ソラ
ウタネ達同様TYPE-MOONの世界での価値観を基準としており、カルデアで特異点修正を目的に活動している。
ウタネ達の幼馴染で、特殊な能力は持たずフィジカルだけの戦闘スタイル。
圧倒的なパワーのみが取り柄で、それを前面に押し出した戦いを好むが戦闘自体が好きというわけでもない。素手であれば筋力C++を誇り、平均的なサーヴァント戦であれば時間稼ぎ程度なら可能。反面魔術師としてはぐだ男同様下の下で、ガンド一発がせいぜい。
黒髪ショートで普段は比較的華奢な少女。
ここから知識ある方向け。知識無いのにこんな駄作に行き着かないと思いますけど。というかシオンの能力の時点でアレですけど。
幼少期の双神詩音と幼馴染で、根源にほぼ通じる抑止力。
身長ははやてと同じくらい。体重は筋力次第で変化。
基本的な能力は『鬼の貌』と『筋力操作』の二つ。他にも柔術や合気などの武術も使用できるが、特に必要が無い限りは使わない。
魔術師としての素養は一般的な一代目としても低く、総魔力量も多くない。魔術回路に至っては二本しかない。
双神詩音に対しての抑止力としてガイアが作り出した人の無意識下での生存したい想いの総意で動く無名のアラヤ。
カルデアの英霊召喚システムと相性が良く、宝具があれば真名解放に近い事が可能。
詩音がウタネとシオンに体を貸し与える前に現実改変により周囲の地域ごと記憶操作を受けており、どこで生まれ、どのように生活していたかなどは覚えていない。また、抑止力として活動し始めた時期なども覚えていない。記録が残っているのはカルデアでの人理焼却前から。
抑止力の特性として相手より強くあり、戦闘範囲と認識した場にいる全ての人の合計したパワーを発揮できる。これは単純な筋力だけでなく、魔法や魔術であってもそれ相応の筋力として発揮される。ただし、『』や詩音のように存在としての格が上のもの、真祖や神霊のように根本が人と異なるものは対象に含まれない。守護騎士などは人が作り出したものであるため対象になる。
更に死ぬ事なく抑止を必要とする様々な世界を行き来するため、その在り方は英霊より星の触覚に近い。また、ウタネ達とは違う時間軸に存在しており、分かりやすく言えばメタな時間軸に存在している。カルデアでの特異点修正はイベントを除けばアガルタの途中で止まっている。反省しなければ。
使用能力
『鬼の貌』
出典:グラップラー刃牙シリーズ、範馬裕次郎
異常に発達した背面の筋肉が鬼の貌を作り出す。これが発現した状態は人の域に無いとさえ言われるほどの破壊力を生み出す。
ソラは純粋なそれではなく、魔力と筋力の合成で作り上げたもの。物理のみならず魔術的な耐久性も増幅する。
『筋肉操作』
出典:幽☆遊☆白書、戸愚呂(弟)
自身の筋肉量を操作する能力。ただそれだけ。それだけに筋肉量は尋常ではなく、全開にすれば人とは思えない肉の塊と化す。
シオン(ウタネ)がリインフォースに言っていたのはこの状態。
その他武術系の技能全般を抑止力としての活動中に習い覚えている。
性格としてはより純粋な力での勝利(殺すことはしないしさせない)を望み、技術を使うのは他人の領分としている。純粋な勝負でないトレーニングや模擬戦などでは多様に技を使い筋力を使わず、テクニックで遊ぶような部分がある。