なのはの同級生なのでSTS時19歳(?)
身長はあまり伸びず、はやてより少し低いくらい。転生時にロリコンにある程度固定されており、能力などを使わないと伸ばせない。
魔力量AA、陸戦A+(能力無し)、SS+(能力有り)……の予定だったが、魔力量ランクの設定が見当たらなかった為魔力量ランク設定は次第に消える。
管理局内での立ち位置はA's後からクロノ直属の嘱託。そういうのが実際できるのかどうかは置いておいて直属。クロノが依頼した時のみ局員として任務に当たる。局内は許可制の場で無ければ自由に行動可能。
機動六課の後見となりシオンが配属される際、はやて直属に。
嘱託のままなのはやフェイトと同じく機動六課部隊隊長に就任。メンバーはリインフォースのみ。事実上持て余した二人の倉庫。二人とも全役職兼任。
能力
今いる世界『リリカルなのは』では無い世界の能力を使う事ができる。
しかし全く同一ではなく、弱体化(止められる時間が短い、投影の数に限りがある、など)していることや、逆に強化(吹っ飛ばせる時間が長い、宝具の真名解放に宝具そのものが要らない、など)されていることもある。原因はシオンもまだ把握していない。
その能力ごとに『神秘』が設定されており、その分負荷がかかる。
神秘は詰まるところ希少性であり、他に類似能力が少ないほど神秘は高くなる。『一時的にパワーを増加させる』だったり『剣術などの技術』だったりは神秘が低く、『時間を吹っ飛ばす』『人類史上初の剣』だったりは神秘が高い。
また、現実改変や固有結界などは世界からの抑止力があるため神秘に関係無くその規模で負荷がかかる。
(メジャーな作品から能力を引っ張ってくるつもりですが、そういう能力があるんだなぁくらいで大丈夫?かなと。すみません)
負荷は直接的な傷だったり、概念的なダメージだったりする。(どうするかは気分です。すみません)
ここから原作作品のネタバレ?です。飛ばして下さい。
今まで使った能力の原作(第39話の総力戦からA's終了まで、あと冒頭やってた茶番含めて拾える限り)(原作綴りはアウトかもしれないけど)
『ジョジョの奇妙な冒険』
荒木先生の作品。タイトルだけでも聞いた事ある人は多いハズ。
・
時間を止める能力。
原作では最大9秒。
・キング・クリムゾン
時間を吹っ飛ばす能力。
原作では十数秒。
色々考えたけどブチャラティでつまずいたので考察というかこの作品での設定はまた本編で使用することがあれば。
・バイツァ・ダスト(負けて死ね)
時間を1時間ほど巻き戻す能力。
初回発動時、使用者と爆弾の両方にキラークイーンが関わる事になる為、初回だけは使用者も記憶を保持する、という設定。実際は知らない。
原作では発動のきっかけとしてとことん絶望する必要がある。特典ではバイツァ・ダストを使うだけなので必要工程は無視。
・
生命を生み出す能力。人間を殴れば、その精神だけが暴走し、鋭い痛みをゆっくり受ける事になり、この能力が生み出した生物への攻撃は、そのまま自分自身への攻撃となる。
原作では次第に能力が消えた。ポルポの矢で性質変化説推し。
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この能力に向かうもの、すべての意思、動作をゼロにする。あらゆる攻撃は概念的なものであっても始動すらできず、逃げる動作さえゼロに戻る。物理、概念に関わらず防御の際は全てに自動発動する設定。
原作ではスタンドの矢でスタンドを貫く必要がある。この過程も無視。
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黄金長方形の無限の回転。その無限のエネルギーにより放たれた意思を遂行するまで止まらない。
原作では馬の走る力を乗せる必要がある。『走る』=『地面を蹴る』=『蹴る』理論でオッケーなのだと思ってる。
・マンダム
ほんの6秒。それ以上長くもなく短くもなく、キッカリ『6秒』だけ『時』を戻すことができる。それが能力。
原作では時計のツマミを戻す事でスイッチが入る。別に能力には関係無い。
・クリーム
バニラアイスクリーム。口内が暗黒空間に繋がるスタンド。アイスクリームが子供の口へ消えるように、あらゆる物質を瞬間的に消滅させる。
因みにスタンドが見えるのはシオンとリインフォースのみ。ウタネはカンでそれとなく『あるんだろうな』くらい。はやてはユニゾン時のみ。
『TYPE-MOON』
fateや月姫、空の境界。きのこ先生。
知らない人には分かりづらいかも。って言うのがいっぱい。楽しい。
・投影魔術
衛宮士郎の使うもの。本来の投影魔術とは別のもの。
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体は剣で出来ている。原作とちょっと風景違う感じにした。
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7つの花弁による鉄壁の守り。1枚1枚が古城と同じ強度を誇り、最後の1枚は更に堅い。投擲(飛び道具)に対しては無敵とされ、より防御力が高くなる。
原作では剣でないため消費魔力が剣の倍以上ある。
・直死の魔眼
みんな大好き両儀式。使用者が対象の死を把握している場合、線となって見えるようになる。その線を切れば強度に関係無く切断でき、突き刺せばその物体、生命を殺せる。測定系未来視ならその未来も殺せる。死なないものとかは見えない。使用者以外が線を切っても無意味。
・ゴドーワード・メイデイ。玄霧皐。偽神の書。
バベルの塔で神に言葉を乱される以前の言語。
言葉でモノに意味を説明するのではなく、世界に意味を決定させる言語。
世界に認識される側への言語であるため、反論できない全ての生物、物質はこの言葉に逆らえない。
『ONE PIECE』
みんな大好きONE PIECE。
世界観や設定の説明は要らないと思ってる。
・ゴムゴムの実
悪魔の実。全身余す事なくゴムの性質を得る。
ギア2の使用は2年の修行前後からある程度鍛えなければ扱えないものと判断。シオンの特典ではその辺を無視して『ギア2』という能力のみを使用する。当然負荷はある。
・
六式。特殊な歩法による瞬間移動と、その派生。
地面を瞬時に10回以上蹴って移動する、と作中で明言。
シオンが使う場合、移動先を自分で確定して、体が勝手に動く、という感じ。
リインフォースが闇の書の闇に撃ってた宝具は全部飛び道具系のいわゆるビーム的なアレ。
はやてはユニゾンすればリインフォースが使える分の能力をはやて負担で使える。