ペルソナ5の世界に転生したオリキャラと冴島さん+α 作:滝桜美玲
見てない人は前編を見てからお願いします。
そして遅くなってすいません!
惣治郎「ふう。戻ってきたな。早くするぞ双葉。」
双葉「ああ。明智起きろ!」
明智「ん。起きてるよ。早く行こうか。彼の家に。」
惣治郎「………………………………俺の店だけどな。」
明智「あはははそうでしたね。じゃあ早く行きましょうか。」
ルブラン
真「あ!明智くんと双葉ちゃん大丈夫?」
明智「うん。大丈夫だよ。少し倒れかけたけど惣治郎さんがたまたまいてね。それで体調悪いことを言ったら惣治郎の家に
泊めてもらったんだ。」
双葉「そうだぞ!ちょうど本を買いに来ていた惣治郎に助かったんだからな!」
惣治郎「なんでお前が威張ってる……。まぁ怪我とかしてなくてよかったよ。双葉に傷つけたら怒るぞ。お前の飯なしだから。」
??「それは困る。」
惣治郎「まぁそれは冗談だがな。」
杏「そういえば今日もパレス攻略する?」
モナ「ああそうしたほうがいい。パレスを見た限りだと数週間後に崩れそうだった。」
祐介「じゃあ自分の意思で壊せるのか?」
モナ「それはないだろう。だけど竜司の様子はなんか変だ。」
明智「とりあえずそれは置いとこうよ。まず先に考えておきたいのはパレスを攻略してそしてお宝を出す方法だ。
人が中にいたということは一度もないんだよね?じゃあ予告状を出してもお宝はでないんじゃないかな?」
双葉「たしかに!どうすればいいんだろう。」
どうすればいいんだ?
黄龍「それぐらい策はあるさ。普通に予告状を出せばいいんだよ。だって普通に今ここでいただく!とか書けばいいんじゃない?」
なるほど。ちょっと言ってみてくれ。明智
え?僕ですか双葉ちゃんがいいなここは。
えっ?私か!?ふふふいいだろう!じゃあ言ってみるな!
双葉「う〜ん一回普通に出してみてそれでダメだったら他の方法考えたらいいんじゃないか?」
明智「それは名案だね。僕では閃かなかったよ。」
杏「………そうだね!そうしよう!」
真「でも内容どうしましょう?」
明智「坂本竜司。お前は仲間を裏切った。今からそのお宝をいただく!とか?」
惣治郎「普通だな……。」
双葉「じゃあもっとかっこいいのにしよう!じゃあな〜。………!そうだ坂本竜司!貴様のお宝をいただく!とかでいいんじゃね!」
惣治郎「………もうそれでいいと思うぞ。」
祐介「ツッコミを入れるの嫌になったんだな………………………惣治郎さん。」
惣治郎「うるせ。俺は怪盗団からいいんだよ。」
??「それもそうだな。じゃあ……双葉ので行こう。」
双葉「やった!」
明智「きみには負けたが次は負けないよ。」
真「楽しそうね。」
杏「そうだね。………………………やっぱりいないと落ち着かないや。」
春「どうしたの杏ちゃん?」
杏「なんでもないよ!ちょっと心配だな〜って。」
春「大丈夫だよ。??くんもいるし!」
杏「…………うん。そうだね。」
なあ。あの子も可能性があるのか?
黄龍「うんあるね。でもちょっとだけじゃないかな?」
そうか………。めんどくせえ。…………あの子のペルソナはなんだ?
黄龍「う〜ん僕じゃわからない。明智に聞いてよ。」
わかった。………明智
ん?なんです?
あの子のいや高巻さんのペルソナはなんだ?
ああ。彼女のはイシュタルだよ。それは彼女は恋愛だからね。
なるほど。
双葉「惣治郎。どうかしたのか?」
惣治郎「いやなんでもない。今日のご飯を考えてただけだ。」
??「今日のご飯は?」
惣治郎「トルティーヤだ。ちょっとやってみたくてな。生地だけ売ってあったからな。」
??「楽しみだ。」
惣治郎「じゃあさっさと行ってこい。それの用意をしないといけねえからな。」
双葉「よおし!頑張ろう!」
モナ「にゃー!にゃにゃにゃー!」(双葉!お前食べ物につられてんじゃねえか!)
惣治郎「……モルガナは魚の刺身やるよ、」
モナ「にゃ〜!ふにゃ〜!」(仕方ねえな〜!我輩やってやるぞ〜!」
真「モルガナもじゃない……。」
??「それじゃ行ってくる。」
惣治郎「ああいってこい。そしてさっさと帰ってこい!」
??「ああ!」
祐介「俺もご飯が食べたい…!」
惣治郎「じゃあ救ってきたら好きなもの頑張って作ってやるよ。難しいものはやめてくれよな?」
祐介「おお!やったぞ!」
めっちゃ喜んでる………。面白いな……!
黄龍「すごく嫌な奴になってるぞ……。まぁ面白いのは否定しないがな?」
そう言えば明智。
なんです?
あのバカに記憶持ちってのを教えてやれ。
わかってますよ。というより元からそうしようとしてましたしね。
そうか……。気づくといいな!
他人事みたいに……。まぁいいでしょう!やってあげますよ。
ありがとうな。
黄龍「ハァ〜俺もご飯食いてえ!」
自分で作れ…。ってお前ご飯食えるのか?
黄龍「作れるに決まってるだろ。バカか。」
なんかイラつくな……!まぁいい。さっさと買い物行ってこよ。
結果をいうと勝ったらしい明智に聞いてみると「笑っておいた。でも気づくかな〜?」って言ってた。
わかってなかったらお前のせいだからな!
その事件が起きたあとそのことを自分全員忘れたように暮らしそして竜司もだった。
そして今回は黄龍によればハッピーエンドだったらしい。
ふーん。どうでもは良くねえがさっさと治ってくんねえかな………。このループは……。
そして次の日…俺があいつに会う日になっている………。めんどくせえな。
カランカランという音を立ててドアが開く。爺婆の話を聞き流して。
??「あのあなたが俺を引き取ってくれる。佐倉さんですか?」
惣治郎「そうか……。お前が今日来るやつか。とりあえずまずは外に行ってどんなものあるか見てこい。」
??「わかりました……。」
惣治郎「なぁ。お前名前なんていうんだ?」
??「天野寂(あまのじゃく)です。」
惣治郎「そうか。よろしくな。」
天野「はい。よろしくお願いします。」
惣治郎「じゃあちゃっちゃと行ってこい。」
天野「わかりました。」
天野はぺこりと礼をすると外に出て行った。その時にノートを落とした。
惣治郎「おい……。っていねえ……。」
爺「じゃあ私たちは帰るわー。お会計いいかい?」
惣治郎「あっああ。」
婆「じゃあまた来るわー。」
惣治郎「ありがとうございました〜。………なんだこの日記……。俺が渡したのと同じ……。」
読んでみるか
1 4月12日
惣治郎さんから日記をもらった。
まだ信用できない……。
3月
やった!全員仲間だった!
俺は信用していなかったが最後までついてきてくれた!
2 4月12日
どういうことだ?なんで戻っているんだ!
意味わからない!
19 4月12日
またか……。
なんでこんなことを……誰か助けてくれ………!
あいつこんなこと……写真を撮っておくか。
黄龍「お前な………。まぁ証拠としてはいいだろう。」
そういえば双葉に確認をしに行かなきゃな。終わったら。
そしてあいつが帰って俺は俺の家に戻り双葉にご飯を置いて……。
そしたらガチャという音がして双葉が出できた。
双葉「惣治郎!覚えてるぞ!」
惣治郎「そうか………。後何やってんだ?」
双葉「明智のスマホをハッキングしてる。」
惣治郎「犯罪を目の前で見た親の気持ちがわかるか………。」
双葉「知らん!まぁとりあえず出来事が起こるまで待っててだって。僕がわざと間違えるからね。って書いてある……。」
惣治郎「そうか……。あれって毎回めんどくさそうだな。」
双葉「そうだな〜。普通にめんどくさいと思うぞ。」
惣治郎「だよな〜。」
そして数日後。明智はわざと間違え竜司と連絡先を貰い愛に行く予定ができたので突撃しようということになった。
黄龍「まぁ簡単にいえばだな。だがあいつの精神はボロボロだからやばいと思うんだがな……。」
まぁそれは止めないとな。
双葉「遅いぞ!惣治郎!」
ありがとうございました〜!
双葉「あ!レイ!と竜司?」
竜司「……………ああ久しぶりだな。」
なんか様子がおかしいな。
黄龍「普通に考えてそうだろうな。」
双葉「おお。久しぶりだな!竜司!」
竜司「なぁ場所うつそうぜ。」
は!思いつく場所は……。
惣治郎「!じゃああそこなんてどうだ?」
竜司「あそこ?
双葉「あそこってどこだ?」
?????
双葉「まさか私の部屋とは。まぁ掃除したからいいんだけどな!」
明智「本当にきれいだね。でいつから思い出してたんだい?」
双葉「竜司がパレス作った頃には思い出してた。」
竜司「俺は………何度目か思い出せない。何度目なんだっけ。俺は。でもこれだけは覚えてる。
みんなが笑顔で終わった次の時には覚えてた。多分2度目ぐらい。」
明智「僕は多分3度目ぐらいだね。君の異変に気づけたからね。」
嘘つけ…という顔で見といた。まぁ俺も嘘をつくけどな!
黄龍「お前もか…。」
そ惣治郎「俺は多分双葉が思い出した頃には覚えてたと思う。」
明智「そっか。で竜司がなんであんなことをしたかだけど……。」ピンポーン!
双葉「ん?今日は何も頼んでもないんだがそうじろう頼んだ。」
まぁもうそろそろ来そうだったからな〜。
惣治郎「はいはい行ってくるな。……なんでお前らが!」
杏「えっとここに来いって明智から来て…。」
惣治郎「まぁ入りな。」
竜司「…………………………………?」
杏「ヤッホー双葉ちゃん!あと明智久しぶり!いや前ぶり!」
春「久しぶり。竜司君と明智君と双葉ちゃん。」
明智「まさか君たちとは………面白いね。」
お前が送ったくせによ〜!
惣治郎「はぁなんでこんなことに。」
春「ふふふまぁいいじゃないですか。」
杏「そうだね。…………で竜司話したいことがあるんだけど。」
竜司「………惣治郎さんは店に戻ってください。仲間と話したいので。」
惣治郎「ああわかった。」
まぁ普通に戻らない……。窓の近くで聞くだけだけどな。
黄龍「これを盗み聞きと言います。」
うるせえな。
竜司「で?どうしたんだ。俺に何の用か?」
杏「何の用か?じゃないわよ!なんであんなことしたのよ!」
竜司「明智の気持ちが知りたかっただけど。」
明智「それ嘘じゃないの?」
竜司「ほんとだよ。なんでそんなこと言うんだ?」
明智「いやほんとなのかなぁ〜?って思っただけだよ。」
竜司「へぇ〜そうなんだ。」
春「なんでそんなに泣きそうな顔なの?」
竜司「泣かないさ。もう……泣かないさ。」
やっぱり精神壊れかけてんだな。
黄龍「まずいぞ惣治郎。竜司のやつ精神崩壊が進みすぎてお前じゃ抑えられないかもしれん!」
そんなことは今は置いとけできなかったらできなかったで考えろ。
パレスが見つかりました。
さて店に行くか。
竜司「あ!?ああああああああ!」
杏「あっ竜司!」
双葉の部屋 外
杏「竜司!」
竜司「近づかないでくれ!俺は!もういらないんだ!」
春「竜司君!」
双葉「惣治郎!」
惣治郎「へいへいどしたんだってお前ら!」
明智「待ってよそれが君が選んだのかい?」
竜司「ああそうさ!俺が選んだ!俺が選んで!あいつさえ巻き込めればよかったんだ!だけどお前らまで来て!ちくしょう…!
オレハモウコワレタニンギョウダ。モウイラナインダヨ!」(俺はもう壊れた人形だ。もういらないんだよ!)
それは違う……。と言いたかったが口をチャック。
明智「っ!君はそれを選んだんだね。こうなったら僕も考えがあるよ。」
そして明智がやったことは腹に1発殴り気絶させた。
さてさて持ち物はっとナイフにスマホに睡眠薬……あとこれはメモ帳いや日記か。……あとでちょっと見てみるか
そして竜司は病院に運ばれそしてお見舞いに行くことになった。
そしたら……。
惣治郎「何やってんだお前ら……。
杏「静かにしてください。今明智と竜司が喋ってるんで。」
竜司「!明智!?なんで!あとここは。俺は死んだんじゃ!」
明智「残念ながら死んでないよ。俺がその寸前で止めたんだ。」
竜司「なんで止めるんだよ。俺はもう壊れたものだぞ?意味わかってるのか?」
双葉「なぁ惣治郎。壊れたものってなんだ?」
惣治郎「もう戻れない。そこにいても幸福を感じないってことだな。
春「そこまでして……なんで教えてくれなかったの……?」
惣治郎「さぁな。俺には知らねえ。」
まぁ俺直せるけど。
明智「大丈夫だよ。そうじろうさんが修復するものだったんだ。」
と言った瞬間ばっ!とこっちを見た。
あいつめ…!
竜司「お前は?」
明智「前までは壊れた者だったものさ。でもなぜかあいつが修復するものでね。はぁぁあ。こっちが困ったよ。」
竜司「そうか。…………………………………俺はどうしたらいいんだろうな。裏切ったんだからもうあいつらとは」
明智「そうなんだってみんな。」
杏「そんなこと考えてたなんてバカね竜司。」
春「そうだよなんで言ってくれなかったの!?言ってくれれば相談に乗ったのに。」
双葉「わたっわたしだって相談に乗るぞ!」
惣治郎「記憶がなかったから聞いてねえかもしれなかったけど俺でもそれぐらいはなんか言うさ。」
竜司「みっみんな!ウアアアアアアアアア〜〜!」
明智「ふふふ泣いていいんだよ。みんなちゃんといるから。」
竜司「おれっ!俺!うわああああん!」
そのあと看護士さんたちは来て理由を説明したら「あまり刺激しないように」と言われた。
黄龍「あいつは刺激すると爆発するのか!?」
と言ったためそんなわけないだろ!と怒っておいた。というより黄龍って俺の心の声だったわ……。
明智「落ち着いたかい?」
竜司「……ああ落ち着いた。こんなみっともねえ姿見せて……悪いな。」
杏「それぐらいいいんだよ!だって仲間じゃん!」
竜司「ああそうだな。」
明智「………いま聞くべきじゃないと思うんだけどまさか手とか切ってないかい?」
竜司「!…それはすまねえ。それは言えないんだ。」
あっこれ切ってんな。
黄龍「普通に切ってたぞ一瞬傷の跡が見えた。包帯も巻いてるしな。」
そうか。
明智「そうかい。じゃあ言える時になったら話してくれる。」
竜司「ああ。」
杏「で。どうするの。あの子。」
そして天野話題になった。
春「とりあえず様子見をしたらいいんじゃない?」
明智「たしかに竜司君が監視係だもんね。」
竜司「まだ参加するって言ってねえぞ。」
杏「どう言うこと?」
竜司「実は………」
杏「そんなことがあったんだわたしが明智と話前に………。」
春「………それでどうするの?竜司君は。」
竜司「俺は………明智側に行こうと思う。」
黄龍頼んだ。
黄龍「了解!」
惣治郎『そうか。お前さんはそっちを選んだんだな。』
竜司「!そうじろうさん?」
そうじろう「ん?どうしたんだ?」
あっぶねえ!一瞬ひや!ってした……!
竜司「いやなんでもないです。それで俺はあいつを監視すればいいのか。」
明智「うん。そうだよ。そしてあいつがこっちのパレスにきた時に敵になればいいんだ。」
竜司「なるほど。でも俺風弱点だぞ?モナとかきたら………。」
明智「それは大丈夫僕が毎回やってるあれでなんとか防げる。」
杏「そんなことでしたんだ………。ねえわたしもそっちに行ってもいい?」
明智、竜司「え?」
杏「だって回復いないじゃない。そしたらジリ貧よ。」
竜司「それもそうだけど………。でも春がきたらこっち確実に死ぬな。」
春「なんで?」
竜司「そのなんか全部のステータスアップするやつ」
春「ああそれね。でもあれ1人だけだよ。」
竜司「何言ってんだよ。もしもあいつについてチャージをやられて全体攻撃………。」
明智「大丈夫。僕はランダマイザ持ってるから。」
そうなのか…というより何話しているんだ?
竜司「でも一番の脅威は………真とモナだよなぁー。」
真「呼んだかしら?」
モナ「誰が脅威だって?」
竜司「うお!びっくりした。」
俺もびっくりした……。
黄龍「後ろからって一番無理だよな…。」
真「で何が恐怖なのかしら?」
竜司「嫌だってモナは復活技持ってるしあと全回復と状態異常直すやつあるし…それに真も全体回復持ってるし。」
真「まぁそうね。」
モナ「まぁそうだな。」
竜司「あと道具とか怖いし。」
そうじろう「撃ち落せばいんじゃないか?」
明智「そんなことできませんよ。できたらないいなぁ〜と思うぐらいですね。」
双葉「それならいいとこあるぞ!明智!明日秋葉原な!」
明智「あっああ。わかったよ。」
竜司「………………………………」
そして数日後……。
何かぶつぶつ言ってんな。
黄龍「考え事ぐらいあるだろ。」
そうだな。……もうそろそろ声かけるか……。
惣治郎「おい!竜司!」
竜司「うわぁ!なっなんだ。そうじろうさんか。」
惣治郎「お前さん考え事は一旦やめとけ。」
竜司「はい。そうします。でどうしたんすか?」
なんかめっちゃ素直
黄龍「緩和されているからな。前なんかゆう事も聞こえなかっただろう。」
そうか……。
そうじろう「ああそうだ。ききたいことがあってな。」
竜司「?何ですか?」
黄龍頼んだ
黄龍「わかった。」
そうじろう「俺が神様だって言ったら信じるか?」
竜司「え?まっさかぁそんなわけ!」
そうじろう「まぁそう思うなら思っとけ。まぁいまは乗り移ってるだけなんだけどな。」
竜司「はっはぁ。」
黄龍「こいつ信じてねえ。」
そりゃあ俺神様だ〜!って言ったら信じねえよ普通。
黄龍「そうなんだ……。」
そうじろう「まぁそれは置いといて。実は俺の知り合いにそういうのを直すやつがいてな。」
竜司「え!?」
そうじろう「まぁそれで。だ。まずはそいつにここがやばいところだってことを伝えたんだが………。」
「そこ一回おわんないときついみたい。すまない。本当に。こっちだって入りたいんだが……その何故か入れなくてな。
だからその記憶持ちの人たちには悪いが辛い体験をするだろうけど一回だけ耐えてくれ!」
そうじろう「だ。そうだ。俺だってびっくりしたんだ。あいつが解けるもんは1つもないと思っていたからな。」
竜司「じゃあその人が来れば!」
そうじろう「多分この世界は直って普通にお前さんが20歳25歳とだんだん年を取れるだろうよ。」
竜司「そうなんですか。じゃあそれをみんなには……。」
そうじろう「だめだ。俺のことは言ってもいけない。いいな。」
竜司「はいわかりました。」
そうじろう「じゃあな。あとすまないな。」
竜司「え?」
おれはふっと消えていきいなくなったようにした。
そして運命の日……。俺が行くと……。
竜司「な!」
天野「ハハハハハ!なんだつまんない。」
竜司「てめえ!どういうつもりだ!」
天野「は?どういうつもりって元通りに戻してるだけだよだって明智は死にそして君は怒るんだ。」
竜司「は?何言ってるんだ?」
天野「君は本当にバカだなぁ。その脳がない頭でずっと考えてなよ。ああそうだ。俺の名は…いや私の名は……」
「世界《サタナエル》だ。」
全滅していた。
黄龍「これはひどい……。あとサタナエルだと!」
サタナエル「ああやっと来たか……。黄龍。」
惣治郎「てめえ!なんでこんなことを!」
サタナエル「え。あっっはははははははは!」
なんで笑ってんだ!
黄龍「こいつに話してもあんまり意味ねえぞ。だけど情報は引き出せ。」
わかっている…!
サタナエル「なぜ?なぜか!?そうだな〜!面白いからだな!人間というものは面白い!脆く負の感情を出しそして死んでいく……。はははは!これは傑作だ!」
惣治郎「人間は確かに脆いし負の感情を出して死んでいく……。だが死なないやつだっている!」
黄龍「そうだ。人間は確かに脆いし死んでしまう。だが貴様に言われて欲しくはない!構えろ惣治郎!」
惣治郎「わかっている!」
俺は武器を構えて……切りに行こうとした。だが……。
サタナエル「バカだなぁ〜!バカすぎて……遊べないじゃないか!」
俺の腹に向かって銃を撃ち……。それは当たらなかった。
サタナエル「ほう……。面白い。避けるとは……。まぁ良いこれで終わらせるか……!メギドラオン!」
黄龍「くそ!それは避けられない!どうすれば……!」
どうするかって…?こうするんだよ!俺は前を向きダッシュで相手に近づく!これは一応俺に当たるだろう。だけど今は勝てるという確信を持っている……。ということは自分を守るのはできていないはずだ!こいつはそんなこと考えていなかったみたいで……。
サタナエル「な!なぜこっちに向かってくる!…………まさか!」
惣治郎「気づいてもおせえ!!死ねば諸共じゃねえと思うが傷だけは喰らえ!」
サタナエル「くっくそぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
そして元に戻っていた…。
天野にあったが何もなかった。だけどあいつが東京に戻る日……。
天野「惣治郎さん。」
惣治郎「どうした。」
天野「あのありがとうございました。あいつを懲らしめてくれて……。でもあいつはまだ諦めてないみたいなので…。
もう一回やってください……そうしたら俺は……。」
惣治郎「言わなくていい。次こそはやってやるよ。だからそれまで待ってろ。」
天野「はい……!あとこのメモ帳返します。あいつの情報が入っているので……。」
惣治郎「ああありがたくもらっておくよ。」
確かに情報は書いてあったが……。まだ言わないほうがいいな。
黄龍「そうだな。そのほうがいい。」
そして黄龍が呼んだであろう人たちがきた。美玲に冴島……。そして神咲翔。
こいつらに情報を与えないとな…。とっておきのをな……。そしてこのループが終わりあいつが成長していることを願う。
惣治郎編終わり
約3カ月ほど書けてなくてすいません!
あと長めですが見ていただきありがとうございます!
続きはお待ちを
あと変更点です
メギドラオン
マハエイガオン
マハコウガオン
コズミックフレア
サイコフォース
とある条件を満たすとこで使える。4個の石を集めると……?
真空波(白虎)
マハジオダイン(青龍)
大氷河期(玄武)
大炎上(朱雀)
メディアラハン(全部集めた報酬
元から使えるやつ。
魔術の素養
コンセントレイト
勝利の息吹
↓new!
石とか集めなくていい。
青龍
龍の息吹
全員にステータスアップ
敵全体にステータスダウン
ハマジオダイン
ジオダイン
燃え尽きぬ心
自分に攻撃力アップ
味方全体に経験値✖️2倍。
真空波(白虎)
ハマガルダイン
獣雄叫び
敵全体に攻撃力ダウンと防御力ダウン
自身に攻撃力アップ
大氷河期(玄武)
ハマフブダイン
亀の歩み
敵の速度ダウン
大炎上(朱雀)
ハマアギダイン
火の加護
全員に全ステータス×2と敵に遭遇しづらくなる。出会った敵は必ずやけど
メディアラハン
これらになります。
変え方はわかっていないのでここに書きます。