とある臆病者の化物譚   作:tunagi

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設定資料です。どうぞ。


第一章 禁書目録
設定


山咲主税(やまさきちから)

 

性別・・・男

 

身長 ・・・170cm

 

体重・・・一般高校生の平均

 

年齢・・・15歳 (初登場時)

 

誕生日・・・六月十二日

 

出身地・・・中国地方

 

能力・・・不明

 

レベル・・・不明(高くも低くもない程度)

 

ヒーローの種類・・・恐怖を感じながらも、自分が信じる正しい行いをする者

 

所属高校・・・とある高校

 

学生寮の部屋・・・上条の部屋の左隣

 

 

性格・・・性格は臆病な所があるが温和で、地元での経験から人との関わり方は積極的ではないが、人見知りではなく同級生とのコミュニケーションもこなせる。ただし、友人関係への思考や暴力沙汰については一般常識からズレている事も多く、一般的な感覚では空気を読めない事も多い。

 

異常性・・・強いて挙げるなら敏感過ぎる程の恐怖に対する感覚と相手を仕留めるための天性のセンス。後は加減が利かないなど一般的な感覚の欠如。度を越した臆病さから尾行などにすぐに気づいたり、自分や周りへ危害を加えようとする悪意にとても敏感。また暴力などの加減具合が欠如しており、喧嘩などになった際はその臆病さも災いし、完全に危険が無くなる=相手が動かなくなるまで徹底的に攻撃を加えてしまう。喧嘩の際は躊躇いなく相手の急所を狙ったり(小学生時襲い掛かってきた同級生の目を潰そうとした)、上記の様に徹底的に相手を戦闘不能に追い込む(両手両足をへし折るなど)。ただしこの行いに悪意はなく恐怖心に突き動かされた結果の行動である。時にその恐怖心が殺意に変わることも。

 

喧嘩の強さ・・・劇中最強格で、削板軍覇の勘違いで素手喧嘩でタイマンを張った際には敗れはしたものの、削板から『ダウンを取る』、『包帯で腕を吊るす程のダメージを与える』『顔にアザを作る』等、これまで誰も成しえなかった戦果を上げてしまった事で、一夜にして学園都市中に噂が広まる。

このケンカの模様を強いて言うなら、削板が尋常じゃないパワーによる『力』だとすれば、山咲は尋常じゃないフットワークや膝の関節潰しなどによる『技』とも言える。

よって、上条当麻や浜面仕上にとって相性は最悪。

 

作中での行動・・・上条と同じクラスになる。上条と土御門、青髪のエロ話についていけない模様。 ある日、数人のスキルアウトに喧嘩を売られ、返り討ちにして半死半生状態にする。偶然その場面を削板に見られ、削板の勘違いにより戦闘になる。結果、初めて喧嘩に負けて、学園都市に来てよかったと改めて実感する。削板には根性あるやつだと認められ友人になる。後に、当麻と削板の影響を受けて、時々人助けをしている。そのときには、友人やクラスメイトに迷惑をかけないように怪人スネイクハンズ(怪人スネイクハンズについては『誕生』にて参照)に変身している。

スネイクハンズに変身しているときは、ある程度力の加減が可能。

 




後々、設定を追加していく予定です。
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