中身は別モノとして、同じように改造を施したA級加古隊の『タイマー』や『魔光』、『韋駄天』あたりと捉えて頂ければ。
・・・・が、自分で考えておいて可笑しな話なのですがぶっちゃけまだあやふやな部分が有るので、物語を進めていきながら情報が明確になったらその都度書き足していこうかなと思っています。
M.A.C.F.:【移動】、【特殊】
ボーダー初!ハイリスク・ハイリターンの画期的「空中浮揚」系トリガー
Motion Assistance Control Function。
通称、「動作補助調整機能」。略称時の読みは「マーコフ」。
発案、及び愛用者である白縫衣隊員が幼き頃から抱き続けた「そーらを(自由にー)飛ーびたーい(なー)」という願望がついに形となったトリガー。誰もが一度は思った事があるのではないだろうか。
[仕組み]
└カメレオン起動時の際に消費するトリオンを減らす装置が組み込まれた風間隊の隊服のように、それに近い細工が隊服────ではなく、後述の機能面もあって戦闘体そのものに施されている。カメレオンとの併用はX。
[特性]
└「節約」<「超消費」。全くの真逆である。
そもそもの「空中浮揚」を成立させる上で必須となる
[特色]
└上記のシステムにより飛行が実現。まず「宙に浮ける(一定時間の浮揚)」事が何より面白い点と言えるだろう。戦闘行為以外に常に消費され続ける大幅なトリオンと引き換えに、機動力と敏捷性が格段に向上する。
無論、
[性能]
└チップにインプットされた
ちなみにトリガーホルダーと戦闘体の破損を防ぐ為のセーフティ機能も内包されており、トリオンの過剰出力によって生じるオーバーヒート、またはオーバーヒート寸前時には『その場で
前者は、緊急脱出の有効範囲“外”に居る場合に適用。万が一範囲外に居ても即行解除が成されるのではなく、すぐに範囲内に戻れる距離であればそれまで
[余談]
└星咲以外の隊員が扱うにしても、前提条件として「膨大な量のトリオン」と「(戦闘体において)高度な身体能力とバランス感覚」、「高所恐怖症ではない」等々が挙げられる代物。
技術開発部の方々の粋な計らいによって、星咲が背中の部分から放出する際は蝶の羽に近い形状を象る。ちゃんとパタパタする。
「マーコフとやらを起動した時の隊服は、
これでアナタも●ィン●ーベル!(違う)
リストレイント:【捕縛】
現地で戦う隊員必見!便利なお手軽拘束具
「拘束」を意味するオリジナルオプショントリガー。
マーコフほどクセは強くなく、トリオン製のモノなら戦闘体でもトリオン兵・人型近界民でも、胴体や手足などへの拘束が可能。
[仕組み]
└外観は至ってシンプルかつ簡易的だが、スコーピオンのように使い手の腕前やトリオンによって形状や強硬度が変わる。
基本的に動きを止めたい対象に狙いを定めれば拘束は可能。“設置”して引っ掛けるなど罠のような使い方も出来るが、リストレイント使用の時は、そのチップをセットしている側の武器を一度仕舞ってからでないと使う事は出来ない。
拘束の解き方は、メジャーな方法で「した者」が解除するか「された者」が足掻いて壊すかの二通りある。