いろは「先輩の好みのタイプってどんな人ですか?」
八幡「戸塚」
結衣「ヒッキー!キモイ!」
八幡「戸塚はマジ天使だ」
雪乃「変態発言もほどほどにしなさい、ホモ谷君」
八幡「そもそも、一色がなんでここに居るの?生徒会は?」
いろは「副会長と書記ちゃんが、赤い顔してモジモジしながら仕事してるんで、逃げてきました」テヘッ
八幡(なに、この娘、可愛い、誤解しちゃうよ)
いろは「もう、聞き方が悪かったです。女性の好みです」
八幡「小町」
結衣「やっぱりヒッキー、キモイ!シスコン!」
雪乃「一色さんの質問に、ちゃんと答えなさい、シスコン谷君」
~~~~~~~~~
廊下
静(比企谷のタイプだと!是非、聞きたい)
陽乃「静ちゃん、やっh」
静「シー!」
陽乃「静ちゃん、奉仕部の前でなにしてるの?」ヒソヒソ
静「比企谷の好みがわかるかもしれん!それと、その呼び方はやめろ」ヒソヒソ
陽乃「! それは聞きたい…。(雪乃ちゃんのために危険分子は排除しなきゃ)」
めぐり「平塚先生に陽乃さん、何をs」
静・陽乃「シー!」
陽乃「比企谷君の好みのタイプがわかるかも」
めぐり「ふ~ん(どんな娘が好きなのかな?)」
~~~~~~~~
いろは「たとえば…。年上とか?」
八幡「考えたことないから、わからん」
いろは「具体的には…。そうだなぁ平塚先生とか? 」
静(ビクッ)
八幡「まぁ、美人でスタイルも良くて安定収入の公務員かぁ…。俺の専業主夫への道も開けそうだな。ただ、タバコと暴力がなぁ…(誰か、もらってあげて!)」
静(八幡の為に禁煙する。もう殴らないからな)ポッ
結衣「タバコはね…。ハハハ」
雪乃(あの人は禁煙できないはず…。)ウンウン
いろは「なかなか好評価ですね(イラッ)」
いろは「では、陽さん先輩とかは?」
雪乃「それはないわね」
結衣「ないかなぁ」
陽乃(シュン)
八幡「そんなことはないぞ」
陽乃(ビクッ)
八幡「雪ノ下の姉妹は、なんつうの…、世間一般で言う美人姉妹だし…」
陽乃・雪乃((美人姉妹))
八幡「家柄もいいし、頼れるお姉さんタイプだからな。ただ、本心が見えないから、怖いんだよなぁ(マオウコワイ)」ガクブルッ
陽乃(雪乃ちゃんには悪いけど、私がもらっちゃおうからしら。)ポッ
結衣「…た、確かに美人だよね」ムスッ
雪乃(美人姉妹)ポォ~
いろは「へ~(イラッ)城廻先輩は、どうですか?」
めぐり(私?)
八幡「いいと思うぞ。学校一の癒し系っつうの、俺も癒してもらいたいわ」
めぐり(私が八幡君を癒さなきゃ)ポッ
~~~~~~~~~
沙希(あの三人、奉仕部の前で何してんだ)
沙希「アンタたち何をy」
三人「「「シー!
」」」
めぐり「比企谷君の好きな女性がわかるかも」ヒソヒソ
沙希(!)
いろは「年上はもういいです(イラッ)」
静・陽乃・めぐり(イラッ)
優美子「結衣、カラオケ行く約束忘れてるし」
姫菜「まあまあ、あれ?サキサキ?先生と…雪ノ下さんのお姉さん?」
優美子「アンタたち、奉仕部の前でなにs」
四人「「「「シー!」」」」
沙希「比企谷の好きな女がわかるかも」ヒソヒソ
優美子「ヒキオの好きな女?は~。どうでもいいし」ヒソヒソ
姫菜「ちょっと興味あるかも(ハヤハチ?トベハチ?愚腐腐)」ヒソヒソ
~~~~~~~~~~~
いろは「じゃあ、同じ歳はどうです?」
結衣「じゃ、じゃあ優美子とかは?(ここはないハズ)」
雪乃(グッドチョイスよ、由比ヶ浜さん)
八幡「確かに美人だよな」
優美子(美人!!)ビクッ
雪乃・由比ヶ浜(エッ)
八幡「俺から言われたらキモイと言われるかもしらんが、ヤンキー系美人で、トップカースト。面倒見もいいし。あと時々、髪を指先でクルクルするところとか、ギャップが可愛いよな」
結衣「ヒッキー、優美子を見過ぎ、キモイ」
雪乃「あまり、見ない方がいいわね、視姦谷君」(イラッ)
優美子(び、美人、ギャップが可愛い、ヒキオがあーしのこと、美人で可愛いって)ドキドキ
いろは「三浦先輩をそういうふうに見ていたんですね、キモイです(イラッ)」
八幡「ち、違う、たまたま見ただけだ」
結衣「じゃ、じゃあ姫菜は?(依頼とはいえ、一回フラれてるから大丈夫…)」チラッ
雪乃(大丈夫よ、由比ヶ浜さん)チラッ
八幡「海老名さんかぁ。依頼で嘘とはいえ告白したからなぁ。気にはなるよな。」
一同(!)
八幡「黒髪ストレートの日本美人、眼鏡もチャームポイントだよな。あと、ラノベや二次元の話は出来そうだな」
雪乃(PC眼鏡は…。家に置いてきた)シヨボン
八幡「愚腐腐な趣味さえなければなぁ…」
姫菜(BL同人誌、すぐに処分しなきゃ)ドキドキ
結衣「うぅ、じゃあじゃあ沙希は?(ちょっと恐い系なら)」
雪乃(恐い系なら)
八幡「沙希?誰?」
沙希(イラッ)
八幡「あぁ、川なんとか…。川崎か。あいつなら流れで「愛してる」って言ったことあるなぁ」
一同(!)
沙希(覚えてくれてた)ドキドキ
八幡「美人でスタイルバツグンで…(黒のレースで)。ポニテが似合うのもポイント高いな。」
一同(ポニテ萌え!)
八幡「家事スキルが高いらしいから、胃袋掴まれたら、イチコロかもな。専業主夫の道はなくなるがな」
雪乃(料理なら…)グッ
結衣(料理勉強しなきゃ)シュン
八幡「ただ、いつも睨まれるのは何故だ?嫌われてるのか?」
雪乃「いやらしい目で見ているからよ、変態谷君」(大丈夫そうね)
八幡「見てねえよ。ただ、妹を見てた時は、いい笑顔だったなぁ」
一同(!)
沙希(いい笑顔!けーちゃんと練習しなきゃ)ポッ
結衣「さ、さがみんはどう?いろいろあったけどさ」
八幡「普通に可愛いとは思うぞ。興味ねーけど」
~~~~~~~~
教室
南(ゾクッ)
~~~~~~~~~~
いろは「ここに居ない人はもういいです!」
廊下一同(イラッ)
結衣・雪乃(ビクッ)
いろは「ではでは、結衣先輩から」ニシシ
八幡「アホでビッチ」
結衣「アホでもビッチでもないし!ヒッキー、キモイ」
八幡「そのキモイ発言さえなければ、その…。ま、まぁ可愛いと思うぞ(オッパイ含めて)。」
結衣「か、可愛い…。へへへ」(キモイ発言気をつけなきゃ)
雪乃「目線がいやらしいわよ、オッパイ星人谷君」(イラッ)
八幡「アダ名長げぇよ。見てねえし。」チラッ
結衣(見てくれないんだ)ショボン
いろは「(イライラ)では、雪ノ下先輩は?」
八幡「貧にゅ」ビクッ
雪乃「なにかしら、オッパイ星人谷君」(ゴゴゴゴ)
八幡「ま、まぁ雪ノ下さんの時も言ったが、美人姉妹の一翼だからな。眉目秀麗・容姿端麗・成績優秀、完璧超人だな(俺の憧れ…、高嶺の華。言わねぇけど)」
雪乃「誉めても何も出ないわよ、ゴマスリ谷君」(やっぱり私のことを…)ポッ
八幡「だか、毎日罵倒されると、ちょっと凹むな」
雪乃(気をつけなくちゃ)
いろは「(イライライラッ)むぅ、わかりました。年下はどうなんですか!」
八幡「小町」
一同(シスコン!)
いろは「シスコンは、わかりました!た、例えば、私とかは…」
八幡「あざとい」
いろは「あざとくないです!」
八幡「その、あざとさと仕事を押し付けなければ、可愛い後輩だぞ」
いろは「何ですか、口説いてるんですか、二人っきりの時にちゃんと告白してくれなきゃ付き合えません。ごめんなさい」
八幡「お前にフラレるのもなれたわ」
一同(二人っきりで告白したら、付き合うの!)
いろは「結局、先輩は女なら誰でもいいんですか!」
八幡「そうかもな。どんなに俺の好みのタイプを羅列しようが、相手の良いところを見つけようが、その中の誰かと付き合う未来はないからな。こんなキモイボッチを彼氏にしようなんて、誰も思わんだろ。だから、好き放題言わせてもらっただけだ。気にするな」
一同(そんなことない!)
雪乃「も、もう下校時間よ。今日はこの辺にしましょう」
八幡「なんか疲れたわ、じゃあな」
雪乃「また明日」(あの2CUP UPブラ、まだ売ってるかしら)ドキドキ
結衣「ゆきのん、今度料理と勉強おしえて」(家事スキル上げてアホな娘返上しなきゃ)ドキドキ
雪乃「由比ヶ浜さん、近いわ」(教えないわよ)
いろは「先輩方、また明日です」(告白してくれるかなぁ)ドキドキ
静(禁煙外来を予約しなくては)ウキウキ
陽乃(雪乃ちゃん、ゴメンね。八幡君はお姉ちゃんがもらっちゃうわ)ワクワク
めぐり(比企谷君を、もっと癒してあげなきゃ)ポッ
沙希(笑顔の練習、笑顔の練習)ドキドキ
優美子(ヒキオが、あーしのこと美人で可愛いって)ドキドキ
姫菜(サヨナラ、私の愚腐腐な本たち。待っててね、ヒキタニ君)ウフッ
~~~~~~~~~~~
翌日、朝
いろは「先輩、おはようございます」
八幡「一色か、おう」
いろは(トテテ)
八幡(なんで横歩いてついてくるの、可愛いけど)
八幡「なんなの?」
いろは「いえ、別に。下駄箱まで、一緒に行こうかなぁと」
八幡(何、この可愛い生き物。)
八幡「お、おう」
いろは(朝から告白はないと思うから、放課後の生徒会室に誘導を…。)
隼人「比企谷、おはよう。いろはもおはよう」
いろは「葉山先輩、名前呼びしてなんですか?何のアピールですか?彼氏ヅラですか?無理です。ごめんなさい」ペコッ
八幡(葉山がフラれた!)
隼人「あ、あれ?」
いろは「先輩、行きましょう(なんで邪魔するかな)」スタスタ
八幡「わかったから、ひっぱるな」
~~~~~~~~~
教室
八幡(一色のやつ、どうしたんだ?まぁ、関係ないか)
八幡(今日も磐石のボッチライフを…)
結衣「みんな、やっ…。おはよう」
結衣「ヒッキー、おはよう」
八幡「お、おはよう。いつものアホっぽい挨拶はどうした?」
結衣「私、アホじゃないからやめたの」ニコッ
八幡「そ、そうか」(何、凶悪に可愛い笑顔、告白しちゃいそう。しないけど)
姫菜「はろはろ~。比企谷君。〇〇〇〇(深夜アニメ)見た?」
八幡「まだ見てないけど、録画はしてあるが」
姫菜「そっかぁ、見たら感想聞きたいな」クイッ
八幡「お、おぅ」
(眼鏡女子は眼鏡を上げるしぐさもいいなぁ…。今、比企谷君って…)
優美子「おはよー」クルクル
八幡(?)
優美子「ヒ、ヒキオ、おはよ」クルクル
八幡(あーしさん、どうしたの?赤い顔して、髪クルクルしちゃって、可愛いよ)
隼人「やぁ、優美子おはよう」
優美子「あ?今、ヒキオと話してるから、邪魔しないで」
八幡・隼人「「え~」」
沙希「ひ、比企谷、おはよう」ヒクヒク
八幡「お、おはよう」
(何、ひきつった笑顔。恐い恐い、ごめんなさい)
雪ノ下「ちょっと!あーしとヒキオで話してるんだけど」
沙希「あ!何!」
優美子「あ!」
八幡(やめて!仲良くして!)
南「おはょぅ」
沙希・優美子「あ!」
南(ビクッ)
八幡(相模もとばっちりを…。なんで、こっちをチラチラ見てるの?)
彩加「おはよう。八幡、お話中みたいだから、またね」
八幡(戸塚が行ってしまう。俺の天使がぁ!)
~~~~~~~~~~
昼休み
八幡(朝は何だったんだ?わからん。ステルスモードを最大出力で教室を出て、ベストプレイスへ…)
~~~~~~~~~~
廊下
八幡(誰かに呼ばれた気がするが、何とか教室から脱出したぞ)
めぐり「比企谷く~ん」
八幡「城廻先輩、登校日だったんですね」
めぐり「そうなんだよ」ナデナデ
八幡(なんで頭を撫でられてるんだ?)
めぐり「一色さんに、生徒会の仕事を押し付けられたら、言ってね。すぐに駆けつけるから」ナデナデ
八幡「は、はぁ」
めぐり「悩んだりしたら、いつでも言ってね。私が癒してあげるから」ナデナデ
めぐり「名残惜しいけど、時間ないから、行くね。それと、私の連絡先」ギュ
めぐり「またね」タッタッタッ
八幡(なんだったんだ?城廻先輩の手、柔らかかったなぁ)
~~~~~~~~~~~
放課後
八幡(平塚先生、今日は休みって聞いたが。今なら専業主夫の進路指導を出しても鉄拳制裁はない…。)
~~~~~~~~~~~~
職員室
八幡(進路希望を机へ…)
教師A「平塚先生が、禁煙外来で休むとは…。」
教師B「時代ですかね」
八幡(誰か、もらってあげて!)
~~~~~~~~~
廊下
八幡(さて、社畜のごとく部活へ)
陽乃「比企谷君、やっはろー」
八幡「げっ!雪ノ下さん。なんで居るんですか?」
陽乃「静ちゃんに、用があったんだけど、お休みみたいね」
八幡「だったら、早く帰ってください」
陽乃「比企谷君、冷たいなぁ。お姉さん寂しい。ねぇ、今度食事でもどう?」
八幡「俺から何を聞きたいんですか?腹の探りあいなら勘弁してください」
陽乃「ただ食事したいだけだよ。本当よ」ウフッ
八幡(何、あの可愛い笑顔、告白しちゃいそう。裏がありそうで恐いからしないけど)ゾクッ
陽乃「じゃあ、またね」
八幡(今度は何を企んでるやら…。)
~~~~~~~~~
奉仕部
八幡「う~す」
雪乃「こんにちは、比企谷君。遅かったわね、心配したのよ」
八幡(普通に挨拶した…。しかも、心配したって…。)
八幡「お、おう。進路指導の再提出に行ったんだか、平塚先生が休みでな。ゆ、由比ヶ浜はどうした?」
雪乃「何も聞いてないのね。図書館で勉強したいと言って今日は休むそうよ。私に勉強を教わりたかったみたいだけど、部室を空に出来ないので…。」
八幡「そ、そうか(槍でも降るのか)」
八幡(?雪ノ下の胸が、心なしか大きくなってないか…。)チラッ
雪乃「ど、どうしたの、比企谷君」モジモジ
八幡「な、なんでもない(胸見てたなんて言ったらどんな罵倒されるか…。)」
雪乃(このブラ効果ないのかしら)シュン
八幡「い、依頼メールは確認したのか?」
雪乃「そ、そうね」
八幡(あ、眼鏡出した。前にプレゼントしたPC眼鏡か。眼鏡をかけたら、さらに知的に見えるな。眼鏡の雪ノ下も可愛いなぁ。眼鏡属性ないけど)
八幡(なんで、真っ赤な顔してこっちチラチラ見てるの?眼鏡属性プラスで超可愛いんですけど)
雪乃「スパムメールが3件ほどあるわね」
八幡「スパムメール?」
雪乃「差出人は…。木オ木座?」
八幡「材を分割すんな。材木座からか。俺が後で連絡しておく」
雪乃「そうしてくれるかしら」スッ
八幡(眼鏡をとって髪を治す姿とか、見惚れてしまうなぁ)チラッ
雪乃(眼鏡もダメかしら)シュン
雪乃「今日はこの辺にしましょう(家で一人作戦会議をしなくては)」
八幡「じゃあ、帰るは」
雪乃「また明日、比企谷君」
八幡「お、おう(今日は変なアダ名がなかったなぁ)。」
~~~~~~~~~~~~
夕方
とあるベンチ
???「お待たせ」
八幡「ん、俺も今着いたとこ」
???(ギュ)
???「嘘ツキ。手が冷たいよ。嘘や欺瞞が嫌いじゃなかったの?」
八幡「こういう嘘はつかせてくれ。お前には、格好つけたいんだよ」
…………数分後
八幡「…て、ことがあって、訳が分からん」
???「何それ?分かってないのは、きっと八幡だけだよ。ちょ~ウケるんですけど」
八幡「なんだよ。お前の名前が出てくるか冷や汗もんだったんだぞ」
???「名前が出たらどうするつもりだったの?それと、お前じゃなくて、かおり!」
八幡「悪かった、か・お・り」
かおり「強調しないでよ。ウケる」
八幡「でも、かおりと付き合うとは、思わなかったなぁ」
かおり「私もだよ」
八幡「それなら中学の時も、あんなヒドイことすんなよ」
かおり「それについては、ごめんなさい。」
かおり「ちょっと八幡に気があって、告白されたことを相談したら、変な方向に広がっちゃって、取り返しのつかないことに…。」
かおり「喫茶店で会った時も見栄はっちゃって…。本当にごめんなさい」
八幡「もういいよ。それと込みで今があるんだろ」
かおり「クリスマスのイベントやバレンタイン。その後、何回か話をして…。謝りたくて、誤解を解きたくて…。」
八幡「この前「中学の時の告白をもう一回言ってみて」て言われた時は殴ろうかと思ったけどな。泣きそうな顔で言うから、思いきって乗っかったら…。」
かおり「だって、やり直したかったから。八幡のこと本当に好きななったから」グスッ
八幡「泣くなよ。あの時も泣きながら「はい」って、ビックリしたよ」
八幡「そのあと延々と、今までのことを泣きながらしゃべってたっけ」
かおり「だって、本当の気持ちを、本当に好きだってことを八幡に分かって欲しくて…。」
八幡「中学の同級生には、付き合ってることは?」
かおり「言ったよ。ビックリしてた。30分ぐらい、八幡のいいところを話てみた」
八幡「やめて、恥ずかしくて死ねる」
かおり「話が終わったら、みんな応援してくれて…。」
八幡「そっかぁ」
かおり「そういえは、八幡は黒髪の娘とか、巨乳の娘とか、生徒会長には付き合ってること言ったの?」
八幡「雪ノ下と由比ヶ浜と一色か?言わんでもいいだろ、別に」
かおり「隠して、二股狙ってるの?」
八幡「ば、違ぇし。向こうに好意がないんだから、無理だろ」
かおり「ふ~ん、そう思ってるんだ。ウケるんですけど」
かおり「ねぇ明日、総武の校門前で待ってていい?一緒にかえろうよ」
八幡「かおりが遠回りになるが、いいのか?」
かおり「大丈夫だよ。それに、八幡の彼女は私って、アピールしなきゃ」
八幡「そのアピール必要?」
かおり「絶対必要!特に、黒髪と巨乳と生徒会長には!」
八幡「キャラ崩壊してるぞ」
かおり「キャラ崩壊?なにそれ、ウケるんですけど」
八幡「あ、戻った」
かおり(八幡、ゴメンね。明日は修羅場かも)
終わり