控室に咲が戻ってきた。
恭子が、
「なぁ、咲。神代に降りた神様に何か言われとったようやけど?」
と咲に聞いた。
「それが、両頭愛染の片割れとか、意味が全然分からなかったです。」
「たしかに、うちにも分からんなあ。」
さすがの恭子にも、この時点では、この言葉が何を指しているのか分からなかった。しかし、しばらくしてから恭子は、その意味に気付くことになる。
対局室に泉、数絵、そして鹿児島チーム次鋒(赤山高校生徒)が入室してきた。いよいよ次鋒戦が開始されようとしている。
場決めがされ、玄が起家、泉が南家、鹿児島チーム次鋒が西家、数絵が北家に決まった。
玄は、予め京太郎製タコスを口にしていた。それで起家を引き当てたのだ。
しかも、既に控室で少し打って調子を整えている。準備万端だ。
少なくとも、淡と違って準備満タンではない。
東一局、玄の親。ドラは{一}。
泉の手にも数絵の手にも鹿児島チーム次鋒の手にも、ドラ或いは赤牌が来ていた。これで玄がドラを支配していないことが分かる。
言い換えれば、今、玄は三元牌支配をする方にシフトしている。
玄の配牌には、{白}が二枚、{發}が一枚、{中}が二枚あった。
そこから、{中}、{發}、{白}、{發}、{中}、{發}とツモってきた。最初から三元牌支配ができるように調整してきたのだ。
七巡目で、既に玄は、
{二四七白白白發發發中中中中} ツモ{發}
十二枚の三元牌のうちの十一枚を手牌の中に持っていた。三元牌支配の能力発動だ。
そして、
「カンなのです!」
先ず、玄は{中}を暗槓した。
嶺上牌は{白}。すると、
「もう一つカンなのです!」
今度は{發}を暗槓した。
次の嶺上牌は{七}。
「さらに、もう一つカンなのです!」
続けて玄は、{白}を暗槓し、次の嶺上牌で、
「ツモです。16000オール!」
大三元を和了った。
残念ながら、このメンバーの力量では、玄の三元牌支配を破ることは出来ないだろう。
厳密には、南場の数絵なら玄の三元牌支配と対峙して和了りに向かって行ける。そして、先に数絵が和了るかも知れない。
しかし、今は東場である。
数絵には、他家への振り込みを回避するだけで精一杯だった。
この和了りで、玄は、2位の鹿児島チームに64000点以上の差をつけた。
東一局一本場。
さっきとは場の空気がガラっと変わった。
急に穏やかな雰囲気になった感じだ。
勿論、これは三元牌支配が無くなったためである。
ここから玄は、次の三元牌支配の準備に入る。この局は、三元牌のうち手の中に揃えられるのは{中}だけである。
ここでは玄が攻めてこないはず。
これをチャンスとばかりに、
「チー!」
最下位の泉がクイタンに走り、
「ツモ! タンヤオドラ2。1100、2100!」
序盤でさっさと玄の親を流した。
しかし、この様子を控室のテレビモニターで見ていた船久保浩子は、
「何考えてるんや、泉は?」
泉が4000点の手で和了ったことに対して激怒していた。
三元牌支配は二局おきに来る。つまり、この東一本場は、玄の三元牌支配が発動しないことは想定済みである。
今までのデータからすると、玄は三元牌支配の準備期間中には滅多に和了らない。しかも、玄がドラを放棄した状態なのだから、その分、ドラが玄以外に多く回る。
それに加えて、数絵も南場に入らなければスイッチが入らない。つまり、和了れない。これも、今までのデータから明白である。
今、置かれたこの状況は、泉と鹿児島チーム次鋒が高い手を和了るチャンスではないだろうか?
だとすれば、当然安手のクイタンではなく、最大限に高い手を狙うべきと浩子は考えていた。
次々局で来るであろう三元牌支配に備えて、少しでも高い手を和了っておいたほうが良いとの判断もあるが、そもそも玄とは150000点以上差が付いているのだ。安手で流す意味が分からない。
ムリして清一色に走っても良いし、門前出和了りで満貫あるところに、さらに裏ドラ狙いでリーチをかけても良い。それくらいの勝負をする局面なのだ。貪欲に高打点を目指すべきだろう。
これが、玄の三元牌支配が発動している局を安手で流すのなら理解できるが…。
東二局、泉の親。
ここでは、
「リーチ!」
鹿児島チームの次鋒が攻めてきた。浩子と同じ考えである。
そして、数巡後、
「ツモ! 3000、6000!」
待望のハネ満手を鹿児島チームの次鋒がツモ和了りした。
この局では、河に出た三元牌は{白}のみであった。
恐らく、{發}と{中}は玄が占めていたのであろう。そして、次局で玄は、三元牌全てを揃えに行く。三元牌支配が再び巻き起こる。
東三局、鹿児島チーム次鋒の親。
場の雰囲気がガラっと変わった。東一局と同じ魔物特有の空気だ。
全員、河に風牌から切り出し、次に数牌を切って行くが、思ったとおり、三元牌だけは出てこなかった。
そして、六巡目。
急に玄から放たれるオーラが一気に膨れ上がった感じがした。
「カンなのです!」
完全に東一局と同じパターンだ。ここでも、玄は{中}から暗槓した。
嶺上牌は{白}。すると、
「もう一つカンなのです!」
続けて玄は、{發}を暗槓した。
そして、次の嶺上牌を引くと、
「さらに、もう一つカンですのだ!」
お約束だ。玄は、{白}を暗槓した。
当然、次の嶺上牌で、
「ツモです。8000、16000!」
大三元を嶺上開花で和了った。
これで、2位の鹿児島チームに95000点以上の差をつけた。
東四局、数絵の親。
玄の三元牌支配は、再び準備期間に入った。
加えて、この局までは数絵のスイッチが入らない。これが泉と鹿児島チーム次鋒にとって最後のチャンスと言えよう。
泉は四巡目で聴牌した。タンピンドラ2の手。
ただ、逡巡したのだろうか?
ここで即リーチをせずに一巡待った。
が………しかし………、次巡で、
「ツモ。あぁー、リーチをかけとくべきやったかぁ。」
泉はタンピンツモドラ2の、
「2000、4000!」
満貫をツモ和了りした。和了り牌を聴牌即で引き当てたのだ。
ただ、この様子を控室のモニターで見ていた浩子は、
「なんでリーチせんのや!」
怒り心頭していた。
リーチをかけておけば一発ツモだったし、裏ドラも乗ったかもしれない。そうすれば、ハネ満どころか倍満まで行ったかもしれない。
これが、普通の人間が相手なら今の泉の打ち方で良い。しかし、ここにいるのは三元牌の支配者と南場の支配者だ。
支配力が無い時に徹底して攻めるべきなのだ。
「南入です。起家マークをお願いします。」
「は…はい。」
数絵に言われて、起家の玄が起家マークをひっくり返した。
今まで東と記されていたのが南の文字に変わった。
すると、暖かい風が辺り一面に吹き付けた。南風を思わせる。
これと同時に、数絵の表情が変わった。スイッチが入ったのだ。
南一局、玄の親。
ここでは、まだ玄の三元牌支配は無い。
一方、数絵は、役無しドラ1の手だが、たった三巡で聴牌し、
「リーチ!」
すぐさまリーチをかけた。これが、南場での彼女のスタイルだ。
そして、次巡、
「ツモ! リーチ一発ツモドラ3。3000、6000。」
アタマが裏ドラになってハネ満になった。
南場は守らず、徹底して攻める。役無しでもリーチをかければ即ツモ和了りできる。これが数絵のパターンだ。
南二局、泉の親。
再び場の空気が変わった。ここで、玄の三元牌支配スイッチも入ったのだ。常人なら耐えられない雰囲気だろう。
しかし、数絵は、三巡目で聴牌すると、
「リーチ!」
三元牌支配を恐れずに攻めて行った。
ここで玄の三元牌支配が発動しても、玄が和了るまでには、まだ数巡かかると数絵は踏んでいた。
三元牌支配状態にある玄は、三元牌を十枚以上………大抵十一枚揃えてから暗槓による三連槓に入る。
ならば、その前に和了ってしまえば良いのだ。
そして、次巡、
「ツモ! 3000、6000!」
数絵は、ここでも一発でハネ満をツモ和了りした。
南三局、鹿児島チーム次鋒の親。
玄の三元牌支配は、この局でも発動した。前局で大三元を和了れなかったので、次局に持ち越されたのだ。
しかし、数絵の支配も健在である。
ここでも、
「リーチ!」
数絵は恐れずに先制リーチをかけた。
とにかく、形振り構わず攻める。
魔物と言える相手は玄のみ。たしかに玄の手は超大物手だが、和了り………例の三連槓までには、まだ数巡かかるはずだ。
この局も、
「ツモ! 3000、6000!」
南場で鬼神と化す数絵がハネ満をツモ和了りした。
これで数絵は、三連続でハネ満を和了ったことになる。
たった三局で36000点の稼ぎである。普通の麻雀なら余裕の勝利であろう。
オーラス、数絵の親。
「(まだまだ稼ぐ。行けるところまで…。)」
この親番も数絵は、たった三巡で聴牌し、
「リーチ!」
即リーチをかけた。このスピードには誰も追いつけない。
そして、
「一発ツモ! 6000オール!」
四連続ハネ満だ。
この四回の和了りで、数絵は54000点を叩き出した。さすがに優希の役満二連発には敵わないが、それでも、とんでもない爆発力である。
「一本場!」
当然、数絵は連荘を宣言した。まだまだ和了れそうな実感があるのだ。
オーラス一本場。
依然として数絵は集中力も支配力も衰えない。むしろ、上がって行く感じだ。完全に優希とは対照的な存在である。
そして、ここでも五巡目で、
「リーチ!」
数絵は聴牌即リーチをかけた。
玄は一先ず安牌を切った。
そう言えば、守りが得意でない玄が、南場の数絵のリーチに対して、今まで一回も振り込んでいない。
実は、南場に入ってから、玄は数絵の安牌を必ず一枚確保していた。それを数絵のリーチ宣言の後に一発で切っていた。
「(ここは、まだコーチのアドバイスに従うのです!)」
これは、南場では数絵の安牌を一枚だけで良いから確保するように恭子から言われていたためだ。その安牌を、数絵のリーチ直後に切っていたのだ。
安牌は一枚だけで良かった。何故なら、数絵が一発でツモ和了りするからだ。
それで恭子は、『複数枚』と言わずに『一枚』と言ったのだ。
いずれチャンスは来る。その時までは、決して数絵に振り込んではならない。
それも恭子から言われていたことだ。
この局も、
「一発ツモ! 6100オール!」
リーチ即で数絵が和了った。
これで現在の点数は、
1位:奈良 187800
2位:東京1 119600
3位:鹿児島 91600
4位:大阪1 1000
数絵が鹿児島チームを抜いて2位に躍り出た。一方、泉は点数がたった1000点となり、非常に厳しい状態になった。
この点数を見て玄は、
「(コーチが言っていたとおりなのです!)」
ここで恭子が言っていたチャンスが来た。玄は、次の局に全てを賭ける。
オーラス二本場。
ここでも数絵の手は早かった。役無しだが、ドラ含みの手を四巡目で聴牌した。
そして、リーチをかけて一発でツモる。勿論、裏ドラが乗って、巧く行けばハネ満まで手が上がる。これが南場での彼女の必勝パターンだ。
「リ………。」
数絵から声が漏れた。リーチをかけようとしたのだ。
しかし、
「(リーチがかけられない!)」
ここで数絵がリーチをかけて、もしツモ和了りしたら泉が箱割れして終了となる。その瞬間、自分達は2位確定となる。
つまり、泉から点を奪うのを避けて、玄か鹿児島チーム次鋒からの出和了りを狙うしかない。
手の中にドラがある以上、下手にツモ和了りもできない。1000オールを和了った時点で芝棒が付いて泉のトビ終了となる。
そうなると、リーチ無しで出和了りできるよう、和了り役が必要になる。
仕方なく、数絵は一旦聴牌形に取ったが、ここから役のある形に移行するためにリーチを見送った。
これこそが、恭子の言っていたチャンスだった。
その二巡後、玄は、手牌の中に{白}を三枚、{發}を四枚、{中}を四枚揃えた。
そして、
「カンなのです!」
玄が{中}を暗槓した。
嶺上牌は{白}。
続けて玄は、
「もう一つカンなのです!」
{發}を暗槓した。
次の嶺上牌を引くと、
「もう一つカンですのだ!」
玄は、さらに{白}を暗槓した。
そして、次の嶺上牌で、
「ツモです。8200、16200!」
この必勝パターンで大三元をツモ和了りした。
これで各チームの点数と順位は、
1位:奈良 220400
2位:東京1 103400
3位:鹿児島 83400
4位:大阪1 -7200
奈良チームが2位の東京チーム1にダブルスコアの点差を付けて優勝を決めた。
この時、熊倉トシは、この試合を、大会施設内の小会議室に設置されたモニターで見ていた。
その隣には、ワールドレコードホルダーである白築慕の姿もあった。
トシは、
「面白い力だね、あの阿知賀の子。」
やはり、玄の三元牌支配には心を惹かれたようだ。
「そうですね。でも、晴絵ちゃんからの情報ですと、宮永咲ちゃんには破られたそうですけど。」
「あれをかい?」
「はい。松実さんが三連槓に入る前に二つ槓してしまえば良いと言うことです。」
「宮永咲らしい破り方だね。」
「そうですね。」
「でも、相手が宮永咲クラスの超魔物でなければ、大抵は勝てるだろうね。」
「でしょうね。」
「そこで、実際に、その支配力がどれくらいのものか、慕ちゃんに見てきてもらいたいんだけどねぇ。」
「えっ? ええと………。」
「お願いできるかしらねぇ?」
「わ…分かりました。うーん。そうだな…。では、はやりちゃん達にも協力してもらって良いですか?」
「まあ、その辺は任せるよ。あと、神代さんのほうは、どうなるかねぇ?」
「多分、今年は大丈夫だと思いますけど…。そっちは良子ちゃんに当たってもらいます。」
「戒能プロね。」
「はい。あと、他にも確認したいことがありますし…、ちょっと失礼します。」
そう言うと、慕はスマホで電話を入れた。
そして、電話に出た相手は誰かと言うと…、
「もしもし。」
「おお、慕か。久し振り!」
「閑無ちゃんも元気そうで。」
小中高と、慕と時を共にした石飛閑無だった。
「それでなんだけど…。ちょっと閑無ちゃんに聞きたいことがあってさ…。咲ちゃんと打ってみない?」
「あの、宮永咲とか?」
「そう。あと、松実玄とか高鴨穏乃とか。」
「何企んでるんだ?」
「えへへ。ちょっとね。」
「なんか、嫌な予感がするなぁ。」
そう言いながらも、閑無の声は興味深々だった。久し振りに刺激的なことが出来る予感がして堪らないようだ。
おまけ
咲が、『Carnivorousな生き物(66本場、67本場おまけ)』を丁度見終わった。
咲「あんな植物いないよね? でも、もし私があの植物に誘引されたら、あの植物が京ちゃんに見えるのかな?」
恐らく、咲が思っているとおりだろう。
少なくとも、咲の目に、あの植物の姿が池田華菜に見えることだけは無い。
一旦、咲はトイレに用足しに行った。
そして、再び戻ってくると、咲はスマホで掲示板を覗き始めた。
咲「そう言えば、今日の試合(コクマ初日)、どんな書き込みされてたのかな?」
…
…
…
【初日】コクマ咲様編【魔王暴れる】
333. 名無し麻雀選手
一回戦、咲様登場!
今回は先鋒か
点数引継ぎ制で咲様の相手は岩手、山口、大分
相手にならないだろうな
334. 名無し麻雀選手
これは、先鋒戦だけで決着がつくと思…
大放水希望
335. 名無し麻雀選手
まあ、どんな削り方をするかだな
336. 名無し麻雀選手
起家になった
今日も京タコス食ってるな?
337. 名無し麻雀選手
と言うことは、この試合、東二局は来ない!
338. 名無し麻雀選手
咲様が靴下脱いだ
これはマジでトバしに行くぞ
既に相手三人は震えてる
339. 名無し麻雀選手
いきなり厄マン来るか?
340. 名無し麻雀選手
まあ落ち着け
341. 名無し麻雀選手
最初は3900オールか
格下相手に珍しいな?
342. 名無し麻雀選手
いや
過去にも格下相手で3900オール開始はある
ただ、あれは最悪な麻雀だったが
343. 名無し麻雀選手
それって、いつのやつ?
344. 名無し麻雀選手
一年近く前
ただ、それと同じことをするかどうかは不明
345. 名無し麻雀選手
咲様聴牌
346. 名無し麻雀選手
ここからカン北www
倫シャン解放!
ダブ東ツモ嶺上開花ドラドラ
親ハネツモ!
347. 名無し麻雀選手
これって、まさかとは思うが…
もしそうなら、342は最強の預言者
348. 名無し麻雀選手
>>347
一年前の悪夢再びか?
もしそうなら、俺は咲様に全てを捧げる!
349. 名無し麻雀選手
>>348
既に咲様には京ちゃんがいる
お前の入る余地は無い
350. 名無し麻雀選手
咲様、無表情だな
手は既に聴牌
ツモと倫シャン解放前提なら倍満か
351. 名無し麻雀選手
3900オール
6100オール
8200オール
と来たら、あれの再現じゃん?
やっぱり
352. 名無し麻雀選手
カン北www
倫シャン解放!
8200オール!
ここから
12300オール
16400オール
2500オール
2300オール
と続くのか?
353. 名無し麻雀選手
>>352
なんで、そこまで言えるんだ?
kwsk
354. 名無し麻雀選手
>>353
ニワカか?
355. 名無し麻雀選手
353だが
咲様ファン暦一ヶ月のニワカなんで
356. 名無し麻雀選手
>>353
去年の奈良県秋季大会決勝戦で見せた奴
あの時、咲様は東一局で全員トバして終了した
その時に和了った点数が
東一局3900オール(敢えて満貫にせず点数調整したと言われている)
一本場6100オール
二本場8200オール
三本場12300オール
四本場16400オール
五本場2500オール
六本葉2300オール(点数調整)
七本場6700オール
八本場8800オール
九本場12900オール
十本葉17000オール
十一本場17100オールで全員トビ!
相手は全員箱下14600
咲様の点数は444400
357. 名無し麻雀選手
あの時の点数調整はスバラでした
新聞にも載りましたね
奇跡の4並びって
358. 名無し麻雀選手
相手を全員箱下66600にする化物ですから
359. 名無し麻雀選手
とか言ってるうちに12300オール!
またもや倫シャン解放
360. 名無し麻雀選手
本当にあの再現だな
…
…
…
咲「なんか、特定するのが早いなぁ。」
咲「まあ、京咲ネタが書かれてたからヨシとしようかな。」
咲「それと、二回戦のは、どんなことが書き込まれてたんだろう?」
【一日目二回戦】コクマ咲様編【444400希望】-3
556. 名無し麻雀選手
二回戦、長野の先鋒はウザ池田か
咲様vsころたんにはならなかったか
557. 名無し麻雀選手
ウザ池田じゃ瞬殺かな?
咲様vs透華様も期待したんだけどな
あのフインキ変わった透華様なら咲様と殺り合えるじゃん?
558. 名無し麻雀選手
治水状態な
あの透華様なら女王様と呼んでもイイ!
559. 名無し麻雀選手
一回戦では咲様、三人放水させたっぽいからな
画面飛んだし
560. 名無し麻雀選手
でも妖艶美女とか超絶美女とかの放水でないと面白くない!
最近、放水が普通になってるからな
こっちも相手を選ぶようになってきた
561. 名無し麻雀選手
>>560
贅沢者!
まあ、分かる気がするが
でも、ナースとかころたんとかの放水も見たいな
562. 名無し麻雀選手
>>561
二人ともさせる側であって、する側では無いからな
そう言えば咲様の学校、新入生は大丈夫だっただろうか?
563. 名無し麻雀選手
結構麻雀強い娘が偏差値70超の超進学校蹴って咲様の下に大集合したらしい
それで咲様と打って大変なことになったとか………
564. 名無し麻雀選手
咲様、新入生相手に本気で打ったっぽい
565. 名無し麻雀選手
>>563
>>564
こ………これって………
566. 名無し麻雀選手
巨大湖形成ですな
掃除時間の方が対局時間より長くね?
567. 名無し麻雀選手
誰も試合のことを書き込まない件
まあ、対ウザ池田だしな
568. 名無し麻雀選手
いつの間にか福島の点数が一万点割ってるぞ!?
569. 名無し麻雀選手
東一局で咲様が埼玉から親ハネ直取
一本場で福島から数えを責任払いで取って
二本場、三本場も共に福島から親ハネと親倍取った
570. 名無し麻雀選手
言ってるそばから咲様の大明カン!
571. 名無し麻雀選手
もいっ股間も出た!
もう終わったな
572. 名無し麻雀選手
終了―――
咲様強過ぎ
…
…
…
咲「京咲のことが全然書かれてないよ!」
急に機嫌が悪くなる咲だった。