白糸台高校控室では、
「燃えてきたよ! 準備満タンだからね!」
淡は、気合い十分だった。
もう今更、淡の『準備満タン』に突っ込む者は白糸台高校にはいない。何回突っ込んでも直る気配が無いし、
『もう、それでイイや!』
と和でさえ思っていた。
ただ、この逆境の中でも物怖じしないのが淡の良いところだ。相手の中に天敵、高鴨穏乃がいても、
「今度こそ勝つ!」
勝利に向けた心構えは崩れない。
淡は、
「じゃあ、セイコ。一緒に来て。」
部長の誠子を連れて控室を出た。
別に心細いわけではない。麻里香のことが心配だったからだ。
対局室に向かう途中で、二人は、暗い顔で通路の壁にもたれかかる麻里香を見つけた。一応、外に逃げ出すのだけは止めてくれたようだ。
淡の前では、いつも明るい麻里香が淡と誠子に目が合わせられないでいる。相当重症だ。
「淡…、部長…、ゴメンなさい。」
麻里香の目から、涙がポロポロと零れ出した。かなり責任を感じているようだ。
もし得失点差勝負になり、3位で準決勝進出を逃したら、麻里香のことを周りは戦犯扱いするだろう。
誠子には、今の麻里香の気持ちが良く分かる。昨年のインターハイ準決勝で大量失点を経験しているからだ。
正直なところ、光以外の誰を副将に配置しても同じ結果になったであろう。淡でさえ神楽に勝てる保証は無い。
しかし、それを外野は、必ずしも理解してくれない。
特に今回の場合は、誠子の時と失点したレベルが違う。もっとエスカレートした言い方をされる可能性すらあるだろう。
「私…、もう…。」
「麻里香が謝る必要は無いって。それに、まだ負けたわけじゃないからさ。」
「でも、部長。副将戦での粕渕との差は580000点です。今まで、みんなで作ってくれた貯金をマイナスにしちゃって…。」
すると、淡が、
「私が勝てば問題なし!」
自信に満ち溢れた笑顔でそう麻里香に言った。
「でも…。」
「大丈夫。私には大宇宙の力が付いているから。じゃあ、行ってくるから応援頼むね!」
「うん…。」
「それじゃ、セイコ。後をよろしく。」
「分かってるって。」
誠子は、麻里香を連れて控室に戻った。さすがに今の麻里香は、一人で控室に入れる精神状態ではないだろう。だからこその付き添いだ。
一方の淡は、
「(予言では、準決勝戦敗退は無いって聞いてるから、きっと大丈夫!)」
そうやって自分に勝てると言い聞かせていた。
実は、彼女の能力は生まれながらのものではなく、後天的に外部………異星人から与えられたものであった。
その者達が住む星には、とんでもない預言者と、とんでもない超能力者がいた。その超能力者が少し前に、淡にテレパシーで、
『準決勝敗退は無いから安心して打ちなさい!』
と、その預言者の言葉を送ってきたのだ。
淡には超能力は無いが、相手方の超能力が強力なため、淡とのテレパシー通信が自在に出来るらしい。
また、その預言者は、いつも未来のことを抽象的な『よく分からない』言い方でしか教えてくれない。今回のように『敗退は無い!』と断言するのは珍しい。
ただ、穏乃を相手に粕渕高校との約100000点差を本当に逆転できるのだろうか?
もっとも、あの天敵穏乃に勝てれば問題ないわけだが…。
仲間の前では強気な姿勢を見せていたが、淡だって本当は不安だった。でも、絶対に逃げ出すわけには行かない。特に今回は、親友の麻里香のためにも…。
とにかく今は、彼女にチートな能力を与えてくれた異星人の言葉を信じるしかない。
勿論、淡をリラックスさせるために彼らが嘘をついた可能性も有り得るが、最初から負けるつもりで卓に付くわけには行かない。
「よし!」
淡は気合いを入れ直して対局室に向かった。
数分後、淡が対局室に入室した時、既に他の大将メンバーは卓に付いて、淡が来るのを待っていた。
「遅かったし!」
そう口にしたのは新道寺女子高校大将の中田慧だった。風越女子高校の池田華菜に瓜二つの、図々しくてウザイ奴だ。
慧の言い方は、多少乱暴な感じがする。ただ、これは慧が決して自分達の勝利を諦めていない故だろう。
自分の勝利を信じる心。今の慧からは、その雰囲気が強く漂って来る。
新道寺女子高校は、白糸台高校よりもさらに状況が悪い。圧倒的点差で負けていて、もし慧が大将戦で勝ち星を手中に収めても、粕渕高校との500000点以上の点差を逆転できなければ決勝進出は無い。
しかも、相手は春季大会で、あれだけ慧に嫌な思いをさせた自分と穏乃だ。
それでいて、自らを奮い立たせられるなんて…。
なんて心が強い人だ!
………と、淡は慧に対して思ったようだが………。
まぁ、慧は池田華菜と大同小異の思考回路を持っているので、ほぼ間違いなく、
『前後半戦、合計4回の親で、毎回ダブル役満ツモ和了りすれば500000点差くらい逆転できるし!』
とか考えていそうだ。
ただ、仮にそうだとしても、そのポジティブシンキングは凄い。
正しくは、前向きと言うよりも、無謀な発想でしかないのだが………。
とは言え、この慧の姿を見て、淡は俄然ヤル気が出てきた。元気を分けてもらったような感じがする。ある意味、尊敬に値する。
しかし、この勝負は負けられない。当然、淡は勝気な言葉を慧に返した。
「そりゃ、主役は最後に登場するもんだからね!」
「違うし! 主役は慧ちゃんだし!」
「淡だもん!」
「慧ちゃんだし!」
「淡だもん!」
「慧ちゃんだし!」
…
…
…
穏乃は、
「(このやり取り、どこかで見たような…。)」
デジャブーを感じていた。それもそのはず。春季大会準決勝大将戦開始直前の、華菜と慧の会話と基本同じだ。
また、この様子をテレビで見ながら、
「また慧の奴は…。」
新道寺女子高校前キャプテンの白水哩は、頭を抱えていた。彼女も、デジャブーを感じていたのは言うまでも無い。
一方、白糸台高校控室では、
「淡の奴…。」
誠子が頭を抱えていた。しかし、その隣では麻里香が、
「相変わらずアホの娘してる…。」
少しだけ笑顔を取り戻していた。結果オーライかもしれない。
また、この様子を風越女子高校大将だった池田華菜は、自宅テレビで見ていた。
団体戦は県予選敗退。華菜自身も個人戦では5位で全国の切符を逃していた。なので、既に部活を引退していた。
「新道寺の子にガンバって欲しいし!」
昨年と一昨年の夏の県予選では、団体戦は点数引継ぎ制で、大将の華菜は、二年連続で魔物との戦いを余儀なくされた。一昨年は衣、昨年は衣+咲。
誰がやっても勝てない相手。その対局を任され…そして負けた。風越女子高校の敗退を決めたのだ。
今年も決勝戦で衣に大敗を食らった。
ただ、副将戦終了時点で龍門渕高校の優勝が決まっていたのは、華菜にとって不幸中の幸いだったかもしれない。華菜の負けが、風越女子高校の負けに直接繋がらなかったのだから…。
華菜は、春季大会では、持ち点10000点を引継いで大将戦に望んだ。対するは淡と穏乃のダブル魔物。
淡の連続和了りで0点にされ、さらに、そこから淡のダブルリーチで海底牌もしくは海底牌直前までもつれ込むと言う、まさに胃に穴が開きそうな対局を強いられた。それも、三局連続だ。
その時、慧も同じ境遇にいた。
華菜も慧も、いつトバされるのかと震えながら打った。対局後、麻雀が怖くなったし、麻雀を辞めたいと思ったくらいだ。
振り返ってみると、ここぞと言うところで毎回不幸な目に遭っているような気がする。しかし、それでも華菜は不屈の精神で這い上がってきたのだ。
華菜は、同じ苦しみを共にした慧に自分の姿を重ねていた。だからこそ報われて欲しいと思っていたのだ。
「では、そろそろ場決めをしてください。」
審判の声だ。
そう言えば、穏乃も慧も、もう一人の選手………、粕渕高校の大将石原麻奈も、淡が来るまで場決めの牌を引くのを待ってくれていた。
これには、さすがに自由奔放の淡でも、
「待ってくれてありがとう。私は引くの最後でイイから…。」
少々恐縮していたようだ。
ちなみに麻奈は、白築慕プロが中学1年生の時に島根県大会決勝戦で戦った姫原中先鋒の石原依奈の姪であった。
ただ、神楽のような能力者では無い。普通に麻雀が強い女子高生だ。
順に場決めの牌が引かれ、起家は淡、南家は穏乃、西家が慧、北家が麻奈に決まった。
早速、サイが振られ東一局が始まった。
この対局は、穏乃の山支配に突入するまでは、常に淡の絶対安全圏が発動する。淡のみ手が軽く、他の三人は常に五~六向聴になる。
この局は、二巡目で、
「ポン!」
淡が慧の捨てた{發}を鳴き、
「ツモ! 發ドラ2。2000オール。」
絶対安全圏の間に淡が和了った。
とにかく、穏乃の能力が目覚める前に稼ぐだけ稼ぎ、その後は放銃しないように守りの麻雀を打つ。それが、今日の淡の目標とする進め方だ。
東一局一本場も、
「チー!」
麻奈が捨てた{⑧}を鳴き、
「ツモ! タンヤオドラ2。2100オール!」
とにかく淡は早和了で行く。
今回も絶対安全圏の間に淡が和了った。
東一局二本場。
ここでも淡が、
「チー!」
麻奈が捨てた牌を鳴き、
「ツモ! ダブ東ドラ1。2800オール!」
役牌バックで和了った。他家が聴牌できないはずの巡目、絶対安全圏での早和了りだ。
東一局三本場も、
「ツモ。2300オール!」
東一局四本場も、
「ツモ。2400オール!」
共に淡が和了った。
この時点で、各選手の点数は、
1位:淡 134800
2位:穏乃 88400
3位:慧 88400(順位は席順による)
4位:麻奈 88400(順位は席順による)
淡が他家に40000点以上のリード。この後、余程のポカをしない限り、通常はトップを取れる点差だ。
ただ、ここには、その余程を作り上げる深山幽谷の化身がいる。当然、淡としても気が休まるはずは無い。
そして、東一局五本場。
「ポン!」
淡は、穏乃の捨て牌を即刻鳴いたが、その後、中々和了り牌を掴むことができずに絶対安全圏を越えてしまった。
当然、他家にも聴牌するものが出てくるはず。
そして、十巡目。
「ツモ、タンヤオ。500、1000の五本場で1000、1500だし!」
慧が和了った。これで淡の長い親が終わった。
東二局、穏乃の親。サイの目は7。
最後の角から先が最も長いパターン。
淡は、
「(絶対安全圏プラスダブリー!)」
ここで本気を出すことにした。
リーチをかけることは、攻撃に特化すると同時に守備力をゼロにする。そのため、穏乃相手の終盤ならばリーチは控えるべきだろう。
しかし、まだ東二局だ。やるなら今だ。
「リーチ!」
淡がツモ切りでダブルリーチをかけた。
この発声で慧の顔色が変わった。急に辛そうな表情を見せた。
春季大会で持ち点をゼロにされたところにダブルリーチをかけられた、あの恐怖を思い出したのだ。
あの対局で慧の心につけられた傷は大きい。そのトラウマが今、慧を恐怖に陥れた。
さっきの和了りで、慧は自分を波に乗せたいと思っていたが、逆に意気消沈したのは言うまでもない。
穏乃は、まだスイッチが入っていない。
麻奈も淡のダブルリーチを警戒して振り込まないようにするのがやっとの状態だ。
結局、
「カン!」
淡が角の直前で暗槓し、その次巡、
「ツモ! 3000、6000!」
ダブルリーチツモ槓裏4で和了った。
東三局、慧の親。サイの目は11。
最後の角の後が結構短いパターンだが…、しかし、
「まだまだ行くよ! リーチ!」
ここでも淡がダブルリーチをかけた。
慧は親だが、完全に恐怖を刷り込まれていて動けない感じだ。穏乃も麻奈も振り込みを回避するだけでしかない。
そして、
「カン!」
淡が最後の角の直前で暗槓し、その次巡、
「ツモ! 3000、6000!」
ここでもダブルリーチツモ槓裏4で和了った。
東四局、麻奈の親。サイの目は9。
最後の角の後が二番目に短いパターン。しかし、そろそろ見えてくるはずの靄………、穏乃の山支配の痕跡が見えてこない。
「(ちょっと勝負してみようかな?)」
淡は、もしかしたら穏乃の支配の発動が遅いのではないかと思い、
「リーチ!」
ここでもダブルリーチで攻めてみることにした。
いつもなら、巡目が進むに連れて靄が濃くなってゆくはずなのだが、一向にその気配がない。そして、
「カン!」
淡は、最後の角の直前で暗槓できた。これは、まだ穏乃の支配は自分の支配を凌駕していない証拠だ。
その次巡、
「ツモ! 3000、6000!」
ここでも淡は、ダブルリーチツモ槓裏4で和了った。いや、本人としては和了らせてもらえたと言った感じだった。
正直なところ、淡は穏乃に満貫クラスを振り込むのを覚悟していた。穏乃の山支配が発動すれば、十分有り得る話だからだ。
南入した。
今度は南一局、淡の親番だ。
サイの目は淡にとって最悪の8。最後の角の後が最も短いパターンだ。
しかし、まだ靄が見える気配がない。
既に淡の点数は160000点を超えている。これなら、万が一、穏乃に振り込んでも問題ないだろう。
「リーチ!」
ここでも淡はダブルリーチで攻めた。
ひたすら牌をツモり、切る音だけが対局室にこだまする。誰も鳴かずに、そのまま局が進んで行く。
慧も麻奈も穏乃も、むしろ、鳴いて手を狭めるのを避けているように見える。
「カン!」
淡は、最後の角の直前で暗槓した。
本来ならば、海底牌は穏乃に行くはずだったが、これで一枚ツモ牌が減って、海底牌は淡のツモに変わった。
その次巡…、つまり海底牌で、
「ツモ!」
まさかのダブルリーチ海底ツモ。これは、ローカル役満『石の上にも三年』だ。
もっとも、このローカル役満は、本大会では認められていないのだが、淡のダブルリーチには槓裏4が乗る。よって親倍だ。
「8000オール!」
これで、淡の点数が190000点を超えた。
南一局一本場。サイの目は7。
「まだまだ親、やめる気ないからね!」
淡は、
「ダブルリーチ!」
攻める手を緩めなかった。まだ穏乃の支配を感じなかったからだ。
この局も、
「カン!」
淡が角の直前で暗槓し、その次巡、
「ツモ! 6100オール!」
ダブルリーチ槓裏4の親ハネツモを決めた。これで200000点突破。
南一局二本場。サイの目は12。
淡は、ようやく靄がかかってくる雰囲気を感じた。
「(やっとだね、シズノ!)」
しかし、まだ淡は押す。今度こそ、穏乃と勝負だ。
「リーチ!」
これで六連続のダブルリーチ。普通は有り得ない現象だろう。
たしかに、巡目が進むに連れて靄が深くなる感覚がある。間違いなく穏乃の支配が発動している。
「カン!」
淡は、最後の角の直前で暗槓まではできた。あとは、和了れるかどうかと、槓裏が乗るかどうかだ。
しかし、その次のツモで穏乃が、
「ツモ平和タンヤオドラ3。3200、6200。」
ハネ満を和了った。しかも、このうちのドラ一枚は槓ドラだ。淡が暗槓しなければ満貫止まりのはずだった。
一応、淡は、
「失礼。」
槓裏を見させてもらった。
一応、乗っている。まだ穏乃の支配は完全ではなさそうだ。
南二局、穏乃の親。
ここでも淡は、配牌時に絶対安全圏とダブルリーチの能力を使った。
今回も一巡目のツモで聴牌できている。まだダブルリーチの能力は消されていない。ならば、恐らく絶対安全圏も崩されてはいないだろう。
前局で感じた靄も、何故か消えている。穏乃の支配力は、今日は今一つのようだ。
しかし、ここでは、淡はダブルリーチを敢えてかけなかった。もう無理をする必要は無い。あと三局、安手で流せば良いのだ。
淡がドラを引いた。これを手牌と入れ替える。赤牌も同様だ。これで、和了り役は無いが、ドラ2になった。
「チー!」
麻奈が動いた。
この点差を逆転できるとは思えないが、自分達の決勝進出をかけた試合だ。麻奈も諦めるわけには行かない。
ただ、それでツモが変わり、本来なら淡に行かなかったはずの和了り牌を淡に回してしまった。
「ツモドラ2。1000、2000」
和了り役はツモのみ。それでドラ2の手だ。
これで、穏乃の親を流した。
南三局、慧の親。ドラは{9}。
淡がダブルリーチをかけてこないなら慧のトラウマは出ない。
しかし、勝ち星のない慧達が決勝進出するためには、この大将戦でトップを取るだけではなく、550000点近く稼がなくてはならない。
一発、ドデカイ手を狙う。
ところが、慧が捨てた{西}を、
「ポン!」
早々に淡が鳴いてきた。慧の親を流しに来たのだ。
この時の淡の手牌は、
{一二三①①①⑥⑦⑧56} ポン{西横西西}
ここから打{①}で聴牌維持。アタマと刻子を鳴いて入れ替えたのだ。
次巡、淡は{[⑤]}を引いて、打{⑧}。
その二巡後、今度は{[5]}を引いて{5}と入れ替えた。
そして、次巡、
「ツモ。西ドラ2。1000、2000。」
淡は慧の親も流した。
オーラス、麻奈の親。
ここでも淡は、配牌聴牌からダブルリーチをかけずに手を伸ばし、
「ツモ。1000、2000。」
最後の局も和了ってトップを決めた。
これで、各選手の点数は、
1位:淡 216400
2位:穏乃 70900
3位:慧 58600
4位:麻奈 54100
前半戦は、淡の大勝利だった。
おまけ
前回からの続きです。
一旦、ここで、このシリーズに一区切りつけます。
テレビでは先鋒戦から中堅戦までのダイジェストが流れている
【チャンピオン咲様降臨】インターハイ準決勝中堅戦【洪水注意報】
231. 名無し麻雀選手
先鋒前半戦
たしかに煌の大七星は見事だった
232. 名無し麻雀選手
大七星あがるのは大星かと思ってたけどな
名前がそれっぽいし
233. 名無し麻雀選手
円光とのどっちは同点だったな
234, 名無し麻雀選手
孕村ってのどっちだったの?
235. 名無し麻雀選手
>>234
長野では有名
去年のインターハイ前の四校合同合宿で孕村が白状した
236. 名無し麻雀選手
小学生時代の円光って片岡優希クリソツ!
237. 名無し麻雀選手
>>236
見た見た
ハルエ日記の河水浴のやつな
東風もあと5年くらいすればアコみたいになるってことだ
238. 名無し麻雀選手
東風が円光し始めるとか?
239. 名無し麻雀選手
ないない!……そんなの……っ!
240. 名無し麻雀選手
後半戦も円光とのどっちは同点だったんだな
席順で円光が勝ち組か
241. 名無し麻雀選手
>>240
勝ち星な!
他のサイトで見たが、円光の家って神社だったのか?
242. 名無し麻雀選手
今頃知ったか
243. 名無し麻雀選手
巫女の仕事もしてるんだろ?
円光してたら巫女できないじゃん?
244. 名無し麻雀選手
だから円光はデマだってば!
245. 名無し麻雀選手
結構、先鋒戦も面白かったんだな
光ちゃんと咲様以外興味なかったから見てなかった
246. 名無し麻雀選手
光ちゃんカワイイ
宮永遺伝子の中で一番かわいくネ?
247. 名無し麻雀選手
>>246
禿同
248. 名無し麻雀選手
>>246
禿同
249. 名無し麻雀選手
>>246
禿同
250. 名無し麻雀選手
結構、光ファン多いんだな
でも、あいつの正体はミナモ・ニーマンだぞ?
251. 名無し麻雀選手
>>250
そんなの関係ねぇ!
セイコとタカミを追い出して孕村とミナモが入って
白糸台は顔面偏差値最高位!
みかんも麻里香も最高!
252. 名無し麻雀選手
去年の白糸台で綺麗だったのは照と淡くらいだからな
今年の白糸台最高!
253. 名無し麻雀選手
次鋒戦の映像でてるぞ
前半戦は光が完全に圧倒してるな
254. 名無し麻雀選手
ドラが無くてこれだからな
凄いの一言だね
255. 名無し麻雀選手
>>251
麻里香って劇甘党の娘だよね?
いつもお汁粉飲んでる
256. 名無し麻雀選手
ドラ娘はドラ10の数え厄マン?
どれだけガメれば気が済むんだ?
まあ、カワイイから許す!
257. 名無し麻雀選手
>>256
泣き顔がイイ!
去年、元チャンプにヤラれてた、あの表情がイイ
258. 名無し麻雀選手
>>255
あの娘タイプ
259. 名無し麻雀選手
でも、光ちゃんはトップ確定なのになんで連荘したんだ?
260. 名無し麻雀選手
ドラ娘がドラを切ったらドラ爆支配がどうなるのかを実験したんだと思う
春大では臨海の明華がやったじゃん?
261. 名無し麻雀選手
見事にドラ爆崩れたな
262. 名無し麻雀選手
そしたら、今度は三元牌をガメ始めたからな
英語圏では三元牌のことをドラゴンと呼ぶから、なんとなく予想はしてた
263. 名無し麻雀選手
ダイジェストのほうでも言ってるけど、中堅戦が終わるまでに
厄マンが全部で10回ってナニ?
264. 名無し麻雀選手
実際には数えを入れてだけど
先鋒戦で一回
次鋒戦で四回
中堅戦で五回
そのうち一回がトリプル役満
もう記録的
265. 名無し麻雀選手
スバラが1回
光ちゃんが1回
ドラ娘が3回
咲様が5回
阿知賀の厄マン率たけぇ…
266. 名無し麻雀選手
>>265
厄マン率…
下げマンが多いように見える
267 名無し麻雀選手
恒子ちゃんが面白いこと言ってる
確率重視の孕村と確率無視の咲様が仲良しってのも笑える
268. 名無し麻雀選手
>>267
それはホントだじぇい!
百合と思うくらい仲が良かったじょ!
269. 名無し麻雀選手
確率重視と確率無視
たしかにそれくらいの差があるな
でも百合と思うくらいじゃなくて百合だったんじゃないのか?
去年のインターハイ個人戦決勝の休憩時間の時、孕村が咲様に
「アレをしてもイイですよ」
て言ってた
270. 名無し麻雀選手
確率無視じゃなくて全部牌が見えてるの間違いじゃないか?
271. 名無し麻雀選手
>>268
今は?
272. 名無し麻雀選手
何気に小鍛治プロ、アコちゃんの個人情報流してら
>>241
本当に神社の娘だったんだね
273. 名無し麻雀選手
>>271
今でも仲良しだじぇい!
>>269
アレってプラマイゼロのことだじょ、多分…
274. 名無し麻雀選手
アコちゃんの神社、ご利益ありそう
すこやんも参拝するみたい
275. 名無し麻雀選手
結婚願望は捨て切れないと見た!
でも、すこやんは良好物件だと思うけどな
その気になれば麻雀でいくらでも稼げる
勿論、競技麻雀でだけど
276. 名無し麻雀選手
裏麻雀でも相当稼げるだろ
277. 名無し麻雀選手
俺が言いたいのは、すこやんと結婚したら、すこやんが真っ当に麻雀で稼いでくれるから旦那は楽できそうだなって意味
278. 名無し麻雀選手
真っ当に麻雀で稼ぐってのも変な話だな
279. 名無し麻雀選手
でも、すこやんは家事絶望的らしい
誇家事なのに
280. 名無し麻雀選手
別に、すこやんが相手なら主夫してもイイ!
281. 名無し麻雀選手
俺は咲様がイイ!
282. 名無し麻雀選手
私はオモチの大きな霞さんに憧れるのです!
やはり私が目指すのは、オモチの、オモチによる、オモチのための…
…
…
…
ここから、玄のオモチベーションに関する書き込みが延々と続くのでした。