IS~僕の兄は織斑一夏~   作:ピーナ

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作 「今回は本編と関係ないので、スルーしても大丈夫です」
秋 「個人的には楽しい時間でした」


特別編始まります。


特別編

作 「今回は特別編と題して、いつも前書きでやっているような事をやりたいと思います! まずは参加者の入場です!」

 

秋 「えー、いつも作者さんとお話させていただいています、『IS~僕の兄は織斑一夏~』で主人公をさせていただいています、織斑一秋です」

 

冬 「最近更新のない、『IS~タイトル未定~』の主役、織斑一冬だ。…俺が来てよかったのか?」

 

作 「あんまり気にしないでください。はい次」

 

八 「『魔法少女リリカルなのは~転生者は魔法剣士~』から始まった魔法剣士シリーズの主人公、旧姓霧島、いまは八神八雲です。よろしくお願いします」

 

咲 「『魔法少女リリカルなのはVivid~私のパパは魔法剣士~』の主人公で八雲パパの娘の八神咲耶です! よろしくお願いします!」

 

作 「全シリーズの作者です。よろしくです。今回はこのメンバーで行きたいと思います。『艦これ~その男、大艦巨砲主義者につき~』の主役、大武法人さんは『AL・MI作戦の後処理で忙しい』と秘書艦の加賀さんに欠席の連絡をいただきました」

 

秋 「というより作者さん、一体何のために僕達集められたんですか?」

 

作 「いやー、もうすぐでここで二次創作初めて1年だから、記念的な何かをしようと思った結果、皆を集めて座談会でもしようかなと思ったんだよね」

 

八 「えーっと…初投稿が去年の九月六日なので、あと少しですね。書き出した切っ掛けって何ですか?」

 

作 「最初は読んでて、自分も書きたくなったからだなー。その時、IS読みながら第二次スーパーロボット大戦再世篇のIFルートやってて、IS×ギアスにしよ! ってなったはず」

 

冬 「なんか、えらい適当な始まりだな」

 

作 「うん、自分でもそう思う。まあ、切っ掛けなんてそんなものじゃない?」

 

咲 「その後、約一週間後にパパが初登場ですね。これは何で始めたんですか?」

 

作 「書いてる時にBGM替わりに劇場版なのはを掛けてたら、なのはのを書きたくなって、じゃあ、オリ主物にしようって考えた結果だね。テイルズ系の技にしたのは僕の趣味」

 

八 「気になったんですけど、僕のお話でISに参加する『IS~二人目の男性操縦者は魔法剣士!?~』はどういう位置付けなんですか?」

 

作 「そうだね、『もし、なのは世界にISがあって、それを霧島八雲が動かしたら?』って感じかな」

 

咲 「でも、こうやって見ると、パパ大活躍だよね~。主役三作品、参加だけなら五作品だよ?」

 

作 「やっぱり初のオリ主だから、愛着があるね。後、なのはの世界観的にロストロギアの事故とか次元漂流とかで他の世界観にも行けそうだし」

 

八 「なるほど。……でも、それってウチの娘にも当てはまるんですよね。…危ない目に合わせたら…分かってますよね?」

 

作 「肝に銘じておきます!」

 

秋・冬 「「親って怖い…」」

 

咲 「ウチのパパがすみません…」

 

秋 「気にしなくていいよ、咲耶ちゃん。次が…短編ですね」

 

作 「Z計画の奴ね。あれは結構前から考えてたネタではあったんだよね。元々は『コウ・ウラキの0083以降の生活』がスタートだったんだよ。技術者系パイロットだから、テストパイロットやってそうだなー。なら、Z計画だな。みたいな」

 

冬 「へえー。なら、これは短編にしたんだ? 別に長編でも行けたんじゃないのか?」

 

作 「どうも、テストパイロットの生活っていうのを上手く書けないと思って、思い切ってレポート風に仕上げてみた。んで、試作兵器のレポートだからIGLOOって名前を使ったんだよ」

 

秋 「短編を挟んで、次が僕ですね。たしか、ISのオリ主物を書きたいって言うのがスタートでしたよね?」

 

作 「うん。色々魅力的なISのオリ主物を読んで僕も書きたくなったんだよね。オリ主物は『ぼくのかんがえたあいえす』を反映できるから楽しいよ。一作品では一番話の数も多いしね」

 

咲 「パパの主役シリーズは全部で75だけど三つ合わせてで、一秋さんのは44ですから、確かにそうですね」

 

作 「最近、何か熱血バトルものになって来てるんだけどね~」

 

秋 「確かに。ISがバトルものだから仕方ないんでしょうけど。僕の場合だとスパロボOGの技が多いんですけど、それも趣味ですか?」

 

作 「そうだね。その頃はOGのアニメのブルーレイ見てたからね。いつか叫んでほしいね、キックを」

 

咲 「質問なんですけど、閑話の所の白桜の名前ネタって何なんですか?」

 

作 「ああ、それはね、機体名、武器名、ワンオフ・アビリティの名前にとある共通するネタが仕込んであるんだよ。武器名は結構露骨だよ。でも、咲耶ちゃんは日本生まれじゃないから難しいかも」

 

八 「確かにそうですね。後、1つ武器名で難しい所ありますし」

 

秋 「植物の名前…って訳じゃないですよね?」

 

冬 「それだと、50点だな」

 

作 「二人は気付いているみたいだね? それじゃ、分かっていない二人に見せない様に答えを書いてもらおうかな。……おおっ、正解!」

 

咲 「凄い気になる~」

 

作 「この話し合いが終わったら、パパに聞いたらいいよ。次は…STSの方か」

 

八 「JS事件ですね。僕が管理局を辞める前の最後のお話です」

 

咲 「私の初登場でもあります!」

 

冬 「そういや、八雲さんが管理局を辞めた話ってエピローグでちょっと話されただけですよね?」

 

作 「そうだね。何時かは書くよ。辞める理由は書いたけど、我を通すための条件は書いてないからね~」

 

八 「我ながらあんなことよく出来たと思いますよ…。若気の至りですね」

 

咲 「この時のパパと今のパパはどっちが強いのかな?」

 

八 「もう体も出来上がってるから、そこまで極端な差は無いと思うけど、昔の方が強いんじゃないかな?」

 

作 「勘とかその辺の差だね」

 

秋 「その次が…一冬さんか。僕や八雲さんと違って、姉さん世代から始まってますよね?」

 

作 「切っ掛けは、『流石に小学生に食卓任せんのは無理があるんじゃね?』だったと思う。なら、いっそ世界最初の男性IS乗りにしちゃおうと」

 

八 「今の所、唯一のヒロイン複数の物語ですね」

 

作 「確かに。二人とも結構好きなキャラだし、複数ヒロインってのも書いてみようかなって思ってね」

 

冬 「それで、いつになったら更新してくれるんですかねえ?」

 

作 「えーっと、実は…デートネタが思い浮かばないんだよね。ぶっちゃけ、IS学園篇を飛ばして二部『空白期・大学編』と三部『原作開始』の一話はそれぞれほとんど出来てるんだけど。もうちょい今のが進んでからね」

 

冬 「そうですか…。次は…」

 

咲 「私です!」

 

作 「世代交代だね。原作でもそうだけど」

 

八 「苗字も変わっちゃいましたしね」

 

冬 「いや、手続きが楽だからとかそんな理由じゃなかったか?」

 

作 「個人的に、三人だけが霧島を名乗るより、皆が八神を名乗る方がしっくり来たんだよね。理由付けは適当だけど」

 

八 「僕にしても、はやてと一緒になれればそれで良いです。苗字なんかは些細な問題です」

 

作 「…すみません緑茶ください」

 

秋 「僕はコーヒーを、ブラックで」

 

冬 「俺も頼む」

 

咲 「ウチのパパがすみません…」

 

作 「いやいや、咲耶ちゃんが気にするところじゃないよ。…っていうか、コーヒー注文した奴らも彼女持ちじゃねえか! この桃色空間製造機共が!」

 

八 「まったくです。同じような人たちには言われたくないです」

 

作 「いや、僕から言わせればお前も言うな!」

 

咲 「まあ、ヒートアップしている作者さんはスルーして。私のお話も原作で言うと二巻入った所なんですよね」

 

秋 「でも、4巻あたりからはバトルメインになるから、テンポは上がりそうだよね」

 

冬 「アニメ化も決まったし、モチベーションも上がるんじゃねえ?」

 

咲 「そこの所どうなんです?」

 

作 「そうだねえ…。合宿編はその内上げると思う。ただインターミドル篇はキャラも考えないといけないだろうし、時間が掛かりそうだねえ」

 

咲 「頑張ってください! 次は…艦これですね」

 

八 「おいおい、うちの子に何18禁ゲームの名前言わせちゃってくれてるんですかぁ?」

 

作 「キャラ崩れてるから! それと、DMM自体が18以上っていう規約があるだけで、艦これは普通のゲームだからね!」

 

秋 「まあ、キレてる八雲さんはスルーするとして、これを書こうと思った理由は?」

 

作 「艦これが面白かったから」

 

冬 「……それだけ?」

 

作 「それだけ。だから、更新が止まってる」

 

秋 「……次行きましょう。というより最後ですか。八雲さんの最新作で現行作品ですね」

 

作 「これも、思いつきだねえ」

 

八 「ここって、僕結構な目にあってるんですよねえ…」

 

作 「悪役したり、振ったりね。前者は子どもの頃に覚悟を決めて、いろんなことを経験した八雲から見たらそうなるかなって思ったんだよね。後者はまあ……八雲だし」

 

秋・冬 「まあ、確かに」

 

八 「何その共通認識!」

 

咲 「ゴメン、私も何も言えない」

 

八 「鬱だ…帰りたい。帰って、はやてに慰めてもらいたい」

 

作・秋・冬 「それだよ!」

 

咲 「…まあ、ここまでこの一年を振り返ってきましたけど、今後はどうするんですか?」

 

作 「そうだねえ…現行の作品も進めるけど、新しいのも書きたいね。何か感想見ると銀髪君も人気あるし、彼を主人公に据えたのも面白そうだよね」

 

八 「ちゃんと大和って名前があるんだから、呼んであげてくださいよ」

 

作 「そうだね。彼の場合、なのはじゃなくて別作品での活躍になるだろうけど」

 

秋 「例えば?」

 

作 「うーん…最近読んでるものだと恋姫とかまじこいとか面白そうだなーって思ってる。両方やったことないけどね。まじこいはアニメだけ見た。まあ、企画だけだよ」

 

冬 「現行の物は?」

 

作 「とりあえず、IS×ギアスと一秋君のは終わらせ方は思いついているんだけどね。そこまではもう少しかかるからお付き合いくださいって感じ。他のはまだまだなのでマイペースに頑張ります」

 

秋 「そろそろ時間ですね~」

 

冬 「また来年にでもやるのか?」

 

咲 「やりましょうよ!」

 

八 「次は人が増えてるかもね」

 

作 「それでは!」

 

作・八・秋・冬・咲 「皆さん、これからもよろしくお願いします!」




僕がハーメルン様で二次創作を始めて間もなく1年という事で、僕の作品の主役たちを集めた座談会を書かせていただきました。

これからもがんばりますので、よろしくお願いします。
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