千里山女子高校監督の愛宕雅恵は、二十数年前のインターハイ個人戦決勝戦のことを思い出していた。
決勝卓で雅恵は一人の強豪選手と対峙した。
彼女の名は副野露子(そえのつゆこ)。その『副露の子』と書く名前のとおり、鳴き麻雀を主体とする選手だった。
そして、彼女の和了り手にはドラが絡むことが多いことと、暖色が入った牌の方が多い傾向にあることが特徴だった。
雅恵は露子と戦い、そして敗れた。
露子の見せる神がかりとも言える強さに敵わなかった。終始圧倒され続けたのだ。
個人優勝の栄冠は露子の手に渡り、雅恵は準優勝だった。それも、『惜しくも』などと言う表現からは程遠い、惨敗の2位だった。
高校卒業後、雅恵はプロの道に進み、その数年後、プロを引退して千里山女子高校の監督に就任した。
一方の露子は、一度プロの道に進むが、結婚と同時に引退。その後、表舞台に出ることは無かった。
「粕渕の子。あの時の麻雀そのものやな。あれが一体何やったんか、後で赤土さんにでも聞かなあかんな。」
そうは言いながらも、雅恵は大凡見当が付いていた。
神代小蒔のように神を降ろす者、石戸霞のように邪神を下ろす者など、巫女雀士のオカルトの方向性から考えれば、死者の霊を降臨させることが出来る者がいても何らおかしくは無い。
ただ、こうなることが分かっていれば、会場に行っていれば良かったと今更ながらに雅恵は思っていた。
………
……
…
どうやら、露子は玄に会わせてもらえると聞いて、神楽の要求………、今日の副将戦に手を貸すことを引き受けたようだ。
勿論、中堅戦までに阿知賀女子学院の決勝進出が決まっていなければ、この要求は飲まないつもりだった。娘の玄を不利な立場に追い込みたくないからだ。
しかし、阿知賀女子学院は先鋒戦と中堅戦で勝ち星をあげた。これで明日の決勝進出は確定だ。
それなら、ここで自分が勝っても阿知賀のマイナスにはならない。それで、みんなに会うことと引き換えに粕渕高校に力を貸すことにした。
それに、玄と宥を育ててくれた晴絵に礼が言いたかったし、玄と仲良くしてくれた憧や穏乃、灼、それから麻雀選手として玄を一回りも二回りも成長させてくれた咲にも礼が言いたかったのもある。
ただ、今日の試合で玄が、第二の龍支配まで進化するとは露子も思っていなかったようだ。これには、露子も相当驚かされたらしい。
まあ、それで小三元を狙って和了ったらしいが…。
露子曰く、
『あれは、成長した玄を賞賛したつもりだったのよ。賞賛玄…なんてね。クロじゃなくてゲンになってるけど…』
だそうだ。
オヤジギャグレベルだが、シャレで小三元を和了ってしまうところが凄い。
「でも、露子さんが、ここまで強かったとは…。千里山の愛宕監督よりも強いのは知っていましたけど。」
「雅恵ちゃん?」
「はい。でも、以前は、露子さんも、ここまで化物じゃなかった気がします。多少の振り込みはあった気がしましたけど…。」
「実はね、この神楽って娘の身体に入ったら、相手の手牌が全部透けて見えて…。これなら絶対に振り込まないわ。」
「やっぱりそうですか…。」
「この身体なら麻雀って簡単だわよ!」
たしかに、そうなるだろう。神楽の守備力に露子の攻撃力。まるで咲や光を相手にしているようなものだ。
当然のことながら、露子が楽に打てるようになった分、他家にとっては麻雀そのものが悲しいゲームになるのは間違いない。
この会話を聞いて藍里は、
「(愛宕監督って愛宕洋榎の母親でしょ? それより強いなんて、私が勝てるわけ無いじゃん!)」
と心の中で叫んだ。
たしかに洋榎は、個人ベスト8に入れていないが、それは、たまたま生まれてきた時代が悪かったからに過ぎない。
今は、宮永一族や一巡先を見る怜、圧倒的支配力の衣に、神やカムイの力を借りる者など、とんでもない選手がとりわけ多い時代だ。恐らく、洋榎だって普通の時代なら個人ベスト4に三年連続で入るくらいの実力はあるだろう。
高校時代の雅恵は、今の洋榎よりも強かった。その雅恵より強いとなると、今の時代で言えば怜や憩のレベルであろう。
強豪校のレギュラーとて勝てる相手ではない。
この時点で、藍里は自分が勝つのを諦めた感があった。
一方の麻里香は、
「(愛宕雅恵って誰だっけ?)」
阿知賀女子学院以外は全然眼中に無かったため、強豪校の監督の名前すら頭に入っていなかった。
「そろそろ対局者以外は対局室から出てください。」
審判の声だ。もう、副将後半戦が始まる。
「じゃあ、玄。宥によろしくね。」
「はい。お母さん。」
「じゃあ、またね。」
そう言うと、露子のまとう雰囲気が神楽の身体から消えた。露子が天に帰ったのだ。どうやら、神楽との約束は前半戦だけだったようだ。
もう時間切れだ。
対局室には副将選手と審判団だけを残し、他は全員強制退室させられた。それがルールなのだから当然だろう。
そして、対局室のドアが閉められると、場決めがされた。
後半戦は、起家が灼、南家が麻里香、西家が藍里、北家が神楽に決まった。
この時、麻里香は、
「(飲むモンブラン買ってくるの忘れた!)」
つい、阿知賀女子学院メンバーと神楽(露子)の会話に聞き入ってしまい、休憩時間に自販機に行くのを失念していた。
幸か不幸か、前半戦はお汁粉を飲む余裕が無かったため、殆ど丸残りだ。後半戦は、これを飲むことにしよう。
モニター映像が対局室に切り替わった。
誰も制服がジャージに変わっていない。
ネット界隈では、
『誰も放水してないんじゃないっすか?』
『ないない! そんなの……っ!!』
『でも、阿知賀とか妖しいじょ?』
『仲間(被害者)が増えないなんて面白くないんだからモー!』
『↑特定しましたわ!』
勝手な書き込みがされていた。
東一局、神楽の親。ドラは{中}。
「ポン!」
早速、神楽は藍里が捨てた{東}を鳴いた。
露子は既に神楽の身体の中から出て行ったはずだ。なら、もう露子のような麻雀は打てないはず。誰もが、そう判断していた。しかし、
「残留思念って知ってる?」
神楽は、こう言うと、その直後のツモ番で、
「ツモ。ダブ東中混一対々三暗刻ドラ4。16000オール。」
数え役満をツモ和了りした。
開かれた手牌は、
{一一五五[五]八八中中中} ポン{横東東東} ツモ{八}
玄と宥の母親らしい手だ。ドラが多く、しかも暖かい牌が多い。
まだ神楽の身体には露子の思念が残っている。それで、露子の霊が天に帰った後も、しばらくは露子の麻雀が打てるようだ。
しかも、相手の手牌は神楽の能力で透けて見えている。これでは、前半戦と何も変わらない。
東一局一本場。ドラは{九}。
ここでも、
「チー!」
神楽は麻里香が捨てた{一}を鳴き、その数巡後、
「ツモ。中發混一チャンタドラ3。8100オール。」
今度は親倍をツモ和了りした。
これで既に後半戦で72300点を稼いだ。まるで最高状態の優希のスタートダッシュを見ているようだ。
しかし、東一局二本場では、灼が良好な配牌と好調なツモに恵まれ、
「リーチ!」
得意の筒子多面聴リーチをかけてきた。相手が露子の力を使っていても、果敢に攻めて行く姿勢は失いたくない。
この時、神楽は珍しく眉間にシワを寄せていた。
相手の手牌が透けて見える彼女には、当然、灼の手が分かっていた。その手を見て驚いていたのだ。
「(まさか、本当にやるとはね。)」
藍里も麻里香も筒子を避けて萬子を捨てた。そして、今回ばかりは神楽も筒子捨てで灼を煽るのをやめた。
次巡、
「一発ツモ!」
灼が和了り牌を一発で引き当てた。
そして、開かれた手牌は、
{①①①②③④[⑤]⑥⑦⑧⑨⑨⑨} ツモ{②}
筒子の純正九連宝燈。これでは。さすがの神楽も筒子が切れる筈が無い。
「8200、16200!」
これで灼は、後半戦で失った点数を取り返した。
東二局、灼の親。
神楽(露子の残留思念)の支配が弱まったのだろうか?
この局は、
「チー!」
麻里香が鳴きに出た。憧のような攻め方だ。そして、
「ツモ。タンヤオドラ2。1000、2000。」
30符3翻の手をツモ和了りした。神楽や灼に比べると打点は低いが、とにかくヤラれる前に和了る精神で極力失点を減らす作戦に出たようだ。
どう足掻いても自分は神楽には勝てない。前半戦の点差を考えれば誰でも分かる。副将戦の勝ち星は、99%以上粕渕高校のものだ。
でも、大将戦は違う。第二エースの淡なら、きっと勝って二つ目の勝ち星をあげてくれる。そう麻里香は信じていた。
それに万が一、淡が負けても、淡を抑えられるのは大将戦では穏乃しかいないはず。
阿知賀女子学院の勝ち抜けが決まっている以上、今回は穏乃に負けても他校に負けなければ………、得失点差で負けなければ良い。
今の状況で自分に出来るのは、得失点差勝負対策だ。100点でも多く残すしかない。
東三局、藍里の親。
「(この親で、私は、どうすべきでしょうか?)」
藍里も、麻里香同様、前半戦で神楽には400000点近い差をつけられた。さすがに副将戦で勝ち星をあげることは不可能だ。
ただ、藍里の場合は、麻里香とは立場が随分違う。
新道寺女子高校は、まだ勝ち星無しだ。
しかも、副将前半戦を終えた時点で白糸台高校に359300点、粕渕高校に260700点のビハインドがある。
春季大会の実績からも、淡と穏乃を相手に大将戦で慧が勝てるとは思えない。万が一、慧が勝てても得失点差で敗退するのは見えている。
それに、ましてや今の相手は愛宕雅恵を凌ぐ者。勝つことは正直、端から諦めている。
なら、今、自分がするべきこと…。
それは、インターハイ常連校、新道寺女子高校のレギュラーとして恥ずかしくない麻雀を打つことだけだ。
焦らず基本に戻る。そして、七巡目に、ようやく平和ドラ1を聴牌した。
ここは連荘を狙う。リーチをかけずに出和了りを待つ。
しかし、灼も麻里香も意外と和了り牌を出してこない。
神楽に至っては、相手の手牌が透けて見える以上、和了り牌を出すはずが無い。
結果論だが、藍里は、
「ツモ。1300オール。」
数巡後に自力で和了り牌を引いてきた。これで麻里香を抜いて3位に浮上した。
東三局一本場。
ここでは、
「ポン!」
前々局同様に麻里香が鳴いてきた。安手でも良いから自分が和了ることで失点を抑える魂胆だ。
「チー!」
やはり、憧に似た打ち方をする。鳴くと手が加速する錯覚を感じさせる。そして、缶のお汁粉を口にすると、
「(エネルギー補給完了!)」
次のツモ番で、
「ツモ! 1100、2100!」
和了り牌を持ってきた。今度は麻里香が藍里を抜いて3位になった。
東四局、麻里香の親番。
ここに来て藍里と麻里香の3位争いが激化してきた感じだ。神楽に勝てずとも、互いに恥ずかしくない戦いをしようと必死なのだ。
「リーチ!」
この局で先制したのは藍里だった。
さすがに一発では振り込めない。麻里香は面子を崩して現物を落とし、様子を見る。
神楽は、相変わらず際どいところを切ってくる。和了り牌の隣の牌とかを笑顔で捨ててくるのだ。
それも一発で。しかも、無筋なのに平然と…。
これは、リーチ者としては、悔しいどころか、
「(舐めてんのか、こいつ!)」
と思わず言いたくなるレベルだ。
しかし、ここで怒ったら負けだ。冷静さを失わせるのが神楽の目的なのだろうから。
一発ツモにはならなかったが、数巡後に、
「ツモ。メンピンツモドラ1。1300、2600。」
藍里がツモ和了りした。これで、藍里が再び麻里香を抜いて3位に浮上した。
これより南入する。
現段階で、各選手の点数は、
1位:神楽 151400
2位:灼 102800
3位:藍里 73700
4位:麻里香 72100
前半戦の南入時と比べると、まだマシだ。あの時は、既に神楽は200000点を越えていたし、藍里も麻里香も50000点代にまで落ち込んでいた。
しかし、ここに来て急に神楽の雰囲気が変わった。
体内に残された露子の残留思念を、この親番で一気に使うつもりだ。
神楽が卓中央のスタートボタンを押した。
牌が自動でせり上がり、サイが回された。
南一局。
「ポン!」
いきなり神楽が{中}を鳴いた。
まだ二巡目の一鳴きだ。確実に連荘するつもりなのだろうか?
そして、次巡。まだ、ヤオチュウ牌処理をしているところ、藍里が捨てた{9}で、
「ロン。中ドラ3。11600。」
神楽が和了った。このスピードが相手ではどうにもならない。何が危険牌かが分からない巡目だ。さすがに巡り合わせが悪かったとしか言いようが無い。
ただ、これで藍里の運が下がったのは言うまでも無かった。
南一局一本場。
ここでは、
「ポン!」
またもや神楽が二巡目で{中}を鳴いた。
今回も一鳴きだ。連荘狙いだろうか?
そして、次巡、灼が捨てた{發}も、
「ポン!」
神楽が鳴いた。これも一鳴きだ。
一人のプレイヤーに三元牌が二つ鳴かれ、しかも残る一つの所在も分からない状態にある。当然のことながら、灼、藍里、麻里香の脳裏に嫌な単語が浮かんできた。
「「「(大三元!?)」」」
次鋒戦で玄が和了った役満だ。しかも、今の神楽は玄の母親、露子の残留思念を武器にしている。
それに、露子は前半戦で狙ったかの如く小三元(賞賛玄)を和了っている。
だとすると、ここでも第二の龍支配もどきが来るのか?
神楽は、一巡前で{二}を、そして、この巡目では{四}を捨てた。
ここで藍里がツモった牌は{一}。索子の面子が中心になっている今の藍里の手では、完全に使えない牌だ。
「(大丈夫だよね?)」
藍里は、これをツモ切りした。しかし、これで、
「ロン!」
神楽が和了った。まさかの{一}単騎だ。
開かれた手牌には{白}の暗刻もある。最悪の予感が当たってしまった。
「こ…これって…。」
「48300。」
これで、藍里の持ち点が一気に13800点まで減った。
次に万が一にも親ハネを振り込んだら終わる点数だ。
南一局二本場。
「ポン!」
ここでも神楽が鳴いてきた。今度はオタ風の{西}を晒した。さらに神楽は、
「ポン!」
その二巡後に{⑨}を鳴いた。そして、
「ツモ!」
その勢いで一気に和了りまで持って行った。
開かれた手牌は、
{①①[⑤][⑤]⑥⑥⑥} ポン{⑨横⑨⑨} ポン{西西横西} ツモ{①}
筒子の混一色対々和だが、{西}以外は全て赤い色が付いている。何気に宥の和了りを連想させる。
「混一対々ドラ2。6200オール。」
これで、藍里の持ち点が7600点になった。非常にヤバイ点数だ。
当然、神楽は露子の能力が使えるうちに藍里のトビ終了を狙うだろう。とにかく、藍里は振り込まないよう打ち回すしかない。
南一局三本場。ドラは{4}。
神楽はオタ風牌から切り出し、
「カン!」
序盤で{八}を暗槓した。新ドラは{②}。
今回のドラは、共に暖色系ではない。
嶺上牌を引き、打{4}。玄と違ってドラを捨てられないわけではない。
ただ、これで{九}が使い難くなった。神楽の親を流そうと、麻里香はタンヤオ手に照準を絞る。そして、捨てた{九}を、
「ポン!」
神楽が鳴いた。そして、打{②}。平気でドラを捨ててくる。
いや、これは萬子染めか!?
その後、神楽は索子と筒子をドンドン捨てていった。字牌はその後になる。明らかに萬子染めの捨て牌だ。
そして、中盤に差し掛かった時だ。
「ツモ。清一対々赤1。8300オール!」
神楽が親倍を容赦なくツモ和了りした。これで、藍里のトビで副将後半戦は終了した。
この結果、後半戦の各選手の点数は、
1位:神楽 254800
2位:灼 88300
3位:麻里香 57600
4位:藍里 -700
そして、前後半戦の合計点は、
1位:神楽 637600
2位:灼 110100
3位:麻里香 56900
4位:藍里 -4600
副将戦は圧倒的点差で、粕渕高校が念願の勝ち星を手にした。
また、これまでの各校の合計点は、
1位:阿知賀女子学院 1108200
2位:粕渕高校 902200
3位:白糸台高校 803600
4位:新道寺女子高校 386000
粕渕高校が2位に浮上した。もし、この点差のまま大将戦で淡が穏乃に勝てず、得失点差勝負になければ白糸台高校は敗退する。
この総合得点が電光掲示板に示された。これを見て麻里香は全身が硬直し、顔からは完全に血の気が引いた。
逆転されたかも知れないとは思っていたが、実際にその点数を目の当たりにした衝撃は大きい。
今まで、決勝戦以外で美女軍団白糸台高校が敗退する未来を誰も想像していなかった。咲達でさえ白糸台高校が敗退する道筋が見えなかった。
しかし、それが現実化してきた。
まさか阿知賀女子学院、龍門渕高校、永水女子高校、臨海女子高校以外に白糸台高校を追い込むチームが存在するとは…。
「「「「ありがとうございました。」」」」
対局後の挨拶を済ませると、副将選手達は対局室を後にした。
副将戦が始まる前は、粕渕高校に480000点以上の差をつけていたはずだ。勝ち星があげられなくても、それに万が一、大将戦で淡が穏乃に負けても、得失点差で決勝進出は確実なはずだった。
もし、これで、大将戦で淡が勝てず、得失点差で粕渕高校に負けたら…。
間違いなく自分が戦犯だ。
麻里香の目から怒涛の如く涙が溢れ出てきた。
「ゴメン…みんな…。」
彼女は、足元もおぼつかず、フラフラしながら自販機の前を通り過ぎた。
今は、もう『飲むモンブラン』のことすら頭から抜けている。それだけ大ショックだったのだ。
さすがにチームのみんなに会わせる顔が無い。
このまま、控室に行かずに会場の外に逃げ出してしまいたい。
麻里香の心の中は、そんな気持ちでいっぱいになっていた。
おまけ
前回からの続きです
【チャンピオン咲様降臨】インターハイ準決勝中堅戦【洪水注意報】
155. 名無し麻雀選手
やっと再開したッス
薫がジャージ着てるッスよ?
156. 名無し麻雀選手
と言うことは…被害者は男装麗人デー!
157. 名無し麻雀選手
彼女だけは絶対にヤラないと思ってたのに幻滅だよモー!
でも、私の仲間が増えて嬉しいかモ
158. 名無し麻雀選手
>>157
お前も被害者か?
159. 名無し麻雀選手
>>158
157だけど
元被害者だよモー
160. 名無し麻雀選手
残念姫子じゃなか…
161. 名無し麻雀選手
みかんと信じて全裸で待ってたのにあったかくない!
162. 名無し麻雀選手
>>161
ないない!……そんなの……っ!
163. 名無し麻雀選手
>>161
みかん、睨まれてなかった時点で違うと思うッス
164. 名無し麻雀選手
>>161
漏らしたところがあったかいのは放出直後だけだじぇい!
165. 名無し麻雀選手
なんか後半戦始まって咲様、凄い機嫌イイケドなにがあったんだ?
妙にハイだぞ?
166. 名無し麻雀選手
ホントだ!
これはこれで気味悪い
167. 名無し麻雀選手
こんな表情の咲、昔見たことがある
あれが出るのか
みかん、可哀想に……
168. 名無し麻雀選手
>>167
お前関係者かなにかか?
169. 名無し麻雀選手
>>168
167だが、昔からの知り合いなんだ
あの表情の咲は、一瞬で元プロを箱下10万点以下にした
25000点持ちでだけど
170. 名無し麻雀選手
>>167
それじゃ、一瞬で125000点以上稼いだってこと?
もしかして親のトリプル厄マン?
171. 名無し麻雀選手
咲様の手、とんでもないことになってる!
172. 名無し麻雀選手
なんじゃこりゃぁ!
173. 名無し麻雀選手
>>172
血だぁー!
174. 名無し麻雀選手
>>173
そういうことは別のところでやってくれ!
これって、本当にトリプル厄マン和了るかもしれないな
175. 名無し麻雀選手
キタwww
大明カンwww
176. 名無し麻雀選手
これマジかよ?
177. 名無し麻雀選手
キタwww
もいっ股間!
178. 名無し麻雀選手
大四喜字一色四槓子
144000点!
167の言うとおりになった!
179. 大四喜字一色四槓子
また画面が飛んだぞ!
180. 名無し麻雀選手
当然やろな
これは薫あたり、また大洪水や
181. 名無し麻雀選手
今度こそ被害者は妖艶美女の姫子だじょ!
182. 名無し麻雀選手
>>181
その場合イクの間違いじゃなかか?
183. 名無し麻雀選手
でも、姫子もイイけど痩身超絶美女のみかんが被害者のほうがヌケるっす!
184. 名無し麻雀選手
気持ちは分かるけどな
みかんは振り込んでないからな
大抵ヤルのは振り込んだ者か下家
咲様の強大なエネルギー波を下家は受けてビビるらしい
185. 名無し麻雀選手
>>184
下家がビビるってなんで?
186. 名無し麻雀選手
>>185
副露牌が飛んでくるのが咲様と下家の間
それで下家に咲様のオーラが飛んでくるってわけ
187. 名無し麻雀選手
妖艶&痩身超絶のダブル放水ならチョーうれしいよー!
188. 名無し麻雀選手
放水してなんぼ、放水してなんぼですわ!
189. 名無し麻雀選手
やっぱり見たいのは、魔王にヤラれる美女二人ですのだ!?
でも、オモチがないと面白くないのです!
オモチベーションが上がらないのです!
190. 名無し麻雀選手
>>189
オモチベーション?
191. 名無し麻雀選手
>>190
相手にするな!
そいつは知性もおじんなオモチ星人だ!
192. 名無し麻雀選手
仲間が増えるって先輩が喜ぶデー!
193. 名無し麻雀選手
でももう一回薫だったらファンやめるし!
194. 名無し麻雀選手
イケメン失格だよモー!
仲間が増えるのはうれしいけど
195, 名無し麻雀選手
>>194
157か?
196. 名無し麻雀選手
>>195
そうだけど、ついでに192の先輩だよモー
197. 名無し麻雀選手
なんか、今までのダイジェストやるみたい
絶対にこれ、時間稼ぎだな!
198. 名無し麻雀選手
掃除の時間が必要なんだろ
てことは、やっぱり誰かが漏らしたってことか!
199. 名無し麻雀選手
今、会場にいる
姫子がジャージ着てるの見た
200. 名無し麻雀選手
てことは、イッたのは姫子!
201. 名無し麻雀選手
姫子確定!
みかんは無傷
202. 名無し麻雀選手
ダル………
まだ続くのか、これ?