カービィの幻想入りです{n番煎じ(n:3以上の整数)}が、色々なネタが混じります、規定事項です、予測可能回避不可能なんです!
基本的に出て来そうな(出て来るかは別として)ネタは数1Aまでの範囲、らき☆すた、ハルヒ、ジョジョetc...
とまあこんな感じですが読んでいただければ幸いです。
カービィ:(あ~暇、何かないかなぁ。)
\ピロリン/
カービィ:(ん( -_・)? ああ、プププ新聞か。 えっと何々? 今回の選挙も立候補者がいなくてデデデが大王か。......これ結構ヤバイんじゃ......? まあボク自身にはあんまり関係ないけど本人に聞いてみるか。)
戦士移動中...
デデデ:はあ~~~~~ぁ。どーして誰も当選どころか立候補しないんだよ~~~~~?お陰で全責任が俺に来るんだよお~~~~~。
カービィ:やほーデデデ~、何か暗いよ、どした?素数でも数えたら?
デデデ:ああ、カービィか、いらっしゃい。まあお前も新聞アプリ入れてたろ、あれだよ。
カービィ:ああ、あのカワサキホットケーキスペシャルの事?
デデデ:いや、それじゃない。てかそんなんあった?
カービィ:いんや、全然。
デデデ:じゃあなぜそれ言ったし......それじゃあなくてだなあ、選挙で立候補者が一人もいないって話。
カービィ:ああ、それか。まあそれに対するデデデの意見が聞きたかっただけだからボクとしてはもう完了したんだけどその調子じゃあ帰れば色々と大変そうだからここに残ろうか?
デデデ:そうか、残ってくれ。と言うより今から行って欲しいとこがあるんだが、頼めるか?
カービィ:ん?珍しいねボクに頼み事なんて。いいよ、まあ場所によるけど
デデデ:いやまあなんだ、選挙前に城内を散歩してたんだが ふいに本を読みたくなってな、図書倉庫に赴いたんだが 政治経済の本を見つけて、[そういや選挙近かったな]って思いながら手に取ったんだ そんで適当にページをめくっていったら幻想郷という地域があるみたいでな、そこじゃあ明らかに力の差がある状態でもちゃんとした経済が成り立っているみたいなんだ、そこに行って欲しいと言う訳だが、行ってくれるか?
カービィ:ボクのメリットは?
デデデ:知的欲求が多少なりとも満たされる...と、思う。
カービィ:デデデがくれる報酬は?
デデデ:得られた情報に寄るがそれなりの物を。
カービィ:まあいいか、退屈しのぎに乗ろう、その話に。
というよりその間ここはどうすんの?
デデデ:お前、目の前の人物誰だと思ってんの?
カービィ:その意気だったら安心だね、くれぐれもほとんどボクが一人で27年間守り通して来たこの'世界'、壊されないようにね。
デデデ:ああ、何が何でも大軍率いて返り討ちにしてやんよ。
カービィ:よろしく頼んだよ、大王。
デデデ:そっちこそ何も掴んで来なかったらこの星から出てって貰うかんな。
カービィ:そんで肝心なその幻想郷とやらの場所は?
デデデ:ああ それがな、ちっと遠いんだ。
カービィ:へぇ、何十光年位?
デデデ:いや、その比じゃあない、約230万光年だ。
カービィ:マジか(゜ロ゜)。まあ行けない事は無いけど。
デデデ:(それでも行けるのな......( -_-))
カービィ:そりゃワープスターあるし
デデデ:ぅお‼️?? 心読まれた⁉️
カービィ:エスパーですから。
デデデ:あ、そうだったな、色んな意味で。
カービィ:うん、色んな意味で。 てかどの辺?方向分からんと距離分かってても時間掛かるよ。
デデデ:どんくらい?
カービィ:上手く行っても300年位?
デデデ:そうか...いやまあその星がある銀河は直径10万光年、その星が公転している恒星はその銀河の中心から2万6千光年離れて公転しているみたいなんだが、その速度が秒速240kmみたいなんだ。
カービィ:以外と速いんだね。
デデデ:まあな。 つー訳で、よろしく頼んだ。
カービィ:おk、準備整えたらすぐにでも。
デデデ:残機カンストさせとけよ、何が起こるか分からんからな。 常識の範疇ならここの地下漁って良いからな。
カービィ:ほ~い それじゃあ漁らせて貰いまひょ。
デデデ:怪我すんなよ。
カービィ:そっちこそ。
戦士出発...
はい、こんな感じでどうでしょう?
この欄は余り考えずに書き込みます(脳のキャパシティ?が限界を起こしそうな為)
え?メタナイトが出てきて無いって? ああ、あの人なら修行に行ってるかも
それじゃあ、ばいに~