあの楔のデーモンから欠片を回収しましたね。

 数は2つしか出ませんでしたが」

 

『それはデーモンの楔と言うものだ』

 

 女戦士の言葉に剣狼が答える。

 

「デーモンの楔……ですか?」

 

『うむ、それを使えば、吾輩のこの剣の様に、デーモン由来の武器を強化できると言う代物だ。

 尤も、それは吾輩の故郷に現れるデーモンに限るがな』

 

「じゃあ剣狼の武器には使えるんじゃない?

 武器が強くて困ることはないでしょ?」

 

「では今まで名前がありませんでしたが、これからはこっちの欠片と大欠片は楔石と呼ぶ事にしましょうや」

 

「おお、僧侶は良い名を付けるのぅ!

 楔石の欠片に楔石の大欠片、そしてデーモンの楔か」

 

「鉱人にも見習ってほしいネーミングセンスよね」

 

「森人に言われたか無いわい!」

 

「ふふ」

 

 馬車の中で取っ組み合いを始めそうになる光景を見て、女神官は嬉しそうに微笑む。

 車内の皆が彼女に顔を向けた。

 

「す、すみません。

 でも、これからもこんな日が続けばいいなぁって思ってしまって」

 

 そこまで言うと女神官はまたクスクスと笑い始める。

 その光景を見ていたゴブリンスレイヤーは、しばらく車内を見てから顔を車外へ向けた。

 その先には夏の青空が広がっていた。

 

 

 

 

 

取得物:

デーモンの楔を2個取得しました。

楔石の欠片を15個取得しました。

楔石の大欠片を5個取得しました。




さて明けましておめでとう御座います。
本年も当SSをよろしくお願いします。
そして年末年始の仕事ぉ!
人数少ないのに増えるなやぁ!



と挨拶はこれまでにして、これにて水の街編は終わりです。
最後は楔のデーモンに全部持って行かれた感じもしますね(暗黒微笑
そして原作からの乖離も激しくなってきました。
それもこれも外なる神(二次創作者)って奴の仕業なのだ。

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