咲-Saki- 阿知賀編入   作:おこそとのほもよろを

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六十三本場:不可解

 休憩時間に入った。

 咲は、憧や穏乃をはじめとする阿知賀女子学院麻雀部の面々に連れられて対局室を出て行った。

「このまま後半戦も取って、サキの個人三連覇かな?」

「そんな、憧ちゃん。まだ分からないよ。衣ちゃんも憩さんも光も何を仕掛けてくるか分からないし。」

 珍しく咲の表情が強張っていた。

 やはり、ディフェンディングチャンピオンとしてのプレッシャーは、相当強烈なものなのだろう。

「で…でも、三回連続ベスト4は間違いないじゃん? それって、やっぱ凄いよね!」

「あ…ありがとう…。」

 憧は、何とか咲の緊張を和らげようとしたが、中々良い言葉が浮かんでこなかった。

 

 一瞬、重い沈黙が咲達を襲った。

 しかし、丁度この時であった。この空気を吹き飛ばすように、咲のスマホの着信音が高々と鳴り響いた。

 憧や穏乃からの着信音とは違う。

 この音は、京太郎からの着信だ。

「も…もしもし、京ちゃん?」

「お…おう。」

「さっきは、タコス、ありがとう。」

「別にイイって。それにしても凄いな咲。三連覇目前じゃんか?」

「さっきも憧ちゃんにも同じこと言われたけど、でも、まだ分からないよ。衣ちゃんも憩さんも光も強いし。」

「でも、咲なら出来る気がするよ。そうそう、さっき咲が言ってたタコスだけどさ…。昼に渡したやつ。」

「うん…。あれ、まだ食べてないんだ。決勝戦が終わったら、自分のご褒美にしようと思っていたから…。」

「そんな、ご褒美だなんて、いくらでも作ってやるよ!」

「あ…ありがとう…。」

「暖かいうちに食べて欲しかったけどな。そのほうが美味しいからさ。」

「うん。じゃあ、有り難く頂くよ。」

 京太郎の声を聞いたからか、咲の表情がドンドン和らいでいった。まさにナイスタイミングと言えよう。

 

 この時、穏乃と憧は、耳ダンボにして咲と京太郎の会話を聞こうとしていたが、

「先輩。邪魔しちゃ悪いです。」

「そうなのです。咲ちゃんと同志の邪魔をしてはいけないのです!」

 ゆい(小走やえ妹)と玄に手を引かれて咲からムリヤリ遠ざけられた。

 ただ、玄は、

「(それにしても、オモチの同志が咲ちゃんを選ぶのは不自然な気がするのです!)」

 と心の中では思っていたのだが………、口には出さないでいた。

 

 

 光も、この時、対局室を出ていた。

 彼女は、自販機の前でジュースの飲みながら、前半戦で咲が何をやっていたのかを色々考えていた。

「(やっぱり、30000点丁度ってのは気にかかるよね…。それに、あの雰囲気…。あれは絶対にプラマイゼロだった…。)」

 光には、大凡の見当がついていた。これは、間違いなく点数調整だ。

 恐らく咲は、優勝するために他家の支配力をプラスマイナスゼロの強制力で押さえつけたのだろう。

 ただ、今まで光が見てきたものとは少々異なる。

 

 この大会は25000持ちで行われているが、30000点持ちで行う対局も存在する。例えば、慕達が中学の時に行っていたルールは30000点持ちだった。

 

 光は、咲以外の三人に5000点足した点数を考えてみた。すると、咲はたった200点差の接戦で2位になる。

 しかも、咲自身は完璧なプラスマイナスゼロ。

「(やっぱり、今回の点数もプラマイゼロの応用ってことになるんだろうね。)」

 このことから、光は、咲が脳内で自分だけ25000点持ち、他家は30000点持ちで30000点返しのハンデゲームを想定して打っていたと結論付けた。

 そして、このハンデ戦で全員の点数を自分の思い描いた点数に調整するために、前半戦東四局では憩を和了らせた。つまり、これは点数調整の一環である。

 理由は、全員の点数を平らにするため。

 

 南二局で憩を和了らせたのは、衣の親を終わらせることと、親かぶりさせて衣を削ることの二つが理由だろう。

 やはり、咲としても今回マークすべきは最後のインターハイと言うことで予想以上にパワーアップしている衣なのだろう。

 憩も最後のインターハイで燃えているが、衣の一向聴地獄のほうが、タチが悪い。光としても衣のほうが遣り難く感じている。

 

 咲は、南三局も光に和了らせて三人の点数を平らにし、しかも自身の点数を18000点にすることで、次にハネ満を和了れば丁度30000点になるように仕組んでいたのだ。

 

 後半戦は、どのような仕掛けをしてくるのだろうか?

 咲が後半戦も前半戦と全く同じ戦法を取るとは思っていない。

 ただ、プラスマイナスゼロの強制力を巧く応用されたら………、光は、咲に勝てる道筋が考えつかない。

 このままでは、また負ける。

 光には、そう思えてならなかった。

 

 

 憩は、一旦トイレに向かった。

 彼女は、基本的に漏らさせる側であって漏らす側ではない。

 たしかに今回の相手は、咲に衣に光だが、それでも憩は、決して漏らすレベルの人間ではない。

 なので、ムリにここで用を足す必要は無い。

 別に何のことは無い。顔を洗ってすっきりしたかったためだ。

 

 彼女も、咲の打ち方に疑問を持っていた。

「(咲ちゃんは、何でうちに聴牌させたんやろ?)」

 春季大会よりも、憩の支配力は上がっていた。彼女自身、その自負があった。

 例えば、春季大会では、誰かが聴牌して能力発動の条件が満たされても、衣の一向聴地獄を振り払うことができずにいた。

 しかし、今回は憩の能力で一向聴地獄を押さえつけて聴牌できている。

 間違いなく、憩はパワーアップしている。

 これは、憩自身が純粋にパワーアップしたことと、最後のインターハイと言うことで今までの大会よりも気合が入っていることの二つが理由だろう。

 ゆえに衣は、それを察知してギリギリまで聴牌しない作戦に出ていた。

 ところが、咲は東四局と南二局でわざと聴牌して憩の能力を発動させ、憩にツモ和了りさせた。

 

 ただ、光と違って、咲のプラスマイナスゼロの強制力を知らない憩には、何故自分を和了らせたのかが理解できないでいた。(プラスマイナスゼロは知っていたが、強制力までは知らなかった。)

 

 

 衣もまた、光とは別の自販機の前に来ていた。

 彼女は、紙パックのジュースを片手に前半戦の内容を頭の中で反芻していた。

「(やはり、咲は他家の使い方が上手い。光や、前チャンピオンの照みたいな、力だけで押す麻雀ではない。ここぞと言うところでは直球勝負だが、それ以外では上手に変化球を混ぜてくるみたいな感じだ。)」

 衣は、プラスマイナスゼロのことまでは気付いていなかったが、少なくとも南二局で憩を和了らせたのは、自分の親を流すために憩を使ったことを十分理解していた。

 やはり咲は器用な打ち手だ。

 衣自身は、基本的には直球勝負しかできない。咲のような打ち回しは出来ない。

 他の者達が相手ならそれで良い。衣は自らが持つ剛球で相手を玉砕するだけだ。

 しかし、咲の打ち方は、単なる直球と変化球では無い。剛球と超変化球を上手に使い分けてくる感じだ。攻守に優れた感じがある。

 

 やはり咲に勝つためには、咲の剛球や超変化球を完全に凌駕する超剛球で全てを打ち負かすしかない。

 

 最後のインターハイくらい咲に勝つ。

 後半戦は、倒れるのを覚悟で、全局フルパワーで行くことを衣は決意した。

 

 

 休憩時間が終わり、対局者四人が対局室に戻ってきた。

 場決めがされた。

 衣が引いたのは{南}、光が引いたのは{北}だった。ここまでは、いつものとおりだ。

 しかし、次に咲が引いたのは{西}ではなく{東}だった。休憩中に咲は京タコスを食べていたのだ。それで咲が起家を引いたのだ。

 ただ、タコスを食べたことがそんなに嬉しかったのだろうか、咲は顔に満面の笑みを浮かべていた。

 一方の光は、咲が起家になることを想定していなかった。

 まさかの席順である。

 

 咲の本領………特にプラスマイナスゼロを基盤とした展開ならば、西家こそが咲にとって最も打ちやすい位置のはず。

 それが起家になるとは…。

 たしかに、予選リーグで当たる格下相手なら、咲は大抵起家になって、一気に稼いで他家全員をトバしていた。

 しかし、ここにいる面子は、そんな甘いことを許してはくれないはず。

 それなのに、咲は何故起家を引いたのだろうか?

 いったい、何を仕掛けてくるのだろうか?

 もっとも狙って{西}を引き続けること自体不可能ではあるのだが…。ただ、ここで起家を引く理由が分からない。

 結局、残った{西}は憩が引くことになった。

 

 

 東一局、咲の親。

 咲から放出される凄まじいエネルギーを光は感じ取っていた。

 これは、間違いなくプラスマイナスゼロを狙ったもの。他家が決して抗うことを許されない強制力だ。

「ポン!」

 憩が捨てた{②}を咲が鳴いた。

 本来なら、鳴きが入らなければ海底牌をツモるのは衣だったが、これで海底コースは光に変わった。

 衣も、折角の海底コースを奪われて対抗心に火が点いた。

 咲の鳴きから数巡後、

「チー!」

 衣は咲が捨てた{7}を鳴き、さらに次巡、

「チー!」

 咲が捨てた{2}を鳴いて海底コースを自分のものに戻した。

 ただ、この二度に渡る衣の鳴き………つまりツモ牌が変わることによって、咲は欲しい牌を連続で引き入れていた。全ての牌が見える咲ならではの巧みな仕掛けであろう。

 そして、次巡、

「カン!」

 咲が{②}を加槓した。そのまま嶺上牌を引き入れると、

「もいっこ、カン!」

 元々手牌の中で四枚揃っていた{③}を暗槓し、次の嶺上牌を引いた。

 続いて咲は、

「もいっこ、カン!」

 {①}を暗槓し、さらに次の嶺上牌を引いて、

「もいっこ、カン!」

 今度は{西}を暗槓した。

 そして、最後の嶺上牌で、

「ツモ!」

 咲は嶺上開花を決めた。

「16000オールです!」

 まさかの四槓子。

 初っ端からとんでもない手が炸裂した。

 しかも、プラスマイナスゼロのオーラを出しながらの親役満。光には、咲が何をしようとしているのか、まるっきり理解できなかった。

 

 東一局一本場、咲の連荘。

 ここでも光には、前局同様に咲の強力な強制力が感じられた。衣の一向聴地獄が発動しているはずなのだが、それを咲の強制力が抑制している。

 咲の力が、光の能力を押さえつけている感覚は無い。むしろ、衣の能力が抑制されてフリーな状態に近い。

 ならば、この状況を利用させてもらう。光は、自分のツモに能力を集中した。

 数巡後、

「(聴牌…。)」

 光はムダツモなく、すんなりと聴牌まで持って行けた。光にとって、ここは和了るチャンスだ。

 幸い、平和のみだが和了り役はある。しかも手の中には、ドラと赤牌が合計三枚ある。それだけで出和了り7700点の手だ。

 そう思った直後、和了り牌が咲から零れ落ちた。

「(えっ?)」

 まさか、咲から聴牌即で和了り牌が出てくるとは思わず、一瞬反応が遅れたが、これは大きなチャンス。

 しかも、現在リードしているのは前局で役満を和了った咲だ。当然、今は咲から和了れるのが最も理想的だ。

「ロ…ロン! 7700の一本場は8000。」

 光は、咲から和了り、8000点を奪い返した。

 

 

 東二局、衣の親。

 衣は、前局も前々局も全力で能力を発動していた。しかし、咲に巧くかわされた感じがある。

 この局も衣は全力で望んでいた。他家の一向聴地獄が確実に発動しているはず。

 それでも、咲なら嶺上牌を利用して聴牌することは可能だろう。

 ただ、前局では光も聴牌してきた。咲の能力で一向聴地獄が弱められたところを一気に狙われた感じがする。

 それを繰り返さないよう、衣は光の一挙一動に対して十分過ぎるほど目を光らせていた。

 しかし、

「カン! もいっこ、カン!」

 咲が二連続で暗槓してきた。これで咲は嶺上牌を二枚引いて聴牌した。

 急に、衣は下家の憩から不穏な空気を感じ取った。咲が聴牌したことで憩の能力が発動したのだ。

「(これはマズイ。衣が先に和了らないと…。)」

 しかし、衣のツモは不要牌だった。已む無く、これをツモ切り。

 一方、憩は有効牌を引いたようだ。聴牌気配がヒシヒシと伝わってくる。しかも、その気配から相当高い手と思われる。

 さっきまでは、これほど強大な気配は感じていなかったのに何故?

「(咲のカンか!)」

 昨年の県予選でもあったパターンだ。

 あの時は、咲が二連続で暗槓し、華菜に大量のドラを乗せた。その結果、衣は華菜のほうにばかり気を取られて咲に振り込んだ。

 同じ事を繰り返してはならない。

 ここは慎重にならないと…。

「(同じ手は通じないぞ! 咲!)」

 しかし、衣がそう思った矢先に、咲がツモ切りした牌で、

「ロン! タンヤオドラ7。16000ですぅー!」

 憩が和了った。

 さすがの衣も、

「(どう言うことだ? 咲は、いったい何を考えている?)」

 と心の中で叫んだ。

 咲の、まさかの二連続振り込み。

 前局の振り込みと併せて、これで咲は、東一局で和了った親役満の半分の点数を失った。さすがに、この打ち方は衣にも理解不能だった。

 

 

 東三局、憩の親番。

 前局で咲から倍満を和了れて、憩は自分に勢いが来ると予感していた。しかし、相変わらず一向聴までは手が進んだが聴牌できない。

 衣も、下手に聴牌すると憩の能力が発動するので一向聴までで手を抑え、その後はツモに力を入れずに敢えて一向聴を維持していた。

 

 この時の衣の手牌は、

 {①①①⑤⑤[⑤]11南南北白白}

 

 ここに咲が{南}を切ってきた。

「(これは、わざとか?)」

 衣は敢えてそれをスルーしたが、次巡、咲は{1}を切ってきた。

「(またか。)」

 一向聴維持のため、これも衣はスルーした。

 しかし、そのさらに次巡、咲は{南}を切ってきた。三連続で鳴ける牌を捨てられて、さすがに衣も耐えられる限界を超えた。

「ポン!」

 とうとう衣は{南}を鳴き、打{北}で聴牌した。

 これを受けて憩の能力が発動した。

 同巡ツモで憩が聴牌。当然、憩は前局と同様に自分にツキが来てくれると信じ込んでいた。この流れなら誰でもそう思うだろう。

 しかし、その直後、咲が切ったのは{白}。これで衣が、

「ロン! 白対々赤1で8000!」

 当然和了った。これが、衣にとって後半戦初の和了りである。

「(何をやってるん? 咲ちゃんは?)」

 一方、憩にとっては、衣の一向聴地獄を破って折角の聴牌できたのを瞬時にムダにされた感じがある。これはこれで、ショックの色が隠せない。

 さすがの憩も、一瞬、咲に向けた視線がきつくなった。

 

 

 東四局、光の親。ドラは{1}。

 ここでも咲の奇行が目立った。

 衣は敢えて一向聴維持。他家には衣の一向聴地獄が降りかかり、全員が一向聴のまま場は終盤を迎えた。

 海底牌は、本来ならば親の下家の咲に行く。

 しかし、ここで何故か、

「チー!」

 咲が鳴いた。しかも、これは一向聴から二向聴に落としての鳴きであった。

 傍目には意味不明だ。

 加えて、これで海底牌は衣に行くことになる。つまり、絶対に鳴いてはいけない局面で咲は鳴いたのだ。

 これには衣の顔にも不可思議な表情が表れた。

「(何が目的だ、咲?)」

 しかし、これは衣にとってラッキーである。

 本来なら、衣が咲から鳴いて海底コースを自分に持って来るべきところを、咲が勝手に鳴いて衣にコースインさせてくれたのだ。

 しかも、衣は鳴いていないのでリーチがかけられる。

「(理由は分からないが、このチャンス、利用させてもらうぞ!)」

 衣は、ラスト一巡で聴牌し、

「リーチ!」

 当然の如くリーチをかけた。

 これで憩の能力が発動するが、憩は聴牌するところまでしか出来ない。肝心の先行聴牌者のツモ牌………海底牌は、衣が支配しているためだ。

 

 衣は、海底牌をツモると、それを力強く手元に叩きつけた。

「リーチ一発ツモ海底撈月ジュンチャンドラ2。4000、8000!」

 倍満炸裂。

 この和了りで衣は一気に2位に躍り出た。

 しかも、トップの咲との点差は4000点。

 これで咲の背中を捕らえたと言っても過言ではない。

 

 この段階での後半戦の点数は、

 1位:咲 37000

 2位:衣 33000

 3位:憩 21000

 4位:光 9000

 咲は、既に親役満の和了りで得た点数の四分の三を失っていた。また、光は衣の倍満ツモの親かぶりが大きく、点数が9000点にまで落ち込んでいた。




おまけ

某掲示板にて


【総合得点新記録か】インターハイ個人予選咲様編【ダム決壊者既に二桁】-10


721. 名無し麻雀選手

ここまでのまとめ
基本、咲様の下家がターゲット

一回戦
水村史織(越谷女子)←犠牲者二連覇&ターゲット&最終振込
安福莉子(劔谷)←犠牲者
中田慧(新道寺女子)
咲様:+139

二回戦
愛宕絹恵(姫松)←犠牲者二連覇&ターゲット
森垣友香(劔谷)←犠牲者&責任払い
友清朱里(新道寺女子)←犠牲者
咲様:+139

三回戦
能口彩花(鞍月)←犠牲者&ターゲット&責任払い
寺崎弥生(射水総合)←犠牲者二連覇
佐々野みかん(白糸台)
咲様:+139


722. 名無し麻雀選手

続き

四回戦
二条泉(千里山)←ターゲット
伏屋那都(斐太商業)←犠牲者
上重漫(姫松)
咲様:+138(最後はツモ和了り)
※唯一ターゲットで犠牲者にならなかった泉はエライ

五回戦(咲様以外全員東京)
志村ケイ(東村山女子学院)←犠牲者&ターゲット&責任払い
多治比真祐子(松庵女学院)←犠牲者三連覇
渋谷尭深(白糸台)
咲様:+139

六回戦
石飛安奈(朝酌女子)←ターゲット&犠牲者
船久保浩子(千里山)
対木もこ(覚王山)
咲様:+138(最後はツモ和了り)


723. 名無し麻雀選手

続き

七回戦
鈴木麻衣(東白楽)←ターゲット&犠牲者
百鬼藍子(后土学園)
亦野誠子(白糸台)
咲様:+141(最後はツモ和了り)

八回戦
○○☆☆(伊保庄)←ターゲット&犠牲者
△△□□(千代水)←犠牲者
◎◎▽▽(能古見)←犠牲者
咲様:+138(最後はツモ和了り)

九回戦
●●▲▲(堀米)←ターゲット&犠牲者
▼▼××(大生院)←犠牲者
★★■■(観海寺)←犠牲者
咲様:+138(最後はツモ和了り)


724. 名無し麻雀選手

十回戦
八木原景子(越谷女子)
依藤澄子(劔谷)
真屋由暉子(有珠山)

由暉子タソは今、総合11位にいるけど
これでベスト16から漏れるな
最低でも-30喰らうから


725. 名無し麻雀選手

咲様は、ここまで
+141を1回
+139を4回
+138を4回

犠牲者18人
現在合計1249点

咲様は、ここでトンでも1位通過間違いなしだな


726. 名無し麻雀選手

ちなみに光ちゃんの犠牲者は11人
ころたんの犠牲者は13人

三人合計で42人か


727. 名無し麻雀選手

咲様はタコスパワーで十連続起家
ターゲット(咲様の下家)は八木原景子
史織タソの先輩


728. 名無し麻雀選手

タコスと起家が何故繋がる?
理解不能だ


729. 名無し麻雀選手

由暉子タソの黄金の左腕に期待


730. 名無し麻雀選手

咲様の+141は一回きりか


731. 名無し麻雀選手

もう一回+141を期待
そうすれば合計+1390点で1380点台を越える


732. 名無し麻雀選手

出来れば春季は+1410を狙ってほしいな


733. 名無し麻雀選手

>>729
それはムリ
由暉子タソもう既に左手使った
あれは一日一回きりだからな


734. 名無し麻雀選手

咲様聴牌
いきなりメンチンとかヒドくね?


735. 名無し麻雀選手

ここからカン北www
倫シャン解放!
メンチンツモ一盃口倫シャン解放赤2
いきなり親の三倍満!


736. 名無し麻雀選手

三倍満は今日初めてじゃないか?


737. 名無し麻雀選手

次も三倍満で
その次は900オールか
その次が厄マンと


738. 名無し麻雀選手

>>736
×今日初めて
○京初めて

せめて咲様のためにそう言ってあげよう


739. 名無し麻雀選手

咲様の表情、随分良くなったな
朝は怖かったからな


740. 名無し麻雀選手

以前誰かが言ってたな
確率重視の孕村と確率無視の咲様の中が良いって


741. 名無し麻雀選手

>>738
同意

>>740
咲様の『中』が良いのは京ちゃん
孕村とは『仲』が良い

咲様のために、せめてこれくらいは区別してあげたい


742. 名無し麻雀選手

>>739
現場にいる者なんだけど
私は六回戦で64位に入れなくて予選落ちしたんだけどね
昼に咲様が京ちゃんのお手製弁当食べてるの三田


743. 名無し麻雀選手

既に咲様、三倍満聴牌のもよう
勿論、倫シャン解放前提で


744. 名無し麻雀選手

もう次あたりカン来そうだな


745. 名無し麻雀選手

>>742
愛の手作り弁当か!
それは機嫌が良くなるわけだ


746. 名無し麻雀選手

北www
東カン!


747. 名無し麻雀選手

倫シャン解放!
ツモタテホンダブ東中一盃口チャンタ
マジか
本当に三倍満だ


748. 名無し麻雀選手

これで他家全員残り900点


749. 名無し麻雀選手

次は700オールの二本場で900オール!


750. 名無し麻雀選手

王道パターンだな

明星レベルでも咲様に点数調整されるからな


751. 名無し麻雀選手

やはり配牌から察するに平和系
いきなり咲様ドラを落とした
完全な900オール狙い


752. 名無し麻雀選手

タンヤオも消えた


753. 名無し麻雀選手

本当に平和のみになってる


754. 名無し麻雀選手

>>750
光レベル、天江さんレベルでも咲には点数調整されるよ
前チャンピオンも、咲の点数調整で苦しめられた

春季個人決勝卓の後半戦では、オーラス直前に、咲はわざと
自分の前後半のトータルをプラス4にして、それで他家全員
トップを取れば優勝できる状況を敢えて作って勝負させた

その罠に天江さんが嵌って一を捨て、そこから大明カンされた

結局、後半戦はプラマイゼロを達成し、前後半戦トータルでトップ


755. 名無し麻雀選手

平和ツモ!
二本場900オール
でも、狙ったパターンできちんと和了れるからな
何時見ても凄い


756. 名無し麻雀選手

次は厄マン!


757. 名無し麻雀選手

>>754
詳しいな
関係者か?


757. 名無し麻雀選手

でも、この配牌だと狙える厄マンって…
また四カン子?


758. 名無し麻雀選手

どんどん暗刻が出来て行く
これは四暗刻かな?


759. 名無し麻雀選手

>>757
754だが、咲の知り合いだ

前チャンピオンを昨年個人戦決勝で破った時も
後半戦はプラマイゼロの点数調整

世界大会で光と戦った時の軌跡のダブる厄マンも
去年の長野県予選での逆転劇も
全て咲の演出

だからこそ点棒の支配者と呼ばれる


760. 名無し麻雀選手

咲様の手、いつの間にか四暗刻聴牌してる


761. 名無し麻雀選手

これは行ったか?


762. 名無し麻雀選手

景子タソの振込みwww


763. 名無し麻雀選手

最後は倫シャン解放なしか


764. 名無し麻雀選手

画面切り替わらないし、被害は無いみたいだね
景子タソ耐えた?


765. 名無し麻雀選手

でもこれで咲様はトータルが+1388だぞ
春季大会の記録を6点更新した!


766. 名無し麻雀選手

決勝トーナメントが楽しみだな
あっ! 画面が飛んだ


767. 名無し麻雀選手

祝+1388


768. 名無し麻雀選手

祝+1388


769. 名無し麻雀選手

>>766
楽しみって放水をか?


770. 名無し麻雀選手

今現場
越谷女子と劔谷の子がジャージ持って急行中
景子タソと澄子タソもダム決壊確定!
耐えたのは由暉子タソだけっぽい


770. 名無し麻雀選手

咲様、前人未到の犠牲者20人達成!


771. 名無し麻雀選手

祝20人


772. 名無し麻雀選手

祝20人






予選終了
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